アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

すいません、いい歳してノロケです。

2009-05-30 17:38:57 | 日記
先日、自信ない、不安って気持ちをブログに書いたら、それを見た彼、


どうしてそんな風に思うの?
僕は、○○(私の愛称)のことをいいと思うからつきあってるんだよ
逆に、もしつきあってる相手から自信がない、不安だって言われるのはあまり気持ちいいものじゃないでしょ。

○○は、きっと自分の想いの方が半分以上上回ってる―っていうけど、
僕だってちゃんと想ってるんだよ○○のこと


と言ってくれて、ものすごーーーーーーーく、ものすごーーーーーく、
うれしかったのでありました・・・


それに○○とはいつまででも話していたくなるし、実際いつまで話していても楽しいし、
あの世に行って2人とも骨壷に入っても、コツコツ(骨々)、コツコツしゃべってそうだね~(笑)と
得意の()ダジャレを言って笑わせてくれて



話は突然飛びますが、
この前、なんとなーく、滅多に買わないある女性週刊誌を買ったら、


『悲惨な現状を克明レポート~アラフォーたちのああ婚活地獄!~』という
記事が載ってて、30人申し込んでお見合いできたのはたった一人で、
しかもその相手というのが60代で、会って相手の顔を見た途端、
既に介護が見え隠れしたという話など、ほんまかいな~???というものばかりで、
悲惨な現状レポートが企画目的なわけで、実際作り話の可能性も十分アリアリな企画ですが、それに比べたら私は、なんてめっけもんな彼を見つけてしまったんだろうって、マジで思いますね、マジで

月曜からは彼の3連休に合わせて2泊3日でお泊り

ちょうど月曜からお天気も回復するみたいで(実は結構晴れ女)、楽しみ、楽しみ

いい歳こいてお恥ずかしい日記ですけど、人生の中で幸せをかみ締められるときというのは、そうそうない&かなり限られた期間のことだと思うので、大目に見てやって下さいませ



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あぶない、あぶない!!!

2009-05-29 00:02:48 | ライターの仕事など
・・・って久しぶりに仕事の話です。
今、最近流行り?なのかとある江戸関連本の仕事をしているのですが、
50件近い老舗の原稿を書いて、先方確認をもらって、修正を反映させた原稿を依頼もとの編プロに送ったのですが、別コーナーの仕事で届いた最新ゲラを見たら、修正がまったく反映されていない模様。

焦って編プロに確認したら、バタバタでよく確認ができていないので、私に見ろ(そういう言い方ではありませんが)というではないですか―。


こ~わ~い~~~~~~
大手出版社、有名出版社から出ている本でも、実際作っているのは編集プロダクションで、その編集プロダクションから依頼されたフリーの外部ライターが取材やらアポ取り、校正確認などを行っているわけで、掲載される物件(店舗なり施設なり)の最前線にいて、直接話してやりとりしているのが私のようなライターなんです。

怖いと思うのは、せっかくやりとりして確認してもらった修正が、反映されないまま印刷されて世の中に出てしまったときのこと。

○○さん(私のこと)にちゃんと連絡したのに、なんで―となるのが私は一番避けたい。怖い。
全ての労苦が水泡に帰してしまうわけで・・・。

きちんとした修正原稿を編プロに入れて、本来ならそこで終わっているはずの仕事が、バタバタでとても手と目が回らないのでチェックまで私にしてほしいと―。
正直なところ、言われなくても、チェックはするだろうと思います。
だって、私には、確認してくれた各店舗への責任がありますから。

あー、怖い。
本当に怖い。
その分、ギャラをちゃんと上乗せしてくれればまだしも・・・、
そこまで考えてくれているとはほとんど期待できないです・・・。



そんななか、癒されるのは・・・・
やっぱり「彼」の笑顔と他愛ないおしゃべりかな

まず、なんで私とつきあうことにしたのかがそもそも不思議だし、
自分に自信なんか全然ないし、不安な気持ちも結構あったけど、
今日スカイプで話して、少~しその気持ちが軽くなったかも

彼の気持ちをもっと信じなきゃ。
信じたいな。
信じていいですか






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草食系か肉食系か

2009-05-27 10:45:24 | 考えたこと
「婚活」「アラフォー」に続いて今一番よく聞くキーワード、それが「草食系男子」。
恋愛やHに対して積極的ではなく、闘争心などもあまりない、
まさしく草を食べてのんびり生きているような人種の男子たち―。


