疲れが出たかな~
昨日、仙台から帰ってまいりました。
実は大学のスクーリングで仙台まで行ってきたのです。
教科は英語。
先生は今までの教授達と違って若くておしゃれ。
授業もメッチャ面白い
ちょっと変なギャグを飛ばしまくりますが・・・
楽しい授業だったのですが
やはり私には3日間では付いて行くのがちょっと辛い。
ピアノと一緒で
本番上がり症の私は
リズムに乗って流暢には行かないのです。
やはり他人の3倍は努力しないとね
そうそう・・・
テストは先生の前でひとりずつ
英語でかかれたプリントを見てネイティブのように
話さなければいけないのです・・・
仙台ではホテルと授業会場の往復でしたが、
美味しい牛タン食べれたし
青森から来た参加学生の中で私に一番年齢が近いと思われる
サラジェーン(授業中の愛称、因みに私はマリア)と一緒に食べた
2日目美味しい創作洋和食やさんでの夕食が
一番の仙台の思い出となりました
帰りの新幹線のMAXの中でも
とちった英語の箇所が
口から呪文のように出てくるのには
まいった まいった
大学のスクーリングで児童文化Ⅱがありました。
教授は神谷明宏氏です。児童文化について学んだわけですが、
こんなに日本の文化を愛し、子どもたちを愛おしく語ってくださる先生の授業を受けれたことは私にとって喜びでした。
神谷氏の言っていたこと・・・日本は子どもを最も大切に育ててきた国だ・・・
ちょうどこんなコメントを見つけました。長文です(笑)
〈尊敬する参議院議員で教育再生会議のメンバーである山谷えり子氏の最近のコメントから〉
伊豆の山の中で「美しき日本の家庭教育」丸山敏秋(致知出版社)を読みました。 人格形成に大きな影響を及ぼし、人生の土台ともなる家庭教育再生について、親と子、社会について知っておくべきさまざまなエピソードと考察が記されています。
丸山敏雄、柳田国男、宮本常一、幸田文、山本七平、岡潔…先人からのメッセージに目を開かれる思いがします。
その中で、渡辺京二「逝きし世の面影」の中から、幕末から明治初期にかけて来日した外国人の日本と家庭、子供の描写がありました。
なつかしくなって1999年、和辻哲郎文化賞を受賞した本を読み返して心躍るいくつかの日記を引用します。
まず、大森貝塚を発見したことで知られるエドワードモースは、
「世界中で両親を敬し老年者を尊敬すること、日本の子どもに如くものはない」
「母親が赤ん坊に対して疳癪を起こしているのを一度もみていない」
「世界中で日本ほど、子供が親切にとり扱われ、そして子供のために深い注意が 払われる国はない」
「日本人は確かに児童問題を解決している。日本の子供ほど行儀がよくて親切な子供はいない。また日本人の母親ほど辛抱強く愛情に富み、子供につくす母親はいない」
次に旅行家イザベラ・バード「日本奥地紀行」を著し、東北地方まで馬で旅行した女性は、
「子供たちは朝から晩まで幸福であるらしい」
「男たちは自分の家庭生活を楽しむ」
「私はこれほど自分の子どもに喜びをおぼえる人々を見たことがない。子どもを抱いたり背負ったり、歩くときは手をとり、子どもの遊戯を見つめたりそれに加わったり、たえず新しい玩具をくれてやり、野遊びや祭りに連れて行き、子どもがいないとしんから満足することがない。他人の子どもにもそれなりの愛情と注意を注ぐ。父も母も、自分の子に誇りをもっている」
「ヨーロッパの国の多くや、ところによってはたしかにわが国でも、女性が外国の衣装でひとり旅をすれば現実の危険はないとしても、無礼や侮辱にあったり、金をぼられたりするものだが、私は一度たりと無礼な目にあわなかった。法外な料金をふっかけられたこともない。」
1878年(明治11年)のことです。
1889年(明治22年)来日した英国の詩人エドウィン・アーノルドは
「地上で天国あるいは極楽にもっとも近づいている国。その景色は妖精のように優美で、その美術は絶妙であり、その神のようにやさしい性質はさらに美しく、その魅力的な態度、その礼儀正しさは、謙譲であるが卑屈に堕することなく、精巧であるが飾ることもない。これこそ日本を、人生を甲斐あらしめるほとんどすべてのことにおいて、あるゆる他国より一段と高い地位に置くものである。」 とスピーチしました。
1857年(安政4年)ハリスの通訳として通商条約交渉にピタリとつきそっていたヒュースケンは、12月7日の日記に
「いまや私がいとしさを覚えはじめている国よ。この進歩はほんとうにお前のための文明なのか。この国の人々の質実な習俗とともに、その飾りけのなさを私は賛美する。この国土のゆたかさを見、いたるところに満ちている子供たちの愉しい美声を聞き、そしてどこにも悲惨なものを見いだすことができなかった私は、おお、神よ、この幸福な情景がいまや終わりを迎えようとしており、西洋の人々が彼らの重大な悪徳をもちこもうとしているように思われてならない」 と記しています。 また、日本人はよく笑い、明るい国民性であることをリンダウ(1859年来日したスイス通商調査団の団長)は
「日本人ほと愉快になり易い人種は殆どあるまい。良いにせよ悪いにせよ、どんな状況でも笑いこける。そして子供のように、笑い始めたとなると、理由もなく笑い続けるのである」 と、
明治11年にはクライトナー(オーストリア陸軍中尉)が
「日本人はおしなべて親切で愛想がよい。底抜けに陽気な住民」 と記しています。
1549年11月、フランシスコザビエルは、イエズス会宛日本報告第一信に
「この国民は自分たちがこれまで接触してきた諸国民の中で最高に傑出した人々である。まだキリスト教化されていない国民で日本人ほど優秀な者はいない。彼らは総体的に親しみやすく、善良で悪意がない。驚くほど名誉心が強く、他の何物にも代えてまず名誉を重んじる。日本人はたいがい貧乏である。だが武士たると平民とをとはず、貧乏を恥じだと思っている者は一人もいない」 と書いたことは有名です。 過去をなつかしみ、讃美し、いたづらに哀惜の念にかられるのではなく、もともと日本は明るく、よく働く、ていねいで賢い民族であり、今も恐らくそうなのでしょう。
BBC放送で『世界で最も貢献する好ましい国』として日本が3年連続世界一であることなども、ご先祖さまに感謝しなければならないことなのでしょう。こうしたことを子供たちに少しでも伝えられたらなあと思います。 -------------------------------------------------------------------------------- 2008年8月20日 山谷えり子
スクーリング2日目無事終わりました
残すところ明日一日
最終日はテストがあります
音楽理論は勉強になります
音名のところは
確か中学の頃習ったような・・・
日本ではドレミファソラシドをハニホヘトイロハ
英米ではCDEFGABC
ドイツ語ではCDEFGAHC(発音はドイツ読み)
末っ子長男Mに知ってるって聞いたら
TVアニメ“コナン”でやってたから知ってるよってスラスラ
ところで授業の中でいろんな童謡を歌うのですが
今日は中田喜直作曲の2曲
夕方のおかあさん・もんしろ蝶々のゆうびんやさんを歌って
コーラスで歌ってた頃を思い出し
あの頃が懐かしくなりました
知らない面白い歌も習えるので
とっても楽しいし癒されます
リフレッシュ、リフレッシュ

