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美味探訪 ~食いしん坊日記~

日々の生活の中で出逢った美味しい物、旅、そして歌舞伎を愛する食いしん坊の日記です。

五月大歌舞伎・新橋演舞場 昼の部♪

2007-05-19 23:01:25 | 歌舞伎
銀座に到着したところ、いきなりの土砂降りにもめげず、本日は演舞場の昼の部に行って参りました。
感想は後日改めて…
とにかく本日も、吉右衛門丈の魅力にハマりました
巧いすごいブラボー
ホントに今月の演舞場は吉右衛門劇団…という感じで盛り上がっています

五月大歌舞伎・新橋演舞場 夜の部

2007-05-16 22:47:53 | 歌舞伎
今月は歌舞伎好きの皆様は大忙しです。歌舞伎座の團菊祭はもちろん、定番になりつつある?新橋演舞場での大歌舞伎も
見逃せません
夜の部、「法界坊」「双面水照月」を観て参りました。

「法界坊」は勘三郎丈のイメージが強かったので、今回の吉右衛門丈はどう演じるのか?とっても楽しみにしておりました。
まず舞台全体が、とっても楽しかったです
なぜか憎めない悪人?法界坊を、吉右衛門丈が巧みに表現していてどんどん惹き込まれていきました。
また普段のイメージとは違う小汚い(すみません)雰囲気が、予想以上に似合っていて、面白いのです
さすがです。味があって良いです!!
先月襲名された錦之助丈もとてもお元気。舞台の上で輝いていらっしゃいました
芝雀丈もお美しく、錦之助丈とお似合いでした
そして、久々に拝見した染五郎丈の女形すっきりと美しかったです

昼の部もますます楽しみになりました

五月歌舞伎座・團菊祭 幕見♪

2007-05-14 22:21:08 | 歌舞伎
思いがけず所用が早く終わったので、急遽、歌舞伎座へGO
團菊祭、昼の部「与話情浮名横櫛」を幕見してきました

さっすが團菊祭幕見の列も賑わっておりました
本日は気合いを入れて立ち見です

菊之助丈のお富は、先日観た時より、さらにぐっと仇っぽく貫禄があるように感じました
落ち着きがあって良い雰囲気
大人のしっとり感も出ています
4階の幕見席まで、しっかりと菊之助丈のオーラが届きます
橘太郎丈との白粉の場面では、もう余裕です。
お茶目な一面が見られて、嬉しくなりました

仕事でちょっとお疲れモードな私でしたが、菊之助丈の舞台に
元気をいただきました

帰りに歌舞伎座一階の喫茶店「檜」でひと休み
黒蜜きなこのロールケーキ&アイスコーヒーに癒されました
このロールケーキはちょっとクセになってしまいそう♪

尾上菊之助写真展(丸ビル)

2007-05-05 19:18:48 | 歌舞伎
新丸ビルで行なわれたオープニングイベントの丸の内歌舞伎
(菊之助丈の「春興鏡獅子」)は、抽選に外れ、観ることは叶いませんでしたが、せめて…ということで、
丸ビルでの菊之助丈の写真展を観て参りました。

丸ビル3階のスペースの広々とした空間に、大きなポスターサイズの菊之助丈のお写真が展示されていました。
なつかしい平成13年の「春興鏡獅子」の弥生、獅子の精に始まり、平成16年南座での揚巻!
そして児雷也。平成17年の十二夜ももちろんありました。
さらには歌舞伎座での「加賀見山旧錦絵」お初。
平成18年の方の「京鹿子娘二人道成寺」。「保名」。そして新橋での「弁天娘女男白浪」弁天小僧菊之助。
「船弁慶」静御前、知盛の霊。歌舞伎座での「神霊矢口渡」。

どれもこれも魅力的な菊之助丈のお写真でした
写真を観ていくうちに、そのお役のことや感動したことが次々に思い出されて、とても幸せな時間を過ごしました
一番最後は、夏に公開予定の映画「怪談」の大きなポスターにもなっているあのお写真が
そしてもう一枚、同じく「怪談」の菊之助丈のお写真。チラシにはなっていないものだと思います。
これがまたとっても雰囲気があって良いお写真なのでした
映画公開がますます楽しみになりました

