タイに恋した男の物語

マンゴとカエルと共に暮らすのヒマ トックが日本に住所を移し
タイでの出来事などを思いのままに書いて行きます

 アップオフヌアット、ポセイドン

2018年02月18日 01時00分00秒 | 旅行




 ポセイドンに着いた頃は、汗が滲んでいた。


 階段を上がると、部屋にコンチアが案内してくれるが、上の階に行くとスーパスターと、言われる嬢が居ると聞いているが、


 そこを見学したいと思っていたが、そんな事は忘れてコンチアに付行って、


 嬢が良く見える席に案内される。


 コンチアにサービスの良い子はと、何時もの言葉で聞いて見る。


 本当はそんな答えは、余り参考にはならないのだが、


 大体当たりを引く回数は少ないが、何時までも粘る事が出来ない私は、


 何か適当に嬢を決めてしまうのである。


 自分の理想の相手を、長時間粘って待っている人には感心するし、


 酒が弱い私にはビールと食事をしながら、待つことは出来ない。


 コーラを頼み10数人の嬢の中から、髪が長い何方かというと目が切れ長の嬢を指名し、


 代金を支払い、嬢が手を繋いでエレベータ迄案内してくれる。


 ここ当分手なんか繋いで貰った事が無いので、照れくさい気がする。


 エレベータでは店の従業員も乗り込み、3人であるが、途中でエレベータが止まり、


 従業員が下りたので私も降りたら、嬢が笑いながらこの階では無いと言う。


 どうもせっかちな性格は治らない。


 部屋に行き例のごとく嬢の飲み物を注文して、バスタブの湯が増えるのを待っている間に、


 嬢の出身地を聞くと、チェンマイ出身と言う何方にしても田舎町で有ろう。


 私の服まで脱がしてくれる、買い物好きとか、色々話しているので湯が溜まる迄話をする。


 その後はバスタブで洗って貰って、ベットに移るのだが、


 時間まで色々話をしていると、私が2人目の客と言う、


 私の来た時間を逆算すると、4時前には客が入ったと言う事になる。


 この嬢にはサービス代としていくら欲しいかと話すが、


 いくら欲しいとは言わない、からかってやろうと思って相場位を言うと、


 普通の顔で有ったが、出したお金が多かったので、嬉しそうで有った。


 私が店を出て直ぐに、2人連れの日本人が店に向かって歩いていた。


 物の価値と言うのは、支払った額が相場より高くても低くても、


 私がその物に対して満足していれば、それで良いと思っています。タイ・ブログランキング
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 ラチャダー駅を目指して

