2007年に愛知県でタイワンタケクマバチの侵入が見つかり、2011年静岡県西部でも見つかり、今春2015年に営巣が確認されました。
愛知県で初確認されてから7年で静岡県西部で営巣が確認されました。
在来のクマバチ(キムネクマバチ)と花粉の取り合いなど懸念されますが研究中のようです。
いま、2回目の営巣が始まったようなので、目撃しましたらお知らせください。
竹に巣を作りにきたところです。このあと竹筒へ出入りして花粉を運び込んでいます。
目撃しましたらお知らせいただけませんか。
特徴
在来種のクマバチ(キムネクマバチ)より細長く、胸に黄色の部分がなく全身真っ黒です。体の長さとしてはクマバチの1.5~2倍くらいあるように見えます。
低めのブーンという羽音を出して飛びます。
花粉を集め、後脚につけて飛びます。サルスベリ、ヘチマが好きです。
直径2cmくらいの立てられた枯れ竹に8mmくらいの穴を開けて巣を作ります。畑の竹の支柱、立てかけられた竹竿などを利用します。
目撃情報をコメントしてください。(コメントは管理者が確認後に公開します。メッセージを送るからでも可)
標本、虫は集めていないので送らないでください。
撮れたら写真も撮っておいてください。
お寄せいただいた目撃情報は、このブログに掲示させていただき、研究者にお知らせます。
タイワンタケクマバチ 2011/06/05