久しぶりにジックリと高校野球を見ました。
夏の甲子園大会・決勝戦。
駒大苫小牧高校
優勝おめでとうございますっ!
まさか、北国のチームが
夏連覇を成し遂げるとは・・・。
西高東低と言われる高校野球で。。。
夏の甲子園を締めくくったのは
2年生エースの
150キロの速球 でした。
何でも甲子園で
2年生が150キロを記録したのは初めてだとか・・・。
学年が若くして活躍した
ピッチャーは、なかなか大成しない・・・。
そんなジンクスがあるそうです。
大会が終わり、
各学校から申し込まれる練習試合に
「顔見せ」でも登板しなくてはならない状況になり、
肩&肘が消耗してしまう・・・。
からだというが大きな理由です。
その昔の、
作新の江川投手や、早実の荒木投手がそうであったように・・・。
通常、男性アスリートのピークは、
24歳~28歳と言われています。
アスリートとしてのピークは、
甲子園のもっと先にあるもの・・・。
今をとるか、将来をとるか・・・、
は非常に難しい問題ですが、
才能溢れる高校球児の未来が閉ざされることがないように・・・。
熱い夏を締めくくった
渾身のストレートを見て、
ふとそんな事を思ったのでした・・・。