2018年02月17日 01時00分00秒 | 旅行




 5時半ごろホテルを出て、BTSに乗ってアソーク駅に行き、地下鉄に乗り換えて、


 ホイクワン駅まで行く事にした。


 地下鉄のスクンピット駅に行くのには、大勢の人が地下鉄駅に向かって歩いて行く。


 その人波につられて駅に歩いて行くと、トイレマークの案内板が有る。


 BTS等の駅にはトイレが無いのが普通である。


 興味が有ったので、その案内板の指示通りに歩いて行ってみた、


 その両側には色々の店が出ている、勿論地下で有るが、


 相当歩いてたどり着いた所は地下鉄と関係ない施設の中だった。


 スクンピット駅の切符売り場に行くと、長い行列ができている。


 自動切符販売機と、切符売り窓口共長い行列で有る、


 ロープが張られて2か所づつの入り口が有り、


 自動切符販売機には主にタイ人が、切符売り窓口には外国人が列をなしている。


 やっと切符が買えて、地下に降りて行くと、1番ホームと2番ホームとに分かれている。


 昔は何方に乗ったらよいか、分からずタイ人に聞いたのだが、


 今は案内板を見て1番ホームで電車を待つ、電車の中も満員と言っていいほど、


 人が立っている。


 庶民の足となっている、地下鉄が無い時代は、タクシーで行ったものだが、


 道が混んでいるので、運転手が行きたがらなかったものだ。


 タイに2~3回目に来た時、お気にが出来て、ラチャダーに住んで居て、


 ワンルームマンションの部屋を借りていて、部屋に遊びに来ても良いと言うので行くと。


 部屋の鍵は3個ほど付いていて、中に入ると窓もなく、家具は揃っていたが、


 ベット、テレビ、冷蔵庫などは月払いの借り物で、驚いた事が有る。


 駅に着くと長いエスカレーターで地上に上がるか、


 降り口を反対に出てしまって、狭い歩道と、横断歩道が無い交差点を歩く始末である。タイ・ブログランキング
 
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 フットマッサジ

2018年02月16日 01時00分00秒 | 旅行




 朝ご飯を食べて、朝のバスタブに湯を入れて、朝風呂は気持ちが良い、


 このホテルはお湯のでも良く、直ぐにバスタブにお湯が入るので良いと思った。


 日本では朝風呂に入る事は殆どなく、これもタイでの楽しみである。


 昔はタイマッサージに毎日行っていた時期も有ったが、揉み返しで体が痛くなり、


 それから時々しか行かなくなったのだが、


 それにしてもタイの物価の値上がりは、品物によってはたまげる。


 昔タイマッサージが1時間150バーツの店が350バーツである。


 日本と比べれば安いが知れないが、物凄い値上がりで有る反面、


 薬の値段が安く下痢止め等は3箱も買って帰ったが、今まで使っていないのである。


 風呂から出てバンコクの名所古跡は、何回も行っているので、


 初日に行った、プロンポン駅の近くのマッサジ店に行く事にして、


 ホテルを出て歩いて行くが、バンコクの街は歩道も段差が有り歩きずらいし。


 横断歩道も少なく車を気にしながら、横断するのも疲れる。


 マッサージ店に入ると、フットマッサージをしている、日本人の客が2人いた。


 そこの女主人が従業員の服を着ていて、初日にマッサージをしてくれた女性と、


 二人で仕事をしている。

 
 初日にフットマッサジの説明をしてくれたが、今までのとどこが違うか、良くわからなかった。


 小柄の女性が出て来てマッサージをしてくれた、


 二人の日本人は同じ会社の人らしく、電話が掛かって来てその応対で分かったのだが、


 フットマッサージは足裏マッサージと違い、足の裏をマッサージをしてくれなく、


 棒で足の裏のツボを押してくれないので、あの足の裏の痛さが又快感なのだが、


 足のふくらはぎや太ももを揉んでくれるだけなので、余り気持ち良くは無い。


 マッサージ店を出て昼食を日本食堂で野菜炒めを食べて、歩いてホテルに帰る途中に、


 マッサージ店が有る、値段を見ると一時間250バーツで有る。


 それにしても場所の良い所は、値段は高いのである。タイ・ブログランキング
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バービアの美人姉妹

2018年02月15日 01時00分00秒 | 旅行




 カフェ、テーメーを出て、ソイカーボーイを目指して歩いて行くと、


 アソークの交差点にさしかかる、広い道路だから信号が変われば、素早く渡らなければ、


 車の洪水の中に取り残され危険である。


 無事渡ってソイカーに向かって歩いていると、屋台の様なバービアがある、


 そこに可愛い女の子が目に付く、呼び止められたが、ソイカーボーイに向けて行こうとしたが、


 途中に気になって再び帰って来る。


 そこに有る粗末な丸椅子に座って、ビールを注文する、可愛い女の子にもドリンクを進呈して話をする。


 この子は目が細く日本人の様な眼をしていて、タイ人としては珍しい、


 出身地を聞くと美人の産地のチェンマイ出身と言う、今回の旅はチェンマイ出身と言う子と出会う事が多い。


 隣にもう一人の子が座って来る。


 目が大きくこちらの子も美人であるが、話してみると実の姉だと言う。


 目が違うと言うとタイに良く有る、父親が違うというわけである。


 二人を生んだ母親はきっと美人で有ったと思うのであるが、姉にもドリンクを奢ると、


 前に居た髪を束ねて、黒人の人に多く見る髪の子も、ドリンクと言うので奢るのであるが、


 後姉弟等の話などをしていたが、話も途切れて来たので会計を済まし、店を出る。


 後から見ると姉の方に惹かれる、酔っているのではっきりと覚えていないのであるが。


 それからソイカーボーイの中を歩くと、大勢の女性が立っている。


 余り強引な客引きは無かった、奥まで歩いて引き返していくと、人気の店バカラから日本人客が3人位出て来た、


 中は満員かも分からないと思い少し歩くと、女の子に誘われてその店に入って見ると、


 お客さんはファラン(白人)一人だけ、悪い所に入ったと思ったが、ビールを注文して、


 女の子にもドリンクを進呈すると、いつの間にか他の女がすり寄り、私もと言う注文するのが、


 テキーラコーラと言う駄目だと言うと、500バーツだから言うがテキーラだけ奢り、


 このまま居るとたかられるだけと思い、直ぐに店を出る。


 客が入っていない店は、それなりろくなことは無い。


 ソイカーボーイを出て、帰り道に美人姉妹が居たので、少しばかりのチップを上げて、


 酔った足で一人ホテルに帰ったのでした。タイ・ブログランキング
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プロンポンのカフェ、テーメに立ち寄って見る

