失恋論

 忘れようと努力しても、出来なかった人に向けて書くブログ。同時に、恋をまだ一度もしたことがないという人に向けて。

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中村うさぎさんと、男女を超えたXマスにようこそ

2008-12-17 23:48:23 | Weblog
 そろそろ日程も近くなってまいりました。

 今年もロフトでクリスマスイベント行います。

 今年はなんとクリスマスイブです。

 「クリスマスに男女交際はいらないのか!?」というようなテーマで、ふたたび中村うさぎさんにおいで頂いてトークショーをしたいという阿佐ヶ谷ロフトエーでの企画がありまして、そこに中村さんと並ぶ方として、歌人の枡野浩一さんにゲスト出演者としてお誘いいたしました。

  中村さんはかつて「眠れる姫」として男性を待っていましたが、絶望し、長じてホストにはまりましたが近頃完全に現実の異性には決別する姿勢を見せています。方や、「男との関係に興味がある」とおしゃっている枡野さんにおいでいただき、単に同性愛というのではない関係性について中村さん、私とともに話をさせていただけないかと思っています。

  クリスマスに男女で過ごしたい人はイブのイベントには来ないと思いますので、そういう機会に一人で考えたいという人向けに、枡野さんと中村さんをお迎えして、これからの人間関係、男女の未来、男と男、女と女の未来、人類の未来について考えてみたいのです。

  お忙しいとは思いますが、お時間もございましたら、皆さんおいでください!

  サンタ女子とともにお待ちしております!

  もともと「サンタ服を着た女の子」の刊行記念イベントとして始まったこのクリスマスパーティ、なぜか恒例となってしまいました!

  ただいま、営為サンタ服作成中です。

    

12/24

 サンタ女子たちとクリスマスパーティVol.3

 中村うさぎがクリスマスにツッコむ!

「恋人たちの夜」って恥ずかしくねえかとツッコミまくりたい人、カップル信仰から卒業し、淋しさを越えた「もう一人の自分」に出会いたい人集まれ!

【出演】中村うさぎ(作家) 枡野浩一(歌人)

【司会進行】切通理作&サンタガールズ 他のゲストも交渉中

 開場18時30分 開始19時30分

 阿佐ヶ谷ロフト・エー

 OPEN18:30 / START19:30
前売¥1,200(飲食代別)
当日¥1,500(飲食代別)

前売はローソンチケット、ロフトエー電話予約・web予約にて12/10~発売!
ローソンチケット→Lコード[L:32561]
web予約→http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=29
電話予約→03-5929-3445(17:00~24:00)
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春の恋はいずこ・・・夏イベントのお知らせ

2008-07-12 14:00:47 | Weblog
  春に芽生えた恋が夏を乗り切れるのか?
  そんな不安に身を焦がしている貴方。
  いっとき忘れて、夏のせつないイベントで、心に抗体を作りましょう
  開催は8月4日。
  会場は阿佐ヶ谷ロフトエー。
  詳細は以下です。


 ♪恋に焦がれて鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が身を焦がす♪
  ってわけで夏です!恋の季節です!
  今宵の阿佐ヶ谷ロフトエーはセンチメンタル男子の恋バナ大会。
 「失恋論」の切通理作
 「ゲイという[経験]」の伏見憲明
二大「乙男」(オトメン・乙女の心をもった男子)が、恋を語ります!
むせかえる夏のただなかに、ここ阿佐ヶ谷ロフトエーで一味違った
恋愛談議。ビッグゲストも交渉中。お楽しみに!

::イベント内容
 恋にまつわるセンテンスとキーワードを、ロフトエー・お客さん・
ご出演者・ゲストの方に用意してもらい、それをもとにお話を
伺っていきます。
 例「♪最後のキスは煙草のフレーバーがした♪(宇多田ヒカル)」
       キーワード[最後のキス]
  →みなさんの最後のキスの思い出を。

::日時 2008/8/4(月) Open 18:30 / Start 19:30
::出演 切通理作
    伏見憲明(作家)
    他、ゲスト交渉中!
::料金 前売 1151(イイコイ)円(飲食代別)
    当日 1500円(飲食代別)

