パセリ気分へようこそ
(*^◇^)_旦~~ 毒茶どうぞ~
神話と伝統・パワースポットと人気のある宮崎県高千穂
パセリが今回の旅行で一番楽しみにしていた場所
~天孫降臨~ 高千穂
天上界を治めていた天照大御神(アマテラスオオミカミ)は地上の国治が乱れている事を知り、孫にあたる迩迩芸命(ニニギノミコト)を地上にお降ろしになる。(天孫降臨)
迩迩芸命(ニニギノミコト)は多くの神を従え地上、日向、くしふるの峰へ降り立ちますが、そこは深く雲がたちこめ、昼とも、夜ともわかないほど暗く、道も見えないありさまでした。
そこへ2人の里人が現れ、「御手で千の稲穂を抜いてモミにし、四方に投げ散らせば、きっと闇が晴れるでしょう。」と申し上げた。
迩迩芸命(ニニギノミコト)がそのようにモミを撒き散らすと たちまち辺りの闇は解け、晴れ渡ったという。
やがてこの地は、迩迩芸命(ニニギノミコト)の言い伝えにより「智穂(千穂)」となずけられ、そして高千穂と呼ばれるようになったという。
こちらからお借りしました
高千穂峡を散策







天安河原(あまのやすがわら)
~天照大神(アマテラスオオカミ)が岩戸にお隠れになった際天地暗黒となり、八百万(やおよろず)の神がこの河原に集まり神議されたと伝えられる大洞窟~
詳しい写真は
こちら参照下さい
この場所に入った瞬間に空気・風が変わります
他とは違う何か・目に見えない何かが存在するって思わされます
高千穂神社で夜神楽♪ 詳しくは
こちら
日向神話より 天岩戸のお話し
世界の陽性と正義と平和を象徴する太陽の神、天照大御神(アマテラスオオミカミ)は、弟の荒ぶる神、須佐之男命(スサノオノミコト)の乱暴ぶりに耐えかねて、怒って岩屋の奥に隠れてしまい、世は闇に閉ざされてしまいました。
困った八百万(ヤオロズ)の神々が今後の対策を練ったのが高千穂の天岩戸神社より少し歩いたところにある天安河原(アマノヤスガワラ)です。
百万(やおよろず)の神々は天安河原に集まって相談した末、岩屋の前で宴会を開くことにします。
芸達者の天鈿女命(アメノウズメノミコト)が賑やかに舞い踊り、それを肴にみなでその周りで宴会を始めました。
その騒ぎに興味をしめした天照大御神が岩戸を少し開いたところを手力雄命(タヂカラオノミコト)が岩戸を開け、投げ飛ばし、世に再び光が戻った。
・・・というお話です。
この時手力雄命が投げた岩戸は遠く長野県の戸隠村まで飛んだと言い伝えられています。
戸開き神事の直接の目的は天照大神の復帰で、背景にあったのは日食に対する驚き、衰えてゆく太陽の復活を願う冬至の祭り等の解釈がなされているようです。
●手力雄(タヂカラオ)の舞
天照大神が天の岩戸にお隠れになったので、力の強い手力雄命が天の岩戸を探し出す為に静かに音を聞いたり、考えたりする様子を表現。
●鈿女(ウズメ)の舞
天の岩戸の所在がはっきりしたので、岩戸の前で面白おかしく舞い、天照大神を岩屋より誘い出そうする舞
●戸取(とどり)の舞
天の岩屋も岩戸の戸も所在がはっきりしたので、手力雄命が岩戸を取り除いて天照大神を迎え出す舞で勇壮で力強く舞う舞
●御神躰の舞
一名国生みの舞。イザナギ、イザナミの二神が酒を作ってお互いに仲良く飲んで抱擁し合い、極めて夫婦円満を象徴している舞です。見物人の中にも入って来る
神社へも行きましたがパワーが凄いというか
写真を撮ってはいけない感じがして。。
高千穂神社にある夫婦杉(めおとすぎ)
2本の杉の幹がくっいた「夫婦杉」と呼ばれる巨樹があり、この杉の周りを夫婦、恋人、友達と手をつないで3回まわると縁結び、家内安全、子孫繁栄の3つの願いがかなうと言われています
仲良く3周しましたよ♪
高千穂はとても神秘的
良い思い出になりました♪
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