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アメリカ IT企業  

アメリカのIT企業で働く私の毎日の社員生活を書いていきます。

マーケット見れず。

2005年05月11日 10時25分09秒 | 
今日はマーケットが見れなかったのだがSHLDはギャップダウンなので有無を言わさずCloseですね。新しい銘柄はINSPで30.34Short。先生はこれ見送りですね。10日前くらいの大きなギャップダウンがあるので買い手がいなくてパニックが起こりにくいということ。なるほどである。やっぱり$45から$35に下がったらそこでそうとうビビるからそこでパニックは起こってしまう。それでこんなに下げた株は怖いので買う人はいなくなるであろう。そうすると人が減るからパニックが発生しにくい。さらにこんなに下げて株を買う人だからある程度肝が座った人だからちょっと下げてもパニックにはならないだろう。チャートの裏にある人達の心理を読むことが大事。それから株価も安いので下がる幅が少なそう。



Long SHLD 141.50 144.92 3.42 2.42% 勝ち
Short INSP 30.34 30.13 0.21 0.69% 暫定勝ち

ハイローバンド新規銘柄なし。

2005年05月10日 03時31分33秒 | 


いろいろ事情があり、NASDAQは夜10時半のオープンからは見れなかったが、12時半くらいに確認したところハイローの銘柄はめぼしいものなし。なんとなく嬉しい。見てなかったときにおいしい銘柄がたくさんあると嫌だなーと思っていたので。日本滞在はあと1週間なので夜10時半オープン。なんとなく調子がくずれる。旅行中だと夜は忙しいことが多い。今日はCQGのチャート使います。下の左のグラフはNASDAQ。右は2日前にエントリーしたSHLD。ギャップアップしたのでホールド。4ポイントいけてる。これは明日Closeっぽいですね。左のピークを超えないような気がする。明日NASDAQがギャップアップすると理想的。SHLDが左のピーク越えて始まったらホールドかなー。微妙なところである。

セミナー最終日メモ
ハイローバンド
特殊なものが出てきたら落ちつくまで待つ。
損しても良いからリスクをとるか、損するのは嫌かという方針を決めておく。
適切なギャップがあったらホールド、薄くっても厚くってもEXIT。
やばいのはEXITしたようが良い。その銘柄に固執するより、他の素直な銘柄用に資金をリリースしておくほうが良い。

今は品川プリンスのYahooBBカフェでネット接続中。部屋からできないのはつらい。週末東京で行動していたのであるがいろいろ気がついたことがあった。

とにかく東京は人が多すぎる!東京一極集中の理由はなんなんだろう。私も高校を出たら東京に行こうと思い、東京の大学をたくさん受験したがなぜそうかという訳ではなく、東京に行けばなにか楽しいことあって、人生うまくいくような気がしていた。デフォルトで。私の高校からだと東京の大学に進学するのは学年で15%くらいか。進学校だったのだがその当時に偏差値の上から大学を選ぶと理科系で

東大 -> 東工大、京大、阪大 -> 早稲田、慶応 -> 理科大、上智 ー> 北海道大学、金沢大学

みたいな感じでとにかく東京の大学が多い。私の地元では地元の金沢大学が5番手くらいだった。ということでその頃は良い大学を卒業して、一流企業に入るというのがまだ確固たる常識だったので、それを追い求めると必然的に東京に行くことになる確率が高いのである。それも学年で成績の良いものはほとんど東京に行くことになる。さらに一流企業の本社はほとんど東京にあるし。

東大を頂点とする学歴至上主義が東京一極集中に一役買っていることは明確である。しかしながら勉強するのにそんなに都会にある必要はないはずで、現にアメリカの大学はいろんなところにある。それでそこを卒業したらそれこそまたいろいろなところへ旅だってゆく。要するに場所というのがそれほど重要ではないのである。例えば石川県の若者が高知県に行きたい大学があるからといって、そこにいって、その後、北海道の企業からオファーが来たからといって、北海道へ移る。といったようなことをデフォルトでみんなやっているのである。やっぱり狩猟民族と農耕民族との違いなのであろうか?移動に対する抵抗感が日本ほどないように思う。

また日本の義務教育事態が、画一化を求めるようになっているから(未だに学生服があることでもわかりますね。)、みんな良い成績とって、良い企業に入るのが良いというような常識があると全員でそれを追い求める。日教組恐るべし。世の中の進む方向が明確な高度経済成長時代はこれで良かったんだろうが、現在のような不透明な時代には対応できるのかな?

