最近はCanon EOS 30DやNikon D200など、さいわいなことにデジタル一眼のみに執着できる境遇にあったが、私はもともと、コンパクトデジカメに興味がないわけではない。カメラ雑誌の評価記事なども専ら、デジタル一眼の記事ばかりになり、それは低価格化などの良い側面の現れでもあるのだが、コンパクトデジカメの記事が少なくなったのは寂しいことである。
最近はライブビューできるデジタル一眼も出現したり、デジカメの要素を持ったデジタル一眼も出現しており、あとは動画機能を持てば、デジタル一眼もコンパクトデジカメの利点を備えたことになるだろうが、静止画の画質はデジタル一眼に圧倒的に軍配が上がるものの、コンパクトデジカメの手軽さは、かけがえのないものがある。
先々代のPowerShot S1 ISは、当時Panasonic FZ10などと良きライバルであった、いわゆる高倍率ズーム機であるが、S1の頃から私も知っていたものの、画質などいろいろな面で満足を得られないように思い、FZ10をしばらく愛機として使っていたものである。このクラスは手のひらサイズで35mm換算で超望遠の400mmクラスを実現しているのであるが、実際は50-70mm程度が望遠側の画角であるので、ボケ味はそれを考えないといけない。
このクラスの超小型センサーを考慮しても、今回のS3は非常に大口径であり、また、小型軽量である。高倍率ズームおよび光学手ブレ補正との組み合わせは、このカテゴリーにおけるひとつのスタンダードとなった。
今回のS3は600万画素、手ブレ補正、そして簡単にボタンひとつで動画から静止画を行き来できたり、まさにデジタル一眼とは違った魅力が満載の、超高性能デジタルメモでもある。次週私は仕事で関東へ一泊で行かねばならない。少し撮影できる時間も取れそうなので、とりあえず今回のS3をメモおよびスナップ代わりに、そして少し気合いを入れて撮影するのに、Nikon D200 + AF-S Nikkor 45mm F2.8Pを使いたいと思っている。これもそのうち書かねばならないが、パンケーキレンズを装着したデジタル一眼は、極めて携行性に優れていて画質も非常に良いものである。とくに生産終了となったニコンの45mm F2.8Pは、王道のテッサー型であり、レンズ好きにとっては珠玉の宝石と呼べる逸品である。
今日の写真はあるビルの上から窓越しに撮影している。とくにカメラを固定せずにISO800で撮影したが、手ブレ補正の高価は十分に見られた。今回からの黒のボディーも従来機より高級感があり、デジタル一眼とともにしばらくこれを使ってみようと思わせてくれるに十分だ。書き忘れていたが、旅のお供という条件には、単三電池駆動ということも要素として大きい。
最近はライブビューできるデジタル一眼も出現したり、デジカメの要素を持ったデジタル一眼も出現しており、あとは動画機能を持てば、デジタル一眼もコンパクトデジカメの利点を備えたことになるだろうが、静止画の画質はデジタル一眼に圧倒的に軍配が上がるものの、コンパクトデジカメの手軽さは、かけがえのないものがある。
先々代のPowerShot S1 ISは、当時Panasonic FZ10などと良きライバルであった、いわゆる高倍率ズーム機であるが、S1の頃から私も知っていたものの、画質などいろいろな面で満足を得られないように思い、FZ10をしばらく愛機として使っていたものである。このクラスは手のひらサイズで35mm換算で超望遠の400mmクラスを実現しているのであるが、実際は50-70mm程度が望遠側の画角であるので、ボケ味はそれを考えないといけない。
このクラスの超小型センサーを考慮しても、今回のS3は非常に大口径であり、また、小型軽量である。高倍率ズームおよび光学手ブレ補正との組み合わせは、このカテゴリーにおけるひとつのスタンダードとなった。
今回のS3は600万画素、手ブレ補正、そして簡単にボタンひとつで動画から静止画を行き来できたり、まさにデジタル一眼とは違った魅力が満載の、超高性能デジタルメモでもある。次週私は仕事で関東へ一泊で行かねばならない。少し撮影できる時間も取れそうなので、とりあえず今回のS3をメモおよびスナップ代わりに、そして少し気合いを入れて撮影するのに、Nikon D200 + AF-S Nikkor 45mm F2.8Pを使いたいと思っている。これもそのうち書かねばならないが、パンケーキレンズを装着したデジタル一眼は、極めて携行性に優れていて画質も非常に良いものである。とくに生産終了となったニコンの45mm F2.8Pは、王道のテッサー型であり、レンズ好きにとっては珠玉の宝石と呼べる逸品である。
今日の写真はあるビルの上から窓越しに撮影している。とくにカメラを固定せずにISO800で撮影したが、手ブレ補正の高価は十分に見られた。今回からの黒のボディーも従来機より高級感があり、デジタル一眼とともにしばらくこれを使ってみようと思わせてくれるに十分だ。書き忘れていたが、旅のお供という条件には、単三電池駆動ということも要素として大きい。