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アメリカ IT企業  

アメリカのIT企業で働く私の毎日の社員生活を書いていきます。

BOOMはショートできません。

2005年04月13日 14時13分44秒 | 
朝6時15分起床。プレマーケットチェック。ロングサイドAAPL、WYNN。ショートサイド BOOM、EBAY、GENZ、CMCSA。オープンから30秒くらい、事前リストの銘柄はEBAY以外は逆方向に動いたように見えた。まずEBAYをショート 33.65。その後33.60くらいまで下がってから上がってしまう。33.80くらいまで上がってからまた下がってきた。ずっと我慢。33.60まで戻したところでEXIT。弱気だなー。この後ずっと下がっていく。せめて33を切るとこくらいまでは我慢したかったが。。。一回マイナスになってからプラスになったら人間は弱い。入った後すぐ下がってくれたら結構我慢できるんだけど。

先生は33.64で一回はいって同じ値段でEXIT。下がらないと見るやすぐEXITしたんだろうなと思う。それから今度は33.50でまたエントリー。33ちょうどでEXIT。やっぱりプロは違うなー。出るべきところはすごいスピードで出て、我慢するべきところはきっちり我慢。また最初のトレードが終わってから次のトレードまでの空き時間に他のトレードをやっている。恐るべし。。。

これは後で判明したのであるがBOOMはショートできない銘柄。それに気がつかないでハイローにはまったと思い、もう下がってしまっていたので29.30で指値ショート。10分後くらいにひげが2回くらい29.35くらいまであがっていたのでエントリーできたと判断。その後順調に下がったところで28.70でEXIT。ハッピーだったのに会社についてからショートできない銘柄ということに気がついた。Excelを変更してShortできない銘柄の時はサインがでるように変更。

ハイローのつもりでDELLも37.70Short。37.50カバー。この頃にはブレイクスキャンではショートサイトが満開。もうどれがブレイクしているかチェックする気にもならないくらいたくさんブレイクしている。この辺ではなんとなく全部下げ止まったかなと思い、ロングサイドで下げないで生き残っているのを探す。AAPLを見つけて高値を超えたと思ってエントリーするも撃沈。



2005/4/12 Short EBAY 33.65 33.60 0.05 0.15% Gain
2005/4/12 Short DELL 37.70 37.50 0.20 0.53% Gain
2005/4/12 Long AAPL 42.90 42.85 (0.05) -0.12% Loss

ということで今日はちょっとだけプラス。BOOMがあったらなー。全部EXITしてしまったので持ち越しはなし。

自分の得意パターンになるかどうかはわからんが朝は以下の流れが良いかと思う。

最初の5分はギャップを見てスカルピング勝負。
5分たったらハイローチェック。
エントリー後、30分くらいで利益確定。

これだと両方とも時間が短いので負けが減る。負けの幅も小さくなる。大きい幅が取れないのがちょっと欠点であるが、最初は500株で一日0.5ポイント平均くらいだせればと思う。今日はEBAY、AAPLが先生と同じ銘柄。EBAYは入ろうと思った値段が1セントしか変わらない。EBAYのレベル2をずっと見ていたので、どこで入って、どこで出たかのイメージがなんとなく思い浮かぶ。とっているポイントが全然違うのが問題だが、スカルピングで最初の銘柄が同じというのは上達したような気がしていいものである。

とりあえずOK。

2005年04月12日 05時07分10秒 | 
朝6時15分起床。SEPRがギャップアップ筆頭。スカルピングを狙ってオープンから見守る。オープンは59.55。30秒くらいで59.70の時点でIN。ハイローも同時IN。紙に書くだけだからエントリー楽だ。その後順調に上がって、60超えたところで5セントのトレーリングセルをいれたと仮定して60でアウト。ハイローはそのままで59.80にStopをいれる。暫定勝ちは勝ち逃げに徹する作戦。

