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アメリカ IT企業  

アメリカのIT企業で働く私の毎日の社員生活を書いていきます。

ハイローバンド連敗止まらず

2005年04月03日 10時21分14秒 | 
6時15分起床。ギャップアップでオープンだったのでロングサイドをチェック。事前リストはBOOM, RIMM, EBAY, ADBE, QLGC, MRVL。しかしどうも事前チェック銘柄はオープンから動きが鈍い。やっぱり事前チェック + ブレイクスキャンで確認する必要がある。がしかしグラフを表示する時間がかかるのでブレイクスキャンを見てからじゃ間に合わないことが多い。こういうところはソフトウェア的に解決するしかかいんだろうと思う。ブレイクスキャンの銘柄を全部2ページにわたって表示するようにしたのであるが、全部ハイローバンド用に日足表示にしているので、1分足に変更して、レベル2を呼び出してとやっていると、さーエントリーかと思ったときにはもうBREAKしちゃってます。ということが多い。やっぱりセミナー後にCQGを入れなければ。。。

スカルピング結果は以下。


2005/4/1 Long BOOM 36.2 36.00 (0.20) -0.55% Loss
2005/4/1 Long YHOO 34.44 34.40 (0.04) -0.12% Loss
2005/4/1 Long GOOG 182.00 182.30 0.30 0.16% Gain

次にハイローバンドチェック。昨日からオープンしている銘柄でShortサイドのGOOG, BMETはギャップアップしたのでEXIT。ロングサイドはギャップアップしたので継続。それからAMZNとQLGCがいいなーと思い。ギャップ幅をチェック。大体OKだったので両方ともロングでIN。

7時半くらいの時点で、マーケットがガーと下がったと同時にロングサイドがガーと下がった。なんでかなー。また逆。Shortサイドを継続でロングサイドはEXITだった。もうどうしようもないのでそのまま見てる。しかしながらもう話になってませんね。全部逆。全敗。週末に一つずつチェックしてみます。やっぱりある程度マーケットと逆を見る必要があるのかなと思う。今日の朝はかなりのギャップアップで始まったが、その時にこそShortサイドを注目するべきなのか?逆張りではないが、これまでのようにギャップアップしたらロングサイドだけ見てギャップダウンしたらショートサイドだけ見るのではなく、ある程度逆サイドも見ておこう。それから金曜日のロングサイドは注意が必要。入るときは終わり際が良い。




2005/3/31 Short GOOG 178.00 182.00 (4.00) -2.25% 負け
2005/3/31 Short BMET 36.10 36.25 (0.15) -0.42% 負け
2005/3/31 Long TEVA 31.27 30.72 (0.55) -1.76% 暫定負け
2005/3/31 Long CMCSA 34.25 33.39 (0.86) -2.51% 暫定負け
2005/3/31 Long EBAY 37.57 37.07 (0.50) -1.33% 暫定負け
2005/4/1 Long AMZN 34.56 34.01 (0.55) -1.59% 暫定負け
2005/4/1 Long QLGC 40.82 40.32 (0.50) -1.22% 暫定負け

負け率100%。ニュースで原油価格がRECORD HIGHだって。それじゃーなんでギャップアップで始まったのかなー。訳がわからん。ショートサイドで朝EXITしたGOOGの終わり値は180.04、BMETは35.75だ。両方ともEXITの値段よりはすごく下がってる。。。GOOGは2日間の安値でショートして高値でカバー。絵に描いたように。

ハイローバンド新規エントリーが全敗

2005年04月01日 15時50分12秒 | 
6時10分起床。プレマーケットチェック。スカルピングとハイローの銘柄チェック。ロングサイド TZOO, QLGC, GILD, TEVA。Shortサイド BMET, GOOGをリスト。オープン後1分足のグラフを凝視するが、ロングサイドはリバーサル。Shortサイドもいまいちな動き。結局スカルピングはなし。

ハイローチェックにはいる。昨日ロングしたYHOOとAPOLは両方ともクローズ。YHOOはギャップアップしたのであるが、指数とともにどんどん下がるので怖くなってEXIT。するとその後すごい上がった。なんでかなー。ロングエントリーしている銘柄がギャップアップしたら継続はルールである。なんでルールを守れないのか。ギャップアップ、ギャップダウンしている次の銘柄にエントリー。ロングサイドは下がって、Shortサイドは上がるという最悪の結果に。全敗。最悪。。。





