昔のグランドセイコー 2009-07-31 21:23:02 | 日記 数十年前に結婚のお祝いに奥様から譲られたGS(グランドセイコー)は当時、かなり高価だったそうです。針やカレンダーの枠が何故かはずれて不動の状態ですが(Cal6145は部品取り機械を保有していますので)修理は可能です。自動巻き時計
P社のコピー 2009-07-30 16:10:32 | 日記 スイス製P社のコピーです。遠くから見ると本物に見えますね コピー品の修理依頼はよくあります。基本的には使い捨ての作りですので丁重にお断りしていますが・・・・。 ムーブもETA7750社のフルコピー?のようですね。仕上げなどを見ると中国製? しかしながら、話がわかりそうな方のみ、条件付きで受ける時があります
小さな金時計 2009-07-27 21:30:35 | 日記 半世紀前の婦人用14金側(ケース)の手巻きの腕時計です。 すでに機械部は分解してまずは手洗い後、画像のように自動洗浄機(時計の洗濯機?です)のカゴに入れます 部品を入れる場所などに気を使いますね♪(何故かは大きい部品と小さい部品を混在させると小さい部品が痛んでしまうことがあるからです。)
ジャンクな腕時計 2009-07-24 21:23:16 | 日記 先日、知人の骨董屋さんから古い腕時計などを購入しました。 早速、分解、洗浄を行います。部品として何時の日か役に立つ時が来るでしょう その骨董屋さんとはもう15年以上のお付き合いがありますので今まで多くの古時計をお譲り頂きました。感謝ですね 本日、雑誌の取材でSさんBさんがいらっしゃいました。楽しい時間を有難うございました
時計の心臓 2009-07-22 23:27:12 | 日記 久しぶりにパソコンに向かいました♪ 戦前の置時計の心臓部(テンプ)です。 ヒゲゼンマイと呼ばれる渦巻き状のバネをやっとの思い出で元の形に戻しました。 あとはシャフトの先を整え磨くとこの部品(テンプ)の修理は完了です。
オメガの針 2009-07-15 23:45:51 | 日記 1970年頃のオメガの腕時計の針です。 よく簡単に針を交換したいと言われますが、古時計の針交換は意外と難しいです長さ、素材、色、夜光の有無、穴の大きさなどなど。 画像のように沢山あるものでしたら、修理屋仲間で交換することもありますね。
‘65時計カタログ 2009-07-12 00:39:24 | 日記 日本時計輸入協会発行の‘65の時計カタログは古時計の資料として勉強になりますね パッテックフィリップは総プラチナRef1593、当時の金額で280万円と掲載がありました。流石、雲上の時計ですね。(先輩はPPは王様と呼んでいました)
オメガのゼンマイ 2009-07-11 00:32:46 | 日記 20年位前の部品ですが、部品が一つ一つパッケージされています 表記の番号は1070がキャリバー(機械番号)ナンバー、1208がゼンマイの番号ですね。
自動オイラー 2009-07-09 16:07:17 | 日記 自動オイラーはウォッチの歯車のホゾなどに給油に使う優れた道具です。 ペンシルの形に似ていますが、先端のパイプ状の穴から針が出るようになっています
ゼンマイ環(わ) 2009-07-08 01:23:44 | 日記 古時計は分解時にゼンマイが飛び出さないように押さえる鉄製の環(わ)といわれる道具があります。大きさは色々ですが今回の時計にはぴったしのものがありました。(画像でもゼンマイの周りにちょうどよく納まっています)
アンティークなリューズ 2009-07-06 21:05:04 | 日記 こだわりのアンティークロレックスのリューズは現行のものと僅かですがデザインが違います。(王冠の下に+や、オイスターなどの表記が在るものもありますね)眺めているだけでも楽しいです。