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アメリカ IT企業  

アメリカのIT企業で働く私の毎日の社員生活を書いていきます。

Weekly集計

2005年04月23日 09時58分33秒 | 
1週間を振り返ってみると、5勝2敗。ロングサイドで2敗。それも1つは$1いかれたのででかい。これさえなかったらなー。しかしギャップアップが多かったのにマーケットが悪かったので、ハイローバンドではどちらのサイドにも当てはまらないことが多かったように思う。でも先生はたくさんやってたし、ロングサイドでもGOOGで20ポイント近く。。。

2005/4/20 Short BBBY 37.85 37.20 0.65 1.72% Gain
2005/4/21 Long GENZ 61.30 60.30 (1.00) -1.63% Loss
2005/4/21 Long SEPR 59.00 59.10 0.10 0.17% Gain
2005/4/21 Long APOL 73.60 73.55 (0.05) -0.07% Loss
2005/4/21 Long GILD 38.00 38.15 0.15 0.39% Gain
2005/4/22 Short BBBY 37.40 37.07 0.33 0.88% Gain
2005/4/22 Short AAPL 36.70 36.60 0.10 0.27% Gain

    Total 0.28

なんとなく今週は全体的にちぐはぐで、力を入れるべきところで寝坊したり、E*Tradeが上がらなかったりと不完全燃焼。来週28日に出発なのでシュミレーションはあと4日。それでセミナー受講である。セミナー後には常勝になりたいなー。

RIMM空振り。

2005年04月23日 06時11分21秒 | 
6時20分起床。プレマーケットチェック。ロングサイドGOOG。ショートサイド たくさん。なんだこれは。予想と全然違う。GOOGが他を引っ張るのかと思いきや、全然ギャップダウン。マーケットは読めんなー。スカルピングはAAPLでちょっと勝ち。これは2分くらいの間に30セントくらい下がってまた上がってきた。ペーパーだと簡単に入れるが本番だとほんとに入れるのだろうか?

ハイローはショートサイド RIMMとBBBY。RIMMは66.80くらいで入れたんだけど、ちょっと躊躇したら下がってしまい指値を入れておくが上がってこなかった。BBBYは37.40の指値にかろうじて上がってきた。37.40Short。BBBYはCloseでExit。
RIMMはその後すごい下げたんだけどなー。やっぱり最初の5分以内でオープンとの差が0.3以内なら迷わず入るべきだ。それ以上たって逃してしまった場合のみ指値オーダー作戦が正解。オープンは66.99だから0.2ポイント下で入れるチャンスがあった。。これは結構高い株なので全然入っても良かった。ほんとに30秒くらいの躊躇だった。それで66.50くらいに下がってしまい、あーこれは指値作戦だなと。指値作戦は金曜日はきつい。やっぱりみんな週末に向けて、「買いだー!」って勢いにならないもんね。それから金曜日のロングはよっぽど条件が良くないと辞めておいたほうが良さそう。



2005/4/22 Short AAPL 36.70 36.60 0.10 0.27% Gain
2005/4/22 Short BBBY 37.40 37.07 0.33 0.88% Gain

それにしてもなかなか明るいマーケットにならない。もういい加減上がり始めてもいいかと思うが。


ハイローバンドの条件。
1.ローバンド上で終わって、次の日はローバンドの下から始まり、ギャップダウンしている
2.20MAが上にある。
3.5日間の抵抗線を抜けて下げていればなお良い。
4.オープンから0.3ポイント以内ではいる。入り損ねた場合はオープンのプライスで指値注文。
5.一度逆方向にトリガーが引かれる必要あり。上のMAにひげが当たる。
6.指数が下げているとさらに良い。
7.Stopは$1~$2上。
8. 美しいチャートにエントリーする。
9. 上記のルールを破ったことに気が付いた場合はその場でEXIT。
10.ギャップは一日の値幅の25%から30%あることが望ましい。
11.翌日にギャップダウンしたら継続
12.金曜日のロングは注意。するとしたらClose間際。