2005/3/30 Long APOL 74.00 74.16 0.16 0.22% 勝ち
2005/3/30 Long YHOO 33.38 33.38 0.00 0.00% 引き分け
2005/3/30 Short GOOG 178.00 180.84 (2.84) -1.60% 暫定負け
2005/3/30 Long TEVA 31.27 30.99 (0.28) -0.90% 暫定負け
2005/3/30 Long CMCSA 34.25 33.75 (0.50) -1.46% 暫定負け
2005/3/30 Long EBAY 37.57 37.54 (0.03) -0.08% 暫定負け
2005/3/30 Short BMET 36.10 36.30 (0.20) -0.55% 暫定負け

先生のギャッパーズアイで確認するとどれにも入ってない。ギャップの幅が大きすぎるとかMAの並びが悪いとかいろいろな理由で見送っている。しかしながら見事に負けたものである。適切なギャップの幅を過去20日の値幅の30%という条件で、適当なギャップリストを作った。明日からこの値幅をギャップを常に比べながら判断してみよう。ハイローバンドギャッププレイっていうくらいだからギャップが相当大事なんだなと確認できただけで良かったとしよう。

Symbol 30% of avg day's range
AAPL 0.37
ADBE 0.48
AMGN 0.35
AMZN 0.25
APOL 0.58
BIIB 0.42
BMET 0.35
BOOM 1.02
CHIR 0.25
CMCSA 0.18
COST 0.27
DELL 0.18
EBAY 0.35
ERTS 0.59
FFIV 0.63
GENZ 0.43
GILD 0.28
GOOG 1.10
KLAC 0.36
LLTC 0.26
MRVL 0.33
MXIM 0.29
OSIP 0.60
QCOM 0.30
QLGC 0.31
RIMM 0.94
SBUX 0.35
SHLD 1.51
STLD 0.54
TEVA 0.23
WYNN 0.70
XMSR 0.35
YELL 0.53
YHOO 0.25

ハイローバンドAPOLで敗北

2005年03月31日 14時17分40秒 | 
6時20分起床。また寝坊だ。プレーマーケットチェックするがちょっと焦ってしまい、1分足のグラフを表示する前に始まってしまった。スカルピングのロングサイドでTZOO,INSP,APOL,XMSRをリスト。ここでXMSRばっかり気にしている自分に気がつく。朝、WallStreet Jarnalの一面をちょっとだけ見てしまい、XMSRとSIRIの前向きな記事が1面に載ってたのを見てしまった。これで邪念が入った。XMSRのロングだ。という風に。新聞は勝負が終わってから読もう。1面をちらっと見ても駄目。結局スカルピングシュミレーションは以下。弱気な取引ばっかりになってしまった。AMZNは最初に入ってから34まで我慢だったかなー。負けが嫌なのですぐEXITしすぎた。1000株でやる予定でシミュレーションしてるので、0.05ポイントでもプラスと思ってやっている。



2005/3/30 Long XMSR 31.17 31.20 0.03 0.10% Gain
2005/3/30 Long AMZN 33.70 33.77 0.07 0.21% Gain
2005/3/30 Long CECO 34.30 34.40 0.10 0.29% Gain
2005/3/30 Long YHOO 32.5 32.55 0.05 0.15% Gain
2005/3/30 Long AMZN 34.05 34.01 (0.04) -0.12% Loss

次にオープン中のAPOL、CECOのカバーだが、CECOはギャップアップしたが、突然パニックが起こって33を切って落ちていったので、ラッキーとばかりに下げ止まって33に戻したところでカバー。パニックの時の下げとその後の突然の上げはすごく速い。32.6が見えたと思ったら、それが底だったらしく、32.80まで上昇。その後33まですぐ上がった。この間、30秒くらいだろうか。本番では30秒で判断してカバーのオーダーをいれないといけない。できるかな?この場合30切ったら20セント幅のトレーリングカバーで良いかと思う。limitオーダーやマーケットオーダーではきつそう。

APOLはギャップアップで72.51で始まって、そこからさらに上がっていった。ここにスカルピングで乗らなかったのが悔やまれる。あと10分早起きしておけば。リバーサルがあるだろうと思って待っていたが全然下がらん。朝10時の時点で74.26.HIGHは75。Shortは71でやってるから、ここでカバーしたらマイナス3ポイント以上である。やばいなー。朝一でカバーでその後ロングサイドエントリーしてれば。と同時にスカルピングでものっておけば。。。
負けが確定したときにただお祈りするんではなくて、積極的に負けを勝ちにする努力が必要なのかと思う。APOLは1ポイント以上のギャップアップが確定した時点で、1分足の最初が緑だったらスカルピングでもエントリー。ハイローのショートサイドはカバー。さらにハイローでロングサイドエントリー。これくらい負けに対して積極的に取り組む姿勢が必要なのかなと思う。ナンピンという解決策ではなくて、損切って逆サイドでという感じで。

