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Longvacation

日々の生活で、思ったことや出来事などをちょっと書きとめています。

ケルンからザンクトゴアールへ

2005-11-05 19:30:13 | 旅行
とにかく、例の女の子のおかげで時間もちょうど良い頃になり、列車に乗れました。上の写真はドイツで定番のカレーブルスト(カレー味のソーセージ)とブローチェン(パン)です。ちなみに1ユーロ50セント。おいしいけど、カレーが辛すぎ!
車窓の景色を楽しみつつ、コブレンツまで行き、再度乗換え、ザンクトゴアールへ。最後の列車に乗ってしまってからチケットがコブレンツまでのものだったことを思い出しました。このままだと、不正乗車とみなされてしまう・・・検察は大きなドイツ人(たぶん)女性(>_<)こわっ!”Ich habe keine Zeit in Koblenz gehabt.(コブレンツで(切符を買う)時間がなかったの)Was kostet das?(いくらですか?)”他にもっと良い言い方があったのかもしれないけど、こう言うのが精一杯。値段を聞いたのは、わざと切符を買わないで乗ろうとしたんじゃないとわかってほしかったから。私の前にもいろいろ言われてる男性がいたからひやひやでした(-_-;)。なんとか通じたらしく、正規の値段を請求されて切符を切ってくれました。「大変ありがとうございます(かなり丁寧)」って言っても、案の定「にこり」ともせず行ってしまいましたが。それから15分くらい経ち、メールで予約した古城ホテルへ行こうとザンクトゴアール駅(下の写真)に降り立つと、日が暮れかけて、しかもタクシーなんてない。テレカは譲ったので電話で呼ぶこともできない・・・またまたここでびっくりその2です。ほんとに、3歩進んで2歩下がるって感じ。山の上の古城ホテルまでまさかトランク引っ張って行けないし。呆然としつつも、足はぼちぼち動いてました。***続く***


ドイツへ

2005-11-05 17:02:17 | 旅行
やっと南駅についた時には、やっぱり出発した後。しかし、実は2時間ほど待てば次の列車があるのです。さて、このチケットをどうしようか・・・列車の中で検察は必ず回ってくるので、チケットと違う列車に乗っていれば不正行為として3倍の料金をとられるかもしれないし、高速列車なので、予約されていない席を探すのも大変だろう(ドイツの特急列車なら予約されていない席なら指定券なしでも座れるのです。しかし、後で気づいたのですが、このとき乗ろうとしていたタリスは全席指定だったらしい・・・。)いろいろ考えながら南駅でぼうぜんとしていると、女の子が"Help me!"と。彼女は壊れた下りエスカレータで重いトランクを運べず困っていました。いっしょに持って降りた後Byeと言いかけると、「英語しゃべれない。オランダ方面に行きたいのに切符が買えないから助けて!」って・・・私もしゃべれないよ・・・しょうがないので、いっしょにInfomationに行ったけど、行列が待てない!と言い、ベルギーの友達に電話するから、かけ方を教えて!と。。。電話のある場所なんて知らないから、売店で聞いて、もう面倒だったので、持っていたテレカを渡す。3・4回も失敗するので、代わりにダイヤルすることに・・・ようやく友達が駅に来てくれるとのことで、開放されました。そこはホームが22もある大きな駅。「どこで待ち合わせるの?ここ広いし、大丈夫?」と聞いたが、「来たら探してくれる」と・・・そんなものかと気を取り直して、私もとりあえず乗り場へ向った。彼女から"Thank you for your kindness"と聞いて、「ああ、ガイジンの人もkindnessってこういう時に使うんだぁ、日本の教科書に出てくるのといっしょ・・・」となぜかその時は少し感動しました。それから、一応聞いてみようと入った「トラベルセンター」というところで、手数料(3ユーロ50セント)を払えばチケットを取り直してくれるとのこと。「やたっ!」しかし、「細かいのがないからお釣りは出せないよ、解ってる?」と。60ユーロ払わないといけないと思っていたから4ユーロなんて安いもんよ・・・とその時は思ったのです。後で考えると、もしかしたら駅のチケット売り場なら手数料要らなかったのかも(不明ですが)。写真は乗換え駅のケルンです。この駅に来るとヨーロッパに来た!!!とますます実感します(この雰囲気でね)。***続く***


ブリュッセル市内

2005-11-05 10:30:18 | 旅行

空港駅付近のホテルから列車に乗ってブラッセル中央駅へ。これからさらに列車でドイツ方面へ向うのですが、ドイツへの列車チケットを購入してから出発までに2時間ほどあるので、街を少し散策することにしました。列車から降りてなんとなく出口はこっちかなと思うほうへ歩き、なんとなく、こっちに何かありそう・・・と思うほうへ。私の散策はいつも適当(^^ゞ地図を見て歩いてもぜんぜん見つからないことも多い(一応ガイドブックは数冊目を通してきたけど、日本のガイドブックには間違いも多いですからね)から、もう時間がない時は戻って来ないといけない場所の方向だけを忘れないようにして、あとは感覚で動きます。明るいうちはまだ目印が多いから大丈夫。夜はやばいなと思う通りに近づきそうになったら別の道を探します。そうして、ふらふら歩いているとこの写真の場所に来ました。後で調べてみると、たかくそびえる塔は絵葉書でもメインになっている市庁舎でした。その手前に馬に乗ったおじさんの銅像があったのですが、誰かわかりません。後ろ向いてるし。m(__)mきっとえらい人なんでしょう。あんまり興味なくて。。。他の観光客ぽい人達もせっせと写真をとっていました。現地インフォメーションでもらった観光者向けの地図によると”Place de L'albertine Albertinaplein”という場所の近くです。そう、これ何語?ベルギーでは、フランス語とフランドル語が公用語なんですって・・・フランドル語?生まれて初めて聞きました、そんな言葉(無知な私)。。(ベルギーってかなり観光地なのに英語があんまり通じない。)これから数日この言葉たちに翻弄されて行くことになるのです。とにかく、ヴィタメールやゴディバなどが集まる広場に行き着いてから、そろそろ出発の時間なので駅に戻りました。ここで「びっくりその1」です。買ったチケットは「中央駅」からではなくここから10分ほどかかる「南駅」発だったのです。インフォメーションに懇願しても、「もう間に合わないよ」と軽く言い捨てられました。どうすればいいとか、何のアドバイスもなく・・・とにかく「南駅」へ行く方法を通りすがりのおばさんに聞いてなんとか「南駅」へ。再度チケットを買う覚悟で・・・約60ユーロもしたのに(>_<)***続く***