するとあっさりストップヒット。さらに下がる下がる。とまらん。結局12時の時点で$57だ。$2以上下がった。この下げにShortで乗る理論的方法を開発してくれないかなー。

スカルピングもう一つはAMGN。59.25IN。59.45アウト。エントリー後に10MAにヒットするまで我慢するというのはなかなか良い目安になる。トレーダー掲示板のJamesLostさんは9MAに当たったらEXITとしてたのでそれより1日違うが、これからこの目安でいこうと思う。



スカルピング
2005/4/11 Long SEPR 59.70 60.00 0.30 0.50% Gain
2005/4/11 Long AMGN 59.25 59.45 0.20 0.34% Gain

ハイローバンド
2005/4/11 Long SEPR 59.70 59.80 0.10 0.17% Gain

ここで先生の掲示板チェック。スカルピングSEPR、AMGNは同一銘柄。AMGNのエントリープライスが59.65となっているが、これはすごく速い。1分足の1本目が緑線になるのを確認してから入るように見ていたのであるが、私は59.70でちょっと速いかなと思って、エントリーしたのであるが、それよりさらに5セント下。この最初の1分足の色判定は何を基準にやっているのだろう。この判断のスピードの差を見ると何か明確なルールづけがあるような。。。私の場合は、あーなんとなくこれはもう緑確定だよね。みたいな勘である。

今日はギャップアップオープンの後、すごい下げていったので、朝全部EXITしておいた自分がすごく賢く感じる典型的な一日だった。SEPRなんかもう先週のCloseより下がってる。
なんのためのギャップアップだったんだろうなー。

最近のSBUXの暴落が目にあまるのでちょっとグラフをみてみると今日の48.3を切ったところからの下落がものすごい。10分で1ポイントの暴落。なんでかなーと思い、最近のLowとか見てるけど、ここ1ヶ月くらいじゃ抵抗線もないので150日にして見ると、2004年の10月15日に48.12オープンで終わり値が49.47、さらに次の日のCloseが50.30と2日間で2ポイント以上上げてる。もう半年くらい前の話だが、ここで48前半で買っていた人が48.3切った瞬間にパニック売りをしたんではなかろうか。

半年間ずっと含み益を見ながら、もっとあがるかなーなんて思っていた人達が、「あれなんか下がってきたぞ」「やばいもうすぐ含み益なくなる。」「えっもうマイナスじゃん」ってな具合でパニックを起こし投売りしたと。だからこういう具合に短期間で急激に上がった地点は、また下がってきた時に短期間に急激に下がるのではないかと。。。

急激に上がったときのStartポイント(この例では48.2くらい)を切ったときは株価は猛烈に下がる。

どうですかね。このルールは。



Weekend集計

2005年04月10日 13時11分59秒 | 
今週はトレードが少なかった。臆病になっているのと、ギャップが大きいものは見送ったりしたからだ。それから昨日のシステムトラブルで金曜日はなし。しかしながらギャップが大きいのに気がつかないで入ってしまってSBUXとRIMMは敗北。今週は先生と一致したのはGILDだけだが、Openとエントリーとの差が0.3ポイント。これは遅すぎ。$30台の株だからその半分くらいの差でなんとか入りたい。

2005/4/1 Long AMZN 34.56 34.95 0.39 1.13% 勝ち
2005/4/1 Long QLGC 40.82 39.82 (1.00) -2.45% 負け
2005/4/4 Short SBUX 51.20 52.20 (1.00) -1.95% 負け
2005/4/5 Long EBAY 38.45 37.45 (1.00) -2.60% 負け
2005/4/6 Long GILD 36.60 36.70 0.10 0.27% 勝ち
2005/4/6 Short RIMM 72.20 73.20 (1.00) -1.39% 負け
                       (3.51)
    