Openから0.3ポイント以内のルール違反だけどYHOOとAPOLにロングエントリー。終了間際に下げると思ったが下げないので、終了15分くらい前にエントリー。明日はギャップアップするはず。お願いします。



2005/3/29 Short APOL 71.00 74.00 (3.00) -4.23% Loss
2005/3/29 Short CECO 34.10 33.00 1.10 3.23% Gain
2005/3/30 Long APOL 74.00 74.29 0.29 0.39% 暫定勝ち
2005/3/30 Long YHOO 33.38 33.48 0.10 0.30% 暫定勝ち

株日記 2005年3月29日

2005年03月30日 14時40分07秒 | 
6時25分起床。寝坊した。プレーマーケットチェックの時間がない。ということで今日はスカルピングのシュミレーションはなし。マーケットがギャップダウンということで昨日のロングサイドハイローバンド銘柄が気になった。オープンからちょっとしてYHOO, GOOG, FFIV, MERQ、TEVAはクローズ。ここで間違えたのはショートサイドのFFIVをギャップダウンしてて、指数も悪いのにクローズしてしまったことだ。FFIVの終わり値は50.41。クローズの後で2ポイント近くさげた! 結局YELLだけギャップアップしてたので継続したら、マーケットの中頃で$1下のストップにヒットして終了。悲しい結果。どうして全部逆のことをしてしまうんだろう。YELLをギャップアップを理由に継続するんだったら、ギャップダウンのFFIVも継続しないと。ちぐはぐである。ロングサイドのGOOG,YHOO,TEVA,MERQともにクローズ後に上がっていった。ショートサイドのFFIVはクローズ後に下がっていった。なんでかなー。マーケットが私をあざ笑うかのように逆に動く。

新たにShortサイドでCECOとAPOLをオープンプライス指値オーダーでエントリー。両方ともうまくいった。APOLは今日がErningsCallだったみたい。AfterHoursではちょっと下げてたけど明日もっと下がんないかなーとちょっと期待。EBAYやAMZNの時のように劇的な下げではなかった。残念。今日で2日目だが、乗り遅れたときのオープンプライス指値オーダーは今のところ100%エントリーできてる。

昨日E*Tradeでブレイクスキャンの銘柄を2ページ使ってすべてグラフ表示する設定をした。これはとても便利。ページを開いて、サッと見るだけで大体ハイロー該当銘柄がわかる。格段にスピードアップである。以前は銘柄を1つずつ入力してグラフをチェックしていたのが、ページを変えて見るだけ。良さそうなのはレベル2で確認して、エントリーするか指値注文。前の日に注目銘柄をリストしておく必要ももうない。2,3分で全部チェックできるので。問題はそれで見つけた銘柄がほんとに正しいかどうか。(それが大問題ですね。。。) 今日のAPOLは5MAのLowを2日前から切ってしまっているのに入ってしまっている。これはほんとは見送りかなー。CECOも微妙です。





2005/3/24 Long MERQ 46.84 47.15 0.31 0.66% Gain
2005/3/28 Short FFIV 53.20 53.20 0.00 0.00% Gain
2005/3/28 Long TEVA 30.75 30.48 (0.27) -0.88% Loss
2005/3/28 Long YELL 61.20 60.20 (1.00) -1.63% Loss
2005/3/28 Long YHOO 32.30 32.37 0.07 0.22% Gain
2005/3/28 Long GOOG 182.00 182.00 0.00 0.00% Gain
2005/3/29 Short APOL 71.00 71.17 (0.17) -0.24% 暫定負け
2005/3/29 Short CECO 34.10 33.60 0.50 1.47% 暫定勝ち

朝はばたばたすることが多くいろいろなことを思いつきでやっているので、やることリストにまとめておいてリストの順番でやってみようと思う。

オープン前
1.マーケット指数チェック。ギャップアップかギャップダウンか確認。
2.スカルピング、ハイロー銘柄チェック。Shortサイド、Longサイドに分けてノートに銘柄を書き出す。
3.スカルピング銘柄は1分足のグラフをメインページに表示。

オープン後
1.スカルピングの1分足をチェック。1本目が緑ならエントリー。
2.ブレイクスキャンでオープン後にセットアップにはまるものをチェック。
3.ハイローバンド銘柄のギャップチェック。ギャップが十分で条件を満たせばエントリー。
4.少し落ち着いたところでプレマーケットではリストアップしてなかったハイロー銘柄がないか確認。

