神鳴り3

「神鳴り」、「かみなり」「神鳴り2」の続編です。

閉塞感

2021-08-02 14:07:53 | 日記
何もやる気が起こらない。

たくさん買ってある本も読む気にならない。

散歩したいけれど、暑すぎてできない。

わけもわからず涙が出てくる。

以上、独り言でした。
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手足のない女性

2021-08-01 15:44:14 | 日記
Blog友さんの記事でご紹介いただいて、感動したから拡散させていただきます。


凄いですね。

感動を通り越して泣いてしまいました。

私にも重い脳性麻痺で生まれた孫娘がいます。

首が据わらないから、立つことは愚か、座ることもできません。

嚥下障害もありますから、食事は全て流動食で、それを、ひと匙ひと匙すくって食べさせてやらなければなりません。

が、普通の幼稚園に通わせました。

お嫁さんは毎朝車で幼稚園に送り届けて、お昼になれば、また幼稚園に出向き、孫娘のために給食をつぶして流動食にして食べさせ、退園時は、またお迎えに行くという毎日でした。

大変だったと想いますが、お嫁さんは愚痴ひとつ零さずに淡々とそれをこなしていました。

今は養護学校に通っていますから、その頃よりは少しは楽になったかもしれませんが、最近は身体が大きくなってきたから、お風呂の世話、その他が大変になりました。

遠方に住む私は、何も手伝うこともできず、申し訳なく思っています。

このビデオの女性もですが、私の孫娘も、本人の大変さはともかく、家族の大変さは筆舌に尽くしがたいと想います。

それでも、このビデオのお母さんもですが、私の長男のお嫁さんも、明るくて、そのうえ人に優しくて申し分のない人です。

孫娘の明るさは、お嫁さんの明るさです。

どうしてこんなに良い人にこういう困難がと想いますが、きっと神様はそれができる人と見込まれて授けられたのでしょう。

私は嫁いできてから苦労がいっぱいありましたが、いま現在こういう素晴らしい人にお嫁に来てもらったことを心から感謝しています。

長男は、昨日は、また我が家の能勢町の物置小屋の解体の手伝いに来てくれて、この炎暑のなかを一日働いてくれました。

長男は、建築設計士の資格を持っていますから、解体もやってもらえるし、解体したあとは、また新たに小屋、今度は別荘にしたい!、を建て直す計画ですが、それも、長男にやってもらいたいと思っています。

我が子の自慢は、本来してはいけないのですが、私は家族には本当に恵まれています。

私には勿体ないような夫と子供達で、子供達の伴侶になってくれた人達がまた申し分ない人達で、さらに素晴らしい孫達を与えられています。

私は、親をがっかりさせるばかりの娘でしたから、本当に有り難く想います。

以上、私の自慢話になってしまいましたが、この顔に免じて、ご寛恕くださいますよう!m(__)m
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土佐弁