前売チケットはAsagaya/Loft A店頭・または電話予約にて
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi?year=2008&month=8

 当日でも大丈夫ですのでぜひ。
 途中入場、退場もお気軽に。
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失恋と禁じられた愛の関係

2007-07-26 19:25:04 | Weblog
  自分の意識しない行動が、ある女性にとってはその人への求愛の行動に見えてしまった経験のある吉本隆明さん。  
 「ぼくはその時、愕然としました。つまり一つの事実があるとしますと、それは場面とか視線によって、いかようにも解釈可能なんだということに思いいたって、愕然としました。自分では、仮りにそうでないと思っていても、見方によってはいかようにも解釈できる、解釈可能性があるということ」(吉本隆明「恋愛について」より)

  そんな状態に立たされたとき、吉本さんは、「いや、誰がなんと言おうと俺は関係ない。彼女の思い込みだ」とは主張しません。吉本さんは、そのことをこう解釈するのです。
  これは「直接接触を禁止されている、あるいは自分に禁じている」恋愛である、と。
  そのようにして成り立ってしまった恋愛だというのです。
  だって、吉本さんの側の感情が「ない」ということは、誰にも証明しようがないわけですから!
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恋のオカルト

2007-07-26 01:03:50 | Weblog
  たとえばある女性のパソコンが動かなくなってしまい、たまたま大学のゼミで一緒だった男性に来てもらって、コードを付け替えてもらうことで直ったとします。その女性は男性に感謝しましたが、それ以上の感情はありません。
  ところが彼は、自分をプライベートの部屋にまで入れてくれたのだから、彼女は自分に惚れているはずだ、否、惚れているとまでは意識していなくても、やや特別な感情を持っているに違いない、と思い込む。
  そういうようなことは、よく耳にします。
  
  吉本隆明さんにも、同じような経験があったというのです。吉本さんが風呂上りに自分の書斎で裸になって涼んでいた。それはいつもの習慣なのですが、たまたま家に出入りしていた女性が、自分に裸を見せたと思い込んでしまい、それを恋の契機と受け取った。あるいは、吉本さんはよく自転車で全力疾走するそうなのですが、それを、たまたま町を歩いていた自分のことを一生懸命追いかけている姿だと勘違いしてしまう女性がいた。

  そういうことを話題にする場合、たいてい「思い込みって、コワイよね~」とか、「異性経験が少ないから、そういう風に思いがちなのかな?」などという、思い込んだ側をややエキセントリックに見ることは珍しくないと思います。
  しかし、吉本さんはそうではないのです。
  吉本さんは思うのです。自分がその女性に裸を見せようとして見せたのではないことや、女性を追いかけて一生懸命自転車をこいでいたのではないということを、実は証明できる人間は誰もいないのだ、と。

  これはオカルトにも通じます。オカルトを信じる人は、よくこう言います。「それがうそであることが証明できない限り、疑惑は存在する」。
  
  つまり恋の疑惑は、一度そう思われてしまったら最後、違うと証明することは難しい、いやできないのだと吉本さんは言うのです。

  「恋のトンデモ本」という本がありましたが、恋そのものが本質的にトンデモの要素を含んでいるのです。

  しかし、このことで、吉本さんが言いたいのは、いったいどういうことなのでしょうか?
  恋愛そのもののトンデモを暴き出そうという意図なのでしょうか。
  否、違うと思います。
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片思いこそ高次元の恋愛

2007-07-18 13:18:20 | Weblog
  恋愛における相思相愛の状態を、「対幻想」と呼ぶことがあります。
  恋愛は幻想だけれど、それをお互い持ち合うことで、二人の中に二人だけの世界が生まれることをいいます。
  対して、失恋や片思いというのは、対幻想が成り立っていない状態なわけですから、つまり不完全な状態なのだとずっと思ってきました。
  ところが最近、「対幻想」という言葉を生み出した批評家の吉本隆明さんの比較的新しい本「人生とは何か」を読んで驚きました。
  そこには、片思いが、対幻想たる相思相愛の状態に比べて「より高次の恋愛」だと書いてあるのです。
  それはいったいどういうことなのでしょうか。
  これから、少し追いかけてみたいと思います。
  
