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KIRAKUjin~ Let's enjoy "Photo" together ~

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☆光と影の魔術師☆

AF-S DX Nikkor 18-135mm F3.5-5.6G(with Nikon D40)⑤

2006-12-28 22:57:26 | デジ一眼+純正レンズ
 夜の川べりである。この時間でも、イヌを連れたり、マラソンをしたりする人が行き交う。その合間をみて撮影した。点光源にゴーストは出ないが、その反対側に多少出ている。ただしフィルターを外していないので、その影響はあるかもしれない。高倍率ズームで夜間でこれだけの描写が手持ちでできるレンズ・カメラの組み合わせなら、私ならスナップ撮影機として、十分な性能だと納得できる。しかも小型・軽量である。
 大型量販店などなら、この組み合わせで実機に触れることも可能かもしれない。ぜひ、試してみていだだきたい。
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AF-S DX Nikkor 18-135mm F3.5-5.6G(with Nikon D40)④

2006-12-28 22:55:16 | デジ一眼+純正レンズ
 柵に持たれて右手とカメラを固定して、望遠側で撮影している。もちろん川は流れているわけだが、流れの中央にたまたまピントが来ている。手前の枝は、最初から前ボケになっているのであるが、なかなか、夜の川の雰囲気が出ているように思う。
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AF-S DX Nikkor 18-135mm F3.5-5.6G(with Nikon D40)③

2006-12-28 22:52:19 | デジ一眼+純正レンズ
 これも肘をついての撮影。同じ川を側面から撮っている。手前に枝を配したりしているが、夜間であるにもかかわらず、雰囲気がよくわかるような撮影が可能であった。
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AF-S DX Nikkor 18-135mm F3.5-5.6G(with Nikon D40)②

2006-12-28 22:50:31 | デジ一眼+純正レンズ
 2枚目は、1枚目と同じ場所で、今度は最望遠で撮影してみた。18-135mmといえば、35mmフィルム換算で、27-202.5mm、だいたいイメージで言うと、28mm~200mmまでの広角~望遠までを一度に手にしたのと同じになる。私がフィルム時代にメインだった標準ズームといえば、大抵は35-70mmであった。この程度の倍率でないと、マトモな性能を出せなかったのだ。その頃からすれば、まさに夢のようなレンズが、安価に手に入るようになったものだと感動する。
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AF-S DX Nikkor 18-135mm F3.5-5.6G(with Nikon D40)①

2006-12-28 22:49:11 | デジ一眼+純正レンズ
 久々にKIRAKUjinの本領発揮・新機種のインプレッションだ。ただし年末でそうそう時間もないので、取り急ぎレポートまで。なお、本文中のレンズ名などは、略して書いてしまう。久々なので、脱線もあり、の記載になるので、ご容赦を。

 AF-S 13-135mmといえば、D80のキットレンズのひとつとして発売されたことは、みなさんよくご存じだろう。そのレンズがこの12/22に、単独で発売になった。
 ニコンの高倍率ズームで代表格は、AF-S 18-200mmVR、すなわち第二世代の手ブレ補正機能付きレンズだ。ボディ内手ブレ補正機能を持たないニコンだが、とくに新しい世代のVRレンズたちは、絞り約4段分の補整が効くとあって、その効果は抜群であり、とくにAF-S 18-200mmVRは高価であるにもかかわらず、いまでも注文から数か月しなければその順番がまわってこないほどだ(残念ながら、もちろん私も入手できていない)。
 今回のAF-S 18-135mmは、この期待すべき手ブレ補正機能は付いていない。まあキットレンズなのでマウントも樹脂製なくらいだから、同じニコンの高倍率ズームとはいっても、価格帯もレンズの格もまったく違うのであるが・・・ただし格が違うとはいっても、ニコンが新開発したレンズである、性能が悪いという意味ではないのである。

