KC観察記

日常の人間観察とか…。自分とか他人とか…。
非日常の身の回り観察とか…。
田舎もちょっと好き…、なローカリアン。。。

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100年後のサクラ

2006年04月28日 | スポーツなこと

サクラが沿岸では満開!
ポカポカ陽気に気分もウキウキ。

加えて、ワールドカップが
徐々に近づいてきてウキウキ×2な日々。

今年は野球の世界大会WBCあり、冬季五輪あり、
とスポーツ好きにはたまらない「あたり年」だと思う。


サッカーの試合を見る度に思い出す言葉がある。


「時期尚早と言ったら、100年経っても時期尚早。
前例がない、と言ったら100年経っても前例は出来ない」



以前はチェアマン、現在はキャプテンと呼ばれてる
日本サッカー界のカリスマ・川渕三郎氏が
Jリーグの立ち上げの際に語気を強めて言った言葉。


閑古鳥のなく日本リーグのスタジアムの中で
サッカーのプロリーグ発足を決意する事は
相当の覚悟がいったことは想像に難くない…。


現在の目標は日本単独での2度目のW杯の開催だと言う。


100年+10年の110周年を迎えた
郷土の偉人・宮沢賢治は37歳でこの世を去った。

「日本を洗濯したし候」と
時代を駆け巡ったあの坂本龍馬の人生は33年。



時間だけが何とも速く過ぎてしまう今日この頃。

「時期尚早」&「前例がない」と
自分を安全な場所に置いてしまいがちだけど、
ちょっとずつでもチャレンジしよう!と思ったり。


その方が「絶対いい」とは言い切れないけど、
その方が「きっといい」とは思ったりもする。


久しぶりにゆったりとし、
記憶の中の言葉に励まされるサクラ咲く春の日。
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SHINJOY!

2006年04月22日 | スポーツなこと

「SHINJOY」

【意味】
新庄選手のように明るく楽しむ事。
ENJOYとの掛け合わせの造語。


以前どこかで耳にした記憶が…。


楽天vs西武を観戦した。


松坂投手、めっちゃ速い!


プロ野球の公式戦は
「3連戦(=同一の対戦相手と3回連続試合する)」が多く、
その多くが週末の金土日に
組まれるパターンだったりするので
必然的に初戦にあたる「金曜日」に
エース級の投手が登板する事が多い。


例に漏れず、
西武のエース松坂投手も
金曜日の岩手での試合に
投げるであろうことは予想される範疇内。

って事で以前から楽しみにしていたのに
1回の裏表の攻撃を見たのみで…、残念…(涙)


2回表途中で球場を出ると
グッツ販売店には対戦球団の
楽天と西武のグッツのほかに早くも
新庄グッツが大量に陣取っている。


集客力アップをも目論んで…、
なのか新庄選手はシーズンIN直後の
しかもGW前のタイミングで異例の引退宣言をした。


新庄選手は好きな選手の一人だけに
ちょっとショックだったりもする。

プレー以外の場面でも
何かと話題を振りまいている新庄選手だが、
「守備力」はやはりワールドクラスだと思う。


毎日新品のパンツを履き、
他人のバットを使ってホームランを打ったり・・・、
という逸話の持ち主であるが、
グローブだけは守備…、失礼。
グローブだけは首尾一貫して1つのモノを使い続けている。


ど派手なホームランで
ファンを魅了する事も多いが、
新庄選手の中では
「自分は打撃ではなく守備の選手」という
意識のあらわれなのだと思う。


メジャー時代に4番を打ったことがあるが、
その後、トレードに出された。

「トレード前の4番」の理由は
「ウチで4番を打っていた選手、当然安くないですよ」
との商品価値向上の球団戦略もあったとか…。


その事をみても
「メジャーで4番経験=打撃の選手」とはならず、
やはり「守備の人」なんだと思う。


サッカー日本代表のストライカー釜本選手が、
「右、ワールドクラス、左、ハイスクール」と
右足でしかプレー出来ない事をコーチ指摘され、
必死に左足でのシュートを練習し、
メキシコ五輪では左足でシュートを決め
銅メダルを獲得した奇跡はサッカー界では有名な話。


一方、新庄選手は
「守備は一級品だが打撃は…」
と言われ続けているにも関わらず、
「バッティングは結構簡単!」と言い放ち、
一流選手の基準である3割を打ったことは一度もない(笑)


「穴」も多いが「華」がある選手だ。


その新庄選手が8月22日に岩手にやって来るっ!!