GOOG逃しました。

2005年04月22日 08時54分29秒 | 
6時20分起床。プレマーケットチェック。ロングサイド ADSK、YELL,COST,MRVL,GOOG,YHOO。オープンからGOOGに狙いを定めてみるが、プレマーケットのオープン間際にちょっと下がって始まったので、これはちょっときついかなと思いつつオープンよりちょっと上げた200.80でIN。そこから上がらず200.80アウト。その後リストしていたものが全然上がらず、スカルピングは諦める。最近諦め速いなー。

5分たったのでハイローバンドチェック。ロングサイド GENZ、GILD,GOOG,SEPR。SEPRとGENZがまだ上げてなかったのでエントリー。GENZはその後61切って下がっていく。おかしいなー。これはハイローの条件的には完璧だと思ったのに。結局$1下のStopに当たって終了。なんだこりゃ。それを受けてマーケットがまだブルマーケットではないので怖くなってSEPRもその時点でかろうじてプラスだったのでEXIT。

それからスカルピングに戻りAPOLとGILDで1勝1敗。



2005/4/21 Long GENZ 61.30 60.30 (1.00) -1.63% Loss
2005/4/21 Long SEPR 59.00 59.10 0.10 0.17% Gain
2005/4/21 Long APOL 73.60 73.55 (0.05) -0.07% Loss
2005/4/21 Long GILD 38.00 38.15 0.15 0.39% Gain

11時半に時点で気になったのでプライスチェック。SEPRは59.72! あー。もったいない。出なきゃ良かった。上げ方も危なげない上げ方でStopをHitしそうもない理想的な上がり方。GENZは59.50。GENZでびびらせて、SEPRを売らせるとは。こいつらチームを組んでいるようである。多分マーケットがまだわかりにくい状況なので今日はハイローはエントリーしないのが正解だったんだろう。と思ってGOOGを見るとなんと$203。ハイローでチェックしたロングサイド GENZ、GILD,GOOG,SEPR。SEPRの中でGENZだけがリバーサル。入るとしたら5銘柄全部で含みがプラスになるのが正解かな。我ながらちぐはぐ。しかしながらGENZは何者なんだ。ハイロー殺しな動きである。

WallStreet JarnalからGOOG Soarsっていうメールが来たのでAfterHoursを見るとなんと$223。今日の朝まで200切って買えたのに。やっぱりここ2,3日上がっていたのはEarningsCallが良いという情報がちょっとづつ漏れたんだろうか。ハイローだと昨日か今日エントリーだった。がマーケットが悪いのでロングサイドはねー。が、なんとなく先生は今日のGOOGはハイローでロングしてるような気がする。DOJIの後のギャップアップだったから。もしエントリーしてたらやっぱりプロだなーと思いつつ、ギャッパーズアイを見てみるとやっぱりだー。これって20ポイント以上確定じゃん。今月はこれで終わりでもいいくらいですね。1000株だったらオープン間際から7時間あまりで2万3千ドルのGainかー。一度でも良いから経験したいものである。さらに先生は私が損切りしたGENZは見送り。。。Bulish 20/20バーって何者?

明日はGOOGのおかげで明るいブルマーケットになりそう。今日の上げでハイバンド近くまで上がっている銘柄が多いと思うので、ついにロングサイドでBuying Power全開の局面になるかどうか。もし明日もギャップアップだったらハイローで5銘柄Pickして0.5ポイント狙いで目標2.5ポイント。それで逃げ切る。最初からハイロー狙いで最初の3分で5銘柄エントリーいってみよう。

BBBYでなかなか良い結果に。

2005年04月21日 05時30分25秒 | 
6時20分起床。E*Tradeの起動にすごい時間がかかり、立ち上がったときにはもうオープンしてた。調子悪いなー。先生の掲示板からWatchlistにあるものだけグラフとレベル2を出す。GOOGだけがわかりやすくあがっていったような、しかしGOOGは株価が高いので苦手意識があり入れず。

