Je vis ma vie 〜無垢なマーケティングでみらいを創る〜

マーケティングの本質を「ありがとうの気持ち」の探求と捉え、社会にありがとうの種をまくための日々の葛藤を綴ります。

私らしい起業のカタチ

2017-12-31 11:48:31 | 日記
気づけば2017年も最終日です。

大切な命との別れに始まった1年
いただいたパワーを生きる意味に変えるべく
自分の志と向き合い、行動する年になりました。


そして、
数々の奇跡の出逢いに導かれ
私なりの起業の形が見えてきました。



ママのコミュニケーション
&ママとのコミュニケーションを
モノ・コト・社会と協働するNPO法人チルドリン

その運営母体である
ママのインサイトマーケティングの
株式会社リバティ・ハート

その中で、新しい事業として
子どもが子どもの視点で社会と向き合う
こどもマーケター研究所
を立ち上げます。



メーカーの商品開発、マーケティング職に
17年携わって参りました。

そんな私がこども哲学に出会い
子どもは生まれながらの探求者である
を体感して
こどもとマーケティングがしたい
という夢を持ちました。



最初は、他にないから、絶対に楽しいから
が動機でした。



色々な方にアイデアを話し
教育についても本格的に学び始めました。



社会の環境を分析し、
そこにある問題と課題をあぶり出し、
目的を明確にした上で
誰に、どんな方向づけで、どうアプローチするか

マーケティングの本質は
相手の立場に立って
価値を創造し提供することです。



これらを子どもに伝わるようにシンプル化し
ひとつひとつ丁寧に取り組むことは
今の社会に子どもの視点を取り入れることであり
子どもたちの未来につなげること

この事業を社会に確立することが
私のミッションとなりました。



来年から、本格稼働です。



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【開催レポート】にほんばしこども哲学のアトリエ

2017-12-23 11:05:09 | こどもてつがくのアトリエ
12月17日(日)
にほんばしこども哲学のアトリエ
プレ開催第2回が無事に終了いたしました!

参加してくれたのは3〜4歳の子どもたち



今回は、小学生向けのプログラミング教室
「はにコード」を運営している
キュー先生をゲストにお招きして
グルーピングのアクティビティからスタート!

リアルな野菜や果物を使って
自由に仲間分けしました。


本物の野菜や果物を見て、触れて、匂いをかいで
じっくり五感を使って
色々な分け方ができることに気づきました。




絵本「やさいさん」
さくtupera tupera/学研プラスを読み聞かせして


ニンジンとお米で作ったねんどで遊びました。


使用したねんどはてててのて製作所さんの
こどものための米とやさいのねんどテテテ
ニンジンです。

ニンジンのクッキー、恐竜の卵、お月さま…
各自、自由に作品を作っていきます。



最初に出てきた本物のニンジン
絵本に出てきたニンジン
ニンジンのねんど
ニンジンのおもちゃ

ひとしきり、様々なニンジンに触れてから
ニンジンって何⁇
について話しました。


「オレンジだったらニンジンなんじゃない?」
「オレンジで皮があったらニンジンなんだよ。」
「じゃあみかんはにんじんかな?」
「ちがうね。」
「みかんとはオレンジの色がちょっとちがうんだよ。」
「どうちがうのかな?」
…そんな形で対話を深めていきました。

本物のニンジンの話から、
本物って何だろう??
というところまで問いが広がったところで
時間となりました。



今回は、保護者の方にも適宜ご参加いただき
楽しく緩やかな時間となりました。

次回は、来年1月21日(日)
「ママとつくる こどもてつがくのアトリエ」
と改名して
チルドリンアカデミーfor KIDSの中で
装い新たに本格開催いたします!


楽しい時間を共有させていただき
参加者、ゲストに来てくれたキュー先生 他
皆さまに感謝 感謝です!!!



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ふわふわボールを包むおしごと

2017-12-20 23:55:03 | モンテッソーリ教育
慌ただしい日々の中で、
毎月忘れてはならぬ
「モンテッソーリ教育講座課題レポート」

今年度最後の山場 日常生活の練習 実践レポート
を無事に送り出し、
肩の荷がひとつ軽くなりました・・・



「日常生活の練習」
「運動教育」と位置付けられています。

子どもは日常生活の中で
身の回りの人やモノ、環境と関わることで
身体の動かし方ひとつひとつを習得し、
精神も含めて発達していきます。



モニターとしてご協力いただくのは
3歳になった姪っ子りおちゃん‼︎


最近、練習用ではないお箸でご飯を食べる
ということに強い興味を示していますが
まだ手先の動きが追いついていません。

セロファン紙をネジってリボンを作るおしごと
を楽しむようになってきたので
もう少し複雑な動きにチャレンジしたい
という意欲も出てきました。


「パーピー(パーティー)しよー♪」
が口ぐせのパリピな彼女は
プレゼントをするのも、もらうのも楽しみです。



そこで…
プレゼントを包む練習として
「ふわふわボールを包むおしごと」
を考案しました☆



パステルカラーのふわふわボールを見て
「アイスの実だぁー」
と嬉しそう。

私がお手本を見せてやってみる?と問いかけると
「うん。やってみる‼︎」
と元気に答えてくれました。




私が思った以上に、包むのは難しそうですが
一生懸命包んでくれました。




集中時間は少しずつ伸びて、
出来上がりも
キレイに仕上がるようになりました。

できたプレゼントは、
家族やぬいぐるみのお友達に配っています。

自分の行動で誰かが喜んでくれること
その感覚を楽しんでいる様子を見ていると
私も幸せな気持ちになりました。



この課題を通して
彼女の成長はもちろんなのですが、
私自身のあり方についても考えさせられました。

彼女は、
彼女の意志でおしごとを選定したとき
しか集中しません。
課題だからと、
半ば強引におしごとに誘ってしまうと
簡単に大人の思惑を見破って拒絶します。

ここで、大人の都合で
「これをやりなさい」と言ってしまったとしたら
彼女の主体性・自己肯定感を否定してしまうことになるでしょう。





つい…で子どもの芽を摘んでしまう危険は
意外と身近に潜んでいるのかもしれません。






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