2021-07-31 19:49:00 | 日記
上の写真は大豊町役場の中庭でひらひらしていた鷲?のレプリカを撮影したもの。

土佐弁は面白い。

最近は数年前大河ドラマの『龍馬』の放送されたあたりから、土佐弁も少し全国版になりかけてはいるが、まだまだマイナーな方言である。

高知県は四国四県中、本州と橋で繋がっていない唯一の県であることから、今も秘境のイメージがある。

鉄道がつくまでは、急峻な四国山脈に阻まれて、四国の中でも孤立しがちであった。

が、そのため今も独特の方言が残っている。

その土佐弁には古語の変形したものも多い。

相手のことを「おまん」とか「おまさん」というのは、「お前」「お前さん」が変形したものらしい。

それから山の多い県であることもあって、誰かの家に行こうとすると、その家は、山の上にあったりすることも多い。

そんな時、麓の人に訪問する家の大まかな場所を教えてもらおうとすると、「そら、ずっと空よね」とかいう表現で教えてくれることも。

この「空」というのは「山のずっと上のほう」ということを言っている。

私などにはすぐにわかる表現であるが、県外から来た人には伝わらない。

私が関西の短大に入学して下宿していた頃、同じ下宿の人達に伝わらなかった言葉に「しのべる」があった。

「しのべる」は「仕舞う」という意味なのだが、友人は私が服にアイロンでもかけるのかと思ったと。

が、私に一向にアイロンをかける様子が見えないから、「??」であったらしい。

そう言われて初めて、「しのべる」が方言であったことに気づいたのであった。

こういうことは沢山あった。

私は一端の関西弁を喋っているつもりでいたが、友人達には四国の秘境土佐から出てきた田舎者ということは見え見えであったことだろう。

その頃は、そのことを恥ずかしくも思ったが、今は、地方出身ということは別に恥ずべきことでもないと思う。

首都東京も明治維新までは関東の大いなる田舎であったわけだし、そのころ都であった京都は、今では大いなる田舎になってしまっている。

現在東京の過密が問題になっているが、もし首都を東北の仙台にしたりしたら、かつての大大阪はますます田舎になる。 

もし、首都を岡山あたりにすれば、東京圏は大いなる地方になるのである。

そのように、相対的な理由で、いついかなるときに首都が田舎になり田舎が都会になるかの予断は許されないのである。

方言も、またしかりである。

明治維新前は、京言葉がこの国の一番垢抜けた言葉であったろうが、首都が東京移転してからは一地方の言葉になってしまったと言うと言い過ぎであろうか。

古語の名残り様の言葉の多い土佐弁が標準語になることは、まず考えられないが、しかし、有名な方言になることはありうる。

少なくとも片田舎の方言と卑下することは止めておこう。

★土佐弁は都会の言葉でなけれども都会の言葉になき温(ぬく)とさが

★大いなる都会があらば大いなる田舎もありてお国言葉は
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ワクチンより

2021-07-30 17:42:06 | 日記
罹らないように気をつけることが肝要かなと思います。

ワクチンを射っても罹る人もいるみたいですから。

人と接触する仕事の人は難しいとは思いますが、今はそれしかないような気がします。

私は、これは以前からですが、近所の方にお会いしても立ち話をしません。

買い物は生協にお願いしていますが、やはり見て買いたいものもありますからスーパーに行きますが、これも以前からですが、超特急で済ませます。買いたいものを決めてから行くから早いのです。

それでも、感染するときはするかもしれませんが、それはもう天命と思って諦めようと思います。

ただ人に感染させてしまうことが一番の問題ですが、これはどうすればいいのでしょうね。

とにかく今は、一刻も早く治療薬を開発してほしいです。

オリンピックは盛り上がっていますが、私は再三再四書いてきたようにやはり開催すべきでなかったと思います。

そりゃ若い人達の活躍は、見ていて気持ちがいいです。

しかしその間もウイルスは広がっています。

私はオリンピックでごまかしてはいけないと思います。

★楽しめるはずの祭りが楽しめぬ緊急事態自粛要請

★アクセルを踏み込みながらブレーキをかけられ解体してゆく日本

★レストラン、飲み屋われらが憩ふ場をことごと潰しゆく令和の世

★息抜きの旅もできずに家ごもりする主婦われの欝は深まる

★第三次世界大戦はじまりて連日連夜の戦況ニュース
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ワクチンの罠

2021-07-29 17:08:32 | 日記
コロナワクチンに関しては陰謀論が喧しい。

私も陰謀論はあまりにも極端だと思う。

が、かと言って、ワクチン万能論にも両手を挙げて賛成はしかねる。

ワクチンは医薬品ではない。

まあ言ってみれば、人体に病原菌を人為に植え付けて抗体を作るというのが、その役目と私は認識している。

これは、此度の新型コロナウイルス以前から採用されているウイルス防御法ということになるのであろう。

私たちは、そのワクチンというものを疑ったことはなかった。

が、そのワクチンに対して、疑義を呈しているのが本著である。

この著者はワクチンの最初の発見者とも言うべきジェンナーの、ワクチン成功から疑っている。

たった一人の子供に射っただけのワクチンに効果があったと信用してよいものかと。

現在の医学に照らし合わせても、たった一人だけの治験者では、そのワクチンに効果かあったとは断定できない。

が、ジェンナーはそれをしてしまっているのだ。

それを私達にもわかりやすく解説してくれているのが、この本と言えるかもしれない。

もともと私は現代医学を信用していたから自分の娘に薬学を学ばせたし、息子のお嫁さんが薬学を修めていることを歓迎した。

が、自分が鬱病になった時に処方されたお薬で、一気に現代医学が信用できなくなった。

ワクチンは、薬ではないが、現代医学の立脚点と言えるほど大切なウイルス撃退法である。

が、この立脚点を疑うと現代医学そのものを疑わなければならなくなる。

私の親戚にも夫の親戚にも医師は数人いる。

みな疑いもせず、むしろ医師になったことを誇りに思っている。

だから、私も、本当は現代医学を疑ったりはしたくない。

が、この船瀬俊介氏の、この著書を読ませてもらうと、はたして現代医学を信用していいものかという疑問も持つ。

皆さんにも一読されることをお勧めしたい。

この本は隠れたベストセラーのようで、私は定価で買ったが、プレミアム価格がついているようだ。
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