2018年02月14日 01時00分00秒 | 旅行
 



 ナナプラザを出て、スクンピット通りを、ほろ酔い加減でアソークに向かって歩いていた。


 2~3年前は昼間ナナ駅を降りてソイ11に有る、旅行会社にホテル代金を支払に行っていたが。


 夜この道を歩くのは十数年振りである。


 少し汗をかきながら、ハンカチで汗をぬぐう、歩いているのはファラン(白人)の男女が多い。


 昔と違い屋台の店が、歩道の片方にしかないので、昔と比べて歩きやすいが、


 数人の人を追い抜いてふと見ると、援助カフェのテーメーらしいく、


 女性が数人たむろしている。


 そのビルの階段を上がって行き、中を見るとどうも違うらしい、


 ホテルのカウンターの様な者が見えて、間違いと気が付きでると、


 地下に行く道に女性が立っていて、声をかけて来る、


 中に入ってカウンターに行くと、数人の男性が飲み物を注文していて、混雑している。


 コーラを注文して飲み物を出す人と、代金を受け取る人が違うのである。


 混雑解消と代金の取外れが無いような考えと思う。


 昔と違い女性がずらりと立って並んでいる、昔はソファーに座っていたと思うが、


 女性の人数が断然多いのである。


 コーラを手に持って一回りして見ると、女性と話を交渉している日本人が目に付く、


 まだ若い女性から、ある程度年齢の人も立っているが、異常に思ったのは後ろの席で、


 それをじっと見つめて居る、数人の日本人の男性が居た事だろう。


 小便がしたくなり、後ろのトイレに行き小便を済ますと、そこに店を出してる婆さんが、


 代金を請求するが、隣の男は知らないふりをして出て言った。


 私は好奇心で話をすると20バーツと言う、私はバスターミナルなどでは5バーツで有った。


 高いと思ったが、20バーツ支払って又中に戻る。


 私に積極的に話しかけて来るのは、30代ぐらいと思える女性が多い。


 若い女性はこちらから話さなくては、ニコットして立っているだけの人が多い。


 入口近くの女性と話して相場を聞いて見る、ショートは良いがロングはダメだ言う人が多いと思った。


 今日はソイカーを見に行く予定なので、そこを出て行った。タイ・ブログランキング
 
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 ナナプラザからソイカーボーイを目指して

2018年02月12日 01時00分00秒 | 旅行



 今回の旅の目的はあくまでも、バンコクの夜の盛り場をもう一度体験したいと、


 言う思いで書いていますから、従来の記事とは異なると思いますからご了解願います。


 昔一番初めに入る店はレインボー1で有ったが、彼女が出来てからそう言う店に足を踏み入れた事は無い。


 彼女は何時もバンコクは空港に迎えに来ており、彼女と2人でホテルに泊まって、お金の両替と彼女の服を等を買って、


 ピサノロークの田舎町に帰るのが10年位続いていたのである。


ナナプラザのレインボー1に入ると、椅子に案内されてステージを見ると、踊り子が3人しか踊っていない。


 客はファラン(白人)の爺さん一人で有った、ビールを注文して飲み始めると、


 ステージから一人アピールする子が居る、まだ早いと思って無視して飲んでいるが、


 ファラン(白人)の爺さんが出ていったので、客は私一人で有る。


 日本人が入って来るがすぐ出て行く、座っていた嬢がアピールし来る。


 見ると綺麗そうに見えるので、呼んで一杯ドリンクを奢り、


 話をするがどうも話がかみ合わないので、チェックピン ドアイと言って会計を済まし店を出る。


 そのままアソーク迄歩いて行こうと思ったが、懐かしいレインボー3に階段を上がって行くと、


 サーブの子が店を案内して、入り口の近くのファラン(白人)の爺さんの隣に座る、


 この女の子が面白く、ビールを注文してドリンクを奢って、タイ語で話をすると、


 何か食べろと渡してくれるが、物凄く辛い、何かと聞くとマムアンと言い、


 マンゴの青い実である、それを辛い味が付いたのを、付けて食べていたのだ。


 日本人の殆どの人は、マンゴは黄色く熟れて居るものを、食べるものと思っているが、


 マンゴーは色々種類があり、黄色くならなく青いままで出荷していた物も有った。


