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点字の勉強中!

2013年5月から点訳の勉強を開始。そのおさらい用ブログ。
バイクにも乗りたいし、料理もうまくなりたいなあ。

数字(3)

2013-08-07 |   数字
 だいたいの数を言うときの書き方です。

25、6才 → ㋜25㋜6サイ
二千百四、五十 → ㋜2セン□ヒャク□㋜4㋜50

(読みやすいですね。)
似たような表現で、(似てないかも)
七五三 → ㋜7㋜5㋜3  です。


もっと沢山の例があれば、はじめたばかりの方にも理解いただけると
思っておりますが、いまの時点では限界でございます。

数字(2)

2013-08-07 |   数字
 数字のルールも沢山あるので、大枠を理解するのがやっとです。
例外も含め、多くの文章にふれながら理解が深まっていくのでしょうね。
というわけで、頑張りましょう。

 今回は、数字なのに仮名で書く場合です。

例えば、順番だったら、
「㋜1バン」「㋜2バン」「㋜3バン」「㋜4バン」と書いていきますが、
人数を表すときには、
「ヒトリ」「フタリ」「㋜3ニン」「㋜4ニン」と書いていきます。
日付だったら、
「ツイタチ」「フツカ」「ミッカ」「ヨッカ」「イツカ」「ムイカ」「ナノカ」「ヨーカ」「ココノカ」「トオカ」
「㋜11ニチ」「㋜12ニチ」「㋜13ニチ」「㋜14カ」・・・・と書いていきます。

読みやすいように作られた、点字独特のルールですね。なるほど。

人名・地名・固有名詞のほとんどは、数字ではなく仮名でかきます。
数字を使うのは、数量的に意味をなしている時のようですね。

例えば、
一郎 → イチロー
四国 → シコク
六本木 → ロッポンギ などなど。
例外もあって、数を明確にしている時は数字を使います。
例えば、
区立一中 → クリツ□㋜1チュー

また、数字の意味が薄れて使われているとき、例えば、
一般、一応、十字路、などなど
これらは、仮名で書きます。それから、
「もっとも」という意味で使われる「一番」は、仮名で書きます。
一番大きい の時は仮名です。二番大きい、三番大きいとは言わないので。
一番目に大きい の時は数字です。二番目、三番目が控えてますから。

ここまで、講義を受けたときどーっと疲れが出てきてしまいました。
日本語ってやっぱり世界一難しいの?
何気なく使っているのに、説明するのは大変なもんですね。
講師の方はすごい。

数字(1)

2013-08-07 |   数字
 数字は、仮名のア行、ラ行と重複しているため、数符を付けて区別します。
数符は、③④⑤⑥の点を打ちます。
(覚え方は、”数符は3456” 丸暗記です。)
※このブログ内では、数符を「㋜」と書いています。

例)
1本 → ㋜1ポン
5本 → ㋜5ホン
第63回 → ダイ㋜63カイ

1)つなぎ符を使う時
数字の次に「ア行」「ラ行」の仮名がくる時は、
数字と区別するためにつなぎ符を使います。
つなぎ符は、③⑥の点を打ちます。
※このブログ内では、つなぎ符を「㋡」と書いています。
例)
1塁手 → ㋜1㋡ルイシュ
5円玉 → ㋜5㋡エンダマ

2)数字は4桁までオッケー。
それ以上大きい数字になるときは、位の単位を仮名で書きます。
例)
8000年 → ㋜8000ネン(又は)㋜8センネン
ただし、西暦2000年の場合は → ㋜2000ネン
8,777,666,555円 → ㋜87㋡オク□㋜7766マン□㋜6555㋡エン

※ □:ひとマスあけます。
  単位の後に数字が続くときは、マスあけして数符を打ってから続けます。

3)小数と分数
小数は小数点(②の点)を使い、分数は読む通りに書きます。
例)
12.5パーセント → ㋜12.5パーセント
2½ (2と2ぶんの1)→ ㋜2ト□㋜2ブンノ□㋜1

※ □:ひとマスあけます。