恋愛(官能?)小説の大家(?)、渡辺淳一著『欲情の作法』が、
買って読むほどの内容ではないなどいろいろ厳しい読者批評を浴びながらも、
なんだかんだ書店の平台(目に付く場所)に置かれ、なんだかんだ話題に上りベストセラーになっているのも、
『一兎を追う者は逃げられたらそれでオシマイ。男は二兎も三兎も追え!!』という、
渡辺氏なりの草食系男子へのエールなのかもしれませんよね。


ちなみに「彼」は―。
ズバリ肉食系でしょう
“欲情”がなくなったとき=人生の終焉…というタイプかも

それなのに、昆虫やカエルとかがめっちゃ苦手で怖い……
という彼のギャップがなんだかとっても可愛く思えるこの頃です


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恋人探しの条件

2009-05-25 23:13:40 | 日記
私と彼の出会ったきっかけをまだ書いていませんでしたが、
もう別にいっか、という気持ちになってきたので“白状”すると、
ズバリ、出会った場所というのはパートナー探しのサイトです。
今更驚く方もいないかもしれませんが


忙しく仕事をしているオトナが、法外なお金をかけずに、
自由な時間に幅広いいろいろな人に知り合える場所となると、最も最適な場所かなーと思ったもので。

ただし、最低でもクレジットカード認証が必要で、その他に独身証明、収入証明などを提出する方もいて、ある程度信用のおけるサイトだなと思えたので―。

登録すると、自分自身の希望と相手に望む細かな希望を入力したプロフィールを作成します。
その希望条件を元に検索したり、されたり、ということができるわけです。


ちなみに私は、タバコが得意ではありません。
極端に毛嫌いする―というほどではありませんが、タバコを吸う誰かとどこかのお店に入るときは喫煙席に座ることもありますが、自分ひとり、もしくは吸わない誰かと一緒のときは、迷わず禁煙席を希望。

プロフィール作成項目には、もちろんタバコに関するものがあります。
私自身の紹介では、「全く吸わない」。
相手の希望でも迷うことなく「全く吸わない」をチョイスしていました。

なのですが、なのですが・・・・・・。


実は今つきあっている彼はタバコを吸う人なのです―。


初めて彼のプロフィールを目にしたとき、タバコを「吸う」となっていたのは当然気付いていました。

瞬間「吸うんだ・・・」と思ったのですが、でも、「この人ならそれもあまり気にならないかも」と思っている自分がいたんですよね―。

何も感じるものがない相手であったなら、タバコ欄を見て、「あ、パスね」と判断するところですが、彼のプロフィールを見たとき、不思議とそれがネックに感じられなかったといいますか―。

実際、彼がその部分(私のプロフィールの希望)に気付いていたのかいないのかわかりませんが・・・(たぶん気付いてなかったんじゃ?と思います)。

それで、彼が、私と知り合う前にある女性と意気投合して、相手の女性からぜひあってお話がしたいと言われ、食事の約束をして、ウキウキの頂点にいたとき、お相手の女性が彼のプロフィールを改めて見たら「喫煙」になっていたのに気付き、約束の前日に「タバコが苦手なので今回は・・・」というドタンバでのお断りされてしまった―ということを知りました(彼曰く「悪夢の出来事」だそうです)。

ちょうどその頃、私と彼がメールしていたのか、メールを始める前か、はたまたメール中断中(というかちょっとした行き違い?からメール交換を私から止めますと宣言し、一ヶ月以上音信普通になっていた)か、一体どの時期だったのか私にはよくわかりませんが、実は彼とのメールを止めた後、とある男性から「あなたが気に入りました。まずはメールからはじめませんか」とのメールをもらいました。

プロフィールを見ました。
写真も、プロフィールの感じも悪くないかな、という印象でした。
ですが、タバコ欄が「吸う」でした。

私は、その方にお断りのメールを出していました―。
決まりきった当たり障りのない文章での定型メールも送れるのですが、正直に「申し訳ありませんがタバコが苦手なもので今回はご遠慮させて頂きます。今後より素敵な出会いがありますように」というような内容で。

