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俺的RIOT

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人事

2024年11月11日 | ザスパ群馬(2024年)
最終戦を終えた翌日である今日の9時にクラブ人事が発表。

武藤監督と松本強化本部長の退任。
次の監督の発表は無いが、強化の後任人事として佐藤強化担当が部長に昇格の形となりサポートで上釜アカデミーダイレクターが強化担当も併任。
そして現役引退した細貝選手が社長兼GMに就任。正式な社長就任は取締役会を経てからなので今は代行。

細貝社長の誕生がやはり1番のインパクト。
引退後の仕事としてこれを選んだか・・・って気持ちは大きい。
しかもGM兼任。負担を強いていないかい?と思ってしまう。全ての責任を追う立場にする必要は無いように思えるが。
ガバナンス面でも権力集中はどうなんだろうか。
GMってクラブの総舵取役だからね。編成に関わるのは仕事の一部分でしかない。なぜか編成のトップみたいな感じに思われているケド。

今の赤堀社長も会長としてクラブには残るので、実質的な経営はこちら主導になるような気もする。
選手引退後に即クラブ社長になったのは今のレノファの渡部社長がそう。
数字よりも顔としての役割が強いと思うし、ちゃんとバックアップできる実務体制が必要だと思う。
実務の点で赤堀社長のカインズグループは外せないのが現状だと思う。
クラブライセンスで財務を重視される中で実際に数字を読むのは経営畑にいる経験が無いと難しいから。


強化部では松本さんが退任。
J2昇格年に就任したのもあるし、降格の責任を取った形。
人件費や練習環境を考えると残留するだけでもなかなか大変な中で選手獲得や編成で力を尽くしてくれた人だとは思う。
長く編成に関わっていた人だし、今年の結果だけで評価するのは違うのかなと。

強化部長の後任は佐藤強化担当。
主に新卒の選手獲得をしていたので各方面にルートは出来ているはず。
昔はクラブとの関係性が選手獲得に影響を与えていたが、今は多くの選手が代理人を付けている時代なのでクラブとのコネとかあまり関係ないんだよね。クラブよりも代理人事務所になりつつある。
一番スムーズに動ける人事だよね。ここで出遅れるのは避けたいし。
サポートの上釜さんも各クラブで強化に携わっているのでフォローも万全。


そして武藤監督も退任。
5月に就任してからもなかなか成績が上がらなかったし、結果からしても退任は致し方ないのかなと。
ヘッドコーチ含めて3年間の感謝をここに示したいと思います。
苦しい状態でチームを指揮することになって難しい部分もあったと思う。
監督とヘッドコーチって一蓮托生の部分もあって同じタイミングで辞めるケースも少なくないからね。
監督に昇格した時に前任の指向性を継ぐのが恩返しみたいな部分もあるから。
劇的に大きな変化で臨むのも難しかったんだと思う。それはスカッドの質もそうで、強化含めて違う方向に舵を取るのは難しかったんじゃ無いかなぁ。
この辺は後で改めて書きたいところでもある。


やはり翌日に大きく動いた。
あとは選手関係だ。こわいこわい。

でわでわ
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