5分たってからハイローチェック。ショートサイド AMGN、BBBY。ロングサイド GOOG、GILD、YAHOO。GOOGとYHOOはギャップがでかいのでちょっと怖い。AMGNもエントリーは昨日がポイントだったようなのでやめ。BBBYにShortで入ろうと思ったが、結構さがってしまっていたので37.85で指値Shortオーダー。それからロングサイドのGILDも上がってしまっているので37.10で指値オーダー。会社についてからチェックするとBBBYは入れてる。GILDも入れそうだがもうちょっと。しかしマーケットを見ると、朝の元気よさとは裏腹に下げてきてる。

それでロングサイドのGILDのエントリーはCloseまで様子をみようと思い、指値オーダーはキャンセル。BBBYは37.85でShortで、37.30当たりをうろうろ。これはラッキーにも入れているので、37.80というちょっと厳しいStopを入れて観察。マーケットが下げてるので、つられて下がってもらいたいなーと思う。今日のCloseでカバーする予定。1日の値幅が$1弱なので37.00くらいでカバーできればOK。11時の時点で37.20.もう一声。

するともう一声きました!11時10分で37.05。11時半時点でついに37を切る。11時50分で37.20で上がってしまう。Stop37.80。カバー37で昼食へ。結局終わり値でカバー。37.20。まあまあ。37.00にはその後下がらなかった。37.10くらいには下がったのであるが。。。惜しかった。

グラフはBBBY、GILDの1分足と日足。GILDはロングしなくて正解かな。というより37.10までは下がってないのでエントリーできてない。



2005/4/20 Short BBBY 37.85 37.20 0.65 1.72% Gain

マーケットがそうだからかもしれないが、ロングは怖い。朝良くても、Closeまでその勢いがもつような気がしない。しかしやっぱりブルマーケットでガンガン上がっていくところにロングでたくさんPosition持ってるほうが健康的だと思う。世の中も明るくていいしね。まあ儲かるのが一番大切で、健康的というのはあんまり関係ないのであるが。。。

先生のShort銘柄は以下。どの銘柄も私はチェック(紙に書くこと)すらしてない。なんでかなー。ブレイクスキャン銘柄のグラフは全部見たはずなのであるが。しかも私がショートしたBBBYは抵抗線が近いということで見送っている。私も線はちょっと気になったのであるが、ギャップアップの日にも関わらずギャップダウンしてるので向かい風を突っ切って下がっているような気がして、フォローの風が吹いたらもっと下がるであろうと思った。なんかゴルフみたいな論理だが。。。

この中でSBUX、BIIBは候補になるべきである。少なくともチェックするは必要はある。しかし気がついてない。私が見ていたチャートを見ると、SBUXはトリガーがない。BIIBは扁平して話にならん。COSTはもう遅かったかな。CMCSAももう遅かったかな。と思ったと思う。今回はちょっと銘柄選択がハイレベルだったようだ。

先生がスイングスキャンのイメージを掲示板に添付してくれるので、そこに出ている銘柄はチェックするようにしようと思う。オープンから30分後くらいなのでもう遅い場合が多いのであるが、
少なくとも指値PendingOrderを入れることはできる。


寝坊しました。

2005年04月20日 00時45分11秒 | 
6時29分起床。寝坊した。昨日寝たの2時だからなー。キムタクのエンジン見てた。スカルピングはあきらめて先生の売り買いとブレイクスキャンを凝視。最初のGOOG、RIMMはステップマークしかついてないところでもう入ってる。それですぐExit。小幅のGain。ブレイクスキャンでブレイクしないのでおかしいなと思っていたのであるが、最初から0.1から0.2ポイント狙いなんだろうか。E*Tradeが立ち上がるまでグラフが見れないので状況があんまりわからない。E*Tradeが上がってからハイローバンドチェック。なし。なにもなし。あれだけ下げた後のギャップアップだからどれもハイバンドまで届いてない。

