いろいろ事情があり、NASDAQは夜10時半のオープンからは見れなかったが、12時半くらいに確認したところハイローの銘柄はめぼしいものなし。なんとなく嬉しい。見てなかったときにおいしい銘柄がたくさんあると嫌だなーと思っていたので。日本滞在はあと1週間なので夜10時半オープン。なんとなく調子がくずれる。旅行中だと夜は忙しいことが多い。今日はCQGのチャート使います。下の左のグラフはNASDAQ。右は2日前にエントリーしたSHLD。ギャップアップしたのでホールド。4ポイントいけてる。これは明日Closeっぽいですね。左のピークを超えないような気がする。明日NASDAQがギャップアップすると理想的。SHLDが左のピーク越えて始まったらホールドかなー。微妙なところである。
セミナー最終日メモ
ハイローバンド
特殊なものが出てきたら落ちつくまで待つ。
損しても良いからリスクをとるか、損するのは嫌かという方針を決めておく。
適切なギャップがあったらホールド、薄くっても厚くってもEXIT。
やばいのはEXITしたようが良い。その銘柄に固執するより、他の素直な銘柄用に資金をリリースしておくほうが良い。
今は品川プリンスのYahooBBカフェでネット接続中。部屋からできないのはつらい。週末東京で行動していたのであるがいろいろ気がついたことがあった。
とにかく東京は人が多すぎる!東京一極集中の理由はなんなんだろう。私も高校を出たら東京に行こうと思い、東京の大学をたくさん受験したがなぜそうかという訳ではなく、東京に行けばなにか楽しいことあって、人生うまくいくような気がしていた。デフォルトで。私の高校からだと東京の大学に進学するのは学年で15%くらいか。進学校だったのだがその当時に偏差値の上から大学を選ぶと理科系で
東大 -> 東工大、京大、阪大 -> 早稲田、慶応 -> 理科大、上智 ー> 北海道大学、金沢大学
みたいな感じでとにかく東京の大学が多い。私の地元では地元の金沢大学が5番手くらいだった。ということでその頃は良い大学を卒業して、一流企業に入るというのがまだ確固たる常識だったので、それを追い求めると必然的に東京に行くことになる確率が高いのである。それも学年で成績の良いものはほとんど東京に行くことになる。さらに一流企業の本社はほとんど東京にあるし。
東大を頂点とする学歴至上主義が東京一極集中に一役買っていることは明確である。しかしながら勉強するのにそんなに都会にある必要はないはずで、現にアメリカの大学はいろんなところにある。それでそこを卒業したらそれこそまたいろいろなところへ旅だってゆく。要するに場所というのがそれほど重要ではないのである。例えば石川県の若者が高知県に行きたい大学があるからといって、そこにいって、その後、北海道の企業からオファーが来たからといって、北海道へ移る。といったようなことをデフォルトでみんなやっているのである。やっぱり狩猟民族と農耕民族との違いなのであろうか?移動に対する抵抗感が日本ほどないように思う。
また日本の義務教育事態が、画一化を求めるようになっているから(未だに学生服があることでもわかりますね。)、みんな良い成績とって、良い企業に入るのが良いというような常識があると全員でそれを追い求める。日教組恐るべし。世の中の進む方向が明確な高度経済成長時代はこれで良かったんだろうが、現在のような不透明な時代には対応できるのかな?
良い企業でも潰れる (山一證券。長銀、雪印、興銀)
東大ブランドの崩壊 (大蔵官僚ノーパンしゃぶしゃぶ)
みんなと同じことしていてはダメ (出る杭になれ!的な世相)
というような新しい価値観が出てきてるので。。。しかしながら世の中のお母様方はそういう世相を知ってか知らずか、未だに子供の教育にかける意気込みは恐ろしいものがある。今日も山の手線で小学生が算数のドリルをやってた。すごい!また少子化が進むので一人の子供にかける期待が一昔前よりは更に大きくなっているのであろう。その期待が重過ぎるので最近の子供は切れやすいという現象を生んでいるのかも。その期待に18年間我慢できた子供が大学受験の勝者になる。要するに我慢強い子供の勝ち。なんか大変ですね。かわいそう。私的には子供はどこか田舎で野原に放しておけば育つと思うのであるが、やっぱりそれは男の考え方で、女はまた違うんだろうな。
昨日の朝の番組で憲法改正の話をやっていた。3人のゲストを呼んでいた。憲法改正賛成派が2人と、反対派は土井孝子。ここで問題は土井孝子。今さら土井孝子はないだろ。この人は朝鮮労働党を友党って言ってたんですよ。それで金正日が拉致を認めたときに「今、事実関係を確認してますが、朝鮮労働党から返事がありません。」って真顔で言ってたんです。アホです。友達に裏切られて、こけにされて、それでいて辻元清美の秘書の給料を国から騙しとってた問題の時には結局逃げとおしたでしょ。誰が見ても土井さんは知っててやらせてたよね。自分の党員も裏切る。友達にも裏切られる。政治家以前に人間として最低です。さらに東側諸国が全部崩壊したのにまだ社会党とは。未だ社会党が存在しているのが不思議です。ということでまたまた怒り心頭になったのであるがチャンネルを変えれない。なんでかなー。テレビ局はここまで読んで、アホをゲストに呼ぶのであろうか。もしそうだったらすごい戦略。
それで土井さんはアナウンサーの質問に対し「憲法改正を国民の過半数が求めているといっても9条を変えろと言っている人はまだまだ少ないんですよ。」と発言したのであるが、その後「9条を変えるべきかどうか?」という質問にメールでYesかNoを答える番組中の投票開始。20分後には60%以上がYesと答えるという結果に。自分の発言をリアルタイムの投票によって目の前で冷酷に否定された土井さんはそれでもまだ何か言い訳してました。アホです。しかしテレビ局側の土井さんから発言を引き出したすぐ後にメール投票で逆の結果を導き出すというのは見事です。これってやっぱり計算してやってるんだよね。すごいなー。
今回の日本で新しい発見は洗面台での自動で出る石鹸。さすがハイテク日本。世界でここまでハイテクの洗面台があるのは日本だけだ。それも別に高級なところだけではなくちゃんと普及してるところがすごい。それからウォシュレットの普及率がすごい。私は今回、普通の便器に出会っていない。多分日本を去る日まで出会わないような気がする。ちなみにアメリカでウォシュレットがついてる便器に出会うことは基本的にありません。
それから日本は喫煙者の人権が非常に守られている。喫茶店で隣の人のタバコの煙で服が臭くなるということが普通に起こる。アメリカ、得にカリフォルニアではありえない。基本的に建物の中はすべて禁煙なので。。。喫煙者の人権はどこかの人権保護団体に訴えたくなるくらい踏みにじられている。カリフォルニアでの喫煙者の扱いは、要するに「患者」である。中毒患者。日本の感覚のままカリフォルニアに旅行すると喫煙者は迫害されたような気がするはずだ。喫煙者に対する目は「中毒性があることを認識していながらタバコを売ったタバコ会社によって中毒にされてしまったかわいそうな人達」くらいの目で見られるのでちょっと覚悟が必要である。