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一番許せないやつ

2007-05-18 20:48:24 | Weblog
 世の中で一番許せない奴、それは自分である。
 子供のころ、公害企業の社長や暴力組織の代表は、自分の家族は愛するくせに世の中の多くの人に害を与えて、なんて許せない奴らだと思っていた。
 だがいまは、そういう人たちでさえ自分の身内は大切にするのに、この俺はそれすらできなかった、だから一番許せないのは自分だと思う。
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今週、妻と離婚します

2007-05-17 09:13:30 | Weblog
  しばらく更新が滞っていたこのブログですが、それでも毎日平均百人以上の方が見に来てくださっていて、恐縮です。
  私の私生活の後日談は、今出ている「わしズム」の、結婚特集に書いています。
  タイトルは「今週、妻と離婚します」。
  失恋論を読んでくださった方にはショックな内容かもしれません。
  現実は日々続いていきます。
  その中で、同時進行ドキュメントとして書きました。
  ご批判いただくのは覚悟の上です。
  ぜひ、ご一読ご意見くだされば幸いです。
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『失恋論』刊行一周年

2007-03-03 09:08:47 | Weblog
  「失恋論」刊行一年たちました!
  いまでも手にとって下さり感想のメールくださる方がいらっしゃるのは本当に嬉しく思います。

  失恋の痛みをどうするか、というときに、それが成仏するように昇華するにはどうしたらいいか考えてみようとしたのがこの本です。恋愛のハウツウではない、こういう本が必要な読者もきっといると思ったからです。

  最近メールくださった方の中で、恋してはいけない人に恋してしまい、抗いようもない運命として別れるべきだと思って、その決心のために読んだという方がいらっしゃいました。

  その方の事情はわかりませんが、抗いがたい運命というものはたしかにありますよね。
 ただ、その方はお相手との関係を持つことが出来たのですから、僕はうらやましいと思います。
 どうしても諦めなければならないことは確かに世の中にあるけど、でもあらかじめしてはいけない恋なんてない、と思います。思いたいです。
 きっと、メールくださった方もいまの決心が180度変わることもあるかもしれません。でもそんなご自分を、肯定していけないことはないと思います。
 
 でも『失恋論』が必要だと思ってくださることは自分にとってかけがえなく思います。
 ありがとうございます。またいつでもメッセージください!
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クリスマスの思い出

2006-12-25 08:48:36 | Weblog
    クリスマスは男女で過ごすのは当たり前、という考え方は、逆に、そのステージに乗らなければ幸せではない、という図式を作り出してしまったと思います。
   けれども、それは決して本質ではありません。クリスマスとは、愛するものが近くに居る人も、居ない人も、その現在を肯定するためにあるのではないでしょうか。

   宮田珠己さんの『晴れた日は巨大仏を見に』に刺激されて『サンタ服を着た女の子』が出来た話はあとがきに記しましたが、もうひとつ、宮田さんが書いてこられたことと今回のサンタ本との共通点として、クリスマスは、ミニチュア化した世界を眺める喜びがあるのではないか、ということがありました。巨大な袋や箱に自分たちの町や村を包んでしまう、家族に似た人形を窓に飾っておく、キリストの生誕場面の模型を作ってそこにそれとなく自分の人形を紛れ込ませておく……バレエで有名な『くるみ割り人形』も女の子が人形と同じ大きさになって冒険する話でしたが、舞台はクリスマスの晩でした。

 キリストの生誕シーンは偶像崇拝に通じるとして教会で禁止された時期もあったのにもかかわらず、人々は自宅に隠し持ってその伝統を生き延びさせました。つまり、信仰よりも何よりも先行して、自分たちの似姿をかたどった小さな世界を作りたいという願望があって、そのスタイルとして、集合無意識的に民衆の中に息づいているその国の宗教的世界観が選ばれているのではないか。

 宮田さんは紀行エッセイを得意としますが、グルメにも関心がないし、人との出会いにもそれほど比重は置きません。その国の人々が伽藍やミニチュアを作って親しむ習慣を見出して、小宇宙を紹介していくのです。