五月歌舞伎座・團菊祭 昼の部♪

2007-05-04 21:41:18 | 歌舞伎
5月3日 團菊祭の昼の部に行って参りました
やっぱり團菊祭って雰囲気がいつもとちょっと違う、というか…ロビーにいる時から、なんとなく皆さん華やいだ雰囲気を感じます。み~んな楽しみなのねえ♪と思わずウキウキしてしまいます。

「泥棒と若殿」
初めて拝見しました。それが舞台が始まった途端にどんどん惹き込まれてしまいました
そうさせたのは、紛れもなく、伝九郎(松緑丈)に魅せられたからです
松緑丈はこのようなお役は、とってもお似合いですし、味があって素晴らしかったです。
若殿の三津五郎丈との微笑ましいやりとりが最高でした
「のぶさん」「でんく」と呼び合うこのお二人…大熱演で、思わずうるうるきてしまった私です
もう一度観たいと思ってしまった舞台でした

勧進帳
菊五郎丈の富樫、梅玉丈の義経、そしてそして團十郎丈の弁慶
それぞれに、ものすごい存在感を感じます
富樫の凛々しいことやっぱりすごいわ!と、思わせて下さいます。
團十郎丈の太く大きなお声が歌舞伎座いっぱいに響き渡ると、あ~、お元気で本当によかった!となんだか
感極まってしまいました



与話情浮名横櫛
与三郎(海老蔵丈)&お富(菊之助丈)をこんなに早く歌舞伎座で拝見できるとはなんという幸せ
3年前…松竹座でこの役を初役で演じられた時、気になって気になって日帰りで遠征したことが思い出されます
菊之助丈は御園座に続き、今月も仇っぽいお役…今回はどのような舞台になるのでしょうか?と、期待度が高まります

「木更津海岸見染」
花道から酔ったお富(菊之助)が登場します。
「たいそう酔ってしまったわいなあ」とその視線といい、仕草といい、なんて艶っぽいのでしょう
貫禄たっぷりのお富さん粋です素敵ですやった、菊之助さん
そんなお富に惚れちゃう与三郎(海老蔵丈)は、この場では本当にゆるゆる、ふわふわなボンボンで、なんだか思わず
かわゆらしく思えてしまうほどでした表情もとても豊かでした
若衆の菊市郎さん、今月も良いお声が響いて嬉しいです!!

「源氏店」
やっぱりやっぱりお富に釘付けでした
湯上がりの艶かしさで登場し、うちわであおぐ仕草、手拭いでぬぐう仕草、髪を整える仕草、身支度の仕草…
とにかく美しい仇っぽいのです
ご自分のお役にしているなあ…と感激致しました。
橘太郎丈とのやりとりも、お茶目でGOODでございました
市蔵丈の蝙蝠安もとても存在感があって舞台を引き締めていらっしゃいました
与三郎は前とはうって変わって低いトーンの渋いお声…こちらも見逃せません

「女伊達」
翫雀丈と門之助丈がキリっと男前です
そして芝翫丈の粋な舞後見の芝のぶさんも必見です
続いて若者の皆様がずら~っと、またまた粋な装いで大活躍です
短い演目なのであっという間なのですが、見所沢山でした

本日の幕間では…
歌舞伎座に来る途中、おやつをGETしようと寄った木村屋さんで見つけてしまいました。
おにぎりパン&黒蜜抹茶のあんぱん


おにぎりパンは、ホントに海苔が巻いてあって、中身はシャケ(マヨネーズ和え)とツナ。まさにおにぎり
やわらか白パンと合っちゃうんです。けっこうイケました
そして前回に引き続き、黒蜜抹茶のあんぱん最近のお気に入りです。
下に敷いたのは、京都でGETしてきた菊柄の手ぬぐい團菊祭ということでおNEWで使ってみました

團菊祭…夜の部も楽しみになってきました。
というか、昼の部をもっともっと観たくなってしまいました

名古屋遠征その1 陽春花形歌舞伎(御園座)