 ビールを再度注文して、サーブの子にもドリンクを奢り、話をしていると、


 踊り子の女の子がアピールしてくる、呼んでテキーラを奢って、今日はペーパーしないが良いかと聞くと、


 それで話始めるとチェンマイ出身と言う、色々話していたが踊りの時間になって、去っていたったので、


 会計をして貰い、ナナプラザをでてスクンピット通りを、アソークに向かって歩いて行くが、


 酒を飲まない私がビールを飲んでいるので、赤い顔しながら歩いていたのだ。タイ・ブログランキング
 
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 金庫が開かない、ゴゴバーに行けないよ

2018年02月11日 01時00分00秒 | 旅行



 タイで私が普通過ごすのは、街に出て行く朝の部と、夜の部に分かれていて、


 朝の部は前にも書いたように、ショッピングモールが開く10時過ぎに出て、


 ぶらぶらしながら昼食は、ショッピングモールのフードコートで100バーツで食券を買い、


 食べ物と飲み物を食べてもお釣りが有り、食券を出して20バーツ位の払い戻しが有る。


 その後部屋の掃除が終わった頃の時間を見計らって、ホテルに帰り、


 丁度日本の相撲がテレビ放送をしているので、ソファーに寝転びながら見ていると、


 そのまま寝込む事も有るが、このホテルは日本のテレビ放送が数多く見られるので、


 時間を潰すのに好都合である。


 昼寝から目を覚まして、時計を見ると8時近くになっている。


 今日はゴゴバー巡りをしたいと思い、バスタブに湯を張り、髪を洗い戦闘態勢を整えて、


 金庫の番号を押してお金を取り出そうとしても、エラーが出て開かない。


 思いついた番号でも開かない、その後エラーの表示の中でカウント10分の表示が有り、


 急ぐのに10分待って、数字を打ち込んでも開かない、

 
 これはダメと一階に降りてスタッフに説明すると、


 授業員と一緒に部屋に帰り、鍵をの束を出して合わせるが、開かない。


 少し待っていてくれと言って帰って行くと、他の従業員が違う鍵を持って来て、


 暫くいじっていたが扉が開いた、やれやれで有る、


 チップを渡し礼を言って、急いでプロンポン駅に向かい、BTSに乗ってナナ駅に向かう、


 降りて歩いていると、先月タイに行って人から、ナナ周辺の道路は屋台が無いと聞いたが、


 屋台は健在だが数は少なくなっているが、ナナプラザに向かう道は、屋台と人の多さに混雑している。


 ナナプラザに入る時、頑丈そうな男が立っていて、持ち物ものチェックをしている。


 時代はすこしづつ変わって行ってるのかな。タイ・ブログランキング
 
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 日本とタイのカップルと美容院

2018年02月10日 01時00分00秒 | 旅行




 日本に帰って来て寒い日が続き、朝ジムに行く事も辛く休んでしまう事が多い。


 タイのホテルでは、朝食込みで有るので、朝起きて朝食を食べに行き、


 デパートなどが開く10時前後に、ホテルから出て行く事が多い。


 朝食を食べに行った時、必ず一番先にオレンジジュースを取って来て、テーブルに置いて、


 それから食べ物をテックしながら、皿に入れて行くのが毎朝の慣例となっている。


 オレンジジュースを取りに行った時、ふと振り返ると日本人とタイ人のカップルが食事をしている。


 このホテルは前も言ったように、日本の会社の駐在員や、出張者らしき人を多く見かけて、


 中国人やファラン(白人)を見かける事が少なく、タイ人女性とのカップルを見かける事が無い。


 私も同伴者の朝食券を貰っているが、使う事は無かったが、


 頭の髪の毛が薄くなった日本人と、タイ人カップルは目立ちやすく、


 何か場違いの気がするが、食べ終わった日本人が日本語で部屋に行こうと言っていた、


 こういう雰囲気のホテルでは同伴食事は考え物だと思うのであった。


 このホテルの部屋には大きな鏡が2か所ある。


 自分を見ているといかにも、老人の顔に見えて来る。


 日本で理容院に行ってタイに来たのだが、日本は寒いから長めに刈ってある。


 近くに美容院が有ったので、髪を刈って染めて貰う事にした。


