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☆Maoの日記☆

「Mao」ピアノ弾き語りシンガーソングライターとか

27歳、人生の選択

2015年07月05日 | Weblog



こんにちは!
投稿がお久しぶりとなってしまいましたが、皆様お元気でしょうか?


東野圭吾さんの「ナミヤ雑貨店の奇跡」を読みましたが、心がほっこりするのでおすすめですよ。
次は同じく東野圭吾さんの「同級生」という作品を父親に借りました。
父と娘の、本のトレード、本情報交換など相変わらず続いております。


ちょっとだけ真面目な話をします。


昔から口数が少なく、真顔で黙っていると彫りが深いからか恐く見られる父ですが(スキンヘッドにしたら物凄く怖くなるタイプ)、実はユニークで優しくて器が大きく(!?)真面目でアウトドア好きな面白い父。

なんせ私が幼稚園の頃、父と一緒におばあちゃんに貰ったスカーフを頭に巻いたりドレスみたいにしておもちゃのネックレスやティアラを身に付けてお姫様ごっこをしたくらいですからね。

私が学生時代の頃は、決して仲が悪いというわけではありませんでしたが、思春期ということもあってか、あえて話そうとしなかった事もありました。

そんな中、昔は家族でキャンプや旅行、釣りによく行っていました。
キャンプ場での夜、スクリーンテントの中で何故か家族で一発芸大会をしようということになり、それがくだらなさすぎて4人で夜な夜な必至に笑いをこらえた、そんな思い出もありました。



あれから色々な問題に直面し、家族との会話をほとんどしなくなった時期がありました。



ある時父に「まぁ(そう呼ばれています)、本沢山持ってるんだな。あんなに読んでいるとは思わなかったよ」と話し掛けられ、そこからポツリ、ポツリと話をし出し、お互いの本をトレードして本について話をしたり、他の事でも本音で話が出来るようになり、少しずつ溝のようなものが無くなっていきました。

今では父のくだらないダジャレを面白いと思い、なんならダジャレ返しをするところまでいくのは家では私しかいません。
母と弟に関しては、なんかもう仕方無く苦笑、もしくは愛想笑いをしてやり過ごしています。

そんな風になれたのは、ずっと気にかけてくれていた家族がいて、歩み寄ってくれたから。
あと、たぶん絆というものが自然と出来ていたから。
それから、家の事を話したのは数少ない人にだけですが、周りの人たちが「大丈夫だよ」「うちはこうだった」って真剣に話を聞いてくれたから。

家族とはこうである!とか、そんな凄いことは言えないですし、どんなものが正解かなんて分かりません。
ただ、一つわかるのは私は家族が大好きだということ。
家族や友達にもらった愛や恩、優しさ…そして感謝の気持ちを忘れずに、自分の人生を選択して生きていきたいと思っています。


うふふー( ´艸`)
恥ずかしーい!
マジメちゃんはここまで(´▽`)ノ


NHK「life」っていう番組ご存知ですか?
あの番組でやるムロさんのコント「平成の指示待ち妖怪どうしたろうかしゃん」シリーズが大好きなんですよー( ´艸`) 
ウッチャンとか、ココリコ田中とか、星野源とか出てるよ◎
木曜日22時からやってるから興味ある人は是非!