良い企業でも潰れる (山一證券。長銀、雪印、興銀)
東大ブランドの崩壊 (大蔵官僚ノーパンしゃぶしゃぶ)
みんなと同じことしていてはダメ (出る杭になれ!的な世相)

というような新しい価値観が出てきてるので。。。しかしながら世の中のお母様方はそういう世相を知ってか知らずか、未だに子供の教育にかける意気込みは恐ろしいものがある。今日も山の手線で小学生が算数のドリルをやってた。すごい!また少子化が進むので一人の子供にかける期待が一昔前よりは更に大きくなっているのであろう。その期待が重過ぎるので最近の子供は切れやすいという現象を生んでいるのかも。その期待に18年間我慢できた子供が大学受験の勝者になる。要するに我慢強い子供の勝ち。なんか大変ですね。かわいそう。私的には子供はどこか田舎で野原に放しておけば育つと思うのであるが、やっぱりそれは男の考え方で、女はまた違うんだろうな。

昨日の朝の番組で憲法改正の話をやっていた。3人のゲストを呼んでいた。憲法改正賛成派が2人と、反対派は土井孝子。ここで問題は土井孝子。今さら土井孝子はないだろ。この人は朝鮮労働党を友党って言ってたんですよ。それで金正日が拉致を認めたときに「今、事実関係を確認してますが、朝鮮労働党から返事がありません。」って真顔で言ってたんです。アホです。友達に裏切られて、こけにされて、それでいて辻元清美の秘書の給料を国から騙しとってた問題の時には結局逃げとおしたでしょ。誰が見ても土井さんは知っててやらせてたよね。自分の党員も裏切る。友達にも裏切られる。政治家以前に人間として最低です。さらに東側諸国が全部崩壊したのにまだ社会党とは。未だ社会党が存在しているのが不思議です。ということでまたまた怒り心頭になったのであるがチャンネルを変えれない。なんでかなー。テレビ局はここまで読んで、アホをゲストに呼ぶのであろうか。もしそうだったらすごい戦略。

それで土井さんはアナウンサーの質問に対し「憲法改正を国民の過半数が求めているといっても9条を変えろと言っている人はまだまだ少ないんですよ。」と発言したのであるが、その後「9条を変えるべきかどうか?」という質問にメールでYesかNoを答える番組中の投票開始。20分後には60%以上がYesと答えるという結果に。自分の発言をリアルタイムの投票によって目の前で冷酷に否定された土井さんはそれでもまだ何か言い訳してました。アホです。しかしテレビ局側の土井さんから発言を引き出したすぐ後にメール投票で逆の結果を導き出すというのは見事です。これってやっぱり計算してやってるんだよね。すごいなー。

今回の日本で新しい発見は洗面台での自動で出る石鹸。さすがハイテク日本。世界でここまでハイテクの洗面台があるのは日本だけだ。それも別に高級なところだけではなくちゃんと普及してるところがすごい。それからウォシュレットの普及率がすごい。私は今回、普通の便器に出会っていない。多分日本を去る日まで出会わないような気がする。ちなみにアメリカでウォシュレットがついてる便器に出会うことは基本的にありません。

それから日本は喫煙者の人権が非常に守られている。喫茶店で隣の人のタバコの煙で服が臭くなるということが普通に起こる。アメリカ、得にカリフォルニアではありえない。基本的に建物の中はすべて禁煙なので。。。喫煙者の人権はどこかの人権保護団体に訴えたくなるくらい踏みにじられている。カリフォルニアでの喫煙者の扱いは、要するに「患者」である。中毒患者。日本の感覚のままカリフォルニアに旅行すると喫煙者は迫害されたような気がするはずだ。喫煙者に対する目は「中毒性があることを認識していながらタバコを売ったタバコ会社によって中毒にされてしまったかわいそうな人達」くらいの目で見られるのでちょっと覚悟が必要である。


セミナー5日目

2005年05月05日 10時02分00秒 | 
今日は自分で準備をやってみる。昨日もそうだったのであるが、いつもと勝手が違うのでついていけなかったので。。。しかしながら今まで3ヶ月くらい自分で考えてやってきたWatchListを使ってプレマーケットチェック、日足、30分足チェック。ロングサイドとショートサイドのチャート配置という流れは習ったものと80%くらい同じだった。不思議なもので一番やりやすい方法を考えていくとやり方はやっぱり似てくるということだ。CQGがあると小さいグラフが1つの画面にたくさん出せるのでチェックのスピードが全然速い。それからマクロで1分足に30分の抵抗線が出るのでこれもすごい便利。

