
山田規畝子(きくこ)著 『壊れた脳 生存する知』です。
整形外科医です。
しかし・・・・・脳卒中歴4回

『高次脳機能障害』を煩っておられます。
この本を読んで、「わかる、わかる


また、追って書きますが、昨夜の続き・・・・・
この山田先生、職場復帰されたときだったか・・・・・・
書類を書いていると血糖値が下がるのだそうです。
で・・・・・・
睡魔が襲ってくる。
水分補給とアメなどの糖分の補給にて、脳細胞の活性化に役立たせていたらしいのです。
よって、『脳は大食漢』
脳卒中により、失われた脳の組織を一部を回復しようとする『自然治癒力』
まさにこの本のタイトル通り、『壊れた脳 生存する知』です。
私も、リハビリ病院入院中は、栄養士さんのメニューなどは完全に無視。
まったく足りませんでした。
ちなみに山田先生も、疲れてくれば、今でもお子さんに
「ステーキ


