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恋愛・結婚一覧

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卒寿祝うトキのパズル 保護に尽力・村本さんに

2015-04-22 07:25:54 | 地域

 卒寿祝うトキのパズル 保護に尽力・村本さんに


 長年にわたってトキの保護活動を続けているNPO法人「日本中国朱鷺(とき)保護協会」名誉会長の村本義雄さん(89)(羽咋市)の卒寿を祝うため、トキの野生復帰の啓発に取り組む市民団体「いしかわトキ能里(のり)の会」代表の岡本孝二さん(70)(金沢市)が、トキ2羽をデザインしたパズルをプレゼントした。


  34年間美術教諭を務めていた岡本さんが手作りしたパズルは、縦37センチ、横57センチで、今月、珠洲市で新たに見つかったトキもイメージしている。これまで珠洲や羽咋に飛来していた雌1羽の図案を予定していたが、別のトキと一緒にいる場面が確認されたことから、「カップル」に変更。“2世誕生”の願いも込め、くちばしを合わせて求愛する姿を表現している。


  パズルは、村本さんの年齢と同じ数の90ピースで、子供たちの学習などにも使えるようにと、一つ一つの裏にマグネットを貼って、白板などに付けて楽しめる工夫もしてある。


  2001年の日本中国朱鷺保護協会のNPO法人化など、トキの保護に尽力してきた村本さんに感銘を受けた岡本さんは、村本さんの80歳の誕生日から毎年、トキの写真集などをプレゼントしているという。


  村本さんの26日の誕生日を前に、岡本さんが「トキ保護を担ってきた愛鳥家の中では村本さんが最高齢。おめでとうございます」とパズルを贈ると、村本さんは「90歳まで生きられたのはトキのおかげ。先日は2羽が能登に飛んで来てくれた。今年はとても良い誕生日を迎えられる」と喜んでいた。



渡韓のコウノトリ、隠岐の島へ

2015-04-22 07:25:47 | 地域

 渡韓のコウノトリ、隠岐の島へ


 豊岡市で放鳥が始まった2005年以降、同市から韓国に初飛来し、滞在していた「ポンスニ」(雌)が、両地点の中間にある島根県隠岐の島町で確認された。県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)が21日、発表した。韓国にいる他の多くの個体は繁殖地・ロシアなどへ渡っており、単独で南へ戻ったポンスニの行動に、専門家が注目している。


  発表では、隠岐の島町にある一般社団法人代表理事の八幡浩二さん(56)が20日昼、町内の田んぼでカエルなどを食べているコウノトリを撮影し、同園に連絡。個体を識別する脚輪の色などから、ポンスニと判明した。他にコウノトリの目撃情報はなく、単独行動をしている可能性が高いという。


  ポンスニは2012年に、人工飼育から放鳥されたつがいの巣で生まれ、14年3月18日、韓国・金海の花浦川(ファポチョン)湿地に飛来したのが見つかった。05年に放鳥が始まって以降、豊岡生まれで初めて韓国へ渡った個体だという。


  その後、韓国国内の各地の干拓地などで姿が見られ、愛鳥家・度淵(トヨン)さんによると、今月12日夕には花浦川湿地にいたという。


  同園の西井喜久・指導主事は「繁殖にはまだ若いので、あちこち動き回る探索行動の一環ではないか。コウノトリの動向は分かっていない点も多く、生まれた地へ戻るのか、北へ渡るのか。動向に注目したい」と話している。



うねり広がり花火の線/部さん新作写真展

2015-04-22 07:25:40 | 地域

 うねり広がり花火の線/部さん新作写真展


 群衆の写真などで注目を集める写真家・刑部(おさかべ)信人さん(30)(東京都)の花火をテーマにした新作写真を紹介する企画展「花火」が、フォイル・ギャラリー(上京区)で開かれている。


  刑部さんは東京工芸大を卒業後、広告制作会社に勤務する傍ら、写真を撮り続け、2010年度には新人写真家の登竜門とされる「キヤノン写真新世紀」で佳作に選ばれた。


  今回は、夜空を彩る花火を手持ちカメラで撮影。12年から東京を中心に関東地方の花火大会をカメラに収めており、このうち26点を出展した。花火は紫や赤、青などの細やかな線として写り、うねったり、広がったりと様々な姿を見せる。


  刑部さんは「画像の加工技術が浸透しているが、写真が光の芸術ということを感じてもらえたら」と話している。5月3日までで、入場料300円(中学生以下無料)。問い合わせは同ギャラリー(075・451・6162)。



奏でる音色は? 瓦屋根の楽器

2015-04-19 07:21:51 | 地域

 奏でる音色は? 瓦屋根の楽器


 淡路瓦の産地として知られる南あわじ市の津井地区で、街歩きイベント「瓦の音さんぽ」が開かれている。5月10日まで。土日、祝日には、瓦屋根を模した長さ8メートルの楽器「スーパーがっきやね」の公開もある。


  NPO法人淡路島アートセンターが企画。瓦をたたいて音を出す鉄琴のような楽器などを街のあちこちに設置し、約1時間かけて巡ってもらう。


  「スーパーがっきやね」は古民家の庭に設置。島を訪れた京都市の音楽家野村誠さん、やぶくみこさん夫妻がアイデアを出した。傾斜5度の板に瓦約300枚を敷いたもので、ゴルフボールを落とすと、澄んだ音を奏でながら転がっていく。


  土日、祝日には瓦製造会社「タツミ」前でカフェも開かれる。問い合わせは同センター(090・5066・4604)。


 



黄色のじゅうたん春実感・・・鯖江

2015-04-19 07:21:33 | 地域

 黄色のじゅうたん春実感・・・鯖江


 


  • 咲き誇る「さばえ菜花」(鯖江市の日野川河川敷で)

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      鯖江市内で特産化が進められている菜の花をPRする「さばえ菜花まつり」が18日、同市小黒町の市鯖江中西側の日野川河川敷で始まった。19日まで。


      河川敷の雑草対策として地元住民らが毎年、種をまいており、花が黄色のじゅうたんのように咲き誇っている。携帯電話で撮影したり、花を眺めたりする人も多く、同市内の女児(5)は「こんなにいっぱいのきれいな花は初めて見た」と喜んでいた。


      さばえ菜花は、軟らかく、甘みがあるのが特徴で、まつりでは具材に入れたコロッケ(120円)や、たこ焼き(300円)などが販売された。


      まつりは19日も午前10時~午後4時に行われる。問い合わせは同市農林政策課(0778・53・2232)。