金曜日にギャップアップだったが、やはり週末へ向けて、みんな手仕舞いして終わるのかなーと思いつつ、そのとうりに下げて終わったのが今週の唯一の明るい話題。

来週はルールどうりで、その日か次の日にCloseを基本とする。それから入る前にYahooでOpenをチェック。同じ日に含み益が0.5ポイントくらいいったものはとりあえず利益確定して、Close間際にチャンスがまたくれば入るとか臨機応変にやってみようと思う。これまで勝ちゲームが我慢して負けになることが多かった。勝ちゲームは勝ち逃げで少なくても一日に0.5ポイントくらいずつ稼いで行ければとりあえずOKとしよう。



システムトラブル

2005年04月09日 10時09分03秒 | 
6時15分起床。E*Trade Proを立ち上げようとするがあがらない。なんでだー。焦ってPCをリブートしてもう一回やるが駄目。カスタマーサービスに電話したら、今ちょっと問題があってE*Tradeの他のアプリを使ってくれという事。そこでもうあきらめた。他のアプリじゃレベル2もチャートもない。ということでブレイクスキャンだけずっと見てた。GILDがTest表示からBreak。あー昨日出ちゃったんだよなー。もし出てなかったらどうしてたかというと、朝ギャップアップで始まったので朝のうちにEXITしてたと思う。金曜日のロングは危険である。朝上がってるときは特に。そのテンションがCloseまでは続かないことが多いような気がする。ロングするとしたら終了間際にLongで月曜にギャップアップ期待。逆に金曜日の朝のShortは良いのかも。ずるずる下がっていったところで終了間際にCover。月曜までは持ち越さない。



と思っていたら本当にズルズル下げて終わってる。ほとんどの銘柄が下がった。なんとなく予想が当たって嬉しい。週末は集計。今週もすごいマイナス。来週こそは勝つ。このままではセミナー前に負け続きなので、セミナー後もシミュレーションしなきゃいけなくなる。予定ではセミナー前にシュミレーションで勝っておいて、セミナーでトレードに磨きがかかり、その後は実トレードで破竹の連勝つづきということになっているのでそろそろ勝ち始めないと。セミナーまであと2週間きってしまった。


先生の。サイトを見ると日米の金利差の話。これは本当にそうです。以前にも書きましたが私のE*Tradeの口座も金利が日本の定期預金以上につく。だから日本で預金しておくなんてすごい無駄で,なんとかして日本人はアメリカに口座を開いて欲しいものである。やっぱりアメリカに直接となると抵抗があると思うので、外貨預金みたいなサービスを日本にある外資系の銀行で申し込みできるんじゃないのかな? 外貨預金すると為替の影響うけるからそれもやっぱり抵抗あるんだろうなー。円安になったらいいけど、最近みたいに円高になるとせっかく金利がとれても円に換えたらすごい減っちゃうからね。ということはドルはドルのまま使えば良いのである。日本じゃそれも難しいか。なかなか簡単なSolutionないですね。

こういうところを狙って、誰かビジネス立ち上げればいいのにね。年利0.5%とかで出せばすごいお金集まるんでないかな。それで年利2%(アメリカではこれくらいの利息の定期預金は普通にあります。)でアメリカの銀行にドルで預金しといて、差額で儲けるけど為替リスクはその会社が請け負うみたいな。国からの認可が降りるかどうかとか複雑なのかもね。日本の金融庁がそんな日本の恥をさらすようなビジネスを許すわけがないか。それにしてもどうしようもないのは日本の銀行員である。なんのために銀行で働いてるんでしょうね?中小企業には貸し渋りで、預金ももう集めたくないから金利がそんなに低いんでしょ。それでいて大企業に貸したいんだけど大企業は借金しなくても大丈夫なので相手にしてもらえない。銀行なんか存在意義がもうないのでは??? 
そういったことは何年も前からずっとわかっているのに変わらない。

私個人的には海外からの送金が可能なVirtual銀行を一つインターネット上に作ってもらえればそれでいいです。あんなクーラーの効いた立派なビルの銀行はなくていい。それから頭取とか顧問っていう名前のついたおじいさんもいらない。

