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おばらっち亭(マカナイ付き)

こちらが、本家には載せられない当店自慢の裏メニューでございます

Windows Updateで撃沈

2006-02-19 20:29:32 | パソコン レスキュー
今日はPCオアシス側のお仕事中。

ノートン先生のアンチウイルスが悪さしてニッチもサッチも行かなくなったお客様からお電話があり。

話をまとめると、

1. Windows Updateをやった。6つぐらいアップデートされたらしい。
2. その後ノートン先生がポコポコ警告を出して、IEでネットできなくなった。
3. ノートン先生をアンインストールしようとすると、途中で止まったままフリーズ。 ⇒ ここで電話が鳴る。
4. 5時間待っても何もできないので、仕方なく電源ブチ切り再起動。
5. 再起動後は、タスクマネージャ上ではアプリは全く居ないにも関わらず常時CPU使用率は100%(explorerやOS寄りの隠しプロセスに寄生した誰かが暴走しているらしい)
6. アンインストールしたはずのゾンビ・ノートン先生が、ポコポコ警告を出してくる
7. ノートン先生を黙らせようにも、正攻法ではアンインストールできず。先生ご乱心。

な大弱りな状態。

お客さんの話ではWindows Update後におかしくなったと言っているが、
ノートン先生が悪戯しているようにも見える。

とりあえず、シマンテックのサイトから、ご乱心状態のノートン先生を駆逐するツール(SymNRT.exe, Rnav2003.exe)を取ってきて殺虫作業実施。

再起動後は、さすがにノートン先生が居なくなったようだが、
エクスプローラーを起動しようとすると相変わらずCPU100%。

WindowsXP SP2をSP0にダウングレードするも状況変らず(起動直後にCPU100%消費)。
手持ちのXPHome(アップグレード版)で修復インストールしようとするが失敗。
アップグレード版のCDで使用できるプロダクトキーと、通常版のCDで使用できるプロダクトキーが違うのかも知れない。
# Windows2000では関係なくできたのに、XPで厳しくしすぎだよ。

仕方ないのでHDDを取り出して重要なデータ一式を吸い出し、
Windowsのリカバリー後に、書き戻すことにしました。

今日の教訓:
・ノートン先生は常に重い + ご乱心すると手がつけられなくなるので、今時はウイルスバスターを選ぶのが大正解。
・Windows Updateは1週間待ってからが正解。自動パッチは時に自殺行為

丸々24時間も作業してましたよ。