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俺的RIOT

日常の愚痴やらサッカー観戦の感想やら。

何とか勝ち点1

2009年09月02日 | ザスパ草津(2009年)
2009年 J2 第37節
ザスパ草津 1-1 徳島ヴォルティス(鳴門大塚)
【得点】27 都倉(草津) 81 徳重(徳島)
【交代】59 山崎→廣山 67 熊林→高田 86 後藤→佐藤穣

【スタメン】
GK 本田
DF 田中・佐田・喜多・小池
MF 櫻田・山崎・熊林・藤井
FW 後藤・都倉
【サブ】
GK 常澤
DF 有薗
MF 廣山・佐藤穣
FW 高田


同級生対決は1-1引き分け。
前回対戦では試合を支配するもロスタイムに決められてのドロー。得点の入った時間帯こそ違えど、それが逆になった展開がこの試合だと思っていいかもね。

中2日ということもあり、メンバーも若干変更。
小池選手を左サイド、藤井選手をボランチ、後藤選手をスタメン起用。ベンチにはベテラン2人とU-23から昇格した有薗選手を含む若手2人という構成に。


徳島は高さのあるFWを活かした縦へのボールが多かったし、3-5-2ということでサイドバックがチェックに行ったことで空くスペースをFWに使われた感じ。

そんな中、後ろからのフィードを都倉選手がポスト。受けた後藤選手がリターンしたパスを都倉選手が冷静に決めて先制2トップの連携だけで奪った得点でしたね。
数回のみのチャンスで決まった先制点。立ち上がりは徳島もフワッとしてたんだケドね。

先制した後も、サイドからの徳島の攻撃に手を焼いたシーンばかりが浮かんでくる。


後半はサイド攻撃がより明確になり、特に左サイドが狙われていた…。
小池選手の攻撃力を守備に追わせることで忙殺させられて、攻守で苦しんだ。

ベテラン2人を投入するも、流れは変えられず。
まぁ、ほとんど守備に追われたし。中央でしかボールが動いてなかったからな。

連続CKからのライン上ブロックなど、最後の部分で何とか耐えてたものの、六車のクロスに徳重が合わせてついに同点に
失点の場面は右サイドというのが何とも皮肉。

終了間際はカウンターの応酬になるも、ゴールは割れずにドロー。
何とか勝ち点1を拾った感じですね

後半のシュート数が徳島12:6草津という数字からも押されたのは明らか。
相手3バックのサイドのスペースも突くことは突いていたケド、FWが流れてのものばかりだったからなぁ…サイドの先手が取れなかったのが痛い。

失点数が前節の5から1になったケド、決定機の数では多分互角だよな。札幌は決めただけの話で。

次節は熊本戦@アルウィンですが、ここまでに改善出来てればいいですが。


でわでわ

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