ようやく小さい1勝

2005年04月08日 14時17分14秒 | 
6時20分起床。寝坊した。時間がなくてスカルピングチェックはなし。ハイローバンドチェック。今はGILDだけなのでチェックが楽だ。GILDはプレマーケットで上がっていたのでギャップアップしているもんだと思ってそのままにしておいたが、E*TradeProのOpenとPrevious Closeを見ると、同じ値段になっていたので、「あーこれはギャップないなー」と思ってCloseの準備。オープンからすごい下がっていったのであるが、上がってくるのを待ってEXIT。ちょっとだけプラスになった。しかしなんとなく嫌な予感がして、Yahooでオープンをチェックすると10セントギャップアップしてる。またE*Tradeのオープンとずれている。これは致命的。群衆はYahooを見てギャップアップしていることに気がつく人のほうが多いだろうし、E*Tradeの表示はE*Tradeのユーザーだけしか見てないから、Yahooを信じるべきであった。下のグラフのようにExitの後、猛烈に上がった。
こうやって終わった後でチャートを見るとなんて私は弱気なんだろ。。。



これから入ろうと決めたらYahooでオープンをチェックすることに決定。E*Tradeのも正しいことのほうが多いが一応ダブルチェックすることにする。それでGILDは私がEXITしたのを見ていたかのようにEXIT後1ポイント以上上昇。なんかE*Tradeも一緒になってグルで私を欺こうとしているような。。。ちょっと気になったので(当然すごい気になるよね。GILDの終わり値は$37.86!!!)下の3つのサイトをチェック。なんとMSN MoneyもE*Tradeと同じ。先生のギャッパーズアイではGILDはギャップアップしているのでおそらくYahooと同じソースなんだろう。問題はどちらが正しいのかではなく群衆はどちらの数字を見て判断しているかということ。絶対Yahooである。YahooFinaicialが一番使いやすいということで良い評判になってサイトの使い方の本まで出ているくらいだから。ということはE*Trade,MSN派はメインの群衆とは違う数字を見て戦うことになる。この違いはでかい。なにせ群集心理を読もうとしているのに群衆とは違う数字を見るのだから。

           P.Close Open
MSN        36.63  36.62
YAHOO      36.63   36.73
E*Trade    36.63   36.62
CQG        36.63   36.73

これからエントリー前にYahooでギャップを確認することに決定。ここで問題は良いと思った銘柄に入ろうと思ってからYahooをチェックする場合は良いが、E*Tradeの数字が違うばっかりに良いギャップに見えない時が問題だ。入ろうとさえ思わないのだから。100%の解決策は現時点ではない。もちろん先生はGILDはギャップアップで継続。

それから今日は先生はハイローでたくさん入ってる。私は今日は1銘柄もなかったのに。どういうことかと思い確認。今日の私はLLTCとXMSRを一応チェックして結局辞めた。



ADBEはギャップ幅が小さすぎると判断。ADBEだと0.50くらいは欲しい。
LLTCは5日間の高値をブレイクしてないと思った。今グラフを見ると5日前のOpenと同じ値段。多分先生はブレイクしてから入ったんだろうと思う。
GENZは美しくないと思った。
SBUXはギャップが大きすぎると判断。

先生はこの4銘柄全部エントリー。結果は今日のCLOSEの時点ですごいプラス。ロングサイドは伸びて、ショートサイドは下がっている。理想的な結果。同じことをしようとしててここまで結果が違うとは。。。