2007-04-28 22:54:42 | 歌舞伎
4月22日23日に御園座にて陽春花形歌舞伎を観劇して参りました
どんなにこの日を心待ちにしていたことでしょう
新幹線の中から、既にテンションが上がっていた私でした

今回3年ぶりの御園座です。前回は海老蔵襲名だったわ~と思い出に浸りながら、まずは御園座名物?
からくり時計の再会です。コレ…渋くって好きなんです。白浪五人男の皆様に会えて嬉しかったです。


御園座に飾られているのぼりもまぶしいです

ついに来た~と、さらにテンションが上がってしまいます

「盟三五大切」
鶴屋南北の世話物です。「忠臣蔵」の世界を取り入れた「東海道四谷怪談」の続編として書かれたそうです。
南北ならではの独特の舞台が楽しみです。

序幕から舞台に釘付けになりました
花道から舟に乗ってご登場の芸者小万(菊之助丈)の粋な姿に、思わず惚れ惚れしてしまいました
遠征してよかった~と私を思わせてしまう場面でした
白地の着物が一層美しく惹き立てていました
三五郎(橋之助丈)とお二人の雰囲気もステキです。お似合いでした。
三五郎との会話の中で、小万が時々見せるすねた感じの表情がなんともいえません
お声の落ち着いた雰囲気もピッタリ…とにかく、良い小万だわ~という印象でした
小万の表情がとても豊かで、いろいろな顔を魅せてくれ、嬉しい限りです。

舞台が進むにつれて、本当に目が離せません
三五郎と小万に騙されたと知った後の源五兵衛(三津五郎丈)の狂気がかった様は凄みを感じました。
それも純粋に小万を好いていたゆえのこと…ところどころに、そんな源五兵衛の切なさが現れていました。
観る側をうならせてしまう三津五郎丈…巧い役者さんだなあ、とつくづく思いました

殺人鬼となった源五兵衛は、ついに小万に手をかけます。
お芝居だとわかっていてもあまりにも壮絶で、切なくて、苦しい場面でした
小万の叫びが胸に突き刺さるようでした
舞台の静けさと、小万の絶叫の対比がなんとも言えない雰囲気を作り出していました。
歌舞伎の様式美を改めて感じた一瞬でした。
そして自分で切り落とした小万の首を愛おしそうに抱きかかえて去って行く源五兵衛の切なさが、とても印象的でした。
南北作品をた~っぷりと堪能させていただきました
今回の三津五郎丈、橋之助丈、菊之助丈のキャスティングは私は個人的にとてもよかったと思います。ぜひぜひ再演して
いただきたいです

さらに今回の舞台で印象深かったのは…
亀三郎丈の六七八右衛門
 大熱演です素晴らしかったです重要な役柄をこなされておりました。お声も素敵ですね!
松也丈の芸者菊野
 まず、と~っても雰囲気が大人っぽく色っぽくなられて感激しました
 源五兵衛に同情していたにもかかわらず、殺されてしまう切ない運命の芸者菊野を、この方も熱演されていましたもっと観ていたかったです。
菊市郎&菊史郎兄弟の男芸者
 お二人…ブラボーでした
 シリアスな場面が多い中、お茶目でほのぼのとした客席をホッさせる見せ場でした
 源五兵衛に怯える様子が本当にリアルで、惹きつけられました。お二人とも表情が豊かです


芋堀長者
以前にも三津五郎丈&橋之助丈コンビで拝見しましたが、これは本当に楽しい舞踊劇ですね
踊りの達人の皆様がユニークに、楽しく魅せて下さいます
三津五郎丈の先ほどの源五兵衛とは全く違うお姿も本当に魅力的
また、久しぶりに赤姫の菊之助丈を拝見できて、とても嬉しかったです
品のある本当に美しい緑御前(菊之助丈)でした
この幕でも亀三郎丈は亀寿丈とともに大活躍でした
最期は一同揃って「芋堀り」の踊りを賑やかに踊って幕となりました

