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ウィークエンド・ダイアリー

多趣味な社長の隠されたオタクな日々を公開します

11月30日号、ジギング(ヘビー)初体験

2008-12-03 06:38:54 | Weblog
今週は、「今年は釣り無理かなぁ」と言っていたK氏から突然連絡が来た。
「今週ジギング行けへん?」、しかしエサ釣りなら数多い私もルアーはほとんど経験なし。
道具もない。
道具は借りるにしても・・・と思っていると「ブリが1船で50本くらい上がっている。1人あたり5匹でボーズはまずない」との話で乗ることにした。
来週末は磯の石鯛に行こうと思っていたが、やめてこれに行くことにした。
現地で結び方やアレコレを教わりいざスタートさせるも、リズム感の悪い私にはとても難しい。
しかしスタート1投目から先端で釣っていた女性に小さいハマチ(ツバス)がヒット!「こっ、これはいける?」と思いきや、その後は全員音沙汰なし。
船頭さんもびっくりの不調にあえぐ。
昨日と今日では天と地の状況に苦しむ。
昼頃にまた別の女性がスレでヒラメ(60cmくらい)を上げたが、その日は船全体でそれだけ。
同船していた有名な名人さんもアタリもなしの丸ボーズ。
これでは私が釣れないのも仕方がない。
それにしてもジギングとは、ずーっとしゃくりっぱなしなのですごくしんどい釣りだった。釣果がなくても腕や体はパンパンだ。
しかし体が動くせいかいい運動になっているようだ。
普段はすごいらしいので、もう1度どこかで挑戦してみたい。
ちなみに余りにも釣れなかったので、今回は名誉のためにお店の名前は伏せておきます。
場所は三重県の伊勢鳥羽方面でした。
本来なら、最近の釣果として、ブリを中心にタチウオ、キハダマグロが上がっていました。

11月22日号、鵜方浜のイカダ釣り

2008-11-23 20:05:07 | Weblog
今週は三重県鵜方浜へイカダ釣りに行きました。
ここも他と同じでチヌ釣りで有名なところですが、私たちはチヌ以外のものをのんびり釣りを楽しみにいくのです。
この季節なので一応カレイを狙いに行きました。
今回は、なぞの親子さんと日を合わせて行きました。

それぞれ違うイカダに乗って釣りをします。
私のイカダではヒトデしか釣れてくれません。
イワシが回遊してくれてもサビキを持っていないのでどうすることもできません。

投げ仕掛けオンリーでやって裏目にでたようです。
他のところはよくわかりませんが、今回はフグ2匹とアジ20cmを1匹だけでした。
ここではフグは外道ではなく、船頭さんが処理してくれるので家庭で味わうことができるので本命の1つになります。

カレイはもう少し水温が下がって安定しだした頃に期待したらいいかも?と思っています。
年内もう1度行けたら・・と思っていますがどうなることやら。
写真は、アジと剥かれたフグです。
今回は残念賞でした。

11月16日号、今週はいないので11日の東二見のカレイの報告

2008-11-13 21:37:22 | Weblog
今週は九州熊本に出張なので休みがありません。
ですから16日号を前倒しして、この11日に仕事の都合で空いてしまった時の報告をします。

11日は本来、朝一で姫路で荷物を貰って大阪に戻るという予定だったのだが、先方の連絡ミスで仕事が無くなってしまった。
姫路まで行って仕事が飛んでしまったので何もできない。
仕方なく帰ることにした。

しかし帰り道、しばらく行っていない東二見の釣りエサ屋に顔を出して帰ろうと思い立ち寄ってみると今月に入りカレイがポツポツ上がってるとの事。
それならとエサを買って車にいつも積んでいる竿を出して釣りをすることにした。
朝の仕事のモヤモヤを釣りでスキッとしたかったのだ。

お勧めの人工島東面に入るが漁師が網を入れている。
手前を狙うがエサも残ってくる有様、すぐにあきらめて南面に移動する。
するとエサがすぐに取られるようになった。

南面では、すぐにタコが釣れた。
そのあと大きなアタリがあり30cmのベラが釣れる。
アタリはあるがカレイ針13号なので魚が小さいせいか針に乗って来ない。
エサも残り少なくなったころ一瞬が糸ふけて、すぐにピーンと張る変なアタリが出た。アナゴ???もしカレイならデカイと思われたのでカレイと信じて10秒待ってから大あわせを入れた。

かなり重たいがこっちへ寄ってくるので根掛りではない。
途中締め込みがあるので魚のようだ。
足元テトラ際まで上がってこなかったが茶色い大きな魚体が見えた。
カレイだ!
針の掛かりを確かめてから引き抜いた。

店に戻ってから計ってもらうと、マコガレイ33cm506gだった。
久々の大ヒット。最悪の日が最高の日になった。
もし仕事が順調に入っていたら、このカレイは無かったのだから。

ちなみに大物には縁のうすい私のカレイの最高は32センチ弱だったはずなので自己ベスト更新となった。
釣りの方はチャリコ20cmを1つ追加して終わった。

追伸:11月21日号の新聞「週間釣りニュース」の4ページに和歌山の大浦さんという記事で紹介されています。

11月8日号、やっと結婚式

2008-11-09 20:54:19 | Weblog
8日の今日、私の実の妹が結婚式を挙げた。
絶対売れ残ると思っていたのだが、知らないうちに相手を見つけてきていた。
でも話を聞くと8年も付き合っていたらしい。
なのに気が付かないとは私も人を見ているようで見ていないのだなぁと思った。

妹とは4つ離れているが、かなりの童顔なので年齢不詳女なのだ。
顔は卓球の愛ちゃんに似ているとよく言われている。
そんな妹もようやく結婚した。

親からは妹の式が終わるまでは釣り禁止と言われていたので、この1ヶ月苦しかった。
しかも1年で一番いい季節のこの11月の禁止はかなり痛い。
どうせならオフシーズンの2月頃にやってくれればいいのに気の利かない奴だ。

何はともあれ終わった。
これで釣りに行ける。
イカダも行きたいが、二見のカレイも気になる。
今週は早速の釣行計画検討週間だ。

来週からの釣果報告に期待していただきたい。

11月1日号、やっと行けた。

2008-11-02 05:28:54 | Weblog
先週雨で流れたキウィ狩りにやっと行けた。
キウィは私の大好物なのだ。
ほぼ毎日食べている。
特に黄色いキウィがすきだ。

農園に着くと店では売っていないような大きいのがぶら下がっている。
喜んで収穫する。
でもキロ400円で買い取らなくてはいけないので慎重に選ぶ。
普通は店で売っているものなら1個80~90gあるのだが、ここの奴は5~6個で1キロある。つまり1個180~200gあるので約2倍の大きさだ。

どんな味がするのかな?
楽しみで仕方がない。
しかしなっているキウィはすぐには食べられないとのこと。
収穫してからりんごと一緒に10日間ほど追熟させなければ食べられないとのことでガッカリ。

それを聞いて農園で予め収穫されたものも買った。
家で柔らかそうな奴を選んで食べるためだ。

イメージでは取立てをすぐに皮を剥いて食べると思っていただけにショックだ。
ブドウやみかんとは全然違う。

しかし、それも家で見てみると結構固い。
でも1個剥いてみた。
皮も固いし剥きにくい。
食べてみるとかなりすっぱい。
これも数日は追熟が必要だったようだ。

結論、キウィは店で買おう。

追伸、キウイの食べごろの見分け方はキウィを縦に中指と親指ではさんで軽く押してみて軽くへこむようになっていたらOK。
ちなみに買ってきたやつにそんなのはなかった。