ハイロー1銘柄だけ生き残り。

2005年04月07日 14時43分40秒 | 
6時10分起床。スカルピングはリストしてたのがどれも良い動きをせず。また見守っただけ。ハイローはAMZNがギャップダウンしたのでExit。もっとはやくExitすれば良かったが、リバウンドがあると思っていたら上がらず。QLGCはギャップアップしたので継続した。するとなぜか急落。StopHitで終了。これは入ったのがそももそ間違いだったな。SBUXもギャップアップしたのでCloseしようとしたが下がらず。結局StopHit。EBAYもギャップアップしたので継続したら急落でStopHit。なんかすべて最悪の結果を求めるようにマイナスマイナスへといってしまう。RIMMはギャップの大きさに気がつかずShort。グラフがあまりにきれいにギャップダウンしていたので体が勝手に動いた。最悪。1日で4銘柄StopHitは新記録かも。新規で生き残ったのはGILDだけ。これも入るのが遅くオープンから0.3上がってしまってからのエントリー。




2005/4/1 Long AMZN 34.56 34.95 0.39 1.13% 勝ち
2005/4/1 Long QLGC 40.82 39.82 (1.00) -2.45% 負け
2005/4/4 Short SBUX 51.20 52.20 (1.00) -1.95%  負け
2005/4/5 Long EBAY 38.45 37.45 (1.00) -2.60% 負け
2005/4/6 Short RIMM 72.20 73.20 (1.00) -1.39% 負け
2005/4/6 Long GILD 36.60 36.63 0.03 0.08% 暫定勝ち

負けてるときはつくづく疲れる。もう3週間負け続き。勝率とか言う前に、これだけ負ける確率が高いと全部思った方向と逆に入ればいいのかと思ってしまう。Longすると下がるし、Shortすると上がる。

どうもいまいち。

2005年04月06日 16時20分56秒 | 
6時15分起床。スカルピングはいいのがなかった。ハイローバンドの新規銘柄はEBAY。ギャップの幅のちょうどいい。AMZNはギャップアップなので継続。QLGCはギャップがほとんどなかったら、ブレイクスキャンでクアトロブレイクしてたから継続。SBUXはギャップダウンで継続。しかしAMZN以外は期待はずれの結果。ロングサイドが下がって、ショートサイドが上がった。いまいち調子がでない。しかし基本に忠実になってるはずなのに、成績がついてこない。



Long AMZN 34.56 35.28 0.72 2.08% 暫定勝ち
Long QLGC 40.82 40.06 (0.76) -1.86% 暫定負け
Short SBUX 51.20 51.74 (0.54) -1.05% 暫定負け
Long EBAY 38.45 38.28 (0.17) -0.44% 暫定負け

他のハイロー候補銘柄はGOOG,TEVA、COST。どれもギャップが薄いとか、ギャップが大きすぎるとかの理由で辞めたが、EBAYよりこっちのほうが良かった。いつも逆である。


ハイロー3銘柄EXIT。2銘柄継続。新規1銘柄

2005年04月05日 14時45分08秒 | 
今日からデイライトセービング。6時20分起床。いつもの時間だと5時20分か。どうも頭がボーとしている。この1時間の時差がどうも微妙。人によって時差を感じる人とまったく感じない人がいるが私は結構規則正しい生活をしているのですごい時差を感じる。スカルピング候補を1分足で出してオープンを待つ。Shortサイド AAPL, RIMM, BMET, BOOM,AMGN。Longサイド WYNN SHLD。1本目が緑か赤か凝視。しかしながらどれも入れない。グラフが扁平していて上下がわかりにくかったのである。グラフが扁平するという問題はこれからずっとついてまわりそう。スカルピング用はハイローバンドのMAを出さないほうが良いかもしれない。

唯一AAPLがすごく下がっていった。パニック発生である。当然入るべきなのに見てた。オープンは41だったが40.3くらいまで下がったと思う。時差ぼけだー。頭がまわらん。結局10分くらいボーとしててスカルピングはなし。