オープンしてからブレイクスキャンのステップマークチェック。下は1分足を使ってのスカルピングシュミレーション。執行がまだ慣れてないので紙に書きこんでのシュミレーション。すべて0.1ポイント狙い。

BIIB 38.42 38.48 0.06
EBAY 32.48 38.47 (0.01)
BIIB 38.64 38.74 0.10
GOOG 228.00 228.10 0.10
AMZN 33.54 33.58 0.04
EBAY 32.62 32.70 0.08
GENZ 58.50 58.58 0.08
トータル 0.45ポイント
手数料 0.21ポイント
利益 0.24ポイント(1000株で$240)

最初から0.1ポイントを狙っているとほとんど負けることがないような気がする。それで抵抗線をブレイクする瞬間を狙ってトレードストリームのトレーリングバイをかけるとE*Tradeに比べると執行がすごくやりやすい。やばいと思ったときの逃げるスピードも速い。これは負けるわけないでしょと思うと笑いがこみ上げてきてニヤニヤしながらやってた。

マーケットが落ち着いてから今度はトレードストリームで執行をやりながらGOOGでスカルピング練習。1分足をハイローバンドのルールで見るというのは新しい発見であった。そういう目で見ると1分足でも法則どうりに美しく動くものである。得になかなかないのであるが1分足でギャップアップしたときの伸びはすごい。これと抵抗線ブレイクを同時に起こすとすごく伸びる。それでEXITのポイントもハイローだったらここで出るというルールどうりに出れば良い。なんか一皮むけたような気分。今のところEXITがちょっと課題。EXITが早過ぎることが多い。

ハイローはGOOGにロングサイドエントリー。ちゃんと上がって終わったので明日のマーケットが楽しみである。指数を見ると長い陽線で終わっている。明日ギャップアップして始まればロングサイドのハイローは満開ですね。
オープンから結構時間がたってから先生と受講生のみなさんで人生談義。どっちかというとセミナーよりこっちの方が長いような。。。(笑)セミナーは9時から12時までとなっているが実際は8時から午前2時くらい。それで延長料金はなし。

先生に「トレーダーで成功して暇になったらどうしましょうかね?」と聞くと、「やっぱり家族を大切にするのが一番でしょうね。」とのこと。なるほどです。それが一番としてその次は何をしようかと。雀荘経営。サウナ経営。漫画喫茶。。。うーん。どれも自分でやんなくても既にあるからそこに行けば良いものばかり。なんか面白いことないかなー。それで先生が「トレードを他の人に教えれば?」って。「それは辞めときます。教わりたい人がいたらここに送り込みますので」と。

サラリーマン社会が行き詰まっているのを感じておられる方が多い。しかし実際に日本を代表する企業を退職された方の話を聞いているとぞっとする。落ち着いて家を買ったら、それを待ってたかのように転勤になって、住宅手当もでず、ローンと新しいアパートの家賃を両方払うことになるという。これはきつい。しかしそれが会社の常識になっているから誰も文句言わないのだそうだ。退職金もどんどん縮小の方向で、ベースアップもほんの少しだけらしい。

アメリカでは転勤がまず少ないが、もし転勤になっても今住んでる家を売って転勤先でまた家を買う。日本のようなことになったら全員会社を訴えそうだ。それで会社が嫌だったらどんどん転職。我慢しない。

私は日本で外資系の会社で働いていたので日本の会社の常識にうといのであるが話を聞いているうちに気の毒になってきた。私の働いていた会社はもっと人間味があった。マスコミが「外資系 = リストラ」というようなネガティブなイメージを作り上げているが実際はそうでもない。私が辞めるときも部長が必死で止めてくれたし、最後に誰も見てないところで「もしかしたら給料アップしたら残る?」と聞いてきて、それでも「やっぱりアメリカ行きます。」って言ったら、「よし。それじゃーそれで頑張りなさい。でもダメだったらいつでも戻ってきなさい。」というような感じ。まあ若かったから大事にしてくれたのかもしれないが。。。今思い出しても人間味あふれる方が偉いポジションにいた。それで最後の日に出社したらその日は会社にバナナがあって、さっきの部長が「○○君。このバナナ上げるから、辞めるのよさない?」って。「いやーそれで残ったら一生バナナって言われますよ。」と。あれから8年かー。その会社はもう一部上場した立派な会社。みんなで仲良くやっているような小さい会社ではない。

