学生時代の野宿旅も含めると48年間(中断あり)のメイン趣味がキャンプ旅だ!
子供に手が掛からなくなって再度キャンプ旅を始めた時には"持続可能な趣味"をとても意識した。
そのため、身体が動く間は経済的に続けられなくなることは避けたいと思い、キャンプグッズはなるべく安価なものにしてるし、キャンプでも買った食材は使い切り廃棄はしないようにしている。
そこの方、単純なケチだと言うなよ!
持続可能な・・・という意味で最近よく耳にする言葉が"SDGs"で意味をWebで調べると・・・
「SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年の国連総会で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で全世界で達成を目指す国際的な目標のこと」とあった。
なので広義では"持続可能な野営"は"SDGs"になると強調したい。
話を戻すと"持続可能な趣味"のためにリタイヤ後は潤沢な時間を使い、旅の効率的なコースや食事を事前に考えてる。
先ず、コースは訪れたい全ての場所と近隣のキャンプ場を地図にプロットして最短で行けるようにして時間と費用の軽減を意識している。
また、食事も大雑把にメニューを決めて買う食材の種類や量を決めて廃棄しないようにしている。
とはいっても走行中に看板を見て急に行先を変更したりするし、スーパーで買い出しする際に目移りして目的外のものを買うことも度々あったりする。
まだまだ修行が足りませんが、おかげで年100泊以上でも持続可能だ(^^)
まあ、実態が伴わないことも多く、突っ込みを入れたいと思われるだろうが考え方ということで!