株日記 2005年3月28日

2005年03月29日 14時46分10秒 | 
6時10分起床。プレマーケットチェック。ギャップアップはYHOO, GOOG, YELL, TEVA。スカルピングのシュミレーションで、最初にYELL。ちょっと遅れてTEVA。結果は以下。もうちょっと早く入るべきなんだろうか。1本目が緑か赤かを見極めようとして、これくらい遅くなってしまう。他は残念ながら見つからず。今日の夜はE*Trade Proでブレイクスキャンの銘柄のグラフをページを分けて全部表示するようにセットアップしてみよう。ブレイクスキャンがせっかくあるのにグラフ表示するのに時間がかかりすぎる。



2005/3/28 Long YELL 61.25 61.45 0.20 0.33% Gain
2005/3/28 Long TEVA 31.00 31.05 0.05 0.16% Gain

次にハイローバンドシュミレーション。金曜日から継続中のMERQはギャップアップしたので継続。その他は今日の銘柄。TEVA, YELL, YHOO, GOOGは先生と同じ銘柄。FFIV, INSP, CTSHは自分で見つけた銘柄である。INSPは$1幅のStopをヒット。この後もどんどん下がった。CTSHは1分足と日足のグラフを間違えてエントリー。日足を見るとShortする位置ではないので。しかし急落して0.81ポイントゲット。複雑な心境だがこれからグラフを見るときは必ず日足、1分足を確認しよう。(そんなの当たり前か。。。)

朝は全部高かったんだけど、昼には全部下がった。YELL,GOOG,INSPは朝入れなかったので、オープン近くの値段で指値を入れておいたら、全部エントリーできてしまった。これからエントリーを逃したものにはオープンプライスで待つということにしようと思う。GOOGは184以上に上がってしまっていたので、まさかオープンの181.68までは下がらないだろうと思っていたのであるがちゃんと下がった。LOWは180.95である。YELLもオープンプライスでエントリーできたし。新ルール: 朝買えなかったらオープンプライスで指値注文。

金曜日からのMERQ以外が全部下げてちょっとだけマイナスで終了。まあこういうこともあるか。明日はギャップアップ期待。




2005/3/28 Short CTSH 46.84 46.03 0.81 1.73% Gain 終了
2005/3/28 Long INSP 39.85 38.85 (1.00) -2.51% Loss 終了
2005/3/24 Long MERQ 46.84 47.35 0.51 1.09% Gain  暫定勝ち 2日目
2005/3/28 Short FFIV 53.20 53.63 (0.43) -0.81% Loss  暫定負け
2005/3/28 Long TEVA 30.75 30.57 (0.18) -0.59% Loss  暫定負け
2005/3/28 Long YELL 61.20 61.10 (0.10) -0.16% Loss  暫定負け
2005/3/28 Long YHOO 32.30 32.25 (0.05) -0.15% Loss  暫定負け
2005/3/28 Long GOOG 182.00 181.42 (0.58) -0.32% Loss  暫定負け
                   Total (1.02)

ルールはちょっと修正して以下のようになった。

ハイローバンドShortの条件。
1.ローバンド上で終わって、次の日はローバンドの下から始まり、ギャップダウンしている
2.20MAが上にある。
3.5日間の抵抗線を抜けて下げていればなお良い。
4.オープンから0.3ポイント以内ではいる。入り損ねた場合はオープンのプライスで指値注文。
5.一度逆方向にトリガーが引かれる必要あり。上のMAにひげが当たる。
6.指数が下げているとさらに良い。
7.Stopは$1上。
8. 美しいチャートにエントリーする。
9. 上記のルールを破ったことに気が付いた場合はその場でEXIT。
10.ギャップは一日の値幅の25%から30%あることが望ましい。

明日のハイローバンド注目株は

ShortSide
AAPL
AMGN
CECO
CREE
INSP
OSIP
RIMM
STLD

LongSide
CMCSA
COST
GENZ
KMRT
SINA
WYNN
XMSR



株日記 2005年3月26日

2005年03月27日 14時04分42秒 | 
今週のまとめ。全然話になってない。3勝10敗。そのうちはBBBYの1勝は先週からの持ち越しなので実質2勝しかしてない。そのうち1つはルールを忘れてしまっている日にADBEで勝ったものだから、実質WYNNの1勝。

