晴れ
今朝も、警察のヘリが2時間ほど海上を捜索していました。
消防や海保、村の消防団、男性たちが海上から漁船やボートでの捜索。
ダイバー(機動隊らしいです。)は、早朝から昨日の捜索範囲を更に拡大して海中から捜索しました。
村の女性もまた、朝から炊き出し。
よその村の消防団やボランティアは、今日は地区や時間帯を分けて、海岸線を中心に捜索。
今日も発見できないまま、夕方5時に捜索は終了。
これで、警察や消防その他の捜索は終了だそうです。(朝のヘリは出るようなことも言っていましたが・・・)
こういった捜索は、捜索願いが出てから72時間までだそうです。
この後は、偶然に発見されるのを待つそうです。(海面に浮いてくるのは、夏場で2日ほど、冬場だと1週間ほどたってからだそうです。)
写真:機動隊のダイバーたち。 ダイバー7人とダイバーを補助する人たちが5人くらい来ていました。
体力勝負の世界なのでしょう、実際に潜るのは、とても若い人たちばかり。
しかも、バリバリの体育会系。
ダイバーは、夕方冷たい海からあがると、機材を片付け、着替えて一服しただけで、まだ凍えているだろうに、自分達でバスを運転(とーぜん一番若い人が)して帰って行きました。