相手の方からお返事がありました。
「今すぐにはタバコをやめるとまではいえないので、残念ですが今回は諦めます。もし禁煙したら再度アタックさせて下さいね」と。
オトナの対応ができる、気の利いた方だなぁと思いました。

不思議です。
同じ「タバコを吸う」でも、気になり方が違うというか。
言葉でうまく説明できないのですが、「彼」のタバコはなぜあまり気にならなかったんだろう―。



「彼」がデート前日フラれた(?)話にもどります。
おのろけに聞こえるかもしれませんが、彼のその出来事を知って私は思いました
彼への「想い(もしくは愛)」は、その彼女より私の方が大きかったと(笑)

ただ、いくらこの人ならいいかもと思ったとは言え、ものすごいヘビースモーカーだったときは本当の本当にに大丈夫かなぁ・・・と思ったりもしたのですが、幸い彼は、タバコを吸うには吸いますが本数はさほど多くなく(もしかすると私に少し気を遣ってる??)、自宅でも換気扇の下かベランダでしか吸わないので、部屋もとてもきれいだしにおいもなし。

ほとんど気にならないのでありました


譲れない条件というものは、相手によっては、あってないようなもの?なのかもしれません。
少なくとも、「私」の場合は―。



ただ…、お互いの想いの強さの比率を100%としたときにもしかすると
私の方が半分を上回っている可能性があり…
そこのところがちょっと気になるこの頃ですよ―




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私が彼に惹かれた理由

2009-05-23 15:46:50 | 考えたこと
また恋愛ネタでもいいでしょうか…

今日は、私が彼に惹かれた理由を少し。

それはズバリ「笑顔」です。
初めて彼を見たとき、なんて素敵な笑顔なんだろう、と思ったのがそもそものきっかけでした。

彼の笑顔を見ていると、なんだか自分までつられて笑顔になってしまうような、そんな笑顔。
ずーーーーっと見ていたいと思えるような、
いつまでもずーーーーっと見ていても飽きないような、そんな笑顔。

知り合ってから、実はしばらく音信普通になった時期があって―。

でも、いつも私の心の中のどこかにあって、どうしても忘れられないのが彼の笑顔で、
いろいろな気持ちを飛び越えて、再び連絡をとる勇気が出せたのでした。

それなのに数日前、そんな彼の笑顔をなくすようなことをしてしまって、
とてもとても哀しくて、この笑顔が見られなくなったらもうどうしようという感じで、
彼の笑顔は私が絶対に守ってみせる、守っていくぞ!!と心に誓ったのでした。
と同時に、彼が、なんでも素直に話せる2人になりたいと言ってくれたこと、すごくうれしかった。

私ももう少し自分を出して、お互いのことをより深く理解しあっていけたらいいな、
お恥ずかしながらもう40代だけれど、彼とつきあうことで、
1対1の人間として、改めていろいろなことを学んだり、
人間的にもっと成長していけたらいいな―と思ったりする今日この頃です
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3度目の正直

2009-05-19 17:28:27 | 日記
原稿追い込みです!
3月下旬に行ったフィリピン取材の原稿。
掲載がずっと先とあって、手をつけずにいましたが、
編集部からそろそろ原稿アップお願いしますの連絡。

前もってざっと書くこともできないわけではありませんが、
ちゃんとした文字数の指示がくるまでは無駄な仕事は極力避けたいもので…(汗)

まとまった件数の東京の老舗原稿もあとちょっとで手が放れそうで、
このフィリピンが終われば、久しぶりにのんびりできそう
でも仕事がないと収入もないんですが


ちなみに次に“生彼”に会えるのは来月。
実は彼の住む街周辺は、海や古都も近く見どころの多いいわゆる風光明媚なエリアなのですが、
いつも昼近くまで寝坊して、残念ながら見るべきスポットをまだどこも見ていないという

今度こそ、3度目の正直で海の方に行ってみたいなぁ
お天気がよいことを祈ります

・・・とここで終わりにしようかと思ったのだけど、ふと思いました。
私と彼が出会ったとある場所があるのですが、似たような場所が他にもあって、
“選んだその場所”と“訪れたタイミング”が違っていたら、そもそも出会ってないんですよね