ハイローバンドチェックにはいる。SBUXのギャップダウンがなかなか良い。またオープンからちょっと上げてるので入りやすい。ギャップの幅もいいし決定。51.20Short。次にAAPLもいいなーと思っていたのであるが、良く見るとギャップアップしているのでだめ。他はない。先週からのハイロー銘柄チェック。全部ロングなのでギャップダウンしているものはEXIT。TEVA、EBAYはEXITした後、急激に上がった。CMCSAはそのまま。でもルールはルール。AMZN、QLGCはギャップアップで継続。SBUXを入れてPositionはロング2銘柄、ショート1銘柄ということになる。AMZNはこのすごく上げてプラスに転じた。QLGCももうちょっとでプラス。SBUXはずっと51を切ったり上がったりしてたのだが、他が上がったらつられて上がってCloseは51.41。しかしまだまだローバンドの下なので明日のギャップダウンに期待が持てる。(ほんとかよ!)今日はずっと暗いマーケットだったのに急に指数があがってほとんどの銘柄が上がった。




2005/3/31 Long TEVA 31.27 30.77 (0.50) -1.60% 負け終了
2005/3/31 Long EBAY 37.57 36.86 (0.71) -1.89% 負け終了
2005/3/31 Long CMCSA 34.25 33.25 (1.00) -2.92% 負け終了
2005/4/1 Long AMZN 34.56 35.03 0.47 1.36% 暫定勝ち
2005/4/1 Long QLGC 40.82 40.54 (0.28) -0.69% 暫定負け
2005/4/2 Short SBUX 51.20 51.27 (0.07) -0.14% 暫定負け

しかしながら今日中にEXITしてもいいんだったら待っても良かったかな。これから朝の条件が悪い時(結構でかいマイナス))は場合によっては当日中のEXITなら良いことにしようかな?ちなみに朝EXITしてしまったものを、HoldしてCloseの値段でEXITしたとすると以下のようになる。EBAYなんか1ポイント以上上がった。まあこれからの参考として。。。

2005/3/31 Long TEVA 31.27 31.55 0.28 0.90% 勝ち
2005/3/31 Long EBAY 37.57 38.16 0.59 1.57% 勝ち
2005/3/31 Long CMCSA 34.25 33.24 (1.01) -2.95% 負け

っていうかTEVAもEBAYもこんなに上がったら明日まで継続かーって感じになる。まあAMZNとQLGCを継続で相当挽回して、SBUXはマーケット全体がすごい上げたのに21セントの暫定マイナスですんで良かったとしよう。2週間ぶりのなかなか良い1日だった。

ギャッパーズアイで確認したところSBUXは先生と同じ銘柄。その他は以下の3銘柄。AMGNはなんで気がつかなかったんだろう。ギャップの幅といいグラフの形といいShortするべきだ。ぼけてたのかな。BMETはグラフが美しくない。OSIPはトリガーがないと思い見送った。



スイングスキャンももうすぐサービス開始らしい、「朝のGO」とかいうハイローからスカルピングの移行期間用の方法もあるらしい。それから「昼のGO」もあるらしい。

ハイローやって、朝のGOやって昼のGOもやって一日$1000いけたらもう幸せ一杯。今から金持ちになったら何をするか考えないと。。。



決意表明

2005年04月04日 13時39分59秒 | 
来週から頑張るぞー。目標は


ルール違反をしないこと。



いろいろな人に自分がやっていることは伏せて、株のことをなんとなく聞いてみるのであるが、95%はNegativeな答えが返ってくる。日本人は不労収入に対してものすごい抵抗感があるようだ。日本人以外の人にも話してみたいが英語力がねー。なんとなくであるが今までアメリカ人からは日本人ほど頭から否定されるようなことはなかったように思う。なんか「へーそうなんだー」みたいな答え。「おまえそんなことやってんのかー」って。

ほとんどの日本人が株式会社に勤めているのに、株に対する意識がこんなに低い。というよりは「株=悪」みたいなことになっているのはなぜだろう?ホリエモンが出てきても、「株買占めで敵対的買収 = 悪」という図式でマスコミ全部が「ホリエモン=悪」で統一されているような。

