母が退院して1か月が慌ただしく過ぎました
先日は訪問診療で行きつけの医院の先生が初めて
我が家に来てくれました
午前中の診療が終わって午後の診療までの
たぶん2~3時間ぐらいの時間に何人かの受け持ちの患者さん宅へ行ってはるんやろな
移動は自転車で─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ
何十件とまわってるらしい
細身の小柄な先生やけど体力あるんや~
今の母の状態は起きてるときは車いす
あとはほとんどベッドで休憩、寝てることが増えたので
褥瘡といって床ずれみたいな皮膚がはがれたり
赤くなったり、膿んだりしてるところが目立つようになり
この間来た、ホウカンさん(訪問看護師)のFさんに
「なんでこんな膝のところに水膨れができるんやろ?」って聞いたら
「なんででしょ~!?普通はおしりのあたりにできるのが多いんやけど、膝に水膨れはあまり見たことないわ・・・こっちの背中に近いところも剥離のあとがあるねー」
と話をそらす
わからんのかよ!ヽ(;´ω`)ノ
ホウカンさんがわからん!ってこっちは不安になる(>_<)
あっちも赤くなってる、こっちはどうの・・って
もうちょっとちゃんと看てあげて!って言われてるようで
会話をしてるうちに私が責められるようで
すごくイヤな思いした( ̄^ ̄)
で、先生に母の膝の水膨れを診てもらったら
「足を重ねて寝てることが多いとどうしてもしかたないね~背中に近いところはこれで処置しとくわ」
褥瘡専用の塗り薬があって上からパッチシールみたいなのを貼ってくれた
「足を重ねてたらこうなるんや 足と足の間にクッションかましてるんやけど、寝てる間にクッションもどこかにいってしまって・・・」
「でも、それは足を動かせてるってことやからいいことやと思うよ」
「介護といっても、母の3~4時間おきのおむつ交換と朝昼晩の食事のことで頭がいっぱいで褥瘡のことはあまり気にかけてなかったわ・・」
「そら、そうなるよ~」と先生
先生の優しい対応に涙が出そうになる
そのときに、母の肺のことで入院してた病院の呼吸器内科の先生の話を聞いてもらった
母の病状はかなりの重症になるんやけど
「・・・でも幸いにというか、お母さん(認知症で)わかってはれへんから救われるね」
そうよ。言われてみれば
普通の人なら絶対、落ち込むやろけど
母の場合、本人わかってへんからその点は救われるよね
先生の処置といい、優しい言い方といい
すごく安心した
ホッとするわ
こういっちゃなんですが・・・
ホウカンさんと違って、頼りになるぅ
やっぱ先生やね
毎週でも来てほしいぐらい(^o^;)
先生が褥瘡の塗り薬とパッチシールを
デイでお風呂上りのあとやホウカンさんが来たら
そのときに処置してもらってくださいと置いていってくれた
(あとから請求がありますが)
早速、デイの連絡帳にお風呂上りにこれを塗ってくださいと
書いたら
その日の午前中にデイから電話があり
仕事中だったため電話に出れず
折り返し電話をしたら
デイの職員が言うことにゃ・・・
「・・処置となると担当の先生からの指示書がないとこちらとしても対処できないので早急に先生の指示書をもらってきてください・・・」
融通利かんというか、そういうシステムに毎回、うんざりする
その「先生の指示書」というのは病院のフォームがあるのか
デイのフォームでいくのか
そのへんのことはケアマネさんにやり取りしてもらった
早速、ケアマネさんが医院まで行ってくれて
指示書を私が取りにいくだけとなった
だけど、医院まで足を運ぶにしたかって、仕事終えてからやん
母がデイ休みの時なら、寝かせて行くしかないし
ホウカンさんが来るのは火曜日
訪問診療は隔週の水曜日
時間を束縛されるのがこっちとしても動かれへんときもあるわけで・・
でも来週、受け取りに行かなあかんわ
介護家庭ってみんなこんな忙しいんかな(´ε`;)ウーン…