今年は3教科なの昨年のようなてんてこ舞いってなことはありません。
今回、腰痛と足の捻挫で諦めようと思っていましたが
やはり授業料や教科書ももったいないので
早めに家を出て頑張って出かけました



やっぱり中央線は神田まで立ちっぱなし

帰りは神田から三鷹まで立ちっぱなし疲れた

足にテーピングをしてあっても優先席を譲ってはくれません

現実はこんなものです
朝から疲れて?みんな

さて、大学の方の音楽理論Ⅰは結構難しい
覚えることが結構あります
しかし、いろんな童謡を歌い

楽しいことも・・・
おおきな声で歌うと眠気もなくなり
リフレッシュ・ストレス解消と
とっても素敵・・・

さて今日から始まったスクーリング
しばし学生グランマとしてがんばってみます

明日からは8月です

大学に送りました

(みんなは昨年中に作ったでしょうね)
ブンブンごまとどんぐりペンダントです。
シングルCDとボタンで作ったブンブンごまはすごくよく回ります。
しかし・・・一番良く回って音(ブンブンいう音)もいいのは豆乳パックで作ったブンブンごま。これは牛乳パックで作ってもいいよね。
幼稚園で今度、子どもたちに作ってあげましょう

どんぐりペンダント作りは、彫刻がうまくいかない

でも、適当だけど簡単に仕上げてしまいました。
明日は孫に会いに長野にでかけます。
そして、なんと家族でユースホステルにお泊りします。
行きは新宿から高速バス。
あさっての帰りは新幹線の予定です。
長野は雪