 店の扉を開けると、開店して間もない時間らしく、授業員がいてタイ語で話すと、


 店の奥に消えて太った女性が出て来て、カットと染めてくれと言うと、


 色を何色かと聞いて来る黒と言うと、髪を染め始めたので、カットが先じゃないかと言うと、


 問題ないと染め始める、そのあとファラン(白人)が入って来て、


 カットしてくれと言っているが、私の染が終わったので、ファラン(白人)の髪を切る、


 いい加減な仕事と思うが、それでもファラン(白人)は喜んで帰って行く。


 暫くして染まったので洗髪してカットしてくれるが、上手いとは思わないが、


 短くなれば良いので、代金を支払うが1500バーツでお釣りが有ったが、


 チップとして渡して帰るが、タイ語が少し喋れば退屈することなく時間を過ごせる。タイ・ブログランキング
 
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 タニヤの嬢とホテルの出来事

2018年02月09日 01時00分00秒 | 旅行

       ホテルの浴室


 嬢とはタイ語で話をしながら過ごしていたが、日本語も有る程度話せるレベルで有る。


 私はビールを注文して、嬢には飲み物を注文して上げるが、嬢の飲み物は料金は別料金で有る。


 私は飲み放題だが、酒に弱いからビールを一杯で有るが、嬢がもう一杯良いかと聞いて来る。


 再度注文して暫くすると、ママが来て嬢を連れて帰れと言う、


 私はまだ行きたい所が有るので、返つ事を渋っていると、この子は貴方と行きたがっているなどと言われる。


 ロングとショートでもよいから連れて帰れと言う。


 値段を聞くとショート2500バーツでロング3500バーツと言う。


 ロングの相場が4000~5000とネットで書いて有る。


 ロングでと言う事で、会計をすると、嬢のOFF代込みで1800バーツと言うので、


 2000バーツ出すと、200バーツはスタッフのチップで良いかと言うので、


 Okと言い店を出る時にママが、嬢に何かタイ語で話しかけていたが、


 嬢がこの人はタイ語が解ると言ったので、話すのを辞めた。


 私の想像ではショートで帰って来いと、タイ語で言う積もりだと思った。


 外に出ると嬢がご飯を食べに行きたいと言う、これはタニヤ嬢の定番である。


 ここら辺の店を良く知らないので、君が行きたい店で良いと言うと、タイ料理か日本料理の何方が良いか聞いて来る。


 日本に帰れば日本料理は何時でも食べられるので、タイ料理と答える。


 タニヤ通りを通り抜け、スリウォン通りをバッポンに向かって歩いて行くと、


 タイ料理の店があるが、客はファラン(白人)が殆どである。


 嬢が注文して周囲を見ると、山岳民族の衣装を着た、年寄りの女性がファラン(白人)の席に行き、


 一緒に写真を撮っているが、多分有料だと思う。


 何時もの事で有るが嬢は、料理を数種類注文したが、私は殆ど食べなく残っていたが、1000バーツで小銭のお釣りはチップとして、


 置いてきた。


 その時嬢がショートにしてくれと言って来た、約束が違うので、


 このまま返すのも良かったが、面白そうな嬢なのでホテルに連れて行く事にした。


 ホテルは何処かと聞くプロンポン駅の近くだと言うと、タクシーを呼び止めて、


 200バーツで行くがOkかと聞いて来る。


 ホテルに着くと部屋を見て良い部屋良いい、このホテルに来たことが有るようだ。


 私は嬢に今日は話をするだけで良いと言う、その気にならないし何か話がしたかった。


 嬢は大喜びで有る、二人でタイ語と日本語の教え合いながら話ていたが、


 嬢は貴方が眠たくなるまで、ここに居ると言い出した、1時近くになると眠くなったので、


 帰って良いと言い。ロングの値段を渡すと、ショートで良いと言うが、そのままロングの値段を渡して、


 ホテルの下まで送ったのである。タイ・ブログランキング
 
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 タニヤ通りの探求

2018年02月08日 01時00分00秒 | 旅行



 ホテルを午後8時前に出て、BTSに乗ってサラディン駅に向かう、


 今日は出来ればタニヤ通りと、バッポン通りを偵察したいと思っているが、