 来年二月に出るという宮田さんの新作もベトナムの盆栽をテーマにしたものです。先日のイベントでゲストに来ていただいたときも、その写真をスライドで投影しながら、話を進めていきました。

 宮田さんの友人である女性が妊娠してマタニティブルーになったとき、彼はその女性に「生誕シーン」のミニチュアをプレゼントしたというのです。

 あの「青い鳥」の童話のように、この世界に生まれてくること、そして生まれてくる命を受け止めることは、実はめでたいだけでなく、憂鬱なことなのかもしれません。

 でもミニチュアを眺めるように、この世界を捉えなおすことが出来れば、サンタさんの靴下の中のように、いっとき楽しく感じられるのかもしれない。

 寒く暗いトンネルを潜り抜ければ、そこには、たくさんの飾りが吊り下げられたツリーや、いろんなものが乗っかったケーキが!

僕はキリスト教信者ではありませんが、教会の幼稚園で育ちました。あの教会の、太陽が差し込んでくる色付きガラスには魅入られてしまいます。

 あるいはクリスマスツリーに飾られたメタリックブルーやレッドの小さな箱。中には何も入ってないとわかっているのに、またそれ自体高価なものではないということもわかってい

るのに、なぜ大人になってもそこに魅入られてしまうのか。

 イベントの最後でも語ったように『サンタ服を着た女の子』は自分にとってそれを探す旅、でもありました。

 クリスマスツリーにヒカリモノを飾るという発想はもともと、木々の葉の間から見上げた星空からだといわれています。

 つまりある種の主観、角度を立体化して再現したのがクリスマスであり、やはりミニチュアを愛でるキモチがそこに通底すると思われます。

 それは宗教よりも実は先行した欲求ではないのかと僕は本にも書きましたが、もっと言えば、それこそが宗教の根にあるものではないでしょうか。

 「これは誓ってもいいんだけれどね、最後の最後に私たちははっと悟るんだよ、神様は前々から私たちの前にそのお姿を現わしていらっしゃったんだということを。物事のあるがままの姿。私たちがいつも目にしていたもの、それがまさに神様のお姿だったんだよ」(トルーマン・カポーティ作、村上春樹訳『クリスマスの思い出』より)

 これは逆にも言えます。物事をあるがままの姿をありがたがることなんて、普段はなかなか出来はしない。だからこそ、希釈化という過程を経て捉え返すことで、愛し得るのではないか、と。

 そしてカポーティ少年が寄宿舎に入ることでクリスマスの温かい時間と決別するように、冬至が明けるとともに、眠っていた現実そのものが目を覚ます、そこに至るまでのリハビリ期間ではないのかと。

 中沢新一は、クリスマスというものは、むしろ大人になっているからこそ必要なものなのではないかと言っています。そう、子どもの目に帰ることの出来る時間だからです。

 サンタクロースさえ、居ると信じていたあの頃に――。
コメント

本日サンタ女子パーティです!

2006-12-18 08:13:28 | Weblog
  

 あわてんぼうのサンタのように、鐘を鳴らし忘れたり、煙突から落ちたりしないようにと思いながらも、泣いても笑っても、今日になりました!
 ロフトプラスワンの地下室が、いかに「女の子の部屋」になるのか、ぜひ遊びに来て下さい!
 
 子どものときから、オママゴトが好きでした。女の子に混じってのお茶会が!
 サンタ女子がステージに一堂に会するさまが、いまは頭に思い浮かべていますが、それが現実になるなんて!
 
 この日のための、本には登場しないオリジナル・サンタ服が多数登場します!

 ……などと自然に出来てくるように言っていますが、本でも「サンタ服制作」でクレジットされている沙貴子嬢が、夜なべをして縫ってくれていることでしょう!
 
 昨日は私の実家で朝から夜まで通しリハーサルしてみました。でもそれはツリーの形をうすぼんやりと想像しているようなもので、実際のひとつひとつの出し物がどうなるかはまさに本番の一回だけのもの。

 割れてみないとなにが出てくるかわからないクス玉のようなイベントです!

