ガソリン高、節約運転で乗り切れ=乗用車に「エコドライブ講習」
「原油高騰に伴いガソリン価格の上昇が続く中、燃費のいい運転技術を磨く「エコドライブ講習」の普及に国が乗り出す。経済産業省の外郭団体の省エネルギーセンターなどは、一般乗用車のドライバーを対象に、教習所などで気軽にエコドライブ講習を受講できる新制度を9月に開始する。国内の車から排出される二酸化炭素(CO2)排出量の約半分を乗用車が占めているとされており、ガソリン節約とCO2削減の一石二鳥の取り組みとして期待が掛かる。」
(*゜.゜)ホ・(*゜。゜)ホーーッ!!
燃料高騰で、不満が高まりつつある中で、いよいよ国も動きだしたと言う事でしょうか。
しかしながら、動き出しが遅いので、私流で実践しているエコドライブの方法を紹介したいと思います。
①アクセル開閉度のイメージ化
自分の中で、アクセル開閉度を、1~10段階ぐらいに分けて踏む。
例えば、発進時は3。巡航時は1。と言った具合に。
アクセルの開閉度が雑だと燃費悪化に繋がってくる。
※開閉度のイメージ化こそが、燃費アップの鍵となる
②積極的なエンジンブレーキの使用
余程昔の車で無い限りアクセルオフ時には、ある回転数以上に回ると燃料カットが入るので、それを有効利用する。
ATならば、車速に応じて、オーバードライブオフやセカンドレンジに入れて、積極的にエンジンブレーキを使う。
※但し、車速に応じて適正なギアを入れないと、重大な事故や故障に繋がるので十分注意しましょう
③発進時のアクセルは、ちょっと強めに踏む
発進時は、25~3000回転位でシフトアップし、目標速度まで加速。(開閉度3~4)
※我が車の場合です
※道路状況・周囲状況に十分注意しましょう
eスタートと言った手法もあるようなんで参考までに。
④車間距離を十分取る
車間距離が詰まってると、前車の動作が予測しずらい為、アクセル操作も乱れてくる。
2~3台前の車の動きを予測するぐらいの気持ちで運転すると、燃費面だけでなく、安全面も向上出来る。
又、②を実行しようと思えば、自ずと車間距離が必要となってきます。
エンジンブレーキを補助的に働かせつつ、フットブレーキを使えば安全で燃費向上出来るでしょう。
※車間距離の確保で、安全でエコ運転
⑤定速走行を心掛ける
目標速度に達したら、アクセル開閉度を1~2にして、速度を一定にする。
速度を上げたり下げたりが、一番燃費に悪い。
登り坂は、事前にギアを落として、開閉度維持に努める。
低回転、高ギアでの登坂走行は、燃費悪化の原因です。
※道路状況に合わせたギアで、定速走行
⑥タイヤの空気圧を大目に入れる
適正空気圧より10%程度大目に入れると、燃費が良いようです。
ちなみに、私は2.3kg/c㎡に設定してます。
※高速走行時等で、タイヤが熱い時の空気圧調節は、危ないのでやめましょう
⑦車のメンテナンスを行う
⑥と被る所もありますが、タイヤ空気圧チェック、定期的なオイル、オイルフィルターの交換、プラグやエアフィルターの交換や清掃を行う。
エコとは、無縁のエボ君で燃費計測を始めたのも、車の状態をしっかりと把握しようと思ったからです。
※定期メンテで安全でエコ運転を
⑧自分の車の事を良く知る
当たり前の事ですが、自分が乗っている車が、どういった車であるか良く知る事が最重要ポイントです。
エコドライブをするにあたって、ここに書いた事や、HP、本等で勉強した事を踏まえた上で、車に合わせた、調整をする事も必要なので、「良く知る」事が重要なのです。
例えば、我が車の場合は、一般的に燃費が良いと言われる、ギア5速60キロで走ってると意外と燃費が悪いです。
無論、平らで直線オンリーな道で、開閉度が一定になれば、燃費向上に繋がってくるでしょうが、現実的にはかなり難しいです。
よって、60キロならば4速で走ってる事も多いです。
また②を実践すると、シフトダウン時(ATならばセカンド)には、ガッツンと言ったショックがあります。