普通に生活していたら、一生…というのは大げさにしても、まず出会うはずない者同士ですから。
何かしらの縁があったのかなぁ…
縁があったのならいいなぁ
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今まで生きてきて

2009-05-17 16:55:44 | 日記
金・土と彼のマンションでお泊りデートしてきました。
本当は、所用ついでに有給をとってくれた彼と今日も一緒に過ごしたかったのですが、
私の仕事が立て込んでいるため連泊はおあずけ

今日のノルマはまだ終わっていませんが、時間が経つと昨日の感動を忘れそうで
結局ブログを書き始めちゃいました

都内の仕事が終わって、フランスパン(バゲット)とガーリックバター、
デザートにトロワグロのシャーベットを2つ買って電車に飛び乗り、彼の住む街へ―。
駅ロータリーでクルマで待っていてくれてもいいのに、
優しい彼はちゃんと改札口で待っていてくれました

マンションに着くといつも熱烈大大大歓迎で出迎えてくれるのは、
彼の息子たち(ミニチュアダックス♂♂)↓↓↓



バッチリカメラ目線を送ってくれました
彼の話によると、誰か来ると思いっきりはしゃいで飛んではねて走り回って、
いつもの男3人に戻ると、ぐったり疲れて爆睡するんだそうです(笑)
小さい体全身で歓迎モードで出迎えてくれるので、きっと疲れちゃうんでしょうね

キッチンには、既に出来上がった本日のメインである彼の得意料理(勝負料理)が
できあがっていて、そばには彩りよく盛られたマカロニサラダまで

正直言ってここまでちゃんとした料理を男性に作ってもらったのは初めて

保温調理なべでいつでもスタンバイOKになったビーフシチューを見て、
うっ!!こっ、これは想像以上のできばえ、なかなかやるの~~と心の中で私。
だって、保温なべの中には、市販のルーでなはく、具材をバターと小麦粉で炒めて、
トマトピューレ、ブイヨン、赤ワインなどでゆっくりコトコト煮込まれた
お世辞抜きにめっちゃおいしそうなビーフシチューが既に出来上がっていて。

上質そうな牛肉がコロコロ入っていて、野菜はおしゃれなベビーキャロット、
小玉ねぎ(レストランでしか食べたことないわい)、マッシュルーム(缶でなくて生の)、
程よい大きさのジャガイモたちがめっちゃイイ香りで煮込まれているではありませんか~

私はすっかりお客様状態
彼がお皿にシチューを入れてくれてワインが冷えるまでのビールをついでくれて、
はい…、それがこちらです…


すごい~~~レストランみたい~~~
おいしそう~~~~

ひとくち口に運んで、お・い・し・い~~~~
シーアーワーセー

ビーフといろいろな野菜の旨味がスープに溶け出した奥深い味わいは、
手間と時間をかけたからこそ出せるもの

正直、想像を遥かに超えるできばえに、「惚れてまうやろーーーーー」と叫びたいほど(笑)
…ってもう惚れてるんでした


実は、うちの母親に彼とこのお付き合いのことを今月初旬に話しまして。
母、お互いいい大人だからうるさく言うつもりはないけれどといいつつも
「相手の方はどんな方?本当に大丈夫なの?」と言われたよと彼に正直に伝えたんです。

そうしたら彼、「それなら明日お母さんに挨拶するよ」といってくれたではありませんか…

翌日、ご当地ものの手土産を買って、一路私の家を目指します。
途中、携帯から母にその旨を伝えると、電話の向こうの母、
突然のことになんだかびっくりしているけどなんだかうれしそうで

彼は、とても男らしく、そして爽やかに母に挨拶をしてくれました。
母が心配しないように、自分のことも交えながら、
私と出会ったいきさつやこれまでのことなどを簡潔に話してくれ、母もすっかり安心したようです。

しかも驚いたのは、うちで飼ってるクロ(猫)は人ギライというか、
飼い主家族でも体をあまり触らせないのに、彼のそばに寄って来たので
彼がクロの方に右手を伸ばすと、そろそろと近づいて、鼻先をくっつけたんです

これには母も私もそろって驚きました
だって本当にありえないんです。
クロも女(メス)だから、彼に何かを感じたのでしょうか?それともネコの一目惚れ(笑)?

