今回のレポートは、和歌山で最も過酷で険しいとされる
生石ヶ峰への登頂である。
少数精鋭ということで、今回は登攀隊長Asaと私の二名でのチャレンジである。
まずはベースキャンプとなるキャンプ場に到着、
テントを設営後、
隊長は明日のアタックへの緊張をほぐすためか、早速ラジコンである。
しばらく遊んだ後、トレランをかねたルートの下見にでかける。
左手には緊急用のシーバーが見える。
「ピーピー」隊長から緊急無線が入る!
「てんとう虫がおったよー」
ピーピー「了解、急行します」
そんなこんなで、そろそろ空腹を感じてきたので
明日に備えての夕食である。
焼肉と「シンケンジャーのカレー」であった。
夕食後は明日の行動予定の最終確認を行い就寝・・・。
夜景を見る限りは、なんとか天気はもちそうかな?
※三脚忘れた~
翌朝お湯をわかしたらラーメンでいっきに体をあたためます。
さあ、頂上をめざすぞー!
と、あっという間に頂上に到達!一番高い岩に登りポーズ。
クライマーズハイなのか、隊長はなぜか急に踊りだした。
では天候が崩れないうちに下山しましょう、
常に危険と隣り合わせであったが、充実した山行であった。
な、登攀隊長さん。
お子さんの楽しそうな感じが良く伝わっきます。
次回は、先代隊長の話題もよろしく。
この間は楽しかったです。ありがとござます。
最も過酷で危険な生石山に我が家の隊員 ( チビ女子2名と?女子1名 ) たちも出動か!!! (^.^)
二人だけで行くのも少し寂しいんですが、それなりに楽しいものでして。先代隊長も載せてあげないとすねそうなので、がんばります。
茶利ブラウンさん
チーフかあ、答えは「現在地どこですか?アシアナの追加あがってますよ!」ですね。
こちらこそ、いろいろ手配お疲れ様でした。
来月もよろしくお願いしまっす。
ぽ~じぃさん
駐車場から山頂まで20分、と非常に長丁場の気をぬけないルート工作が必要ですが、ぽ~じぃさん達なら大丈夫でしょう(笑)。