本当に怖いのは「会社の常識」かもしれない。それが「社会の常識」とずれているということに気がつかないで何万人もの社員がそれに従ってしまっている。それに気がつくか気がつかないかは本人次第。

メモ

CQGのサポートライン
太い線 その日の1分足の高値、安値。
細い線 1WEEK 30分足の抵抗線(高値と安値)
青い太い線はクアトロセットアップ

事前チェック銘柄
ハイローバンドロングサイド
GOOG
BIIB
MRVL
QCOM

ハイローバンドショートサイド
ERTS
APOL

30分足ロングサイド
GOOG
BIIB
QCOM

30分足ショートサイド
ERTS
APOL



ペペロンチーニさん登場

2005年05月04日 09時49分42秒 | 
昼ごはんを食べようと外に出るとたれ蔵さんとシラバネさんに偶然会う。これからペペロンチーニさんとご飯ということ。私も相当暇だったので同行させていただく。銀座の歩行者天国でペペロンチーニさん登場。ハンドルネームのとうりにイタリアンへのお店へ。そこで2時間強くらいお話。おしゃれな店で綺麗な女の人がたくさん。さすが日本。

ペペロンチーニさんはペーパーのハイローシュミレーションで驚異的な結果を出されているということ。店がすごく混んでて、ここでチャートを出して勉強会というのはきついかなっと場所を移動。営業のシラバネさんはさすが空気を読むのがうまい。エレベーター前でたくさんの人が入れずに並んでいたので、待たせると申し訳ないと退散。

店を変えて勉強会。そこででました!「銀座のコーヒー」なんと一杯700円。さすが銀座ですねー。バブルの頃の値段っぽいです。結局ケーキセットをみんなで頼む。これが1100円くらい。コーヒー付きで。ということはケーキが400円でドリンクが700円かー。「値段がおかしいだろう。それじゃ。」と思いつつ勉強会開始。

シラバネさんが印刷してきた紙のチャートをみながら3時間くらいいろいろ話す。普段はみんな一人で孤独にやっているらしく、同じことをやってる仲間と話すことがなかなかないということもあって話しが終わらない。チャート研究が全部終わったところ店を出る。

次は晩御飯ということで飲み屋へ移動。「男4人で昼間っから銀座で3件はしご」かなり怪しい集団である。それで会話は「何十万ドルあったら一年で20万ドルGainだから税金が???」とか。ここで7時すぎで私はホテルに一回帰るということで退散。ペペロンチーニさんと握手して別れる。次に会うときは二人とも金持ちになって会いたいですね。

4日目メモ。

ハイローシュミレーション
3本の移動平均線の並びが良かったら強気でいくルール等も決めておく
ひげのラインのトレンドで売られているなどを判断。ひげをつないだトレンドラインも見る。
ギャップのエッジを損切りラインとして使う。
クアトロ、トリプルセットアップの位置も関係する。
ハイローで負けてたトレードが反転して1日分取れたらExitする。
トリガーは1、2日前が理想的。
ひげがハイローバンドの上と下の間の半分くらいまでいったらそれをトリガーと見なしてよい。
ギャップアップしたものにエントリーした場合、ギャップを埋めたらカットロスとする。
オープンのプライスがカットロスポイントを切ったらカットロス。Stopをいれとくということは基本的にしない。
移動平均線が良い並びの時にはギャップのエッジをカットロスポイントとして、薄いギャップダウンくらいならホールド。
陽線、陰線が続いても横ばいなら危なくない。

シュミレーション結果

2004/01 - 2005/05 EBAY 1day close rule

Long EBAY 36.63 36.88 0.25 0.68% Gain
Long EBAY 37.78 37.97 0.19 0.50% Gain
Short EBAY 42.58 43.60 (1.02) -2.40% Loss
Long EBAY 45.67 46.40 0.73 1.60% Gain
Short EBAY 38.24 37.90 0.34 0.89% Gain
Long EBAY 46.31 46.21 (0.10) -0.22% Loss
Long EBAY 47.30 48.31 1.01 2.14% Gain
Short EBAY 46.04 45.67 0.37 0.80% Gain
Long EBAY 52.49 51.91 (0.58) -1.10% Loss
Long EBAY 56.21 55.75 (0.46) -0.82% Loss
Long EBAY 56.53 56.87 0.34 0.60% Gain
Long EBAY 58.61 58.69 0.08 0.14% Gain
Short EBAY 40.40 39.88 0.52 1.29% Gain