ATならば、セカンドに入れる前に、オーバードライブオフにし、車速が下がったらセカンドにすれば、ショックも抑えて、尚且つ燃費向上出来ると思います。(巡航時は、オンにする事をお忘れなく)
②にも書きましたが、車速に応じて適正なギアを入れないと、重大な事故や故障に繋がるので十分注意しましょう
ちなみに、MTに乗っている私の場合は、ダブルクラッチを行い、エンジン回転数を合わせてシフトダウンしてショックを限りなく抑えて運転してます。
と言った具合に、自分が乗ってる車と照らし合わせ、調節して運転してく事がエコドライブの極意かと思います。
※車を良く理解し、安全でエコ運転
あと自分が実践していないテクニックでは、
⑨給油量をタンクの半分にする
無駄な荷物は載せない事は勿論、給油量も半分にし、徹底的な軽量化をする事によって、燃費向上を目指す。
自分としては、ガソリンを入れに行く手間も考慮し、入れる時は常に満タンにしてます。
その代わり、給油ランプが点灯するまで、減らしてから給油してます。
※ガス欠には、十分ご注意を
⑩エアコン、ナビ等オフにする
まさに、究極のエコドライブと言っても過言では無いでしょう。
エアコンオフにするだけで、私の車の場合でしたら、リッター1キロは違う。
更に、電気を消費する物で、不必要な物は徹底的にオフにし、オルタネーターやバッテリーに負担を少なくし、燃費向上を目指す。
ただ、熱いこの時期、エアコンオフは、あまりにスパルタンなので、私の場合は、エアコンのエコモードを使用する時もあります。
※熱い時期は、熱中症には十分ご注意を
エコドライブに興味がある方は、全部は難しくても、出来そうなものだけでも実践してみて、財布への負担が少しでも軽くなる事を願っております。
※道路状況・周囲状況に十分注意しながら、無理をせずに安全最優先で頑張ってみましょう
※記事とは、無関係のTB・コメントは、申し訳有りませんが、当方の判断で削除させてもらいます。ご了承くださいm(_ _)m
「原油高騰に伴いガソリン価格の上昇が続く中、燃費のいい運転技術を磨く「エコドライブ講習」の普及に国が乗り出す。経済産業省の外郭団体の省エネルギーセンターなどは、一般乗用車のドライバーを対象に、教習所などで気軽にエコドライブ講習を受講できる新制度を9月に開始する。国内の車から排出される二酸化炭素(CO2)排出量の約半分を乗用車が占めているとされており、ガソリン節約とCO2削減の一石二鳥の取り組みとして期待が掛かる。」
(*゜.゜)ホ・(*゜。゜)ホーーッ!!
燃料高騰で、不満が高まりつつある中で、いよいよ国も動きだしたと言う事でしょうか。
しかしながら、動き出しが遅いので、私流で実践しているエコドライブの方法を紹介したいと思います。
①アクセル開閉度のイメージ化
自分の中で、アクセル開閉度を、1~10段階ぐらいに分けて踏む。
例えば、発進時は3。巡航時は1。と言った具合に。
アクセルの開閉度が雑だと燃費悪化に繋がってくる。
※開閉度のイメージ化こそが、燃費アップの鍵となる
②積極的なエンジンブレーキの使用
余程昔の車で無い限りアクセルオフ時には、ある回転数以上に回ると燃料カットが入るので、それを有効利用する。
ATならば、車速に応じて、オーバードライブオフやセカンドレンジに入れて、積極的にエンジンブレーキを使う。
※但し、車速に応じて適正なギアを入れないと、重大な事故や故障に繋がるので十分注意しましょう
③発進時のアクセルは、ちょっと強めに踏む
発進時は、25~3000回転位でシフトアップし、目標速度まで加速。(開閉度3~4)
※我が車の場合です
※道路状況・周囲状況に十分注意しましょう
eスタートと言った手法もあるようなんで参考までに。
④車間距離を十分取る
車間距離が詰まってると、前車の動作が予測しずらい為、アクセル操作も乱れてくる。
2~3台前の車の動きを予測するぐらいの気持ちで運転すると、燃費面だけでなく、安全面も向上出来る。
