『東京日本橋カレー館・黒カレー』を作った市川春彦です。
この黒カレーを作るにあたって、
レトルト食品に興味を持ったのがきっかけでした。
そもそもレトルト食品をはじめて気にしたのは、
なんと小学生時代のころ。
人類が初めて月面に降り立ったアポロ11号の実況です。
そのころ私はまだ中学生。
いろんなニュースで、アポロ11号の状況を
中継していたのをいまだにリアルに覚えています。
ある中継時、何気なく映像を見ていると不思議な
ビニールのようなパッケージに入っているもの。
形状などはおぼろげに覚えているのですが、
それが宇宙飛行士の食べ物ですというアナウンサーの
言葉は耳に今でも残っています。
そのとき「面白そうな食べ物だな。一回食べてみたいな」
と、思ったのを覚えています。
その少年時の記憶が、もしかしたら今現在レトルトカレー
を作るきっかけになっているのかもしれませんね。
東京日本橋カレー館・店主市川春彦でした。
この黒カレーを作るにあたって、
レトルト食品に興味を持ったのがきっかけでした。
そもそもレトルト食品をはじめて気にしたのは、
なんと小学生時代のころ。
人類が初めて月面に降り立ったアポロ11号の実況です。
そのころ私はまだ中学生。
いろんなニュースで、アポロ11号の状況を
中継していたのをいまだにリアルに覚えています。
ある中継時、何気なく映像を見ていると不思議な
ビニールのようなパッケージに入っているもの。
形状などはおぼろげに覚えているのですが、
それが宇宙飛行士の食べ物ですというアナウンサーの
言葉は耳に今でも残っています。
そのとき「面白そうな食べ物だな。一回食べてみたいな」
と、思ったのを覚えています。
その少年時の記憶が、もしかしたら今現在レトルトカレー
を作るきっかけになっているのかもしれませんね。
東京日本橋カレー館・店主市川春彦でした。