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レゴもどき等の日記

レゴ互換品の作成記録など徒然なるままに。

心底どうでもいい話 スマホゲー「成金電鉄」

2025-06-04 20:03:47 | 日記

※注意 レゴとは、もどきを含め全く関係ありません。

 

人生の役に立たない、心底どうでもいい話。

 

 

スマホゲーム <AND48 成金電鉄> 続き

札束で殴り合うゲーム「成金電鉄」。

では、金さえつぎ込めばトップを狙えるのか!?

答えは「NO」です。

言ってる事が違うのではないかとのお叱りは、ごもっとも。

このゲームで取り敢えず目指すのは、東西戦でのランキングとその報酬になります。

行動力と言うものが設定されています。いわゆるスタミナで、デフォルトの最高値は3です。

5分で1溜まり、1消費して東西戦に一回挑戦できる仕組みです。

ランクを上げるためには手数を増やすか(朝から晩までやり続けるか)、

強力な一撃をかましてランクを一気に上げるかのやり方があります。

その強力な一撃のために「お布施(まあ、課金ですね)」が必要になるのです。

ところが、私の感覚ですが上位ランカーはその両方をやっているようです。

まさに、人生かけてます。

トップランカーはどのゲームでもこんな感じでしょうね。

ただ、そこまでやっているのは20人ぐらいかな(IOSアプリ利用者)と思ってます。

イベントの参加者が600人程度ですので100位以内に食い込むぐらいなら

お布施で十分。時間をつぎ込む必要はないでしょう。

そこそこの景品がもらえて、パワーアップが実感できると思います。

ポチるだけの戦略性の薄いゲームですので、強さが実感できると

素直にうれしくなります。

それが続けるモチベーションなのかな、と思います。

 

今回もちょっとむなしさを感じて来ました。

ここまでといたしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


心底どうでもいい話 スマホゲー「成金電鉄」

2025-06-01 13:20:26 | 日記

※注意 レゴとは、もどきを含め全く関係ありません。

 

人生の役に立たない、心底どうでもいい話。

 

 

スマホゲーム <AND48 成金電鉄>

 

 

 

10年来やっているスマホゲームアプリ「成金電鉄」をご紹介いたします。

売上ランキングの上位に躍り出る事も無く、攻略サイトがこまめに更新されることも無い、

やってる自分が言うのもあれですが、何故続いているのか解らないゲームです。

 

メインの牧場画面。

お金持ちのくせにその使い道が判らないネコさんたちが暮らす、道端に札束が落ちている村に、

主人公(?)のサクラさんと深津さん(タイトル画面中心の2人)が鉄道を引くところから話が始まります(だったと思う)。

あちこちクリックしてお金を貯め、店を買ってお金と稼ぎ、村を大きくして行きます。

同時にメインコンテンツとなる「東西戦」に参加するためのバトルキャラを購入します。

東西戦で手に入る「にゃんこメダル」を集めて日本各地を買収しつつ、特産品で収益を上げ、

定期的に開催されるイベントでブーストアイテムを手に入れつつ、村を大きくして・・・

を繰り返すと言うゲームです。

 

何が面白いんだ・・? と言う疑問は、よーーーく解ります。

暇つぶし程度の内容です。戦略なんて有りませんし。

ではどこが魅力なのか。

・片手間で出来る

・にゃんこがカワイイ

・サクラさんがおバカカワイイ

・深津さんがおっとりカワイイ

などありますが、最大の特徴、それは

「リアルで札束で殴り合う」ゲームである事です。

 

成金電鉄も普通のスマホゲーの様にガチャが有りますが、一回の単価が高額の上、

10連でSSR1つ確定とかの特典が無く、無課金で進めようとするととてつもなく

強化に時間が必要なのです。

が、しかし!イベントと同時開催されるショップコンテンツにおいて

10,000円で最高ランクキャラが必ず手に入る(オマケ付き)のです。爆速で強化できます。

確率は全く絡まないのです。投資が必ず効果を発揮するのです。

つまり、札束で殴り合うゲームなのです。

・・・それが人として正しいお金の使い方なのかどうかは置いておいて。

最高ランクキャラを入手すると世界が一変するぐらいレベルアップ出来ます。

ランク付けされている東西戦でどんどん上位に迫れるのは快感です。

 