次はWYNN。これは結構長かった。それでも2分くらい。1ポイント!すごい。ここでやめてもいいんだろうなー。それからQLGCは少しGain。GOOGはプラマイゼロの後、GOOGで再びShortエントリー。0.3ポイント。QLGCが高値を抜いたところでイン。0.2ポイント。その後すぐRIMM。0.2ポイント。久しぶりにここまでじっくり見たが、たんたんと入って、たんたんとExit。という風に感じた。見てないからわからないが、書き込みから冷静さが伝わってくるというか。。。

グラフとエントリーを比べると基本どうりのエントリーポイント。上がらないとすぐExit。上がったらちょっと上がるスピードが鈍ったところでExit。上がらないときの見切りが速い。それが一番難しいように思う。実際に500株でやると、どうしても4セント上でなんとか売りたいという心理が働く、4セント取れれば$20で手数料分だから。そこで手数料を見切るということがなかなかできない。そうすると、そこでちょっと我慢してるあいだに、下がってしまい、10セントくらい下がってしまって、0.1ポイント+手数料でマイナス$70。というのが良くあるパターン。1日に5トレードするとして大体$150くらいは最初からゲーム代だと思ってやったほうが良いのかな。マージャンの場代みたいに。それで駄目だと思ったら同じ値段でExitする。

それからほとんどの勝負が2分から3分である。私のように10分以上になることがない。こういった時間でも差が出る。長いとそれだけ1つの銘柄を見てる時間が長くなってしまい、その間に他のおいしい銘柄を見逃す可能性がある。10分あれば2,3トレードはいける。エントリーしたら3分以内にExitと時間で決めてやってみるのも良いかもしれない。それ以上の時間がかかるトレードは勝ちだったら良いが、3分超えて負けてるのは基本的には負けトレードで、そこから勝ちにつながっても、やっぱり我慢しすぎなのかと。それだったらプラマイゼロで一度Exitして、上がってきたところをもう一回エントリーするのが正しいトレードなのかも。

今日はなし。

2005年04月19日 04時44分52秒 | 
6時15分起床。プリマーケットチェック。ADBEがすごい下がってる。金曜日にカバーしちゃったなー。Shortサイド ADBE、QCOM、SBUX。Longサイド TZOO、WYNN、GILD。オープンからリストアップ銘柄に良い動きがない。5分くらいしてADBEの暴落に気がついた。5本のMAを出しているグラフにADBEを出していたので扁平してしまい、大きく下げているのがわかりにくかった。この問題はマジでつらいな。MAが必要な場合が多いんだが、扁平して困ることも多い。 

それでスカルピングはあきらめてハイローバンドチェック。ロングサイドBMET、 ショートサイド CMCSA、GOOG。ロングサイドは怖い。でもショートサイドももう既に結構下げてるので。。。結局なにもなし。



コメントでいろいろ批判を受けてへこんでます。知らない人から批判されるのって初めての経験なので、自分の中でどういう風に消化すれば良いのか。。。と。本当は私は、日本で言うと「右」なんです。アメリカで言われるところの「ウルトラライト」。だから日本は好きなんです。愛国者。だから国が情けないことやってると逆に批判したくなるんです。

私がよく読む本は、石原慎太郎、渡部昇一、小林よりのりと右と言われる人ばっかり。更に皆さん子供っぽいともよく言われてるかも(笑)。田原総一郎も好きですが、彼は左なんですかね。朝日新聞は大嫌いです。

1997年に私がアメリカに来た頃はほんとに日本が嫌でしょうがなかったんですが、アメリカに来てから日本がすごく好きになりました。こんな良い民族は他にいないんじゃないだろうかと。海外に出ると逆に日本が好きになるというのは良くあるみたいです。

