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ホントの気持ち

誰にも教えていない秘密のブログでホントの気持ちを記します。

630コンサート~充電の1時間~

2010-09-17 06:43:56 | 下書き
<メモより>

ひつこむか否か
Valse 大学時代に創った
二人のValse いい!
集中力がすごい 
音符の数、オゾネさんとのより少ない
それがクラシック?
連弾ぴったり 細かい音が2人で
楽しくなる曲
即興とは信じられない



技術と伝統を見直す 

2010-09-04 23:44:23 | 下書き
昨日(9/3(金))は、仕事で所属する団体の日帰り研修旅行に参加。
総勢47名が、1台のバスに乗って出発。

最初に行ったのは、羽田のJALメンテナンスセンター。

まず、室内で機体の基本的なことの説明を受ける。
トヨタ形式(ベルトコンベアに乗せて組み立てていく)の製造工程をスライドで早回しに見たり、
ハニカムサンドイッチ工法の床材の部分を手にとって見る。とても軽い。

それから、格納庫へ移動。飛行機をまるごと入れて、整備・点検する所。
天井も高く、広い。ヘルメットをつけて、説明を受けながら見学。
もう少し近づいて、実際にメンテナンスしている作業を見たかったけれど、それはできず。
この左側の向こうには、滑走路があって、ときおり飛行機が離陸していく。


3秒で着られる制服を皆にならって着てみる。
割烹着のように、両袖に腕を通して、後で留めるだけのもの。

次に向かったのは、NHKのスタジオパーク。
龍馬伝のコーナーでは、使われた着物が展示されている。
こんな画面の中に入ってみる。

スタジオパークを出ると、夕空が高く、
うろこ雲が広がっていた。

そして、バスは晴海へ移動。
途中、表参道を通ったら、表参道ヒルズは左にあるはず、いえ右側だと、
よく知っている人がいないようで、私だけじゃないんだわ、そうよねぇと、安心納得。

晴海から屋形船に乗り込む。
船の中から見た、景色。

船の上に行ってみると、思わず歓声のでる夜景が広がっていた。
風もそよそよ吹いて気持ちがいい。

屋形船ではクイズやカラオケのコーナーもあり、私は幸い当てられずにほっとしながら、
ひたすらお料理をつまんでた。(お刺身や天ぷら、お寿司など、普段家では食べないものばかり)
カラオケで人が歌う姿を見るって、いつもは知らない意外な一面を見るようで、面白い。

あまりに音がはずれ、かつ調子もはずれているのに、堂々とよく通る大きな声で歌い、皆を笑わせる人も。
あの人の耳には、音楽や周りの音はどんな風に聴こえているのだろう、なんて
プロミュージシャンの素晴らしい演奏を聴いて感慨深く思うことと同じことを思わせてくれる。
あっぱれなり。

「日本の技術と伝統を見直そう」というテーマの研修旅行だった。

そのとき晴れれば 

2010-08-21 22:46:54 | 下書き
今日の日の出の時刻は5:04。

これは、5:35の時の様子なので、日の出の時刻から約30分後。

1日に1分弱ずつ日の出の時刻が遅くなっていくから、

建物の影から太陽が顔を出すようになるのは、今日から約30日後。

やっぱり秋分の頃だわ。

少しずつ少しずつ、そのときが近づく。

でも、毎日見て待ってるわけではなくて(笑)、土曜日だけの観測だから、

あと数回もすれば、この場所から、日の出が見られることに。

その日は晴れてますように!

(まあ、その日前後が晴れればいいわ。)

ピアノを弾く人

2010-08-16 23:22:01 | 下書き
最近、教育テレビで「仲道郁代のピアノ初心者にも弾けるショパン」(毎週水曜夜10:00~10:25)を、見ています。

この8月から始まったので、まだ2回が放送されたばかりですが(全12回)
テレビ画面を見ながら、いっしょにキーボードを弾いてみました。

生徒役の俳優・長谷川初範さんがホントに初心者らしく、たどたどしくやってくれていることもあり、
これなら私も無理せず楽に到達できそうだと気をよくして、テキストも買いました。

ピアノは昔取ったきねづか。
5歳から中学校に入るくらいまで習っていたので、少し練習すれば、この位は弾けるようになって当たり前のはずですが、何せブランクが長い。

それに当然のことながら、他にやるべきことがたくさんあるので、
ピアノの練習に時間をとられるのはよくない。

でも、長谷川さんができるようになる頃には私にもできていることと、
ゆっくりと楽しみながら進めていきたいと思います。

ショパンと言っても、もちろん初心者向けに易しくアレンジされたものですから。

でも、長谷川さん、きっと収録で様になる程度になるまでは、練習されているに違いないので、油断はできいな。
テレビの放送時間内の練習だけで対抗(?)しようとするのは難しくなるかしらん。

なんといっても俳優で、表現力は並ならぬものがあるでしょうから、
たとえ技術はおぼつかなくても(?失礼)、その点で面目を立てるに違いありません。
いえ、技術の面でも、合格点を取るまでになれそう。
俳優は、自分に経験のないことでも、一生懸命に練習して役作りをする、と聞くし。
すごいな。

とにかく私もがんばって、全12回を制覇したいと思います。

目指すは、味のある音。

習っていた頃、隔年に1度あった発表会で。

『「わらいかわせみ」と「ロマンス」をひいた。6才』と、その頃の自筆で書かれている。

「人形の夢と目覚め」と「ウインナーマーチ」を弾いた、と。
『四十五年。 9月13日(日) 3年生』

5年生、10歳のとき。
足が床に着くようになりました。

これは家の中で。7歳。
多分このとき初めて、手を交差させて弾くことになり、少し得意げ。

なんだか昔の思い出写真館のようになってしまいましたが、
今年はショパンイヤーです。ショパン、弾きます。