先生に添削してもらってルールーがちょっと変わった。新しいルールはギャップの幅をチェックすること。少なくとも一日の値幅の30から35%のギャップが必要。それから基本的にオープンからプラスマイナス0.3以内で入ったら、ストップはいれないということ。しかしそれはちょっと怖いのでストップの幅を$1にしようと思う。

2005/3/16 Short BBBY 37.07 36.00 1.07 2.89% Gain 515
2005/3/21 Long FFIV 55.20 54.70 (0.50) -0.91% Loss -270
2005/3/21 Long AAPL 43.50 43.00 (0.50) -1.15% Loss -270
2005/3/21 Long ADBE 67.85 68.30 0.45 0.66% Gain 205
2005/3/21 Short BBBY 35.96 35.97 (0.01) -0.03% Loss -25
2005/3/21 Short MXIM 41.50 42.00 (0.50) -1.20% Loss -270
2005/3/22 Short WYNN 71.10 69.50 1.60 2.25% Gain 780
2005/3/23 Short AMZN 33.12 33.62 (0.50) -1.51% Loss -270
2005/3/23 Short IMCL 38.20 38.70 (0.50) -1.31% Loss -270
2005/3/23 Short IMCL 38.65 39.15 (0.50) -1.29% Loss -270
2005/3/24 Short BMET 37.82 38.25 (0.43) -1.14% Loss -235
2005/3/24 Long GILD 36.12 35.62 (0.50) -1.38% Loss -270
2005/3/24 Long MERQ 46.84 46.71 (0.13) -0.28% Loss -85

      Total (0.95) -735

先々週の先生がBuyingPower全開でShortした日の各銘柄のギャップを確認。なかなかいい感じである。またほとんどが前日のLowも下回って始まっていること。やっぱりこれくらいわかり易いチャンスがドンと来るから、こういう時に逃さずガーと行くべきである。常に攻めてはいけない。いつもF1を思い出すがマンセルがピケを抜くときは、あれだけアグレッシブなマンセルでもずっと後ろで待っててちょっとインが開いた時にすかさずズボッっとさすみたいな。キーは素人でもピケが「インが開いたなー」とわかるわかり易さ。そこでやっぱり「マンセルなら来るよね」ってわかるわかり易さ。これだ。難しく考えない。ひねらない。0.2から0.3ポイントくらいのギャップがあってグラフの形が良かったらイン。

P. Close Open Gap
BRCM 30.51 30.26 (0.25)
LLTC 38.9 38.73 (0.17)
MXIM 42.25 41.96 (0.29)
QLGC 40.31 40.00 (0.31)
SBUX 53.34 53.12 (0.22)
SEPR 59.68 59.44 (0.24)

それから陰線3本目はちょっとやばいというのもあった。理想的には陰線2本目で入って、3本目でCloseが良いのだろうか。これもちょっとチェックである。少なくとも陰線4本目とかではもうやばいということだ。

株日記 2005年3月24日

2005年03月25日 06時53分57秒 | 


6時10分起床。プレマーケットチェック。今日は先生が読んでくれそうなので(毎日読んでくれてるのかもしれませんが。。。)敬語で書きます。ギャップアップの上位はYHOO, NTAP, SYMC。スカルピングの練習のつもりで1分足でチャートを凝視してました。1本目がYHOOは1本目が赤線、NTAPはDOJI。SYMCはちょっと忘れてしまいましたがあまりドラマチックな動きではなかったと思います。NTAPはその後下げずにじりじり上がってきたので、もしスカルピングで入るとしたらこちらに入っていたかと思います。1分足の1本目が緑か赤かの判断はオープン後40秒くらいでできるように思います。

ハイローショートでオープン中のWYNNはギャップアップでしたがリバーサルで下がっていったので、一番最高の結果を求めるとすると、ここで20セント幅くらいのトレーリングでカバーというのが良かったと思います。しかしまあそんなにうまくはいかないか思い、オープンよりちょっと上の60.50でカバーということにしておきました。

ここで先生はどうしてるかなと思い、トレーダー掲示板をチェック。なんと私がカバーしようとしてるWYNNにLongで入ってるじゃありませんか。確かにギャップアップリバーサルの後、すごく上げていましたからね。でも1分足の1本目は赤線だよなー。先生は1本目が赤だったらロングは見送りじゃないのかなーと思いましたが、多分他が良くなかったんだろうと思ったんですが、ほんとに他が良くなかったんですね(笑)。

