gooブログには丁寧なことに、トラックバック練習板というのがあるので、ありがたく利用させてもらうことにした。
今回のテーマは「好きなTV番組」だ。
既に終わってしまったことが残念なテレビ番組ならいくらでもある。
今年のものでは、私は「MADLAX」という深夜アニメが大好きだった。
MADLAX
TV東京系列で今年の4月から半年間にわたって全26話放送されたオリジナルアニメだった。
DVD「MADLAX Vol.1 限定盤 (箱 + Tシャツ付)」も出ている。
音楽は「NOIR」,
ノワール Vol.1
「.hack//SIGN 」

などの音楽を担当し、高く評価されている梶浦由記氏のもので、とても素晴らしい。
ただし真下監督は「Avenger (アヴェンジャー) 」
Avenger
で見事にこけたこともあり、あまり評価したくない。
脚本・シリーズ構成は「スクライド 」、
スクライド 1
「GUNGRAVE」
GUNGRAVE 1
などで人気のある黒田氏が手がけた。
黒田氏の作品は駄作と良作のギャップが激しいので、
正直言ってこのプロジェクトの存在を知った時から、
これはネタアニメになるのではなかろうかと本当に心配だった。
幸い、MADLAXは良作だった。良作だからこそ、終わってしまってからは何だかとても寂しい。
このアニメは、内戦の続くアジアの架空の国と西洋の架空の経済大国とを舞台にしたもので、
謎とアクションとサスペンスと悲しみに満ちた作品だった。
親もなく幼い頃の記憶も無い2人の少女が主人公で、真実と自らの本質にたどり着く物語だ。
前半は話の方向性がつかめなかったが、
後半からの盛り上がりは感情の奔流とでもいうべきもので、否応無く物語と登場人物に引き込まれ、それがとても良かった。
他にも終わってしまったのが残念なものがある。鋼の錬金術師だ。
鋼の錬金術師
母を蘇らそうとして禁術を使った結果、兄のエドは右手と左足を、
弟のアルは身体を丸ごと失ってしまうところから始まるというのが何ともヘヴィーだ。
この兄弟が自分の身体を取り戻すために旅し、闘う物語というと、
なんとなく手塚治虫の「どろろ 」
どろろ
を連想してしまう。
鋼の錬金術師(略してハガレンという)は、
アニメでは原作である漫画
鋼の錬金術師 1巻
よりもストーリーはえげつなかった。
「おしん」じゃあるまいし、ここまでやらなくてもいいのではなかろうかというのが正直な感想だ。
ジェノサイドだの人体実験だの暗殺だの兵士による強姦だの、アニメの世界でもこんなに戦争犯罪を見せられるのはもう充分だ。
だがそれでも戦争や軍隊を美化するアホなものよりもはるかにましであることに変わりはない。
そう、機動戦士ガンダムSEED
ガン種
やその続編の機動戦士ガンダムSEED DESTINY
ガン種運命
のような駄作とは違うのだ。
それにしてもblog初心者の私が言うのもなんだが、
gooブログにはこれまた親切なことにテーマサロンというのがあって、
その中には鋼の錬金術師もあったので少し驚いている。
さて、終わった番組の事だけ書いてもなんだか寂しいので、
現在放送中のアニメで見る価値があるものをいくつか紹介しよう。
ニニンがシノブ伝

これは笑える。忍者ものギャグアニメだ。百合要素もある。
一度ニニンがシノブ伝 1をレンタルするなり購入するなりして観賞することをお勧めする。
げんしけん

大学のオタク系サークルのひとつ、略称げんしけん に入った人たちをリアルかつコミカルに描くアニメだ。
蒼穹のファフナーもいい。

はっきり言って、蒼穹のファフナーは、エヴァンゲリオンやラーゼフォンのパクリだが、音楽がいい。
まだ他にもいいものはあるだろうが、何分最近は新作アニメが多すぎてチェックしきれない。
こうして書いてみると、結局自分は娯楽の多くをTVに依存していることを改めて認識せざるを得ない。
今回のテーマは「好きなTV番組」だ。
既に終わってしまったことが残念なテレビ番組ならいくらでもある。
今年のものでは、私は「MADLAX」という深夜アニメが大好きだった。

TV東京系列で今年の4月から半年間にわたって全26話放送されたオリジナルアニメだった。
DVD「MADLAX Vol.1 限定盤 (箱 + Tシャツ付)」も出ている。
音楽は「NOIR」,

「.hack//SIGN 」

などの音楽を担当し、高く評価されている梶浦由記氏のもので、とても素晴らしい。
ただし真下監督は「Avenger (アヴェンジャー) 」

で見事にこけたこともあり、あまり評価したくない。
脚本・シリーズ構成は「スクライド 」、

「GUNGRAVE」

などで人気のある黒田氏が手がけた。
黒田氏の作品は駄作と良作のギャップが激しいので、
正直言ってこのプロジェクトの存在を知った時から、
これはネタアニメになるのではなかろうかと本当に心配だった。
幸い、MADLAXは良作だった。良作だからこそ、終わってしまってからは何だかとても寂しい。
このアニメは、内戦の続くアジアの架空の国と西洋の架空の経済大国とを舞台にしたもので、
謎とアクションとサスペンスと悲しみに満ちた作品だった。
親もなく幼い頃の記憶も無い2人の少女が主人公で、真実と自らの本質にたどり着く物語だ。
前半は話の方向性がつかめなかったが、
後半からの盛り上がりは感情の奔流とでもいうべきもので、否応無く物語と登場人物に引き込まれ、それがとても良かった。
他にも終わってしまったのが残念なものがある。鋼の錬金術師だ。

母を蘇らそうとして禁術を使った結果、兄のエドは右手と左足を、
弟のアルは身体を丸ごと失ってしまうところから始まるというのが何ともヘヴィーだ。
この兄弟が自分の身体を取り戻すために旅し、闘う物語というと、
なんとなく手塚治虫の「どろろ 」

を連想してしまう。
鋼の錬金術師(略してハガレンという)は、
アニメでは原作である漫画

よりもストーリーはえげつなかった。
「おしん」じゃあるまいし、ここまでやらなくてもいいのではなかろうかというのが正直な感想だ。
ジェノサイドだの人体実験だの暗殺だの兵士による強姦だの、アニメの世界でもこんなに戦争犯罪を見せられるのはもう充分だ。
だがそれでも戦争や軍隊を美化するアホなものよりもはるかにましであることに変わりはない。
そう、機動戦士ガンダムSEED

やその続編の機動戦士ガンダムSEED DESTINY

のような駄作とは違うのだ。
それにしてもblog初心者の私が言うのもなんだが、
gooブログにはこれまた親切なことにテーマサロンというのがあって、
その中には鋼の錬金術師もあったので少し驚いている。
さて、終わった番組の事だけ書いてもなんだか寂しいので、
現在放送中のアニメで見る価値があるものをいくつか紹介しよう。
ニニンがシノブ伝

これは笑える。忍者ものギャグアニメだ。百合要素もある。
一度ニニンがシノブ伝 1をレンタルするなり購入するなりして観賞することをお勧めする。
げんしけん

大学のオタク系サークルのひとつ、略称げんしけん に入った人たちをリアルかつコミカルに描くアニメだ。
蒼穹のファフナーもいい。

はっきり言って、蒼穹のファフナーは、エヴァンゲリオンやラーゼフォンのパクリだが、音楽がいい。
まだ他にもいいものはあるだろうが、何分最近は新作アニメが多すぎてチェックしきれない。
こうして書いてみると、結局自分は娯楽の多くをTVに依存していることを改めて認識せざるを得ない。