これが最後のケロさんのお茶会報告になります。
ケロさんが会場に登場され、いつものように乾杯!
そして質問コーナーへと続きます。
舞台への質問では、久しぶりでの安蘭さんとの共演の心境とか、
退団者としての心境とかを話されていたのですが、よく退団者の方は
退団公演の舞台をされている時も「退団の実感がなくて~」と話される方が
多いのですが、ケロさんは「(退団者の)実感有り有り!!」で
毎日が「これが最後」と思って演じていらっしゃるそうです。
オフの質問では、ケロさんの元気の素を教えて下さいという質問に、
「早寝、早起き、白いご飯!」と、ケロさんらしいお答えが即答で
返ってきました(^^)。
公演が始まってからも、運動会のお稽古、舞踊会のお稽古、DSのお稽古と、
1日もお休みされてないそうですが、それが続くのも
「朝しっかりご飯を食べているおかげ(^^)」と話されてました。
退団を決められてからのケロさんの日常の変化を尋ねられて、
ケロさん自ら「退団を決めた心境」を語って下さいました。
これが実はファンが一番聞きたくて、でも、たぶん聞けないだろうな…と
思っていたことではないでしょうか?
そして、このお話「退団の理由」が、本人が一番話したかったことのような
気がしました。
退団を決められたは、博多座の公演のお稽古中から、すごく充実していて
楽しくて、この「今、一番宝塚が好きかも?」と思える時期に、
こんな素敵な作品で辞めることができるのなら、辞めてもいいなな?と思って、
博多座の初日の幕が降りた時に、プロデューサーの方にその意思を
告げられたそうです。
しばらくして、プロデューサーの方からのOKも出て退団することに
決まったのですが、「突然の退団」と驚かれるかと思うけど、
退団というのは突然のことだと思し、いろいろ葛藤もあったけど、
大劇場、東京でやる公演を先に博多座でやっていて、どういう作品なのかも
わかっていて辞められるのは、なかなかないことで、特に荻田先生とは
下級生時代に一緒に仕事した先生なのだけど、最近はご縁がなかったのが、
やっと荻田先生の作品にめぐりあえて、他いろいろな先生達とも、
この先生達に見送っていただけるなら辞めてもいいかな?って
思えたということです。
荻田先生には、博多座の楽前に退団の意思を告げられたら、
とってもびっくりされたようですが、こうして大劇場ではケロさんと
同期で退団も同期の麻園みきさんとの場面もいろいろ作って下さったと
いうことです。
退団を決めらたのは、ケロさん自身が本当に突然に思ったこと
みたいですが、その気持ちがよく判ったし、その選択も間違って
なかったように思いました。
続いて、ケロさんからのお歌のプレゼントで、いままでお茶会で
歌われた歌の中で、特にリクエストの多かったもの…ということで、
チューブの「風に揺れるTomorrow」 「プロポーズ」 の2曲を披露されました。
その後、恒例?「黒ひげ危機一髪ゲーム」、「握手会」と続き、
その後にもうひとつ素敵なケロさんからのプレゼントが用意されてました。
会場の後ろに、ピアノとサックスがセッティングされていたので、
何の演出かな?と思ってましたら、ケロさんの出身校である
小林聖心の演劇部の先輩の方とその妹さんのデュオ「デュセ」で、
お姉さまが2曲ケロさんの為に作って下さり、その曲を披露して下さいました。
1曲目は、ファンクラブの会員に配られた写真集「Smailing」を
イメージして作られたい曲で(音楽のみ)で、もう1曲はケロさんを
思って作詞もして下さったという「星の花」(あってるかな?)という曲
(ケロさんのソロ歌有り)でした。
2曲とも、と~っても素敵な曲で、プチディナーショーの雰囲気でした。
演劇部の先輩であるお姉さまは、男役のケロさんを見出してくれた方
