なんとか花を咲かせることができました。
高冷地では植木鉢の全周に花が咲きます。
毎年、虫に食べられ、夏の乾燥で成長が止まり、花芽がつきません。
きれいに咲くので『人に見せばや』と言うことからついた名前だと聞きました。
気候が合わないのか、とても見せられるほどにはなりません。
なんとか花を咲かせることができました。
高冷地では植木鉢の全周に花が咲きます。
毎年、虫に食べられ、夏の乾燥で成長が止まり、花芽がつきません。
きれいに咲くので『人に見せばや』と言うことからついた名前だと聞きました。
気候が合わないのか、とても見せられるほどにはなりません。
久しぶりにタマムシを見ました。しばらく立ち止まって見ていました。
(戯言;タマフシ科のタマムシなのですが、ナミタマムシではないようです。)
カメが車に轢かれていました。
甲羅にリブがあるのでクサガメのようです。
昔から住んでいるカメですが、江戸時代にやってきたという説もあります。
ここは近くに池があるので、カメが横断する場所のようです。
7月30日にも頭の両側に赤い線のあるアカミミガメが轢かれました。
(ミドリガメとして売られていたものです。)
環境省はアカミミガメは『要注意外来生物』に指定し、野外へ捨てたり放したりしないように呼びかけています。
カメが横断していたら踏まないようにしませんか。
『日本のカメさがし!』
身近なところでカメを探して、写真を送り、カメの分布を調べます。
期間:5月1日~10月30日まで
主催:公益財団法人 日本自然保護協会(NACS-J)
抽選でプレゼントがあたります。 カメの記念バッチもあります。
詳しくは、http://www.nacsj.or.jp/project/ss2013/index.html
カラスが毎日偵察に来ましたが、無事、巣立ちました。
ヒナはしっかり成長していて、危なげなく飛び立ちました。
巣立ちが終わってから、カラスが様子を見に来ました。巣立ちが終わったのを察知したようで、ウロウロした後、飛び去りました。
シジュウカラが子育てをしています
「ヒナを拾わないで」(日本鳥類保護連盟)
http://www.jspb.org/hina/hina.html
危険を感じると、飛べなくてもヒナを巣立たせます。
枝の間を伝い歩きして移動します。そして、親が餌を持ってくるまで、じっとして待っています。
アゲハチョウが落ちていました。
多少、翅が変形しているので、強風で羽化に失敗したのでしょうか?
春型なので小型なのですが、この蝶は少し小さいような気がします。
来週末にはメスも姿を現し、その後、卵を産み付けに来るようになるでしょう。
暖かくなり川をのぞくと、アカミミガメがいました。
12匹まで数えました。日本在来のカメは見えませんでした。
この日はウシガエルも姿を見せていました。
要注意外来生物のアカミミガメと、特定外来生物のウシガエルを同時に見たあとは、のどかな春を寒く感じました。
謹賀新年
冬眠中ですが、新年ですので特別に。
小笠山のシマヘビ。流れるように移動していきました。
ヘビは動きが速いのでなかなか観察できません。