次に10分くらいたったところでハイローバンドのチェックです。私の目では3銘柄ありました。INの値段は下です。

Short BMET 37.82
Long GILD 36.12
Long MERQ 46.84

エントリー後20分くらいでBMETが38.2くらいまで上がって、さらに指数がいいのを見て50セント上のStopにヒットすることを確信し、Stopの前に38.25でアウト。するとそこをピークに下がっていきました!まるで私のカバーを見越しての下落。その時点でのHighは38.26でしたから。Highの1セント下(涙)。その時のHighでロングとか、Lowでショートが得意なので、この能力を逆に使えないかなとか考えたりします(笑)。しかしその後、また上がってHighは38.44。どちらにしてもStopはヒットしてました。

次にLongのGILDが急落。あっさりStopをヒットして終了です。唯一プラスだったMERQもじりじり下げてプラマイゼロくらいでオーバーナイト。明日休みだから月曜まで待ちですね。(待ちきれません!)これだけ世界が注目しているアメリカのマーケットが休んでいいのかと(怒)。

Shortサイドが上がっていき、Longサイドが下げたのでまったく逆でした。0.5ポイントのStop幅は小さすぎるのかすぐ当たってしまいます。3週目でトータル4ポイント以上取れてたのに、今日のマイナスで2.8ポイントになってしまいました。

Short WYNN 71.10 69.50 1.60 2.25% Gain   30centギャップアップ  勝ちで終了
Short BMET 37.82 38.25 (0.43) -1.14% Loss 6centギャップダウン   負けで終了
Long GILD 36.12 35.62 (0.50) -1.38% Loss   14centギャップアップ  負けで終了
Long MERQ 46.84 46.89 0.05 0.11% Gain   20centギャップアップ  暫定勝ち

気になっている点はハイローバンドで入る時にギャップアップかギャップダウンを見て入るかどうか決めますが、その時にギャップの幅もある程度考慮する必要があるのかと思ってます。考慮する場合には何をもって、このギャップは大きい、これは小さすぎるとかの判断をするのかが疑問です。$40くらいの株で30セントギャップアップしたら、これは大きすぎるとか小さすぎるとか。。。今日エントリーした3銘柄はギャップが小さすぎたんですかね。ギャップが一番大きかったMERQが一番成績が良かったです。

人の心理で考えると、やっぱり無意識で線を引いてると思うんですよね。「これはいくらなんでも高く始まりすぎだろう」と「これはもっと上がるから早く買わないと」の境目のギャップの幅はどれくらいなんでしょう?

もう一つはストップの幅です。エントリー後に逆に動くことはある程度覚悟しているのですが、どれくらいまで我慢するべきか。これも株価に応じて、何パーセントとか、一日の値幅を大体見て、平均値幅くらいのStopにするべきか。。。先生のハイローバンドを見ていると、Stopに当たったというのは出てきませんね。もしかしたらStopの幅は案外大きく入れているのですかね(2ポイントとか。)。それともプロトレーダーはStopいれないもんなんでしょうか(笑)。

それから20MAの線の傾きと自分が入る方向は同じである必要はあるのでしょうか?右下がりの時はShort。右上がりの時はLongとか。今まで20MAの上か下かしか見てませんでしたが、傾きも見る必要があるのかと思ってます。

また3連休ですね。まさか私が3連休を嫌いになることがあろうとはこの前まで思いもよりませんでしたが。

株日記 2005年3月23日

2005年03月24日 07時33分23秒 | 


6時20分起床。プレマーケットチェック。ちょっと寝坊なのでリストで一番上げてるXMSRと一番下げてるAPOLを1分足で表示してスカルピングのシュミレーション。すると両銘柄とも反対方向に動いてエントリーなし。エントリーなしというのもシュミレーションか。WYNNはギャップダウンしたので継続。するとすごく上がっていく、0.5ポイントStopならHitしているとこだが、ギャップダウンしてら継続というルールを優先させる。朝7時の時点で高値は70.67。安値は69.22。すごい値幅です。見ているとはらはらするが私のShortのエントリーポイントの71.10には遠く及ばず。上がってこようともがいているのを上から見下ろしているよう。どっちかというと上がってこようとしているのを見て、上から石でも投げたいような気分である。

新しいShortサイド銘柄はAMZNとIMCL。AMZNはエントリーがオープンより上にできて良かったが、IMCLでミスを犯した。日足チャートだけ見て、これだーと思いエントリーしたのだが、オープンから0.4ポイントくらい下だった。これは大ミス。ギャップアップ、ギャップダウンを確かめた後はオープンからの値幅をチェックするのを忘れないようにしないと。またルールを忘れている。駄目だなー。なんで忘れるんだろう。良い形のチャートを見ると夢中になってしまう。