それから今はサラリーマンが嫌で嫌で。自分がそうなだけになおさら。

ということでまたコメントしてください。もう少し優しくね。

Weekly集計

2005年04月17日 05時21分03秒 | 
今週の集計。トータル5.41ポイントの勝ち。19戦14勝2敗3引き分け。なかなか良い。500株だったら約$2700、1000株だったら$5400。ちょっと気になるのは、一応基本を守ろうとしつつ、スカルピングとハイローがごちゃ混ぜになっている点。こういうのは良いのだろうか?違いはハイロー銘柄だとエントリーの後、まったく余裕で見てて、利益が出たら利益確定Stopをいれてそのままにする。スカルピングは1分足を見ながらエントリー集中してずっと見ていて、10セントから20セント取れたら利益確定してEXIT。取れない場合はプラマイゼロでEXIT。駄目と思ったら投売りEXIT。

月曜から木曜までは取り幅が異様に小さい。負けないように心がけてたらEXITが速くなってしまい大きい幅が取れなかった。金曜日についに作戦が成功して、大きな幅をまとめれ取れた。マージャンに似てる。駄目なときは2位3位を狙って我慢する。4位にはならないように辛抱。流れがきたら有無を言わせず勝ち逃げで1位をとる。それでトータルはプラス。4位が1回でもあると1位と相殺してマイナスになってしまうが、4位がないと結構プラスが取れる。

2005/4/11 Long SEPR 59.70 60.00 0.30 0.50% Gain
2005/4/11 Long AMGN 59.25 59.45 0.20 0.34% Gain
2005/4/12 Short EBAY 33.65 33.60 0.05 0.15% Gain
2005/4/12 Short DELL 37.70 37.50 0.20 0.53% Gain
2005/4/12 Long AAPL 42.90 42.85 (0.05) -0.12% Loss
2005/4/13 Short ADBE 66.30 66.00 0.30 0.45% Gain
2005/4/13 Short ERTS 50.00 50.00 0.00 0.00% Tie
2005/4/13 Long EBAY 34.05 34.18 0.13 0.38% Gain
2005/4/13 Long WYNN 65.50 65.50 0.00 0.00% Tie
2005/4/14 Short STLD 30.55 30.30 0.25 0.82% Gain
2005/4/14 Short MRVL 34.50 34.30 0.20 0.58% Gain
2005/4/14 Short BRCM 29.65 29.75 (0.10) -0.34% Loss
2005/4/14 Long LLTC 38.40 38.40 0.00 0.00% Tie
2005/4/14 Long AMGN 60.70 60.90 0.20 0.33% Gain
2005/4/15 Short QLGC 36.55 36.23 0.32 0.88% Gain
2005/4/15 Short CMCSA 32.85 32.45 0.40 1.22% Gain
2005/4/15 Short RIMM 70.75 69.85 0.90 1.27% Gain
2005/4/15 Short AMZN 33.74 33.68 0.06 0.18% Gain
2005/4/15 Short ADBE 62.75 60.70 2.05 3.27% Gain
  
     Total 5.41 ポイント

今週は時間のたつのが速かった。勝っている週は速い。負けてると木曜くらいでもう嫌になるけど。来週も今週と同じ作戦。こつこつ積み重ねながらチャンスを狙う。欲張らない。20セント取れれば全然OKというつもりで。

ADBEで「必ずOpenに戻るの法則」炸裂。

2005年04月17日 04時38分07秒 | 
6時15分起床。すごいギャップダウン。Shortサイド AMZN CMCSA RIMM WYNN PLMO。始まって1分。QLGC Short 36.55 AMZN Short 33.74。QLGCが0.3ポイントくらい下がってうろうろしてるので利益確定EXIT 36.23。EXITした直後にパニック発生。なんでだー。また我慢不足。グラフを見てもらえばわかるがものすごいいきおいで1ポイント以上下がっていった。ハイローではSHORT CMCSA 32.85、 SHORT RIMM 70.75(先生はこれ陰線5本目ということで見送り)。ADBEは逃してしまい、オープンの62.75で指値Shortオーダー。RIMM,CMCSAはその後上がってしまったが、今日は金曜日。絶対落ちてくると思っていた。ADBEがエントリーできたら最高だなーと思っていたらエントリーできてしまった。2回も62.80近辺まで上がっている。月曜日まで持ち越す気はなく、全部Close間際でカバー予定。するともうなんだかわからないくらい全部下げてくれて幸せな結果に。結局ほとんどの銘柄で朝ShortしてればほとんどCloseでカバーで正解だった。