Total 1.67

2004/01 - 2005/05 EBAY Hold rule

Long EBAY 36.63 36.78 0.15 0.41% Gain
Long EBAY 37.78 37.00 (0.78) -2.06% Loss
Short EBAY 42.58 43.57 (0.99) -2.33% Loss
Long EBAY 45.67 45.90 0.23 0.50% Gain
Short EBAY 38.24 38.11 0.13 0.34% Gain
Long EBAY 46.31 46.73 0.42 0.91% Gain
Long EBAY 47.30 47.27 (0.03) -0.06% Loss
Short EBAY 46.04 48.93 (2.89) -6.28% Loss
Long EBAY 52.49 54.39 1.90 3.62% Gain
Long EBAY 56.21 56.21 0.00 0.00% Gain
Long EBAY 56.53 58.14 1.61 2.85% Gain
Long EBAY 58.61 58.52 (0.09) -0.15% Loss
Short EBAY 40.40 40.13 0.27 0.67% Gain

Total (0.07)

1クリックシュミレーション

2005年05月03日 10時03分47秒 | 
朝7時起床。さすがに昨夜は午前2時に寝たので、5時には目が覚めなかった。時差ぼけがちょっとずつなくなってきてる。朝起きて、テレビをつけて1クリックシュミレーション。1時間くらいやってみた。今日は結構勝ち。なかなか良い。

2004/01 - 2005/05 RIMM 1day close rule
Long RIMM 38.42 38.79 0.37 0.96% Gain
Long RIMM 40.00 41.00 1.00 2.50% Gain
Long RIMM 44.55 45.85 1.30 2.92% Gain
Long RIMM 47.09 46.55 (0.54) -1.15% Loss
Long RIMM 48.90 52.07 3.17 6.48% Gain
Short RIMM 55.02 53.89 1.13 2.05% Gain
Long RIMM 63.70 62.25 (1.45) -2.28% Loss
Long RIMM 77.37 77.36 (0.01) -0.01% Loss
Long RIMM 78.34 77.92 (0.42) -0.54% Loss
Long RIMM 88.10 87.94 (0.16) -0.18% Loss
Long RIMM 89.81 92.85 3.04 3.38% Gain
Short RIMM 74.30 72.70 1.60 2.15% Gain
Short RIMM 64.45 63.60 0.85 1.32% Gain

Total 9.88

2004/01 - 2005/05 RIMM Hold rule
Long RIMM 38.42 38.12 (0.30) -0.78% Loss
Long RIMM 40.00 43.52 3.52 8.80% Gain
Long RIMM 44.55 45.66 1.11 2.49% Gain
Long RIMM 47.09 47.20 0.11 0.23% Gain
Long RIMM 48.90 52.77 3.87 7.91% Gain
Short RIMM 55.02 54.49 0.53 0.96% Gain
Long RIMM 63.70 62.29 (1.41) -2.21% Loss
Long RIMM 77.37 76.66 (0.71) -0.92% Loss
Long RIMM 78.34 81.49 3.15 4.02% Gain
Long RIMM 88.10 86.80 (1.30) -1.48% Loss
Long RIMM 89.81 91.39 1.58 1.76% Gain
Short RIMM 74.30 73.00 1.30 1.75% Gain
Short RIMM 64.45 64.14 0.31 0.48% Gain

Total 11.76


月曜の夜のメモ

事前準備のまとめ

- トレードストリーム注文確認BoxをOffにしておく。
- CQGで上のNQHLボタンを押してハイロー銘柄チェック。
- CQGがCalculate Periodricallyになっていることを確認。
- チャートが醜い場合にはSetup -> Chart Preference -> Misc -> Show Mouse Textのチェックをオフにする。
- ポストイットにロングサイド、ショートサイドをリストアップ。

ロングサイド   
GOOG
QCOM
ADBE
SBUX
MACR

ショートサイド
AAPL
RIMM
YHOO
KLAC

ハイローチェック時の注意点
下ひげが長い後にギャップダウンするとパニックしやすい。
Bullish 20/20が2本近くにあるとちょっと注意。同じ方向に何本も続くとまずい。
Bullish 20/20が1本目だとまだ良い。
20MAはロングの時は一番下にあると良い。
ギャップのエッジに注意。それが抵抗線になる確率が高い。
ハイローで逆にいってしまったらオーバーナイト
トリガーが4日前だとちょっと前すぎる。2,3日前が良い。
陰線、陽線が3本、4本つづいてると注意。

