とうとう山登りにはまってしまった私は、週末を指折り数えるようになり、自分の実力も顧みず、登山2回目にして早くも2百名山の武甲山に登り、「下山後の{/onsen/}温泉&ビール{/drink_glassbeer/}は最高だよ!」と、インフルエンザが回復したお母さんを引っぱり出して、奥武蔵の蕨山に向かったのでした。 . . . 本文を読む
景信山 標高727M 登頂 元気がありません・・・・・?。 低山とはいえ、せっかくの頂上制覇なのに・・・・・。 元気がありません・・・・・?。
記 日時:2007/03/10(土)晴れ時々曇り 行先:景信山 標高727M 陣馬山 標高855M 計画:高尾駅→小仏バス停→景信山→明王峠→陣馬山→奈良子尾根→陣馬の湯→藤野駅
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今年の2月末に初めて登った高尾山。
今年一年、無事に山登りが出来たお礼と、しめの山行。
やはり原点に戻ってですね。
あと先週に引き続き、トレーニングも兼ねて行って来ました。
記
日時:2007/12/08(土) 晴れ時々曇り
行先:明治の森高尾国定公園 高尾山 標高599M
計画:12/08 AM05:05埼京線北戸田→京王線新宿経由→AM06:57高尾山口着
発 . . . 本文を読む
通称「バカ尾根」。標高差1200Mもある登り一辺倒のこの尾根。
なめてかかると大変です。
前回の塔ノ岳山行ではこの尾根を降りに使い、
ヒザをやられ後々後遺症に悩みました。
よく山岳部のボッカトレーニングにも使われるコース。
それに習って私も挑戦してみました。
このコースは水場がありませんので、
水を3L入れて重量をUPさせ、テント泊装備で重量を23Kgに設定。
テント泊装備の山行 . . . 本文を読む
頂上に着いて、ビックリしました。
目の前に、本当に目と鼻の先に南八ヶ岳連峰がありました。
正面に赤岳、右に阿弥陀岳。つながるコルには中岳もハッキリ!。
左手、横岳の大同心もその存在を誇示しています。
9月に登った八ヶ岳。こうして見ると何だか不思議な感じがしました。
広々とした頂上からは360℃の大展望です。
手前に双耳峰の天狗岳。奥に百名山の蓼科山。
北アルプスの槍ヶ岳、穂 . . . 本文を読む
いい湯だな~♪ハハハァ~ン♪いい湯だな♪ハハハァ~ン♪
サブタイトル 「Hello my fifties 」
とうとう大台を越えました。
50年間、本当に良く無事で生きてこれました。
今回はそのご褒美に、自分自身に「雲上の温泉」を贈呈しました。
雲の上に昇る様な気持の良さで、極楽とは正にこの事。
それはまさしく「雲上の湯」でした。
記
日時:2007/11/09( . . . 本文を読む
神様が与えてくれた特別席のディナーショー。
私は、この今まで見たことが無い「特別画廊ショー」を、この「特別席」で独り占めし、
飽きる事無く日が暮れるまで眺め続けました。
こんな場所があるとは知りませんでした。
何気なく歩いて行き着いた場所。
そこは正に、神が与えてくれた特別席でした。
まるで私の為に指定されていたかのように、そこには誰も . . . 本文を読む
晩秋の尾瀬沼。それはまるで巨大なキャンバスに描かれた油絵の様な景色でした。
今、目の前にある風景が何故か現実感に乏しく、この世の物と思われない感じでした。
私は何時までもただ一点を、画廊で絵画を見つめるかのように眺めていました・・・・・。
サブタイトル 「 Good-Bye my forties 」
40代最後の山歩きは、思い出の地「尾瀬沼」にしました。
思い返すと色々あった . . . 本文を読む
静かにたたずむ尾瀬ヶ原。
尾瀬の秋は始まったばかりでした・・・・・。
尾瀬ヶ原を一望しながら下ります。
尾瀬ヶ原が湿地帯なのがよく分かります。
下に見える建物が山ノ鼻地区です。
真っ赤に色づく、ナナカマド。
下りの中間地点まで降りてきました。
燧ヶ岳が裾野をひるがえし、全容を現しました。
紅葉も一部で始まっていました。
尾瀬は . . . 本文を読む
小さい秋見つけた
サトウ ハチロー 作詞
中 田 喜 直 作曲
誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが 見つけた
小さい秋 小さい秋 小さい秋 見つけた
目隠し鬼さん手の鳴る方へ
すましたお耳に かすかにしみた
呼んでる口笛百舌(モズ . . . 本文を読む