2005/4/15 Short QLGC 36.55 36.23 0.32 0.88% Gain
2005/4/15 Short AMZN 33.74 33.68 0.06 0.18% Gain
2005/4/15 Short CMCSA 32.85 32.45 0.40 1.22% Gain
2005/4/15 Short RIMM 70.75 69.85 0.90 1.27% Gain
2005/4/15 Short ADBE 62.75 60.70 2.05 3.27% Gain

RIMMは一時72近くまで上がったのだが、これは高い株なのでStop幅は$2だよね。ちょっとズルかな。でも勝ちにしたい。それにしてもマーケット全体が下げました。NASDAQが1900を切りそう。

日足で今日の銘柄を見ると、QLGCは昨日は入れなかったからAMZNとRIMMくらいがハイローバンド銘柄だ。ADBEはなんで確信があったのかわからないがなんとなく下のグラフからこれはみんなパニクルかなーみたいな勘。こういうのは良くないんだろうと思う。しかし20日くらい前のサポートを切っているので。。。こういうのはどうなんでしょうね。先生はスカルピングの最初の銘柄でShortしてるが、これはかなりのスピードを求められる。AMZNはギャップが小さいといういう理由でスカルピング銘柄として最初入ったのであるが、先生はハイローでいってる。見てみるとまだE*Tradeにやられた。E*Tradeの表示ではギャップは1セント。しかしYahooでは19セント。これ違うのめんどくさいなー。朝忙しい時にYahooで再確認なんかやってられません。実際のところ。




AMGN我慢しました。

2005年04月16日 07時33分26秒 | 
6時15分起床。プレマーケットチェック。ShortSide AAPL MRVL STLD LongSide BOOM BMET。オープンから1分足を凝視。BOOMが上がっていくので入ろうかと思ったが、株価のわりにスプレッドがでかすぎ。15セントくらい開いてる。これじゃいくらで入ればいいのかわからん。見送り。MRVLをShort 34.50。これは順調にさがる。34.30Exit。次はBRCM。Short 29.65。しかし下がらないで上がってしまう。 29.75Exit。ここでロングサイドに移って、LLTC 38.40 Long。これも下がってしまいもどしたところでExit 38.40。しかしその1分後くらいにパニック発生。あがってく。我慢が足りないなー。次はAMGN60.70Long。これは我慢。60.60くらいまで下がるが我慢。するとそこからパニック発生。上がっていく! 60.95くらいまで上がって下げてきたところでExit 60.90。ここまでスカルピングばかり見てたのでハイローがないか確認。ShortサイドでSTLDがあった。ギャップダウンして始まったのであるが最初の20分くらいマーケット全体が上げ気味だったので、まだ下がってしまっていない。ラッキーとばかり30.55Short。その後20分くらいですごい下げていく。30切った。ここで30.30Stop、29.50利益確定オーダー(E*Tradeではこういうオーダーできます。)を入れて出社。後から判明するがここで30.30Stop、29.60(10セント上)利益確定オーダーにしておけば29.60で確定できてた。

会社に着いてから見てみると一回すごい下げてから戻している。Lowは29.52。しかし30.80くらいまで戻したので30.30のStopにヒットで終了。惜しかったなー。Lowがもう5セント低かったら1ポイントまるまる取れてたのに。それでまた30を切って下がっていく。あーなんてことだ。もったいない。ここでオープンの30.55に指値Shortオーダーを入れておいて、ここまで上がってきたらShortということにしておく。しかしもう29.60なので上がってこないよね。多分。結局30.50まで上がらず終わり値はなんと28.88。2ポイント近くいけたた。でも結局0.25ポイント。まあプラスが少ないという悩みは健康的で良しとしよう。