 今回は本自体にビジュアル含めた色んな要素がありますので、イベントも写真展とか平行してやりたかったのですが、結局一箇所ですべての要素を集約させることになりました。

  本に登場するサンタガールズのみんなにも出演してもらって、本の中の要素をどんな風に舞台で見せていくか、考えています。
  サンタ女子ファッションショーを、ぜひ見に来て下さい。
  そして会場にサンタ服を着てきた方は、ぜひ見せてください!

  本の中でも現代の「ハプニング」として触れさせていただいた「悩殺ハレンチ集団」デリシャスウィートスのメンバーの方が出てくださるのはとても嬉しいです。
  僕やお店の人以外に司会の方をお願いすることで、ショー的要素のぎごちなさがなくなり、またツカミOKなイベントに、と思い、靖国神社の見世物小屋のイベントなどでも絶妙な司会を見せ、また歌と踊りも見事な佐藤梟さんにお願いしました。
  
  デリシャのチムニーさんには本当にお世話になっています。60・70年代の「ハプニングエロ」を僕だけの視点で捉えてしまったら、単なる過去賛美になってしまう。いま20代前半で、その時代を知らないけれど、人一倍愛しているチムニーさんの視点を通ることでポップになるし、彼女のイラストコラムとあいまみえることで、裸女がスキーをしたり、バットを振ったりする絵も面白く見ることができるのだと思います。
  今回のイベントでも同じメンバーの魔子さんとともに踊りを見せてくださいます。

  宮田珠己さんとはコーナーを作ってじっくりトークをします。『サンタ服を着た女の子』の発想のきっかけとなった宮田さんの『晴れた日は巨大仏を見に』から、僕は物事を風景として見る視点を多く学びました。クリスマスは風景を自分のものにする季節でもあると思います。きっとそんな話題も出るでしょう。

  枡野浩一さんにはサンタ女子と「しゃべり場」していただければと思っています。NHKの本家「しゃべり場」にも出演したことのある枡野さんなので、サンタ女子のクリスマスのあり方について、男と女の思いの溝について、本音で語ってくださるのではないかと思っております。

  ライターの永田王さんは乙女な僕と正反対なオヤジな女性ですが、まだ何回も会ったことがないのに気の合う人です。いつも「チンコチンコ」とおっしゃるので、僕が赤面してしまいます。どんなトークが飛び出すのやら、ドキドキです。

  三坂知絵子さんは来春、団鬼六先生の「花と蛇」の舞台で主役の令夫人を演じる女優さん。今回のイベントでも、独特のシチュエーションでの扮装を考えておられるとのこと、楽しみです!

  真生女王様は、小柄で目力の鋭い女王様。実にカッコイイんです。彼女の鞭が空気を切る音に、シビれときめきます。

  小説を書いた佐伯ツカサ嬢も、またエレガンスな雰囲気の人です。女の子のストーリーを舞台で見せる工夫を用意しています。

  さてさて、本番ではどんなコトになるのやら!

 ぜひ皆さん、プレゼントやロフト特製ケーキもご用意してますので、お越しくだされば幸いです!

 ♪あわてんぼうの サンタクロース
 しかたがないから おどったよ
 たのしく チャチャチャ
 たのしく チャチャチャ
 みんなもおどろよ ぼくと
 チャチャチャ チャチャチャ チャチャチャ

 
 切通理作PRESENTS
『サンタ服を着た女の子~ときめきクリスマス論』刊行記念
「サンタ女子たちとクリスマス・パーティ」
クリスマスはすべてが逆転する季節! 大人になった女子と男子が「乙女心」を再発見。歌、トーク、踊り・・・・誰の心の中にもある「女子の部屋」でハプニングを経験しませんか?
【司会】佐藤梟(デリシャスウィートス)
【出演】切通理作&サンタガールズ、枡野浩一(歌人)、宮田珠己(巨大仏エッセイスト)、チムニ-&魔子(デリシャスウィ-トス)、永田王(コラムニスト)、三坂知絵子(女優)、真生(女王様)、あいかわこうた(映画監督)ほかアーティスト、パフォーマー
12月18日(月)
Open18:30/Start19:30~23:00
会場・新宿ロフトプラスワン
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
¥1000(飲食別)
※サンタ服着用者に割引あり  

 途中入退場はラフなのでいつでもお越しください!
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