又、②を実行しようと思えば、自ずと車間距離が必要となってきます。
エンジンブレーキを補助的に働かせつつ、フットブレーキを使えば安全で燃費向上出来るでしょう。
※車間距離の確保で、安全でエコ運転
⑤定速走行を心掛ける
目標速度に達したら、アクセル開閉度を1~2にして、速度を一定にする。
速度を上げたり下げたりが、一番燃費に悪い。
登り坂は、事前にギアを落として、開閉度維持に努める。
低回転、高ギアでの登坂走行は、燃費悪化の原因です。
※道路状況に合わせたギアで、定速走行
⑥タイヤの空気圧を大目に入れる
適正空気圧より10%程度大目に入れると、燃費が良いようです。
ちなみに、私は2.3kg/c㎡に設定してます。
※高速走行時等で、タイヤが熱い時の空気圧調節は、危ないのでやめましょう
⑦車のメンテナンスを行う
⑥と被る所もありますが、タイヤ空気圧チェック、定期的なオイル、オイルフィルターの交換、プラグやエアフィルターの交換や清掃を行う。
エコとは、無縁のエボ君で燃費計測を始めたのも、車の状態をしっかりと把握しようと思ったからです。
※定期メンテで安全でエコ運転を
⑧自分の車の事を良く知る
当たり前の事ですが、自分が乗っている車が、どういった車であるか良く知る事が最重要ポイントです。
エコドライブをするにあたって、ここに書いた事や、HP、本等で勉強した事を踏まえた上で、車に合わせた、調整をする事も必要なので、「良く知る」事が重要なのです。
例えば、我が車の場合は、一般的に燃費が良いと言われる、ギア5速60キロで走ってると意外と燃費が悪いです。
無論、平らで直線オンリーな道で、開閉度が一定になれば、燃費向上に繋がってくるでしょうが、現実的にはかなり難しいです。
よって、60キロならば4速で走ってる事も多いです。
また②を実践すると、シフトダウン時(ATならばセカンド)には、ガッツンと言ったショックがあります。
ATならば、セカンドに入れる前に、オーバードライブオフにし、車速が下がったらセカンドにすれば、ショックも抑えて、尚且つ燃費向上出来ると思います。(巡航時は、オンにする事をお忘れなく)
②にも書きましたが、車速に応じて適正なギアを入れないと、重大な事故や故障に繋がるので十分注意しましょう
ちなみに、MTに乗っている私の場合は、ダブルクラッチを行い、エンジン回転数を合わせてシフトダウンしてショックを限りなく抑えて運転してます。
と言った具合に、自分が乗ってる車と照らし合わせ、調節して運転してく事がエコドライブの極意かと思います。
※車を良く理解し、安全でエコ運転
あと自分が実践していないテクニックでは、
⑨給油量をタンクの半分にする
無駄な荷物は載せない事は勿論、給油量も半分にし、徹底的な軽量化をする事によって、燃費向上を目指す。
自分としては、ガソリンを入れに行く手間も考慮し、入れる時は常に満タンにしてます。
その代わり、給油ランプが点灯するまで、減らしてから給油してます。
※ガス欠には、十分ご注意を
⑩エアコン、ナビ等オフにする
まさに、究極のエコドライブと言っても過言では無いでしょう。
エアコンオフにするだけで、私の車の場合でしたら、リッター1キロは違う。
更に、電気を消費する物で、不必要な物は徹底的にオフにし、オルタネーターやバッテリーに負担を少なくし、燃費向上を目指す。
ただ、熱いこの時期、エアコンオフは、あまりにスパルタンなので、私の場合は、エアコンのエコモードを使用する時もあります。
※熱い時期は、熱中症には十分ご注意を
エコドライブに興味がある方は、全部は難しくても、出来そうなものだけでも実践してみて、財布への負担が少しでも軽くなる事を願っております。
※道路状況・周囲状況に十分注意しながら、無理をせずに安全最優先で頑張ってみましょう
※記事とは、無関係のTB・コメントは、申し訳有りませんが、当方の判断で削除させてもらいます。ご了承くださいm(_ _)m