2005/4/14 Short MRVL 34.50 34.30 0.20 0.58% Gain
2005/4/14 Short BRCM 29.65 29.75 (0.10) -0.34% Loss
2005/4/14 Long LLTC 38.40 38.40 0.00 0.00% Gain
2005/4/14 Long AMGN 60.70 60.90 0.20 0.33% Gain
2005/4/14 Short STLD 30.55 30.30 0.25 0.82% Gain

それにしてもAAPL下げました。ハイローではギャップが大きすぎるので見送りし、リバーサルで上げていたのでやっぱりAAPL神話はしぶといなと思っていたのであるが。。。結局終わり値は37.26。昨日まで$41以上あったのに。

ニュースだけ見ると「うおーこれは買いだ。」って具合のニュースなのに、全然上がらず逆にすごい下がった。やっぱり私はテクニカル派でいきます。ファンダメンタルは訳がわからん。あのニュース見て昨日のAfterでLongした人はかわいそう。っていうかあのニュースを見てロングする人は「普通の人」だと思う。普通の人が負けてしまう。マーケットは残酷です。

今月号の文芸春秋にホリエモンのインタビューが載っているが、痛快である。副題がいきなり「今の経営者は経営なんかやってないんですよ。」 そうだよね。社長とか会長は神棚に飾ってあるみたいになってるからね。社員は経営のうまさとか、人間性とかではなく、地位でその人を判断する。社長だから偉いんだろう。みたいな。そんなことはないんです。ただサラリーマンとして我慢強かっただけ。毎朝同じ時間に出社するのが得意だっただけ。飲み会に2次会、3次会まで付き合うのが好きだっただけ。という人が社長だと思う。本当に偉い人は企業で社長になんかなってないです。本当に偉い人は就職ではなく起業しているはず。

ぜひ文芸春秋のホリエモンのインタビュー読んでみてください。間違ったことは何も言ってないと私は思います。しかしながら大前研一さんも立花隆さんもなんとなくホリエモンに嫉妬しているような。。。同世代からの評価を載せてほしいですね。年上の人ばかりではなく。

今年払う税金のEstimateが出た。アメリカではTAX Returnという。私はReturnどころか払うことになるのはわかっていたのであるが、なんと

$17000!!



マジ?普通の人は$4000くらい戻ってくるのに。。。っていうか私も去年はそれくらい戻ってきたのに。あー脱税する人に気持ちがわかってきた。

もうちょっと我慢が必要

2005年04月14日 13時54分59秒 | 
朝6時15分起床。LongSide BIIB AAPL。 ShortSide TEVA、FFIV、WYNN、ADBE。オープンから1,2分でどれもいい動きをしない。とりあえずハイローに該当するのでADBEを66.30でショート。次にERTSが50を切りそうだったので50でShort。でも下がらない。下がるのを待ちながらEBAYを34.05ロング。34.20を超えたところで5セントのトレーリング。EXITは34.18。 ERTSまだ下がらん。50のところで綺麗にサポートされている。もう駄目かと思い50でカバー。WYNNがブレイクしたのでちょっと遅いかなと思いつつ65.50ロング。しかし次のバーがすごい赤線。ビビッて同じ値段に戻したところでEXIT。するとERTSがパニック発生で50をきって49.60くらいまで急落。WYNNもパニックが続いて66.20くらいまで急上昇。両方とも我慢が5分くらい足りなかった。この辺でADBEが0.3ポイント取れていたので、60でカバーを入れたと仮定。すると1分後くらいにヒットして終了。これもその後下がった。

EBAY以外は我慢不足。我慢するときの基準をなにか考えなければ。負けないことが大切だが、勝ちを大きくすることも大切。両方のバランスを自分にあったところで取れるといいのだが。。。



2005/4/13 Short ADBE 66.30 66.00 0.30 0.45% Gain
2005/4/13 Short ERTS 50.00 50.00 0.00 0.00% Gain
2005/4/13 Long EBAY 34.05 34.18 0.13 0.38% Gain
2005/4/13 Long WYNN 65.50 65.50 0.00 0.00% Gain