
とにかく、例の女の子のおかげで時間もちょうど良い頃になり、列車に乗れました。上の写真はドイツで定番のカレーブルスト(カレー味のソーセージ)とブローチェン(パン)です。ちなみに1ユーロ50セント。おいしいけど、カレーが辛すぎ!
車窓の景色を楽しみつつ、コブレンツまで行き、再度乗換え、ザンクトゴアールへ。最後の列車に乗ってしまってからチケットがコブレンツまでのものだったことを思い出しました。このままだと、不正乗車とみなされてしまう・・・

検察は大きなドイツ人(たぶん)女性(>_<)こわっ!”Ich habe keine Zeit in Koblenz gehabt.(コブレンツで(切符を買う)時間がなかったの)Was kostet das?(いくらですか?)”他にもっと良い言い方があったのかもしれないけど、こう言うのが精一杯。値段を聞いたのは、わざと切符を買わないで乗ろうとしたんじゃないとわかってほしかったから。私の前にもいろいろ言われてる男性がいたからひやひやでした(-_-;)。なんとか通じたらしく、正規の値段を請求されて切符を切ってくれました。「大変ありがとうございます(かなり丁寧)」って言っても、案の定「にこり」ともせず行ってしまいましたが。それから15分くらい経ち、メールで予約した古城ホテルへ行こうとザンクトゴアール駅(下の写真)に降り立つと、日が暮れかけて、しかもタクシーなんてない。テレカは譲ったので電話で呼ぶこともできない・・・またまたここでびっくりその2です。ほんとに、3歩進んで2歩下がるって感じ。山の上の古城ホテルまでまさかトランク引っ張って行けないし。呆然としつつも、足はぼちぼち動いてました。***続く***