ことは~こがねとはがねの記録

大人系へたれ猫「こがね」と弟系わがまま猫「はがね」の
ささやかな日常の記録

猫の呼び名

2009年11月05日 | こがはが

うちの猫たち、

名前は各々ひとつしかないが
呼び名は複数あったりする

 

 

こがねの場合

 

こがね
こがねちゃん
こが
こがちゃん
こがたん
こがちん

 

 

 


はがねの場合

 

はがね
はがねちゃん
はが
はがちゃん
はがたん
はがちん


 

 

 

本猫たちを呼ぶ場合は
こんなもんであるが

夫婦の会話に出てくる呼び名は
他にもある

 

こぉ
はぁ



省略するにも程があるが
語尾に小さい母音がつくのが関西風

 

 


黒いこ
白いこ

黒いの
白いの



すでに名前の欠片も無く
見た目の特徴で表現

名前を呼ぶより
長かったりする

 

 


いろんな名前で呼ばれてはいるが

本猫たちが
自分の名前を認識しているかどうかは
不明



 

何しろ
紛らわしい名前である

呼んでいる飼い主ですら
時々意識せず間違えてたりもする

 

 


呼んだら
反応する時としない時があるが

音を認識して
反応しているのか

状況を判断して
反応しているのか
よくわからない

 



 

けれど

なんとなくではあるが
名前を覚えてくれてはいるようだ

 

 

 

蛇足ではあるが


「こ(がね)と は(がね)」の記録と
言葉(ことば、ことのは)をかけて


ブログタイトルは
「ことは」
なのである

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勝手に決める

2009年10月04日 | こがはが

こがねとはがねの正確な年齢は不詳である

保護当時の推定年齢は2~3歳




保護される以前の様子は詳しく知らないけれど、
保護施設でも元飼い主さんとはなかなか連絡が取れないような状況にあったらしい
(保護された前後の事情はこちら



なので誕生日、年齢はもとより
二人が兄弟かどうかもわからないのが実情である


そんなわけで 2匹がうちの子になった2009年4月5日を
2歳の誕生日と勝手に決めることにした




年齢詐称かもしれないが、まあ、いいだろう



ついでにこがねがお兄ちゃんで
はがねが弟と勝手に決めた
(普通は、兄とか弟とか、ないと思うけど・・・)


   兄です  弟です



寄り添ってる姿は微笑ましく
まるで色違いのペアルックカップルのようであるが、
所詮、2匹とも玉無しのオスである


   いちゃいちゃ

なんだか・・・なんだかなあ・・・・



(実際は2匹でいちゃついてることは滅多にないのですが)

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運命の出会い、かもしれない・・・・

2009年09月29日 | こがはが

2009年4月5日、こがねとはがねはうちの子になりました


それまでは何処にいたかというと
アニマルレフュージ関西(ARK)という保護施設に保護されていました

当時の名前は「ルバーブ」と「クレソン

HPに載っていた里親募集のクレソン(はがね)の写真に惹かれ、
実物に会いに行ったのですが・・・・
(昔はやせてますね・・・)


猫舎の中の炬燵の中にいたはがねを見たとき、
旦那曰く「毛が輝いているように見えた」そうです


   ふっ・・・俺様ですから


まさに、運命の出会いでした(←嘘、大げさ、紛らわしい・・)

冗談はさておき、
二人して「この子が欲しいっ!」と強く思ったのはホントのこと



この子(はがね)は引き取る決意はすぐに決まったのですが、
じゃあ、こがねは?

そもそもは1匹だけ飼う予定でした


   ・・・・えっっ!


アタクシ自身が完全室内飼いするのは初めてだったし、
旦那に至っては猫と暮らすこと自体が初めてだったし、
いきなり2匹(マンションは2匹まで飼育可)は難しいかもね~と思っていたのですが。。。


「どうせなら多頭飼いがいいですよ~自分たちで勝手に遊んでくれるし~」という施設の人の言葉に背中を押され、


   ちょっとぉ、お客さん


   いい子いますよ~

実家の兄弟猫のじゃれ合う様を思い出し、
見学から帰る頃には2匹貰うつもりになってました


はがねと同じ所から施設に引き取られた猫は、
こがね以外にもたくさんいたのですが、
キジトラ好きの旦那が「顔で」奴を選びました


  顔には自信があります




うちに引き取られて、
彼らが幸せなら、
それ以上はない、十分だけどね

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