御園座遠征来た甲斐がありました。もっと通いたかったほどです!!
た~っぷり堪能させていただき、今回も舞台から元気をいただきました私です

四月歌舞伎座 中村錦之助襲名披露

2007-04-13 20:00:24 | 歌舞伎
4/12(木)歌舞伎座にて幕見して参りました
久しぶりの幕見は、チケットを購入する列に並ぶ時からなんだか楽しかったです
(私の歌舞伎観劇は、この幕見から始まったのでした)
平日でしたが幕見の列はけっこうなもの…びっくりでした。しかも私が並んだ時間帯は、客層がほとんど外国の方々!!
前も後ろもみ~んな外国の皆さんで、そこだけ見ると私が外国へ行ったかのような状態でした
でもこのように歌舞伎に興味を持たれる方が多いとは嬉しいものですね


「実盛物語」
仁左衛門丈の凛々しいこと…品があって、大きくて…カッコいい実盛でした
今回は、お孫さんの千之助くん(太郎吉)とのご共演。太郎吉の頭を撫でたり、鼻をかませてあげたり…etc.
とにかく太郎吉とからむ場面は眼差しが優しくて…微笑ましかったです
この太郎吉くん…千之助くんはすごいです
小さいながらにも既にそこには役者としてのオーラがありますもの
見得を切るところはもちろん、座っている時の表情や、かかわる役者さんを見つめる目なんて大人顔負け
それを小さな千之助くんが表現しているのですから本当にすごいです
客席からも…4階の幕見席からも大きな拍手が送られていました。こういう場面を観てしまうと、
将来どんな役者さんになるのかなあ??と楽しみになってしまいます
頑張れ千之助くん
その千之助くんを優しく見守るのが、九郎助(亀蔵丈)さん。おじいさんが、かわいい孫に甲斐甲斐しく接していた雰囲気が
よかったです
見応えのある一幕でした

「口上」
総勢23名がずら~っと並び、圧巻でした。本当に皆さん、錦之助丈の襲名を心から喜んでいらっしゃるご様子。
口上のそれぞれのお話のお言葉にその喜びが伝わってきました
そして正面ど真ん中…晴れ晴れとしたお顔が、本当に輝いていた信二郎丈あらため錦之助丈
襲名おめでとうございます

残念だったのが、幕見席で「実盛物語」が終わるとほとんどの方が帰ってしまわれたこと。口上の時にはガラガラになってしまって残念外国の皆様にこそ、あの口上の独特の雰囲気を観ていただきたかったなあ…と思った私でした

第4回 浪花花形歌舞伎(松竹座)

2007-04-06 15:18:49 | 歌舞伎
串かつと「ケニア」のコーヒーに大満足した後は、いよいよ松竹座です。
本日は第3部の「夏祭浪花鑑」を観劇します
上方の「夏祭」はどうかしら?とワクワク度が高まります

2時間たっ~ぷり舞台に惹き込まれました
大阪の風情を背景にした男伊達
でもこってり…ではなく、さわやかな印象が残りました。

愛之助丈は、団七を本当に体当たりでつとめていらっしゃいます。大熱演です
男気も感じられ、素直にカッコイイです
団七が牢屋暮らしから帰ってくる場面では、月代や髭、眉毛までボウボウでありゃ~でしたが
床屋でさっぱりした後の清々しさったら
義平次殺しの場面では、団七の苦悩やら、人の良さが感じられ、それが悲劇につながってしまう悲しさが伝わってきます
義平次の橘三郎丈との絡みもよかったです。
いい味出ております
二人の揉み合いは、わかっていても手に汗をにぎってしまいました初役とは思えませんでした。もう一度観たい

そして今回、私の中で印象に残ったのは…
亀鶴丈です。生き生きと徳兵衛を演じていてよかったです
存在感がありました。よく通るお声も素敵でした
これからも注目したいなあ

琴浦の千壽郎丈。雰囲気ありましたわ
大きなお役で、思わず頑張って~と祈ってしまいました。
また拝見したいです。

三部のみでしたので、本当にあっという間でした。でもとても濃い舞台だったと思います。
遠征した甲斐がありました浪花花形歌舞伎は一週間ほどしか期間がないので少し寂しいですね。