 直ぐに捕まって店に入ってしまう私の性格から、無事に見学できるか自信がない。


 サラディン駅に着いて、前を歩く日本人のおじさんの後を歩いて、どうせタニヤに行くだろうと、


 着いて歩くと日本料理の店で立ち止まり、どうも中で食事をするらしい。


 この建物は昔中で道に迷いぐるぐる回って、やっとタニヤ通りに出た記憶が有る。


 2階から下を見るとエスカレーターだ有り、すぐ前に扉が有りタニヤ通りとなっている。


 まだ宵の口の時間で、通りには嬢は出ている数は少なく、声を掛けられることはない。


 マリリンモンローと言う店に行きたいと思っているが、上を眺めると看板が出ている。


 そこでおばちゃんが声をかけて来る、マリリンモンローの店の人間と思っていたが、


 そこでは無いらしい、見るだけで良いから入ってくれと言う、


 見るだけなら良いかなと思い入る事にしたら、前で椅子に座っていた嬢が気に入って、


 一緒にエレベータで上がる事にした。


 店に入ると値段の説明が有り、相場通りである。


 個室に訪うされたが、古いテレビが有り、広くて寒々としている。


 カラオケを歌いたいと言うと、広い部屋に連れていかれて、


 嬢と二人でカラオケを歌いましたが、嬢の歌う歌は日本の曲でも、何方かと言えばフォークソングの部類で、


 私の演歌とは違い、この曲を知らないかと言われましたが、


 その頃の曲は、私はアメリカの歌手に凝っていて、英語が解らなくても、リズムが好きで、


 演歌を歌い出したのは、つい最近です。


 カラオケの曲はカラオケボックスで歌う様な、新しい曲も入っていて、


 日本と変わらない気がしました。タイ・ブログランキング
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 ジムトンプソン

2018年02月07日 01時00分00秒 | 旅行

    ホテルのソファーが有る、リビング


 タイに行くと慣例になっている、シルクの店のジムトンプソン店に行くのである。


 勿論日本の頼まれたお土産であるが、本店のスリウォン店に行っていたが、


 昼のタニヤ通りを通りながら、カラオケ店の看板を見ながら歩いたものであるが、


 前回からスクンピット通りソイ93の店に行っていますが、


 本店だけしかないと言われていた、パジャマがスクンピット通り店しかないと言われ、


 前回からスクンピット通りの店に行きだしたのだが、前回もBTSに乗って行ったが、


 間違って一駅乗り過ごして、降りてソイの数が多いので、聞いたら一駅手前と言われ、


 又引き返したが。


 今回は間違わないとプロポン駅から出発したが、駅に降りて歩いて行くと、どうも様子が違うので、


 屋台のおばちゃんに聞くと又やってしまったらしく、一駅後戻りである。


 本当はバンチャック駅に降りなくてはいけないのである。


 駅から降りてオンヌット駅側に歩いて行くと、ソイ95が有り、


 そのまま歩いて行くとソイ93の看板が有る。


 市の道を5分位歩くとジムトンプソン店が有り、事務所を抜けてエレベータで5階に売り場が有る。


 汗をかきかき店に入り5階に上がり、中に入ると時間が早いので客は私一人である。


 頼まれてた、シルクのパジャマを見せて貰ったが、1枚だけありそれを買う事にしたが、


 サイズが大きく、駄目であった、化粧ポーチと、スカーフを買って帰ったが。


 ここがアウトレットの店とは気が付かなかったが、商品にセールの張り紙が有り、


 ネットで見て見ると書いて有ったが、商品も綺麗に並べて有り、少し大きな店かと思っていた。


 代金を支払う頃になると、日本人の夫婦ずれや、日本のご婦人が多くいたのである。


 多分パジャマは売れ行きが悪く、作ってない様で昨年の柄と同じものが展示されていた。


 日本に帰りお土産と渡したら、化粧ポーチは昨年の物と違い大きく、


 又デザインが違い不評で有った、トホホである。


 次回は携帯電話は、スマホに変えて写真を撮って持って行こうと思うが、


 人の土産を選ぶのは難しい物である、タイ・ブログランキング
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 ネットで出ていた屋台のラーメン屋さん