- CQGでNQGWボタンを押して30分足チェック

30分足チェック時の注意点
上の線、下の線はそれぞれ1Week High、1Week Low。
前日の高値と1Weekの高値の間が離れている場合その間を取ることを狙っても良い。
抵抗線に色がついているほうのサイドがチャンス

- CQGのN2画面に移動
- ロングサイド、ショートサイドをリストする。
- ナスダック指数(NQC5)も出しておく。
- ブレイクスキャンを表示

- 始まる10分前のプレマーケットでギャップをチェック。ギャップの幅が0.30より小さいものは無視。

始まってから
- ブレイクスキャンでステップマークがついているものからチェック。3分足の前日の高値を抜いていることを意味する。

セミナー初日

2005年04月30日 21時28分20秒 | 
セミナー初日。自己紹介の時に「私のブログを見てる方はどれくらいいますか?」と聞いたら8割くらいの人が見てるとのこと。ちょっとびっくり。ブログ読んでくれてるとなると自己紹介する必要があんまりないよね。。。

最初はトリプルセットアップ、クアトロセットアップのエントリーのタイミング説明。2本の抵抗線を抜けて、GapUp、さらに1日前のGapも埋めているとクアトロセットアップ。どれかが欠けるとトリプルセットアップ。1分足で見ていれば、最初の1分のCloseを抜けてきたところくらいがエントリーポイントとのこと。それか30分足の1weekのHighを抜けてきたらエントリー。

それからパニック心理の説明。これはDVDであったのとほとんど同じ。ジョー・グランビルが1951年に証明したという水平線ブレイクアウト。

ここで昼食。みんなでアジフライ定食を食べに行く。

午後からローソク足フォーメーション。基本を教わる。

3本同じ方向に動いたらプルバックがくる。
普通は陽線がだんだん短くなる。
下に長いひげがつくと買い手が買っている。
上に長いひげは売り手が売っている。

上ひげと下ひげの長さが20%以下の陽線はbullish 20/20。陽線が続いてこれが出ると危ない。
陽線がつづいた後、ナロウレンジが出ると注意。

呑み込みパターン

となりの陰線を陽線が呑み込むとLongサイドに動く可能性高い。 <- アップトレンドの場合。

はらみパターン

長い陽線の横で短い陽線/陰線がいくつも出るとき、どちらかの方向にGapUpしたらその方向に動く。

ボリンジャーバンド

スクイーズされてきた後、次に動いた方向にエントリー。
20MAでトレンドも同時に見る。抵抗線を抜けるかどうか。

バンドウォーク

ボリンジャーバンドのUpperバンドに沿って動く。

銘柄選択方法
Tickが多いもの
RangeAvg(1日の値動き)が大きいもの
$30以上のもの

MAプレイ
200MA,100MA,40MAが正しい順番になった瞬間にエントリー。

ハイローバンド

5MA High, 5MA Low, 20MA Close。

トリガーLowバンドにひげが当たる。(売り圧力を逃がす)
3本のMAの線の上にくるとエントリー
逆に動いたらオーバーナイト
1日分の値幅が取れたらExit
ギャップダウンしたらExit or 半分だけ脱出。
前の日のさらにもう1日前のギャップを埋めるまで我慢してもよい。
DOJIをトリガーと見なす。
勝ちトレードの時、ギャップアップしても、ギャップを埋めてしまったらExitしても良い。
5日の高値抜きが必要。4日じゃ少ない。
3本のMAが上を向いてきてると良い。
ギャップが小さいよりギャップが大きいほうがまだ良い。

ノートを取った分は以上。シミュレーションを見てたら、絶対勝てるように思ってきた。早く実トレードやりたいなー。

1年ぶり日本です

2005年04月29日 18時17分14秒 | 
日本についた。飛行機から千葉の海を見てワクワク。船とか車を見てあれは日本人が運転してるんだなー。とどうでもいいことに感動。成田空港はとても静か。世界第2位の経済大国の国際空港とは思えん。静かすぎる。