好きなもの ~坂東三津五郎丈~

2007-04-02 16:06:33 | 歌舞伎
以前にもこのblogで紹介(前回は仁左衛門丈)していますが、毎日新聞に掲載されている「好きなもの」のコーナー…
4月1日は、坂東三津五郎丈でしたので、再びご紹介します。



 三位「広重 各所江戸百景」(岩波書店)
三津五郎丈は「これは面白い。何度観ても飽きない。」と仰っています。
その江戸の風景、四季、朝昼晩の表情が手に取るように余すところなく描写されているとのことでした。


 二位 油揚げ
「まず誤解のないように言っておくが、厚揚げではなく、普通の油揚げ。これがいい。」だそうです!
食べる前に日本酒に浸すそう…しかも浸し方にもこだわり有り。
そのちょっとしたこだわりが「えも言われぬ旨味が増す。」とのこと。
そして七輪の炭火で焼くのだそうです。ほんのり焦げ目が付いたら、大根おろし、醤油、七味にまぶして食べるのだそうです。

 一位 日本のお城
「これはもう、ぶっちぎりの一位。」物心ついた時には、すでに城好きだったという筋金入りのようです。
中高生の春、夏、冬休みには、時刻表片手に城巡りの旅に没頭したとか…。
今でも暇さえあれば全国の城を廻っているそうですが、今月は名古屋城へ行かれたのでしょうか??
城址に佇むと、まるで胎内に戻ったような静けさが訪れ、あっという間に二、三時間が過ぎてしまう。
まさに至福のひとときなのだそうです。

読んでいて、三津五丈のお人柄が感じられたり、こんなこだわりがあるんだなと感心したり…。
お城がお好きなことは有名ですが、油揚げはなんとも微笑ましいです
でもとっても美味しそうで、私ももちろん気になります
「広重~」は、ぜひ観て(読んで)みたいです。早速本屋さんをチェックしなきゃ




本日、歌舞伎座、御園座の初日おめでとうございます。
歌舞伎座では中村錦之助襲名ですね…おめでとうございます
私にとっても待ちこがれた4月がやって参りました

「NINAGAWA 十二夜」歌舞伎座再演!! 

2007-03-30 11:39:43 | 歌舞伎
何よりの嬉しいニュースです
2005年7月に歌舞伎座にて上演され、大きな話題になった…菊之助丈の想いがた~くさんつまった、
あの「NINAGAWA十二夜」が、再演されます

29日に銀座東武ホテルで製作発表があったとのこと
菊之助丈も「再演は嬉しい。シェークスピアに限らず、蜷川さんともう一度、もう二度、もう三度と思っています」とお話されたようです
楽しみです
あの感動の舞台をもう一度観ることができるとは
本当に嬉しい限りです
6月には博多座で上演ですから、2ヶ月続きの十二夜ですね。
長丁場頑張っていただきたいです

歌舞伎美人のサイトによると配役は…
斯波主膳之助/獅子丸実は琵琶姫  尾上 菊之助
             織笛姫  中村 時 蔵
         右大弁安藤英竹  中村 翫 雀
           大篠左大臣  中村 錦之助
              麻阿  市川 亀治郎
        役人頭嵯應覚兵衛  坂東 亀三郎
           従者久利男  尾上 松 也
           海斗鳰兵衛  河原崎権十郎
            従者幡太  坂東 秀 調
           比叡庵五郎  市川 團 蔵
          舟長磯右衛門  市川 段四郎
         左大弁洞院鐘道  市川 左團次
        丸尾坊太夫/捨助  尾上 菊五郎

亀治郎丈のご出演は嬉しいですね。
  スケジュールは大丈夫なのか?心配になりますが…。
英竹役が、翫 雀丈です。
  新しい英竹は楽しみですが、前回の松緑丈が印象的だっただけに、ちょっぴり寂しい気もします

NINAGAWA十二夜(歌舞伎座)2007年7月7日~29日