だそうです(^^)。
ピアノの片隅には、写真集の主役のケロタンも座り、一緒に聞いていました(^^)
そして、2曲の披露が終わり、懐かしいリトル・ジュール君
(ガイズ&ドールズでケロさん演じるビッグ・ジュールが持っていたテディベア)
も紹介され、ケロタン、リトル・ジュールと一緒に壇上に戻ったケロさんに
突然の呼びかけが…。
「この曲を覚えていますか?」の呼びかけで始まった曲は、
「テンダーグリーン」の「心の翼」でした。
、ケロさんはこの「テンダーグリーン」の主役ソーンで、初めて舞台に立ち、
主役をされたということです。突然の出来事に、ケロさんもたいそう
ビックリされて、涙で声を詰まらせていらしゃいましたが、最後まで
「心の翼」を歌ってくださり、私も最後まで一緒に口づさんでしまいました。
そして一緒に泣きました。
この最後のお茶会で、音楽学校受験前のケロさんの原点をも見せて
もらったような気がします。
順番がどうだったのか忘れてしまったのですが(^^;;、ケロさんとの握手の後に
くじ引きがあって、そのくじにはプレゼントの内容が書いてあったのですが、
「大あたり・○○」「△△」「ざんねん」「ゴメンネ」など…、
1枚1枚がケロさんの直筆のくじでした。
そのくじ引きで私は「大あたり」を引き当ててしまい(@_@;)。
ケロさんからサイン入りのプレゼントをいただいてきました(*^^*)。
最後の挨拶の時だったと思うのですが、ケロさんから今度のディナーショーが
開催されるにいたった、いきさつをお話されました。
退団することになって、「これまで応援してくださったファンの方の為に
ディナーショーをしたい…」と、ケロさん自らが劇団に申し出て下さり、
たまたま、大劇場と東宝の公演の間の11月14日に、宝塚ホテルの会場が
空いていて、ディナーショーをさせてもらえることになったそうです。
そして、ファンの方達からの、沢山のお手紙やメールが劇団に寄せられて、
15日との2日間になり、ランチショーも加わって3回もショーが出来る
ことになりました(*^^*)。
ただいまお稽古中ということで、3回とも違う趣向があるかも?ということでした。
お茶会が終わった時間は10時前くらいだったでしょうか?ケロさんの思いは、
十分ファンの方に伝わったことと思います。皆さん泣いてましたし、
号泣されてる方も沢山いらっしゃいました。
最後に「今後のことは決めてないけど、決めた時には、皆さんには
キチンとお伝えします」とおっしゃってましたので、また何らかの形で、
今後のことを知らせてもらえる機会があるのではないでしょうか?
ケロさんが会場に登場され、いつものように乾杯!
そして質問コーナーへと続きます。
舞台への質問では、久しぶりでの安蘭さんとの共演の心境とか、
退団者としての心境とかを話されていたのですが、よく退団者の方は
退団公演の舞台をされている時も「退団の実感がなくて~」と話される方が
多いのですが、ケロさんは「(退団者の)実感有り有り!!」で
毎日が「これが最後」と思って演じていらっしゃるそうです。
オフの質問では、ケロさんの元気の素を教えて下さいという質問に、
「早寝、早起き、白いご飯!」と、ケロさんらしいお答えが即答で
返ってきました(^^)。
公演が始まってからも、運動会のお稽古、舞踊会のお稽古、DSのお稽古と、
1日もお休みされてないそうですが、それが続くのも
「朝しっかりご飯を食べているおかげ(^^)」と話されてました。
退団を決められてからのケロさんの日常の変化を尋ねられて、
ケロさん自ら「退団を決めた心境」を語って下さいました。
これが実はファンが一番聞きたくて、でも、たぶん聞けないだろうな…と
思っていたことではないでしょうか?