東北楽天イーグル巣
   vs
北海道日本ハムファイターズ



うほっ!



発言やパフォーマンスには
反論や非難もあったりもするけれど、
野球界への貢献度はそれを考慮に入れても「大」だと思う。


アンチもファンの内って言うし…。


今期限りで引退を表明した新庄選手。

守備の選手ではあるが、
守りに入らず持ち前の
「SHINJOY!」の真骨頂を
岩手のファンにも見せて欲しいと思う。


頑張れ!新庄選手!
これが素直な自分の新庄、いやいや心情である(^^
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子供の運動能力低下。

2005年10月11日 | スポーツなこと
体育の日だった昨日、

様々な体力測定が行われていたみたい…。

詳細な、そして信頼度の高いデータが

手元にある訳ではないが、

伝え聞く限り、

子供の「運動能力」は“低下”しているらしい。



ジャンプが上手く出来なかったり、

ボールを自然に投げられなかったりと。



しかし、スポーツの世界では

俗にいう「世界記録」が更新され続けている。


-スポーツ能力も二極化- なのか・・・。


それとも、

日本の子供だけ能力が相対的に低下しているか、

それはちょっと定かではない。



自分が学生時代に読んだ実験結果で

印象に残っているものがある。


立ったままの状態で、

つま先側に体重をかけ、

どれだけ傾く事が出来るか、

また、かかと側に体重をかけ、

どれだけ傾く事が出来るか、を調べたもの。



結果では、徐々に現代人はその幅が狭くなっているという。

極端な話をすれば、

それが徐々にでも進めば、

直立すること自体が難しく、

二足歩行が出来なくなる可能性も想像されうる。


これはあまりにも極端な言い方であるが、

子供の運動能力低下を聞き、そんな事を思い出した。



適度な運動をするくらい、

運動をせずとも体を動かすくらいが

人間らしい生活なのかもしれない。

加えて、人間という動物の性なのかも…。
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おめでとう!宇部選手!

2005年10月03日 | スポーツなこと
地元岩手県の盛岡中央高校の

宇部銀次捕手が、ドラフト指名された。

球団は、

「東北楽天ゴールデンイーグルス」


おめでとうっ!


小柄ではあるものの、

捕手ながら1番を打っていたほどのスピードと、

今夏の県大会で7割5分の

柔らかいバッティングは期待度大。


外野手に転向で、

ヤクルトの青木選手のような感じに成長するかも…。

何せ、監督は捕手だった飯田選手を

外野手にコンバートさせ成功させた野村氏だし。
(決まれば…の話ですが…)


怪我なく息の長い選手として

地元の岩手のファンのみならず、

全国のファンを魅了して欲しいと思う。



そのためにも選手登録は

「宇部銀次」ではなく、


「ぎんじ」 もしくは 「シルバー」 でお願いしたい。


今年は茨城のスターがゴールデンゴールズの

萩本欽一さん、

「欽ちゃん」が野球界を沸かせたが、

いずれ岩手の「銀ちゃん」も

野球界を沸かせてくれる事を心から願うっ!

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清原選手。

2005年10月01日 | スポーツなこと

大好きな清原選手が「自由契約」に…。

圧倒的な存在感を放った

高校時代から西武へ…。

あの日本シリーズの涙は忘れられないなぁ。


オールスターでパの1番バッターに起用され、

セの先発・桑田投手の初球、

内角高めの真直ぐを甲子園のレフトスタンドへ叩きこんだ1発。


ロッテ伊良部投手の157キロを右中間に二塁打…。


忘れられないなぁ。


その清原選手が、

彼が憧れてやまなかった巨人軍から事実上の解雇通告。



ただファンとしては、

巨人以上に野球が好きな選手であって欲しいと願うのみ。

まだまだ清原選手には、

忘れられないプレーをして欲しいと思う。

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