書いていてちょっとむなしい気持ちになって来ました。

今日はここまでといたしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


LEGO NINJAGO  エレメントパワー・メカスーツ

2025-05-24 20:14:04 | 日記

紹介できるレゴもどきが無くなった。

それで売り払おうと思っていた本家のキットの話でも。

 

本家LEGOのNINJAGOシリーズ。

エレメントパワー・メカスーツと言うらしい。フィグ乗りのロボだ。

今のレゴもどきブームの初期に購入した、言わば出発点。

それぞれにキャラクターが設定されていて、左から

「コール」「カイ」「ソラ」のスーツらしい。

本家のキットなので、詳しいレビューがアマゾンにあふれている。

そちらで内容を確認頂きたい。

 

安いのも有るんだろうけど、肘、膝、手首が動かない。

正直つまらない。が、それなりに格好良いのも確か。

 

バラバラにしてあった物をちゃちゃっと組み立てる。

「本家のブロックってこんなに組み易い物だったのか!!」と感心する事しきり。

 

さて、冒頭でも述べた様に今回の「レゴもどきブーム」はひと段落付いた。

レゴもどきの紹介は次のブームにやるとして、

この後は「心底どうでも良い話」でも綴って行きたい。

 

それでは。

 

PS ブックオフで1,100円だった。

 


レゴもどき紹介 F/A-18E スーパーホーネット

2025-05-18 13:47:05 | 日記

中華レゴもどき F/A-18E スーパーホーネット。

トップガンでトムクルーズが乗ったやつ。

箱絵にもバイクに乗ってドヤ顔のトムさんらしき人が。

外箱の中はこうなっている。

本家と同レベルで、好感が持てる。

 

完成品はこちら。

全長41センチ、幅34センチ、高さ9センチ(ランディングギア使用時10センチ)。

総ピース数682。

航空機モデルは翼が長くて場所を取る。この後どうしようかと悩む。

例のごとく、シールは貼っていない。

 

横から。

トムさんらしきフィグ付き。

キャノピーは可動式ではなく、取り外すタイプ。

ヘルメットパーツも付いているので、フィグを乗せることも出来る。

ちなみにフィグの構造が本家と違う。頭の下に長い軸が付いていて

それを体に差し込むように作る。

 

後ろから。

垂直尾翼はヒンジ接続、水平尾翼は軸接続。軸の渋みはそこそこ。ちょっと触ると動いてしまう。

静止状態でだらんとなる事は無い。

 

裏側とミサイル。

なんかプラモっぽいのは残念だった。

 

可動場所。

主翼、垂直尾翼、水平尾翼、翼のフラップが可動。結構動く。

 

エンジンノズルの構造。

安っぽいモデルならここで円筒形と円錐形のブロックを多用する所だろうが、

真面目さを感じる部分。

 

エンジンの間にあるアレスティングフックも可動する。

 

ランディングギア、機首側は倒すだけの収納。

本体側は少し複雑。

これがランディングギアを下した状態。

この部分(所謂つっかえ棒になっている)を伸ばして、機首側に回す。

色々干渉しまくるのでじっくり行う。

伸ばした部分を再び折り曲げ、タイヤを90度回してランディングギアを倒す。

カバーを畳んでランディングギアを本体に収める。

手順は自己流。でもこんな感じかなと思う。

 

斜め前から。

あおりで。

 

大きさ比較。

レオパルト2。

中華ロボ君。

 

最後に大和。

 

<<感想>>

組んでいる最中、凄い違和感を覚えた。

中華レゴのくせに、全く中華レゴらしくない。

エアインテーク回り、ランディングギア回り、可動箇所、

機首パーツの接続部分、そしてエンジン回りの造形が

なんて言うか、「丁寧」なのだ。

ブロック自体も本家並みの精度で「すっ」と嵌る。

きちんと刻印(M38と入っている)してあり、自社製なのが伺える。

マニュアルも非常に判り易い。

ほぼストレスなく組み上げられる。

中華の良心を見てしまった気がする。

 