そして、このお話「退団の理由」が、本人が一番話したかったことのような
気がしました。
退団を決められたは、博多座の公演のお稽古中から、すごく充実していて
楽しくて、この「今、一番宝塚が好きかも?」と思える時期に、
こんな素敵な作品で辞めることができるのなら、辞めてもいいなな?と思って、
博多座の初日の幕が降りた時に、プロデューサーの方にその意思を
告げられたそうです。
しばらくして、プロデューサーの方からのOKも出て退団することに
決まったのですが、「突然の退団」と驚かれるかと思うけど、
退団というのは突然のことだと思し、いろいろ葛藤もあったけど、
大劇場、東京でやる公演を先に博多座でやっていて、どういう作品なのかも
わかっていて辞められるのは、なかなかないことで、特に荻田先生とは
下級生時代に一緒に仕事した先生なのだけど、最近はご縁がなかったのが、
やっと荻田先生の作品にめぐりあえて、他いろいろな先生達とも、
この先生達に見送っていただけるなら辞めてもいいかな?って
思えたということです。
荻田先生には、博多座の楽前に退団の意思を告げられたら、
とってもびっくりされたようですが、こうして大劇場ではケロさんと
同期で退団も同期の麻園みきさんとの場面もいろいろ作って下さったと
いうことです。
退団を決めらたのは、ケロさん自身が本当に突然に思ったこと
みたいですが、その気持ちがよく判ったし、その選択も間違って
なかったように思いました。
続いて、ケロさんからのお歌のプレゼントで、いままでお茶会で
歌われた歌の中で、特にリクエストの多かったもの…ということで、
チューブの「風に揺れるTomorrow」 「プロポーズ」 の2曲を披露されました。
その後、恒例?「黒ひげ危機一髪ゲーム」、「握手会」と続き、
その後にもうひとつ素敵なケロさんからのプレゼントが用意されてました。
会場の後ろに、ピアノとサックスがセッティングされていたので、
何の演出かな?と思ってましたら、ケロさんの出身校である
小林聖心の演劇部の先輩の方とその妹さんのデュオ「デュセ」で、
お姉さまが2曲ケロさんの為に作って下さり、その曲を披露して下さいました。
1曲目は、ファンクラブの会員に配られた写真集「Smailing」を
イメージして作られたい曲で(音楽のみ)で、もう1曲はケロさんを
思って作詞もして下さったという「星の花」(あってるかな?)という曲
(ケロさんのソロ歌有り)でした。
2曲とも、と~っても素敵な曲で、プチディナーショーの雰囲気でした。
演劇部の先輩であるお姉さまは、男役のケロさんを見出してくれた方
だそうです(^^)。
ピアノの片隅には、写真集の主役のケロタンも座り、一緒に聞いていました(^^)
そして、2曲の披露が終わり、懐かしいリトル・ジュール君
(ガイズ&ドールズでケロさん演じるビッグ・ジュールが持っていたテディベア)
も紹介され、ケロタン、リトル・ジュールと一緒に壇上に戻ったケロさんに
突然の呼びかけが…。
「この曲を覚えていますか?」の呼びかけで始まった曲は、
「テンダーグリーン」の「心の翼」でした。
、ケロさんはこの「テンダーグリーン」の主役ソーンで、初めて舞台に立ち、
主役をされたということです。突然の出来事に、ケロさんもたいそう
ビックリされて、涙で声を詰まらせていらしゃいましたが、最後まで
「心の翼」を歌ってくださり、私も最後まで一緒に口づさんでしまいました。
そして一緒に泣きました。
この最後のお茶会で、音楽学校受験前のケロさんの原点をも見せて
もらったような気がします。
順番がどうだったのか忘れてしまったのですが(^^;;、ケロさんとの握手の後に
くじ引きがあって、そのくじにはプレゼントの内容が書いてあったのですが、
「大あたり・○○」「△△」「ざんねん」「ゴメンネ」など…、
1枚1枚がケロさんの直筆のくじでした。
そのくじ引きで私は「大あたり」を引き当ててしまい(@_@;)。
ケロさんからサイン入りのプレゼントをいただいてきました(*^^*)。
最後の挨拶の時だったと思うのですが、ケロさんから今度のディナーショーが
開催されるにいたった、いきさつをお話されました。
退団することになって、「これまで応援してくださったファンの方の為に
ディナーショーをしたい…」と、ケロさん自らが劇団に申し出て下さり、
たまたま、大劇場と東宝の公演の間の11月14日に、宝塚ホテルの会場が
空いていて、ディナーショーをさせてもらえることになったそうです。
そして、ファンの方達からの、沢山のお手紙やメールが劇団に寄せられて、
15日との2日間になり、ランチショーも加わって3回もショーが出来る
ことになりました(*^^*)。
ただいまお稽古中ということで、3回とも違う趣向があるかも?ということでした。
お茶会が終わった時間は10時前くらいだったでしょうか?ケロさんの思いは、
十分ファンの方に伝わったことと思います。皆さん泣いてましたし、
号泣されてる方も沢山いらっしゃいました。
最後に「今後のことは決めてないけど、決めた時には、皆さんには
キチンとお伝えします」とおっしゃってましたので、また何らかの形で、
今後のことを知らせてもらえる機会があるのではないでしょうか?