2018年02月06日 01時00分00秒 | 旅行

   ホテルのベットルーム


 ホテルで暇な時は、タブレットでネットの情報を見ていると、


 スクンピット通りのソイ24の1に、美味しい屋台のラーメン屋さんが、有ると記事に出ていた。


 そこの通りはバンコクに着いて、時間が余った時歩いた所である。


 ここからはそんなに遠くなく、散歩がてら夕食を食べるのも良いと、行く事にした。


 時間も太陽が沈み暗くなってきた、ソイ24の1はエロマッサジーが連なっている場所である。


 ソイを歩いて行くと、道の奥の角に屋台が出ていた、このソイは突き当たって左に曲がると、


 ソイ26の道路に出るのである。


 今店を開けたばかりの様で、支度の真っ最中で少し時間が掛かるが、


 良いですかと聞かれたが、行く所も無いので、待つ事にした。


 ラーメンで豚骨は今日から始めたので早く出来ますが、中華ラーメンは少し時間が掛かりますが、


 どうしますと聞かれ、豚骨は油ぽいので、中華ラーメンにして待つことにした。


 店の主人は少しごつい感じの日本人で、ネットで出ていたタイ人の従業員とは、


 違っていた、屋台の前に椅子を出してくれて、座って待っていると。


 中国人の3~4人連れが通り掛かり、その一人が店に入り何か注文をしていた。


 中国人は少し待っていたが、連れが来て何処かに行って帰って来なかった。


 個性溢れた主人で、職人気質がある。


 今頃珍しい人で興味深く見ていたのである。


 その後友人らしい人が来て、話を聞いていると暫く店を閉じて、フィリピンに店を出すみたいな話が聞こえて来た。


 今度は日本人の若い男女が来て、何か注文をしていた。


 私も待つと言ったので、出来るまで時間が掛かったが、やっと中華ラーメンを食する事が出来た。


 私はラーメンを食べ歩きした事が無く、発祥の地と言われてる広島に住みながら、つけ麵も食べた事は無く、


 私がレポートを書くのは、おこがましいが、麺は太麺に近く、汁はコクが有り、


 麺をたいらげた後も、汁が無くなる迄吸って、店を出たが、


 これが職人の作るラーメンだと言う雰囲気が有り、


 箸も逆に持って食べていて、何か言われたが何の事か解らず、食べ終わって初めて気が付いたのである。


 代金を支払い、店を出る時何か肩の荷が下りた気がした。


 私なりに少し緊張していたのだろう。タイ・ブログランキング
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 新し携帯電話でこんな事有るの

2018年02月05日 01時00分00秒 | 旅行




 先日新しい携帯電話を買ったと書きましたが、思いがけない出来事が有りました。


 買って帰ってホテルで彼女に電話をして、先日書いたように初めは、


 バンコクに来ると言う事になっていた。


 それで日本に電話をしたいと思い、電話番号を携帯電話で打ち込んだが、


 何か電話の通話の中でタイ語で話して繋がらない、


 この電話では外国に通話が出来ないと思ったのである。


 その後彼女がバンコクに来ないと言って来て、何回か電話をしたのだが、


 もう一度日本に電話番号を打ち込んでいると、7と言う数字が電話に表示されない。


 こんな事が有る湧けは無いと、思って再度7を押すが表示されない。


 携帯電話のメーカはノキアである。


 一時外国では、ノキアと言うと、トップシュアーで有ったノキアである。


 古い携帯電話もノキアで10年未満だが、故障もなく電池を替えて使っていた。


 急いで買った店のセンターンにチトロム駅で降りて急ぐが、


 一つ心配なのは、買った時の入れて有った箱や、売り上げ伝票を捨ててしまった事だ。


 旅行が終われば日本に帰るので、必要ないし箱などは要らないと、


 ホテルでゴミ箱に捨ててしまったのだ。

 店に行ってその当時の店員と、責任者に見せて説明するが、


 携帯電話を調べているが、7と言う数字は表示されない。


 箱と売り上げ伝票は無いかと聞くが、捨てたと言うと向こうも困った様子だった。


 店員が携帯で色々な所に電話するが、隣のデパートのパラゴンに行けと言う。


 そこでこの携帯番号に電話して、そこに行けと言うが、電話してもタイ語で解らないので、


 近くにいる女性店員に出て貰うが、話が合わなく、電話売り場を聞いて歩くが解らなく、


 元の店に帰るが、あっちこっち歩いたので汗びっしょりなる。


 店の責任者が店員に何か指示して、どこかの店を紹介してくれるらしい。


 二人であっちこっち聞いて歩いて、修理の店を紹介してくれて、店員は帰って行く。


 その店で待っていると、どうも治らないと言う、お金は要らないと言うが、100バーツ渡して礼を言う。


 タイで売ってる商品の品質は当てにならない、彼女が口を酸っぱく私に言っていた。


 買った伝票は大事にしまっておけと、日本でも同じだが無くても調べてくれる。


 ここはタイである、2000バーツのお金をどぶに捨てたのと同じである、トホホである。タイ・ブログランキング
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 彼女大いに怒る