案の上IMCLは0.5ポイントのStopヒット。その後再エントリーしてみた。こんどは38.65.これで文句ないだろうと思っていたら39.15のStopもヒット。合計1ポイントいかれました。なんでだろ?と思っていたらAMZNもStopヒット。今日はハイローバンド殺しなマーケットだなー。AMZNは完璧に条件にはまっていると思うのであるが。IMCLは今見るとなんとなくチャートの形が悪い。こういうのはパスだ。きれいなチャートにエントリーしないと。ということで今日はAMZN、IMCLで合計マイナス1.5ポイントもいかれてWYNNもちょっと上がって終わったので良くない一日。AMZNはまだいいとしてもIMCLのような汚いチャートにはもうエントリーしない。ルールに8と9を加える。さらに7の利益確定ルールはちょっと修正。9番のルールは大切。これを厳格に守ろうと思う。9番のルールが徹底していれば、昨日もプラスで抜けれたし、今日のIMCLの傷も0.2ポイントで済んでいた。

1.ローバンド上で終わって、次の日はローバンドの下から始まり、ギャップダウンしている
2.20MAが上にある。
3.5日間の抵抗線を抜けて下げていればなお良い。
4.オープンから0.3ポイント以内ではいる。
5.一度逆方向にトリガーが引かれる必要あり。上のMAにひげが当たる。
6.指数が下げているとさらに良い。
7.1ポイント以上とったら0.5ポイントずつStopをあげていく。良い方向にギャップダウンした場合はStopは入った値段のままにしておく。
8.美しいチャートにエントリーする。
9.上記のルールを破ったことに気が付いた場合はその場でEXIT。

Short WYNN 71.10 69.14 1.96 2.76% Gain
Short AMZN 33.12 33.62 (0.50) -1.51% Loss
Short IMCL 38.20 38.70 (0.50) -1.31% Loss
Short IMCL 38.65 39.15 (0.50) -1.29% Loss

明日の注目株

ShortSide
AMZN
BMET
CHIR
CMCSA
CSCO
ERTS
KMRT
RIMM
SEPR

LongSide
CTSH
GILD
MERQ
PLMO
XMSR















株日記 2005年3月22日

2005年03月23日 13時08分12秒 | 


ギャップアップで始まったのでShortサイドでリストしていたものが全滅。ロングサイトをみるがCMCSA以外は良くない。CMCSAもオープンから結構上がっていったので20セントくらい下で指値を入れたことにしておいて待つ。下がってきたところで指数が悪くなってきたので不安になってきた。そこで指値をヒットする前にオーダーキャンセル。様子を見よう。

次にShortサイドで見つけたのがWYNN。上のグラフは日足と3分足。これもオープンから30セント以上下がってしまっているので指値を入れておく。これはShortサイドなのでそのままにしておいた。指値は71.10。オープンからぎりぎり30セントくらいである。その時点で70.60くらいだったと思うが会社に着てみると株価が一回上がって美しく私の指値をヒットした後71に下がってくれている。ブーメランように私のオーダーにヒットしてその後下がってくれるなんてなってラッキーなんだろう。

そのままずっと71のまま3時間くらい動かず。すこしあがってきて71.30くらいまで上がってしまうがまた下げる。ここでなんでか知らないが指数がほとんど直角に急降下。何事だーと思いつつWYNNを見ると70.45くらいに下がっている。そうだよね。こんなに指数が下がったらみんな売るよね。ということで笑いが止まりません。終わり値は69.90。なんと1.20ポイントも取れた。

ロングサイドのMRVL、CMCSAはやめておいて良かった。明日WYNNがギャップダウンしたら継続。ギャップアップしたらEXIT。入りたい銘柄のエントリーを逃した場合は指値注文で自分が入りたいわがままな値段を入れておく作戦が良いかと思う。WYNNは本当は72.20で入りたかったんだけどそっちの指値でも問題なく入れてた。MRVLもオーダーはキャンセルしたが想定していた指値は37.2。これも問題なく買えてた。