「300億あればフジテレビを買収できるんだー。俺もやってみようかな?」と思う奴は日本にはいないのかな?日本にいなくても世界にはたくさんいるから、これから海外のファンドなんかがM&Aを日本企業にしかけてきたら、ニッポン放送の社長やフジテレビの社長のような「失礼な態度」を取れるだろうか?若いし会ったことないかもしれませんが「筆頭株主」ですよ。

もし乗っ取られたとしよう。その後乗っ取られた会社が経験するのは、「なんか外資(ハイエナ)っていいな。」ってことだろう。経営権が外資に移るだけで、なんか大変なことになるようにマスコミは騒ぐが、日本の経営より、外資の経営のほうが、「人権を尊重」しているように思う。

私は外資系、日本の企業と両方にいたからわかるが、外資系の会社のほうが社員が言いたいこと言ってた。おかしいことはおかしいと。日本の企業ではみんなが言いたいこと我慢して、40年続く出世競争、年功序列のレールから落ちまいと必死だ。会社のことより、自分のことばっかり考えているような。それに比べて外資系では、会社のことを考えて、ほんとに間違っていることは間違っていると新入社員が社長にたてつくようなことが結構あった。

社長はそういうこと言ってくれる社員を大事にするんである。「無礼な!」みたいな感じではない。社長は「こいつはほんとに会社のこと考えて言ってる」とわかっているからである。言い換えれば、社長は人間ができていた。日本企業の社長みたいにまわりをイエスマンで固めて、「裸の大将」みたいになっていることはなかった。

ということでホリエモン頑張ってー。って感じである。勝っても負けてもいいが、今の権力者がそ
んなに立派な人物ではないことを若い人みんなに知らせて欲しいもんである。

ハイローバンド分析

2005年04月03日 14時38分59秒 | 
今週の成績の集計です。ショートでもロングでも負けでここまでくるともう分析のしようがないなー。トータルで約10ポイント負け。1000株でやったら1万ドルマイナス。

2005/3/28 Short CTSH 46.84 46.03 0.81 1.73% Gain
2005/3/28 Long INSP 39.85 38.85 (1.00) -2.51% Loss
2005/3/24 Long MERQ 46.84 47.15 0.31 0.66% Gain
2005/3/28 Short FFIV 53.20 53.20 0.00 0.00% Gain
2005/3/28 Long TEVA 30.75 30.48 (0.27) -0.88% Loss
2005/3/28 Long YELL 61.20 60.20 (1.00) -1.63% Loss
2005/3/28 Long YHOO 32.30 32.37 0.07 0.22% Gain
2005/3/28 Long GOOG 182.00 182.00 0.00 0.00% Gain
2005/3/29 Short APOL 71.00 74.00 (3.00) -4.23% Loss
2005/3/29 Short CECO 34.10 33.00 1.10 3.23% Gain
2005/3/30 Long APOL 74.00 74.16 0.16 0.22% Gain
2005/3/30 Long YHOO 33.38 33.38 0.00 0.00% Gain
2005/3/31 Short GOOG 178.00 182.00 (4.00) -2.25% Loss
2005/3/31 Short BMET 36.10 36.25 (0.15) -0.42% Loss
2005/3/31 Long TEVA 31.27 30.72 (0.55) -1.76% 暫定Loss
2005/3/31 Long CMCSA 34.25 33.39 (0.86) -2.51% 暫定Loss
2005/3/31 Long EBAY 37.57 37.07 (0.50) -1.33% 暫定Loss
2005/4/1 Long AMZN 34.56 34.01 (0.55) -1.59% 暫定Loss
2005/4/1 Long QLGC 40.82 40.32 (0.50) -1.22% 暫定Loss
Total (9.93)

