サクラが沿岸では満開!
ポカポカ陽気に気分もウキウキ。
加えて、ワールドカップが
徐々に近づいてきてウキウキ×2な日々。
今年は野球の世界大会WBCあり、冬季五輪あり、
とスポーツ好きにはたまらない「あたり年」だと思う。
サッカーの試合を見る度に思い出す言葉がある。
「時期尚早と言ったら、100年経っても時期尚早。
前例がない、と言ったら100年経っても前例は出来ない」
以前はチェアマン、現在はキャプテンと呼ばれてる
日本サッカー界のカリスマ・川渕三郎氏が
Jリーグの立ち上げの際に語気を強めて言った言葉。
閑古鳥のなく日本リーグのスタジアムの中で
サッカーのプロリーグ発足を決意する事は
相当の覚悟がいったことは想像に難くない…。
現在の目標は日本単独での2度目のW杯の開催だと言う。
100年+10年の110周年を迎えた
郷土の偉人・宮沢賢治は37歳でこの世を去った。
「日本を洗濯したし候」と
時代を駆け巡ったあの坂本龍馬の人生は33年。
時間だけが何とも速く過ぎてしまう今日この頃。
「時期尚早」&「前例がない」と
自分を安全な場所に置いてしまいがちだけど、
ちょっとずつでもチャレンジしよう!と思ったり。
その方が「絶対いい」とは言い切れないけど、
その方が「きっといい」とは思ったりもする。
久しぶりにゆったりとし、
記憶の中の言葉に励まされるサクラ咲く春の日。