2018年02月04日 01時00分00秒 | 旅行

ホテルベランダからの風景

 食堂で朝食を食べて10時までは間が有るので、テレビを見たりしていたら、


 彼女から電話が掛かって来た。


 月曜日にはバンコクに行かれなくなったと、突然言い始めた。


 私は来るものと期待していたのだが、弟がバンコクに車を変えかえるので、見に行く事になっていたが、


 値段が高いので行かなくなったので、バンコクには行かれないと言い出した。


 人を雇うか義父に頼んで来てくれと頼んだのだが、


 行かれないの一点張りで有る。


 その内怒りが私に向けられて、貴方がミャンマー青年を辞めらしたので、


 私は自由が利かなく、だから行かれないのだと言う、


 ミャンマー青年が辞めたのは給料が遅配になり、娘がバンコクに居るので、


 バンコクで働けば娘に会えるので丁度良かった面も有るし、


 給料も雇う時上げなくても良いのに、娘が大学を卒業したので、余裕が出来たので、賃上げを彼女がしたのである。


 カエルの養殖もミャンマー青年を雇った事で、規模を大きくした事により失敗して、


 私のせいにされるのは、お門違いだ。


 彼女が今はお金はないが、幸福で有ると言うのである、


 その後電話が通じなくなり、改めて電話したら、切られたのでそれで終わりである。


 私のエゴで彼女を迷わせたのは、私の責任と思っているが、


 彼女が来たら渡そうと思ったバーツが、寂しく財布の中に今も入っているのである。


 その後私に天罰が当たるのであるが。タイ・ブログランキング
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 ナンシーの女

2018年02月03日 01時00分00秒 | 旅行

      ホテルのベランダから下のお屋敷の風景


 階段を上がって行くとコンシアが寄って来て、ひな壇が見えるソファーに案内してくれる。


 ひな壇には10人以上の嬢が座っている。


 コンシアが値段の説明をしてくれるが、1700バーツだと言っていた。


 私が安いねと言うと、コンシアはたまげた顔してこちらも見ていた、


 先日のエロマッサ―ジでは3000バーツ以上の金を使っている。


 何か飲み物はと聞いて来る、これはどこの所に行っても言って来るのであるが、


 コーラと言うとコーラを持って来て、嬢の品定めで有るが、


 コンシアがお勧めの嬢の番号を言って来る、


 私は何方かと言うと、自分の好きなタイプが出て来るまで、待っているタイプではなく。


 その中で適当に選んでいるので、決めるのは早いが、後悔する事も有るが、


 遊びで有るので、その時の運と思っている。


 まだ時間が早いせいかモデルクラスは出ていなかったらしい。


 中央付近の白いドレスの嬢を指名し、コンシアと嬢と一緒で支払いを済まし、


 部屋に案内される、バスタブに湯を張っている時、嬢と話をタイ語で始める、


 話すのは定番で、年令や家族や子供が居るかなどである。


 体の線が崩れていたので子供は居ると言っていた、


 湯が溜まるとバスタブで洗って貰うのは気持ちが良い、


 ベットではマッサージをしてくれて、


 後は同じような行為を行うのであるが、今回の旅行で、セッ、レーオはこの嬢だけで有った。


 この嬢は2日出て2日休むと言っていた、


 チップを渡して外に出るのだが、その時反対側のひな壇に嬢が座っていたので、


 モデルクラスの嬢が座っているのと思われる。


 出て道路を歩いていたが、タクシーが通らないので、暫く歩いていると、


 バイタクが居たのでスクンピット通り、エカマイに行くかと言うと、


 行くと言うので、いくらかと言うと、100バーツと言うが、


 暗くなっているのでその値段で、Okをしてバイクの後ろに乗る。


 若いのが居たが、年寄りの方に行ったらと言い、運転は何方かと言うと慎重である。


 エカマイに近ずくに連れて道路は渋滞をしていて、車は動かないが、


 バイクは間を抜けて行くので早いが、危険でおある。


 無事エカマイに到着して、BTSにてホテルに帰る。タイ・ブログランキング
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