入国審査の人のパスポートチェックの動作がすごくすばやい。テキパキという音が聞こえてくる。久しぶりだなーこのスピード。これは日本人しかできない。スーツケースが出てくるのを待つが、待っている人の程よい距離感。あんまり近すぎず、遠すぎず。これだー。この日本人の距離感。

脱線事故があったばかりなので電車の後ろのほうに乗り、車掌さんをなんとなく見てた。ずっと立ってる。大変そう。椅子がないのね。座ってるほうが楽なのに。独特の調子でアナウンスする。日本語得意な私ですらなかなか聞き取りにくい。これじゃー外国人には聞き取るの無理ですね。

ホテルに着くまでスーツケースをもって電車のホームの移動やら地下鉄からの出口やらで階段を4回くらい登った。これも日本ならでは。アメリカでスーツケース持って階段あがったりおりたりすることは稀である。こういうのも久しぶりだと筋トレみたいに楽しく取り組める。

電車の乗り継ぎで改札から出てくる大量の日本人に遭遇。みんな目の高さが私と同じくらい。なんとなく安心できる。アメリカだとみんなでかいから。

Visitするのはいいんだよね。日本は。住んでると嫌になるんであるが。。。

ホテルに着いて、ネットワークのケーブルをすぐインターネットに接続できた。便利な世の中ですね。日本のテレビを見ながらインターネット。幸せな瞬間である。

やられたー。

2005年04月28日 23時32分19秒 | 
6時10分起床。プレマーケットチェック。ギャップダウン。ショートサイドをリストするがたくさんありすぎる。これはハイローのショートサイドに当てはまる銘柄がたくさんあると思い、オープンと同時にハイローバンドチェック。かたっぱしからショートエントリー。EBAY以外は順調で6時45分の時点ではトータルプラス。しかしなんとなく底が固い。下がらない。先生も指数が下がらないので、小幅Gainを狙ったほうが良いと掲示板に書いている。そのとうりでした。小幅で全部手仕舞いするべきでした。

しかしなにも手を打たず、そのままWatch。一番稼ぎ頭だったAPOLが撃沈。$1上のStopHit。他も上がっていく。駄目だー。底が固いと思った時点で全部カバーだった。それでまたGEの会長だかなんだかが、アメリカ経済は来年も大丈夫とかなんとかアナウンスしたらしい。そんなの朝オープン前にやれよな。そしたらギャップダウンオープンなんかしないのに。なんでマーケット中にやるんだ。私は個人的にマーケットオープン中のUpgrade/Downgrade、大きな会社からのアナウンスメントは嫌いである。後出しじゃんけんみたいだから。

みんなもう用意いいよねーってことでオープンして、寄り付いて、そこから真剣勝負なのに。。。勝負中に土俵の大きさが変わるみたいで。ライブドアの買収に対抗するフジの新株発行みたいな。ErningsCallはマーケットCloseしてからやるんだから、ルールで禁止すれば良いと思う。「マーケットがオープン中は、会社のCEOはテレビに出てはいけない」ものすごく自分勝手ですが。。。

もう待つしかない。マーケットのCloseで断固たる決意で全部Exit予定。プラスでもマイナスでも。明日には持ち越さない。今、12時だが、あと1時間ですごい下がんないかなー。だれかNegativeなアナウンスやってくれって感じ。結局、神風は吹かず。




2005/4/27 Short APOL 72.50 73.50 (1.00) -1.38% Loss
2005/4/27 Short DELL 35.25 34.83 0.42 1.19% Gain
2005/4/27 Short EBAY 30.82 31.48 (0.66) -2.14% Loss
2005/4/27 Short LLTC 35.31 35.75 (0.44) -1.25% Loss
2005/4/27 Short MRVL 33.74 33.65 0.09 0.27% Gain
2005/4/27 Short QLGC 34.90 34.91 (0.01) -0.03% Loss
2005/4/27 Short YELL 48.20 48.59 (0.39) -0.81% Loss

これからセミナーに参加するべく日本に出発!