ハイローの仕込みはあくまでCOOLに。。。あせらない。焦んなきゃいけないのはスカルピング。

Short WYNN 71.10 69.90 1.20 1.69% Gain

明日の注目株
Long Side
CTSH
PLMO

Short Side
AMZN
BMET
CECO
CHIR
EBAY
GENZ
GILD
LLTC
LVS
OSTK
STLD
VRSN
XMSR
YHOO

Shortサイドたくさんある。ギャップダウンだったらフルパワーでShort出動。


株日記 2005年3月21日

2005年03月22日 12時10分49秒 | 


6時10分起床。プレマーケットチェック。今日は特に良い注目株がなかったので、ブレイクスキャンを凝視。やっぱりブレイクスキャンの銘柄のチャートを全部表示できるソフトが必要だ。E*TradeProでは1画面に12銘柄が限界。それ以上小さくすると、上のボタンが隠れてしまって、1分足、30分足、日足などの変更ができない。PCもDisplayを2つ並べて2画面表示にしているがまだ足りない。E*TradeProはなぜか別々の2つのPCで立ち上げることができないので、ラップトップと併用できない。だから結局1台しか使えない。

オープンの後、ハイローのエントリーを適当にやってみた。

Long FFIV 55.20 GapUp
Long AAPl 43.50 GapUp
Long ADBE 67.85 GapDown
Short BBBY 35.96 GapUp
Short MXIM 41.50 GapDown

ギャップアップ、ギャップダウンしていなければ駄目というルールを後で気が付いて(全然駄目だこれじゃ。)チェックするとルールを守れていない。エントリー前のチェックリストを作ろうと思う。

朝7時の時点で

Long FFIV 55.20 54.95  -0.25
Long AAPL 43.50 43.42  -0.08
Long ADBE 67.85 68.68 +0.83
Short BBBY 35.96 35.76 +0.20
Short MXIM 41.50 41.39 +0.11

FFIV, AAPL以外はプラス。しかしルールを守れていないのでここで断固たる決意でアウト!とできれば良かったが、ADBEの勝ちがでかいのでStopを入れてもう少し見る。

朝10時の時点で以下の最悪の結果に。ロングサイドが全部下がって、Shortサイドが全部あがった!

Long FFIV 55.20 54.70  -0.50 Stop Hit
Long AAPL 43.50 43.00  -0.50 Stop Hit
Long ADBE 67.85 68.30 +0.45 Stop Hit
Short BBBY 35.96  35.97 -0.01
Short MXIM 41.50  42.00 -0.50 Stop Hit

今日の教訓は、入れるものがないときに無理やりやらない。ハイローは該当銘柄がないことのほうが多いのだ。前の日に注目株がないときは基本的にやらない。ハイローが条件にうまくはまる時には10銘柄くらいリストしたものが、のきなみ予測した方向にはまったりするものだ。と思う。それからエントリー前にルールを必ず確認。

今日みたいにルールを破っている自分に気が付いた時点では断固たる決意でその場でEXIT。間違えて勝つと逆によくない。それにその時点でEXITしたほうが傷口が小さいような気がする。今日の7時で間違いに気が付いているがそこでEXITしているべき。まあ間違えないことのほうが大事だが。

先生に今日のADBEはどうなんでしょう?という質問をしたらハイローにもスカルピングにも該当しないということ。

>ADBE は殆どギャップがないですね。
>ハイローバンドギャッププレイのロングサイドでは入れません。
>ルールをチェックしてください。
>どちらかというと脱出する位置です。
>スカルピングでも私はパスですね。
>こういうパターンは対象外です。

ちょっと「あきれてものも言えないよ。」的な論調。やはり先生はルールが徹底している。ギャップダウンしてるものにロングサイドでは入らない。それに比べて私のルールはぐらぐら。それにルールがあってもそれを忘れていたりする。駄目だこれじゃ。今日は反省ばっかり。ということでBBBYもEXIT。結果オーライになるのはなんか嫌なので。明日から仕切りなおし。持ち越しはなし。

Long FFIV 55.20 54.70 (0.50) -0.91% Loss
Long AAPL 43.50 43.00 (0.50) -1.15% Loss
Long ADBE 67.85 68.30 0.45 0.66% Gain
Short BBBY 35.96 35.97 (0.01) -0.03% Loss
Short MXIM 41.50 42.00 (0.50) -1.20% Loss


NASDAQが2000を切りそうだが、切ったらすごい下がるような気がする。2000というのはなんか心理的にすごく影響を与えるような数字だと思うのでみんないっせいに弱気になるような。。。今日は多分ハイローバンドの注目株がShortサイドでたくさんありそうなので明日の朝が勝負。

絶対ルールは守る。例外はなし。ペーパーだからこそ自分に厳しく。



明日の注目株は

Long Side
APOL
CMCSA
FFIV
GOOG
KMRT

Short Side
AMZN
CHIR
CTSH
ERTS
KLAC
MXIM
SINA
TEVA
XMSR

たくさんあるのでいくつか入れるのありそう。