 たとえばこの12/1に、ニコンD50の後継機たるD40が発売されたが、ボディからのAFレンズ駆動機能を省略してしまったので、従来のAFニッコールレンズでAFが使用できない。AFが使えるのは、レンズ内モーターを有する、AF-Sニッコールということになる。
 モニタは背面モニタだけになり、そのメニューも絞りの形がイラストで出てきたり、サンプル画像が出てきたりなど、ニコンというとプロの大きくて重い、質実剛健なイメージを描いているベテランユーザーの逆鱗に触れそうな雰囲気を醸し出しているが、実際はF3とほぼ同時に発売されたEMなどは小型で絞り優先オートのみで超小型と割り切った機種であったのを、みなさん覚えておられるであろう。あれが1980年頃の遙か昔なのだから、今回のニコンの割り切り方は、まさに、「デジタル版EM」なのかもしれない。
 実際にD40に触れてみて、撮影してみると、そのはき出される画像の美しさには、目を見張るものがある。少なくともD100~D70の頃の画像とは、数段違った雰囲気なのだ。やっと他のメーカーとは違う、ニコン独自の画像処理の道が、開けてきたような印象だ。
 触れずじまいでD40の評価をしたら、食わず嫌いと同じといえる。もし使う機会があるのなら、ぜひ、試していただきたい機種だ。遅れてやってきた、今年のオススメ機種かもしれない。ボディ内手ブレ補正機能ももないし、ダストリダクション機能もないのに、である。

 このD40とキットで発売されるのが、AF-S 18-55mm F3.5-5.6IIだが、これはD50についていたものの改良版(光学系は同じ)らしいが、D40と組み合わせたときの軽量さは、格別だ。撮れる画像も心地よい発色で、こんな小さなデジタル一眼で遊べたら、あとは何もいらない、これだけで十分じゃないか、という気に(一瞬)させてくれるほどだ。
 デジタル一眼初心者も、またベテランであっても、ニコンユーザーもしくはニコンが気になるひとは、ぜひ、D40を触ってみてほしい。

 なかなか本題の18-135mmに入らないが、なぜそうなったかというと、18-135mmの唯一の欠点は、手ブレ補正機能がない、ということだからだ。ではどうすればよいのかといえば、ボディ側でカバーするしかないのである。ただしボディ内手ブレ補正という意味ではない。D40でカバーするのは、高感度に持って行くということだ。
 ニコンはキヤノンに比べて、高感度ノイズが多いのでは、D40においてはもはや過去の話であり、今回のD40は今までのニコン製デジタル一眼レフの中で、屈指の高感度・高画質のカメラなのである。D100の頃からみれば、よくぞここまで・・・とその成長に感涙したくなる画質なのだ。キヤノンがKissDNからKissDXになるときに、1000万画素かしたことでやや、ノイジーになったのとは対照的に、ニコンは使い慣れた600万画素センサーをそのまま踏襲して、しかもAF機能まで制限して贅肉を落として発表しただけに、その画質に注力したのは正解だといえよう。ユーザーはお馬鹿さんではないのである。このようにしてコストダウンしながら高画質にしてくれたのなら、ダストリダクションがなくても、その開発姿勢には納得ができるものだ。
 D40の感度設定は上限が設定できるので、私はISO800にして撮影してみた(ひとによっては、ISO1600も許容範囲というひともいる)。撮影後にモニタで確認してみると、ISOの部分だけ黒地に赤く表記されて、非常にわかりやすい。しかもプログラムオートで試験的に撮影してみると、そのISOの変化が実にうまくプログラムされており、カメラの方で細かく変化してくれる。もうちょっと高感度だったらいいのにとか、その逆であることもほとんどなく、実に上手に変化してくれる。これならば、カメラ側でISOを自動で高画質に持って行ってくれることを利用して、AF-S 13-135mmの機能を、最大限に発揮できることを期待して、本来のD80ではなくて、あえて、AF-S DX Nikkor 18-135mm F3.5-5.6G with D40というコンビをしばらく試してみよう。

 まず1枚目の写真は、橋の上からの撮影だ。完全に陽は落ちている。本来なら三脚が必須な場面だが、今回はこのコンビでの手持ちでの夜間撮影能力を、最大限に見てみたい。ただし完全な手持ち撮影はさすがに無理なので、橋の手摺りに手を固定して撮影してみた。これが最広角の18mmでの撮影だ。今回はRAWではなく、JPEG Large/FINEからの画像である。気軽なスナップなので、D40にはJGEGでサクサク撮るのが、意外に似合っているかもしれない。
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