
かずさんは、NHKの朝の連ドラを見ていますが、今朝は松江に住む双子の姉妹の一人が、看護士志望から、介護福祉士の道に目覚めて、もう一人の姉妹の住む京都の学校への進学を考え出したところでした。
近年、資格ブームというか、国家試験やいろんな団体の資格を取って職業に就いたり、能力を証明する分野が拡大しています。
通関士試験は、過去2年の合格率が10パーセント台中ごろから後半だったのが7%台に低下し合格が難しくなっていましたが、ネットでの受験された方の記事を見ていると、どうやら10%台前半の合格率にはなるような感じですね(主観での直感のことで根拠はありません。)。
そこで、興味を持って、色んな資格試験の難易度について世間ではどう思われているのかをネット上で調べてみました。
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もともと、難易度をどう定量的に測るのかはよく分かりません。
合格率は参考の数値でしょうが、絶対ではありません。東京大学法学部の入学試験の合格率と、昨年新設された余り知られていない私立大学法学部の合格率とが同じだった場合、その難易度が同じというと如何でしょうか?
ネット検索で出てきた難易度ランキングの二つのページを見ると、いろんな試験について5段階で区分しています。
ネットのページによれば、
1 最も難しいとしている(ランク5)試験には、公認会計士や司法試験があげられています。弁理士、不動産鑑定士、医師、司法書士は、ランク5としているサイトと、ランク4としているサイトがありました。
2 ランク4の試験は
先ほどのように、サイトによって出入りがありますが、不動産鑑定士(5というサイトもあります。)、税理士、中小企業診断士、社会保険労務士(ランク3というサイトもあります。)、行政書士(3のサイトもありました。)などが出ていました。
サイトの間での見方の差が分かりやすいのは、先ほどの医師の試験への見方や、日商簿記検定1級をランク4にしているところや、ランク3にしているところがあるということを見れば、いろんな見方があることが分かります。
3 ランク3の試験は
宅地建物取引主任者(ランク2というサイトもあります。)、土地家屋調査士(4というサイトもありました。)、前述のように、このランクに社会保険労務士、行政書士が入るというサイトもあります。
そこで、通関士試験ですが、かずさんの見た二つのサイトではどちらも、ランク3に掲げられていました。
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ながながと書いてきましたが、今朝の連ドラの「だんだん」で主人公が言っていましたが、難しいと言われている資格を取ることが大切ではなく、自分がやってみたい、楽しみながら苦労できるそんな職業を見つけて、必要な資格を取るために努力することが大切なのではと考えています。