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関西杯公式ブログ

関西杯に関する情報をお届けします。

【当日予選・本戦】ルール詳細

2013年10月02日 14時19分06秒 | 大会結果2013
当日予選と本戦のタイムテーブルも決まりましたので改めてご案内します。

当日予選の開始時間について(新規案内)
当日予選は、11時30分に第一試合を始めます。

当日予選の定員、受付時間について(新規案内)
定員は48名、事前エントリーで当日予選の受付番号【49】(※)までの方は、
11時20分までに必ず受付を完了させてください。
このときの遅刻・代理受付は一切認めません

(※)この数字は、今後の状況(西宮ネーブル予選会の結果、当日までのキャンセル連絡etc)次第で後ろにずれる場合がありますので、直前までツイッター、本ブログには目を通しておいてください(特に50番台の方)


当日予選概要(追記あり)

基本的に一人当たり2戦で本戦出場者を決定する。
なお、2戦目は原則全試合1位のみ本戦出場権を獲得できる。

対戦人数は、一回戦は一組3名(4人目はダミープレイヤーではなくCPU)、出場権決定戦は一組4名です。
3人対戦時、4人対戦時のどちらも、順位の決定は画面のとおりに従います。

ルール
2戦のうち、一方では単形式(○×等)を、もう一方を自由形式を使用する。
単形式、自由形式の順番は問わない。
試合をまたいでの同じ形式は選択不可。
かつ、ジャンルの再使用も不可とする。

例)一回戦で社会・連想を使った場合
本戦出場決定戦では、
社会全形式選択不可+全ジャンル連想選択不可+自由形式選択必須


勝ち抜け方法:
一回戦(3人対戦):48→20・・・各組上位1位抜け+2位の惜敗率上位4名(3位は無条件敗退)
出場権決定戦(4人対戦):20→5・・・各組上位1位が本戦に出場できる

※ 本戦出場者の欠席等により当日予選の枠が増加した場合、
  出場権決定戦の「順位」→「惜敗率」の上位から順に本戦繰り上げ出場とする。



〈本戦〉
プレと変更点はありません。
決勝について前回記載不足があった部分の補足説明を追加しています。

なお、本戦参加者の受付は、当日予選開始後から13時30分までになります(時間厳守)



・1回戦A~1回戦B~2回戦(32人→8人):横列ボンバー

ジャンル→再使用禁止
形式→横縛り

カテゴリ1〉○×、並べ替え、タイピング、順番当て、サブジャンル1
カテゴリ2〉四択、文字パネル、エフェクト、線結び、サブジャンル2
カテゴリ3〉連想、スロット、キューブ、一問多答、サブジャンル3

このように形式を3カテゴリに分け、回戦ごとに1カテゴリ使う。
なお、四段目にあるクイズ形式のうち、「ランダム」はこの間は使用不可。
「グループ分け」については、試合組み合わせ発表後、
GP店員さんに三枚の紙にそれぞれ1、2、3を書いたくじを一枚引き、引いた数字の番号にカテゴリ分けする(全員共通)
例)2を引いた場合、カテゴリ2に分類する。

自由形式については、『すべて同一カテゴリ内から選択する場合』のみ使用を認める。使用回数の制限はない。

例)自由形式選択→「タイピング」「サブ1」「○×」

勝ち抜け方法
1回戦A:各組一位は二回戦へ。二位と三位は1回戦Bへ。四位は敗退
1回戦B:各組上位二人が二回戦へ。残りは敗退
二回戦 :各組上位二人が準決勝へ。勝ち抜けた者は、「一位抜け」「二位抜け」にグループ分けし、さらにその試合での素点を見て、順位をつける。

・準決勝(8人→4人):試合方式選択制
出題の履歴はリセット。
異なるルールの試合をひとつずつ設け、プレイヤーが任意に選択し、試合を行う。
今回設けるふたつのルールは、

〈ノンジャンル限定戦〉〈サブジャンル・ランダム限定戦〉

のふたつ。選択する順番は、2回戦の勝ち抜け者のうち、

まず、「一位抜けグループ」素点4位→3位→2位→1位の順に選択。
次に「二位抜けグループ」素点1位→2位→3位→4位
の順に選択。このとき、座りたい席(何番目に出題したいか)も同時に指定。
選択されたところに被せることはできない。

各試合上位二位までが決勝へ。

・決勝:ジャンル自選、形式他選、自由形式オンリー

4人がそれぞれ「相手に使ってほしい形式」を1個指定。
一人にひとつずつ指定。指定できるものは、単独で使用できるすべてのもの。指定する選び方は自由。被せもOK。

指定例:Aさん指定→Bさん「タイピング」、Cさん「スロット」、Dさん「スロット」

すべてが出揃った後、自分以外の3人に指定された形式を対戦者、観戦者へ公開。指定されたものすべて使って自由形式を組む。
ジャンルは自分で選択可。ただし、選択できる範囲内で出題すること。(例えば「サブジャンル3」を指定されたとき、「ノンジャンル」は出題できない:ノンジャンルにはサブジャンルの形式がないため)
指定が被って2個以下になった場合は、自由形式に組むべき残り形式は任意で選べる。

例1)指定されたものが「連想」「キューブ」「ランダム」の場合→被りなしなのでこの3個で自由形式を組む

例2)指定されたものが「サブジャンル1」「サブジャンル1」「サブジャンル1」の場合→指定された「サブジャンル1」と任意の2個で自由形式を組む。

以上になります。