(ネパールで大きな地震あり被害が広がっている。少しでも多くの人が救出されますように。)
深圳は朝から良い天気。
朝食はホテルで取る。
朝食後に洗濯をしてから、深圳一号で出かける。
<市街地>
深南路をまっすぐ東に向かっている時に、湖南省のサイクリングチームに入っている”天空”さんに声をかけてもらい、羅湖まで一緒に走った。
・仙湖に行く途中だった。乗っているのはMTB。
・1日に370km走ったことのある強者。「あなたも瘋子(クレージー)ですね」と労っておいた。
・湖南省の某サイクリングチームに所属。
・深圳は東側にサイクリング適地が多い。
・一方南山は年に何度も自転車レースが開催されている。6月頃にはライチ杯があるらしい。
・実は深圳でもロードレーサーに乗っている人は多いが、車の少ない朝夕に行動している。
など、走りながらや水分摂取の休憩にたくさん教えて貰った。
目的地が違ったので、東門の先あたりで、連絡先を聞いてお別れした。
自分は、そのまま東に進路を取った。
<往路の峠>
盘山路の峠は高さは200m弱だが、久々に自転車に乗ったのも、また年齢的・体重的に坂が苦手になっているのもあり、大変きつかった。でもこの山を境に、大都会とは違う自然の溢れる深圳の別の顔が登場するので、今日のハイライトだった。梧桐山の麓の緑に囲まれ、鳥が鳴き(セミももう鳴いているけど)、別にトンネルが掘られているためこの旧道には自動車がとても少ないのもまた良い。登りはきついが、下りで50km/hくらいで気持ちよく走れるのは、登った甲斐があるというもの。峠のてっぺんまで達すると塩田の海が見下ろせる。
<塩田海岸>
塩田に降りると、まず中英街がすぐ出てくる。公安に申請しておかないと入れない免税特区。
すぐに海辺に出ると、透明な海。香港の景色に近いのは地つながりだから当然かもしれない。
海辺には歩道が整備され、古い引退空母のミンクスが停泊しており、有料で中を観れるようだ。日本で言えば三笠公園のようなところ。
<大梅沙・小梅沙>
その先は、港湾がありしばらくコンテナの積まれた景色を抜けると、少し登り坂があり、登っていくと岩場の青い海が見える。
そこから下ると大梅沙のビーチに着く。とても良いビーチ(有料)。さらに小さな登りくだりすると小梅沙(有料)につく。
ビーチは有料だし、自転車もあるので入らなかったが、遊歩道からビーチや海を見下ろせるビューポイントがたくさんあり、サイクリングだけで十分に楽しめる。
<塩田海鮮食街>
帰りには塩田の海鮮食街で海鮮を食べた(峠の復路の前の腹ごしらえ)。
小さい蝦蛄(半斤=29元)、小ぶりのホタテのニンニク・春雨合わせ蒸し(2元/個!× 6個)、鳩肉(32元)、揚州炒飯(23元、4人分くらいの大盛り)を食べた。福田や羅湖の繁華街の高い高級料理より、こういう方が好き。大変美味かった。今は円高だから日本円換算で2000円くらいだけど、$=90円くらいだったら1500円くらいで腹一杯の中華が食べられる。ここは良い。
じつは鳩肉は頼んでなかったけれど、運ばれてきたから美味しそうだったので食べた。多分このお店大体の消費目安が100元/人なんでしょうね。次は人数を揃えて来たいものです。
<復路の峠>
帰りの塩田から盘山路の峠に差し掛かる寸前で左の大腿部内側 が攣ってしまったので、どうやって帰ろうか迷ったが、ストレッチで回復させながら峠のふもとまでたどり着くと、沢山のサイクリストが登る準備をしていた。脚が故障しても誰かに助けてもらえるだろう的になんとなく安心。売店で水分補給して、強行突破で登ったら、幸いにも坂で脚が攣ることもなく一息で登れた。峠のてっぺんには休憩する数多のサイクリスト。ここは深圳サイクリングのメッカだと知った。確かにあの坂はなんか好きになってしまうようなところがある。
<今日の体調>
全行程89kmで新車の乗り初めとしては良い距離だし、大変楽しかったが、体は結構ギシギシ来てた。
・手首 > 腰 (凝った)
・大腿上部 右 > 大腿上部 左 > 大腿内側 右 >大腿内側 左 (左の順で次から次へと攣った)
など。。。久々なのにアップダウンのあるコースだったかからかな?