これは良作である。

・パッケージがしっかりしている

・マニュアルが判り易い

・ブロックの袋分けも適切

・欠品が無い

・ストレス無く組める

・682ピースで程良い組み応え

・価格も手頃

全てが平均点以上と言って良い(ブンドド遊びには耐えられない弱点はあるが)。

これだけ褒めるのは初めてではなかろうか。

 

まあ、商品ごとの個体差は有るのでその辺は考慮頂きたい。

興味が湧いた御仁には、購入を検討する価値はあると伝えたい。

 

今回はここまで。

 

 

 

 

 

 


レゴもどき紹介 M1128ストライカーMGS &番外編(ボクサー装輪装甲車)

2025-05-10 09:44:04 | 日記

タイトルが長い。

以前買って放置状態にあったのを発掘。

「WANGE」と言う会社のレゴもどき、アメリカ陸軍装輪式自走砲 M1128ストライカーMGS(画面左)。

セットで売っていたドイツ軍のボクサー装輪装甲車(画面右)は作っている途中で癇癪を起して

ばらしたので、番外編扱いとなっている。理由は後述。

 

さて、販売元の「WANGE」

ドイツ語で「頬(ほっぺた)」を意味する社名なのだが、WEBサイトを見ようとすると

ブラウザから危険の注意喚起が出てくる。

アマゾンの商品紹介を見ても会社についての表示は無く、辛うじてブロックが中国製で

ある事が判る程度の情報しかない。

このキットは箱が無く、ステップごとに分けられたブロックが袋に詰め込まれて

送られてくる。安いが印象は良くない。

⇧ 箱、有りました! 申し訳御座いません!

 

完成するとこんな感じ。

全長19センチ、幅12センチ、高さ10センチ(アンテナまで入れると12センチ)。

総ピース数458。サクッと出来そうなサイズ感。

 

反対側。

所々プリントブロックが有るが、オモチャ感は左程無い。

後方にハッチが2か所。渋いが開閉可能。

後ろから。

 

裏のタイヤ回り。

2輪一組が本体と軸で繋がっている。なんちゃってサスペンションである。

障害物を乗り越える時に、そこはかとなくリアリティを醸し出す事が出来る。

タイヤが重いせいか、コロ走行のスムース感がちょっと不足するのは残念。

それと、がしっと掴める所が無い為、お子ちゃまだと(大人でも)コロ走行させているうちに

高い確率であちこちバラけるのは知っておくべき。

 

砲塔回りを上から。

造形は良いと思う。

横から。

なんか、砲身が”てろーん”となってしまって締まりが無い姿。

余計な調整をせず、ありのままをお見せする。

上下可動の範囲が少ない。アンテナを避ければ360度回転は可能。

本体との接続にある程度渋みが有るので扱い易い。

 

レオパルトとの大きさ比較。

完成品概要はこんな感じ。

 

以下文句(言掛り含む)。

 

このキットの最大の不満点がマニュアルにある。

大きさ比較。

コンパクトである。

同サイズのヴァイパーのマニュアル。

そしてその中身比較。

下がM1128。

細かくて見辛い。作業内容を理解するのに時間が掛かる。

まあ、この辺は作業する側の問題でもあるが、親切とは思えない。

この見辛さ故に、ボクサーは作るのを止めてしまっている。

 

そしてブロック精度の悪さ。具体的には渋みが半端ない。

アマゾンの海外レビューで「指に水膨れが出来るぜ!HAHAHA!」

みたいなのが有るのも頷ける。

 

<<感想>>

・手頃な価格

・手頃なサイズ

・そこそこの造形

・欠品が無い(補強は別途したが致命的ではないので)

・箱有り

が良い所。

・マニュアル見辛い

・ブロック硬い

箱なしで受け取った時にガッカリ感(箱は有った)

の様な残念ポイントも多い。

レゴの作成なら任せろ!と言う御仁の暇つぶしぐらいにはなりそうだ。

お薦めは・・・半々と言った所。

他にもラインナップが有る。

集めて遊ぶのも一興かと。

 

所で、レゴもどきを作っている、もしくは販売している日本のメーカーって有るんだろうか?

初期投資と人件費の兼ね合いで難しいのかな。

中華以外採算取れないとか・・・?

 

 

今回はここまで。