とりあえず全部1つ1つルールを照らし合わせて分析してみる。



2005/3/28 Short CTSH 46.84 46.03 0.81 1.73% Gain

最初はCTSH。これは勝ちであるが、1分足と30分足のグラフを間違えて、ロングで入るべきところをShortして気が付いたときにはすごいプラスになっていたのであるが、ルールどうり間違えに気が付いたからそこでEXIT。話にならん。

2005/3/28 Long INSP 39.85 38.85 (1.00) -2.51% Loss

INSPはこのグラフでは出てないが200MAが相当上にある。マーケットがはっきりしないときに200MAの下で入るのは危険なのかもしれない。しかしながら200MAをグラフに出すと扁平してしまい、上下がわかりにくくなってしまうので出してないのである。200MAを表示するグラフをとりあえず1つだけ出しておきエントリー前に確認することにするかな。これはナイス損切りですね。次の日もギャップダウンしてるし、その次の日のギャップアップまで我慢できるとは思えん。

2005/3/24 Long MERQ 46.84 47.15 0.31 0.66% Gain

これはエントリーが1日遅いんだろう。一日前のDOJIで入って、次の日にギャップアップなので継続。その次の日にギャップダウンでEXITが正しいと思う。

2005/3/28 Short FFIV 53.20 53.20 0.00 0.00% Gain

これはギャップが小さすぎるのでエントリーしてはいけない。



2005/3/28 Long TEVA 30.75 30.48 (0.27) -0.88% Loss

これは負けでしょうがないのかな。ルール違反が見つからん。200MAも下だし。先生と同じ銘柄だからよしとしよう。先生は20MAの上にあるという理由で継続。

2005/3/28 Long YELL 61.20 60.20 (1.00) -1.63% Loss

これは先生と同じ銘柄。エントリーは正しかった。ギャップアップが小さいからEXITするべきだったか。先生は次の日にプラマイゼロでEXIT。

2005/3/28 Long YHOO 32.30 32.37 0.07 0.22% Gain

これも先生と同じ銘柄。DOJIの次のギャップダウンでEXIT。先生は20MAの上にあるという理由で継続。

2005/3/28 Long GOOG 182.00 182.00 0.00 0.00% Gain

これも先生と同じ銘柄。先生はギャップダウンでEXIT。しかしエントリーが181.5 EXITが182.5と1ポイントも取っている。これは20MAを明確に超えてギャップアップしてないといけないのかもしれん。それからギャップが小さすぎたかもしれん。



2005/3/29 Short APOL 71.00 74.00 (3.00) -4.23% Loss

APOLはギャップでかすぎ。それから5MAのLowは3日前から切っている。これで完全に調子が狂った。

2005/3/29 Short CECO 34.10 33.00 1.10 3.23% Gain

これはショートの後にギャップアップしたがそこから偶然パニックが起こってラッキーで勝てた。これも5MAのLowを切ってから3日目だからもうやばかったのかな。

2005/3/30 Long APOL 74.00 74.16 0.16 0.22% Gain

APOLが猛烈に上がったので、終わり際にLongするも次の日にギャップダウンでクローズ。ちょっとだけプラス。もし入るとしたら朝でしたね。

2005/3/30 Long YHOO 33.38 33.38 0.00 0.00% Gain

朝乗り遅れて、下がらないので終了間際にエントリー。次の日にギャップアップしたが我慢できずにプラマイゼロでEXIT.APOLの負けがなかったら継続してた可能性大。



2005/3/31 Short GOOG 178.00 182.00 (4.00) -2.25% Loss

ギャップでかすぎ。

2005/3/31 Short BMET 36.10 36.25 (0.15) -0.42% Loss

ギャップでかすぎ。

基本的にギャップの幅を見てなかった。これからは1日の値幅の30%と比べて大きいか小さいか必ず確認するようにしよう。さらにギャップアップ、ギャップダウンしたらちょっとくらい逆に動いても我慢しなきゃいけない。

しかしながらまだ5銘柄もオープンしてるのが月曜日どうなることやら。