痙攣は癖になるから、今までやったことのない腿の内側が来たのはちょっと嫌だな。家に帰って、冷水でシャワーを浴びて少し体を冷やしてやったあと、ゆっくり風呂にも入って今はどこも痛くない。
深圳は朝から良い天気。
朝食はホテルで取る。
朝食後に洗濯をしてから、深圳一号で出かける。
<市街地>
深南路をまっすぐ東に向かっている時に、湖南省のサイクリングチームに入っている”天空”さんに声をかけてもらい、羅湖まで一緒に走った。
・仙湖に行く途中だった。乗っているのはMTB。
・1日に370km走ったことのある強者。「あなたも瘋子(クレージー)ですね」と労っておいた。
・湖南省の某サイクリングチームに所属。
・深圳は東側にサイクリング適地が多い。
・一方南山は年に何度も自転車レースが開催されている。6月頃にはライチ杯があるらしい。
・実は深圳でもロードレーサーに乗っている人は多いが、車の少ない朝夕に行動している。
など、走りながらや水分摂取の休憩にたくさん教えて貰った。
目的地が違ったので、東門の先あたりで、連絡先を聞いてお別れした。
自分は、そのまま東に進路を取った。
<往路の峠>
盘山路の峠は高さは200m弱だが、久々に自転車に乗ったのも、また年齢的・体重的に坂が苦手になっているのもあり、大変きつかった。でもこの山を境に、大都会とは違う自然の溢れる深圳の別の顔が登場するので、今日のハイライトだった。梧桐山の麓の緑に囲まれ、鳥が鳴き(セミももう鳴いているけど)、別にトンネルが掘られているためこの旧道には自動車がとても少ないのもまた良い。登りはきついが、下りで50km/hくらいで気持ちよく走れるのは、登った甲斐があるというもの。峠のてっぺんまで達すると塩田の海が見下ろせる。
<塩田海岸>
塩田に降りると、まず中英街がすぐ出てくる。公安に申請しておかないと入れない免税特区。
すぐに海辺に出ると、透明な海。香港の景色に近いのは地つながりだから当然かもしれない。
海辺には歩道が整備され、古い引退空母のミンクスが停泊しており、有料で中を観れるようだ。日本で言えば三笠公園のようなところ。
<大梅沙・小梅沙>
その先は、港湾がありしばらくコンテナの積まれた景色を抜けると、少し登り坂があり、登っていくと岩場の青い海が見える。
そこから下ると大梅沙のビーチに着く。とても良いビーチ(有料)。さらに小さな登りくだりすると小梅沙(有料)につく。
ビーチは有料だし、自転車もあるので入らなかったが、遊歩道からビーチや海を見下ろせるビューポイントがたくさんあり、サイクリングだけで十分に楽しめる。
<塩田海鮮食街>
帰りには塩田の海鮮食街で海鮮を食べた(峠の復路の前の腹ごしらえ)。
小さい蝦蛄(半斤=29元)、小ぶりのホタテのニンニク・春雨合わせ蒸し(2元/個!× 6個)、鳩肉(32元)、揚州炒飯(23元、4人分くらいの大盛り)を食べた。福田や羅湖の繁華街の高い高級料理より、こういう方が好き。大変美味かった。今は円高だから日本円換算で2000円くらいだけど、$=90円くらいだったら1500円くらいで腹一杯の中華が食べられる。ここは良い。
じつは鳩肉は頼んでなかったけれど、運ばれてきたから美味しそうだったので食べた。多分このお店大体の消費目安が100元/人なんでしょうね。次は人数を揃えて来たいものです。
<復路の峠>
帰りの塩田から盘山路の峠に差し掛かる寸前で左の大腿部内側 が攣ってしまったので、どうやって帰ろうか迷ったが、ストレッチで回復させながら峠のふもとまでたどり着くと、沢山のサイクリストが登る準備をしていた。脚が故障しても誰かに助けてもらえるだろう的になんとなく安心。売店で水分補給して、強行突破で登ったら、幸いにも坂で脚が攣ることもなく一息で登れた。峠のてっぺんには休憩する数多のサイクリスト。ここは深圳サイクリングのメッカだと知った。確かにあの坂はなんか好きになってしまうようなところがある。
<今日の体調>
全行程89kmで新車の乗り初めとしては良い距離だし、大変楽しかったが、体は結構ギシギシ来てた。
・手首 > 腰 (凝った)
・大腿上部 右 > 大腿上部 左 > 大腿内側 右 >大腿内側 左 (左の順で次から次へと攣った)
など。。。久々なのにアップダウンのあるコースだったかからかな?
痙攣は癖になるから、今までやったことのない腿の内側が来たのはちょっと嫌だな。家に帰って、冷水でシャワーを浴びて少し体を冷やしてやったあと、ゆっくり風呂にも入って今はどこも痛くない。