昨日(9/3(金))は、仕事で所属する団体の日帰り研修旅行に参加。
総勢47名が、1台のバスに乗って出発。
最初に行ったのは、羽田のJALメンテナンスセンター。
まず、室内で機体の基本的なことの説明を受ける。
トヨタ形式(ベルトコンベアに乗せて組み立てていく)の製造工程をスライドで早回しに見たり、
ハニカムサンドイッチ工法の床材の部分を手にとって見る。とても軽い。
それから、格納庫へ移動。飛行機をまるごと入れて、整備・点検する所。
天井も高く、広い。ヘルメットをつけて、説明を受けながら見学。
もう少し近づいて、実際にメンテナンスしている作業を見たかったけれど、それはできず。
この左側の向こうには、滑走路があって、ときおり飛行機が離陸していく。
3秒で着られる制服を皆にならって着てみる。
割烹着のように、両袖に腕を通して、後で留めるだけのもの。
次に向かったのは、NHKのスタジオパーク。
龍馬伝のコーナーでは、使われた着物が展示されている。
こんな画面の中に入ってみる。
スタジオパークを出ると、夕空が高く、
うろこ雲が広がっていた。
そして、バスは晴海へ移動。
途中、表参道を通ったら、表参道ヒルズは左にあるはず、いえ右側だと、
よく知っている人がいないようで、私だけじゃないんだわ、そうよねぇと、安心納得。
晴海から屋形船に乗り込む。
船の中から見た、景色。
船の上に行ってみると、思わず歓声のでる夜景が広がっていた。
風もそよそよ吹いて気持ちがいい。
屋形船ではクイズやカラオケのコーナーもあり、私は幸い当てられずにほっとしながら、
ひたすらお料理をつまんでた。(お刺身や天ぷら、お寿司など、普段家では食べないものばかり)
カラオケで人が歌う姿を見るって、いつもは知らない意外な一面を見るようで、面白い。
あまりに音がはずれ、かつ調子もはずれているのに、堂々とよく通る大きな声で歌い、皆を笑わせる人も。
あの人の耳には、音楽や周りの音はどんな風に聴こえているのだろう、なんて
プロミュージシャンの素晴らしい演奏を聴いて感慨深く思うことと同じことを思わせてくれる。
あっぱれなり。
「日本の技術と伝統を見直そう」というテーマの研修旅行だった。