EBAYまた下がらず

2005年04月27日 13時50分04秒 | 
6時15分起床。プレマーケットチェック。ギャップダウンだ。EBAYもったいないなかった。またギャップダウンしたので今日もShort。31.25。その後31.50くらいまで上がるが、今日のCloseでカバー予定。

スカルピングは最初の1,2分では難しい。私の場合15分くらいしてからのほうが良いような気がする。スカルピング結果はトータルでプラマイゼロくらい。ブレイクスキャンでクアトロセットアップになったものだけチャートを出して、どれかがそれまでのHighを超えてガーと上がりそうになったらIN。どのグラフでもいい。なんかモグラたたきみたいだった。最近思うのだがレベル2を見ていても、売りが厚くて、買いが薄いなーと思っていると、急に買いがガーと入ったりして動きが読めん。アメリカのマーケットではレベル2をあてにすることはもうできないような気がする。オーダーもBid、Askを見せないようにとかいろいろオプションができたりするので。やっぱりチャートですね。




2005/4/26 Long IMCL 32.48 32.30 (0.18) -0.55% Loss
2005/4/26 Long GENZ 60.85 60.95 0.10 0.16% Gain
2005/4/26 Long MERQ 43.31 43.31 0.00 0.00% Gain
2005/4/26 Long BMET 38.94 39.10 0.16 0.41% Gain
2005/4/26 Long BMET 39.16 39.10 (0.06) -0.15% Loss
2005/4/26 Short EBAY 31.25 31.11 0.14 0.45% Gain

今日のEBAYは今現在(11時半くらい)順調にじりじり下がってます。31を切っています。Closeまで様子見。しかしながら30.8をなかなか切らん。この辺が底なのかなー。昼から帰ると終わり値は31.11また上がって終わってる。これはShortしてる人がカバーしてあがってるのかな。昨日につづいて小幅Gain。どうもでかいGainが取れん。昨日のShortは31.65でやってるから、今日はギャップダウンで継続。ほんとは今0.5ポイントの含み益を持ってるのが正しいのかも。2日合わせて0.24ポイント。プラスが少なくて悩むのは良い状態。だと自分に言い聞かせる。

AMZNのErningsCallがあった。結果を受けて5%Down。あっさり52Weeks Lowを切っていった。AMZNはもう儲からないのかなー。GOOGよりやってることは偉いと思うのだが。偉いのと儲かるのは別ね。

1分足のデータがE*Tradeから消えてしまい、キャプチャーできず。本日は日足のみです。

EBAY下がらず

2005年04月26日 09時21分26秒 | 

6時10分起床。ギャップアップ。上から順番にリスト。オープンからAAPLとSBUX。だめだ。10分くらいたってからようやくSBUXで勝ち。次はGOOG。この株は高いけどスプレッドが小さい。最初のでちょっと勝ち。次では全然負け。その次は結構いけたけど、もうちょっと我慢すれば1ポイント以上いけた。損切りと利益確定の基準をちゃんともってないと駄目だなー。これくらい高い株だと普通とちょっと違う。10セント、20セント狙いだとすぐ確定になってしまう。$40くらいの株と比べると単純に5倍だから20セントのGainはGOOGだと$1のGainくらいだ。ということは

10セント狙い = 50セント狙い

ハイローはほんとにどれも駄目だったのであるが、EBAYだけギャップアップの日なのにギャップダウン。それで5日間以上のLowを抜けて始まっているような。オープンからちょっと上がっているがShortしちゃえ。と31.65Short。その後一度31.80くらいまで上がっていったが、すぐ下がって$31を一回切った。これは52WeeksLowである。これでマーケットも下げれば追い風にあおられてどんどん下がるであろうとPositive Thinkingで待つ。10時の時点で31.07。どんどん下がれー。

お昼を食べて帰ってみるとEBAYは31.55でClose。。。あれっ。下がってない。どういうことだ。31.20をなかなか切らないので、ここ切ったらガーと下がるかなと思っていたのであるが、切らなかったので逆に上がってしまったよう。やっぱり52Weeks Lowというのはお買い得感があったのだろうか。ADBEも以前52WeeksLowにあたったとたんに反発してガーと上がっていった。



2005/4/25 Long AAPL 36.70 36.60 (0.10) -0.27% Loss
2005/4/25 Long SBUX 46.65 46.55 (0.10) -0.21% Loss
2005/4/25 Long SBUX 46.75 46.70 (0.05) -0.11% Loss
2005/4/25 Long SBUX 46.99 47.20 0.21 0.45% Gain
2005/4/25 Long GOOG 219.00 219.30 0.30 0.14% Gain
2005/4/25 Long GOOG 220.00 219.50 (0.50) -0.23% Loss
2005/4/25 Long GOOG 220.20 220.60 0.40 0.18% Gain
2005/4/25 Short EBAY 31.65 31.55 0.10 0.32% Gain