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京都府立医科大学 松原弘明の不正

京都府立医科大学循環器内科、関西医科大学第二内科の松原弘明氏の論文での研究不正疑惑について(捏造・改竄・人体実験疑惑)

画像類似の論文#15 (Hypertension. 2011;58:254-63. )

2011-12-18 01:19:21 | 画像類似の論文リスト
画像類似の論文#15
Uraoka M, Ikeda K, Kurimoto-Nakano R, Nakagawa Y, Koide M, Akakabe Y, Kitamura Y, Ueyama T, Matoba S, Yamada H, Okigaki M, Matsubara H.
Hypertension. 2011 Aug;58(2):254-63. Epub 2011 Jul 5.
Loss of bcl-2 during the senescence exacerbates the impaired angiogenic functions in endothelial cells by deteriorating the mitochondrial redox state.
Department of Cardiovascular Medicine, Kyoto Prefectural University School of Medicine, Kyoto, Japan.
責任著者 : 池田宏二、 筆頭著者 :  浦岡真季、 Last Author : 松原弘明
松原弘明氏の論文発表当時の所属 : 京都府立医科大学


参考 → 論文撤回Watch :【2】続・心筋再生専門医のための裏技指導

画像類似指摘項目No.30
論文#15(Hypertension. 2011;58:254-63.)のFig.2Bの「Young」の画像が、Fig.3Gの「vehicle」の画像と類似しています。


画像類似の論文#16 (Kidney Int. 2011 Dec 7. doi: 10.1038/ki.2011.403. [Epub ahead of print])

2011-12-18 01:19:19 | 画像類似の論文リスト
画像類似の論文#16
Sonomura K, Okigaki M, Kimura T, Matsuoka E, Shiotsu Y, Adachi T, Kado H, Ishida R, Kusaba T, Matsubara H, Mori Y.
Kidney Int. 2011 Dec 7. doi: 10.1038/ki.2011.403. [Epub ahead of print]
The kinase Pyk2 is involved in renal fibrosis by means of mechanical stretch-induced growth factor expression in renal tubules.
Department of Cardiology and Nephrology, Kyoto Prefectural University of Medicine, Kyoto, Japan.
責任著者 : 、 筆頭著者 :  Kazuhiro Sonomura、 Last Author : Yasukiyo Mori
松原弘明氏の論文発表当時の所属 : 京都府立医科大学



画像類似指摘項目No.31
参考 → 論文撤回Watch :【3】続・心筋再生専門医のための裏技指導

論文#16 (Kidney Int. 2011 Dec 7. doi: 10.1038/ki.2011.403. [Epub ahead of print])のFig.1の「Day 7」の「+/+」の画像が、Fig.1の「Day 14」の「-/-」の画像と類似しています。



画像類似指摘項目No.32
参考 → 【4】続・心筋再生専門医のための裏技指導

論文#16 のFig.3aの右上の画像「+/+のStretch+」の一部と、右下の画像「-/-のStretch」の一部が類似しています。

京都新聞:元教授は「懲戒解雇相当」 府立医大論文捏造 教授会が処分へ

2011-10-19 06:55:57 | 画像類似の論文リスト

京都新聞:元教授は「懲戒解雇相当」 府立医大論文捏造 教授会が処分へ

 

 京都府立医科大は2日までに、関わった論文のデータ捏造(ねつぞう)を認定した松原弘明元教授(56)について、懲戒解雇相当であるとの意見を教授会でまとめた。運営者である京都公立大学法人の審査委員会で正式に決定する。元教授はすでに退職しており、懲戒解雇相当の処分が決まれば、法人は退職金の返納を求める。

 元教授をめぐっては、血管再生の臨床試験の基礎データとなった論文など2001年~11年の14論文の計52カ所で画像の流用や意図的な加工があったと府立医大の調査委員会が認定した。

 元教授は、自身が責任者を務めた血圧降下剤バルサルタン(商品名・ディオバン)の臨床試験について報告する論文が、日本循環器学会などに「データ解析に多数の重大な誤りがある」として相次いで撤回された問題を受け、「大学に迷惑をかけた」として2月末で依願退職した。

 府立医大はこの臨床試験の関連論文についても調査委員会を設けて調査を進めている。

【 2013年05月02日 15時10分 】

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20130502000078

http://megalodon.jp/2013-0503-0935-54/www.kyoto-np.co.jp/top/article/20130502000078