思いがけず、というか彼曰く
「だってお母さんが挨拶に来なさいといってることと同じでしょ(笑)」ということですが、
挨拶をしてくれたこと、本当に本当にうれしかったです。

そして夕食には、彼が持たせてくれたシチューとサラダもテーブルに出して、
母とともに味わったのでした

速すぎる展開!?と思われなくもないですが、この流れを大切に、
そして彼と、彼の息子たちをこれからもずっと大切にしていきたいなぁ。

今まで生きてきて、もしかすると一番今が幸せかもしれない。
見えない何かに感謝、感謝、ただひたすらに感謝、です。

ありがとう。
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明日は

2009-05-15 01:42:07 | 日記
明日は、彼のマンションに泊まりに行く約束の日。
予定通りの休日を過ごすために、
怒涛の原稿書き⇒滝のようなFAX修正⇒修正原稿送付⇒また滝のようなFAX修正
という困難を乗り越え、なんとかやりきりましたよ・・・

駅での待ち合わせ場所確認のために、ちょっとだけスカイプのつもりが
またまたどうしても長くなり、こんな時間

明日、彼は仕事が早上がりの日で、以前約束してくれた得意料理(レシピを見ながらですが^^;)を
私のために作ってくれることになっています

メニューはずばり、ビーフシチュー
それも市販のルーを使わずに、ブイヨンやトマトピューレ、赤ワインなどを使って作る本格的なものだそうで
私が都内の仕事を終えて彼の最寄り駅に着いたら車で迎えにきてもらうことになっています。

彼は、それまでにきっと掃除して、息子たちを洗って、シチューを作って、結構大変そう

無理しなくても今度でもといったのですが、なんだか忙しいほうが好きみたいで。
バゲットだけ買ってきてくれればいいからというので、
お言葉に甘えて手作りビーフシチュー、ご馳走になろうと思います



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あ~楽しかった

2009-05-12 00:49:31 | 日記
私の怒涛の原稿書きも、ほんのちょっと一段落。
その感じが伝わったのか、夜9時半ごろスカイプのお誘い。

「え~、だって私の方、ビデオ見られないのに~」と送ったら、
「とにかくビデオ立ち上げてみて」というので、立ち上げてみたら、

あ~~~~ 映ってる~

3度目のスカイプにて、ようやく相手の顔を見ながらのビデオチャットに成功しました~

というか、彼の方で初期設定を見直して何かを変えたらしく、こっちでも見られるようになったみたいで。

やっぱり相手の顔が見られないとかなりつまんないですねー。
見られるとすっごく面白いです

ちなみに彼は、なんで私とつきあうことにしたのか不思議・・・という感じの人なんです。

私が今までおつきあいした数少ない人にはいないタイプで。

別に顔や身長だけで惹かれるわけじゃありませんが、
自分の好みというのはしっかりあるわけで、
今の彼というのが、私より身長が27cm高く、痩せではないけどスリム系で、
反町隆史にもちょっと似の、私にとってはかなりイケメン、というか好み顔。

でも、人を笑わせることが好きで、スカイプ中も笑いすぎてお腹がよじれるくらい。シワが増えたらどうしてくれる??というほど今夜もまた笑いっぱなし。

よく言われるんだそうです。
黙ってたらかなりいいオトコなのに、あんたはしゃべりすぎ~って。

仕事が忙しくて顔を忘れそうだったのですが、今日はたっぷり3時間のスカイプで、しっかり顔を目に焼き付けました(笑)
ついでに彼が息子(?)のように大切にしている2匹のミニチュアダックスも、何度もスカイプに登場。

この子達がまた、と~~~っても可愛いんですよねぇ。


ほんとうに、前夫が霞んで既に遥か遠く彼方にいってしまって、見ようと思ってももう見えません。

もちろん、前夫はかなり大人しくて口下手だったけれど、優しさや思いやりをもっている人でした。と同時に、とても頑なで、ときに別人のような人格になるのがとても怖かった。

今の彼とは、まだお互いにいい面・悪い面を全部出し合い、見せ合ったわけじゃないけど、一緒であることの楽しさ、うれしさが段違いに違うというか。
そうそう、ノリやテンションが一緒というのかな。

ほんとに、実を言うと、なんであたしなんかと付き合う気になったのか、ほんとに不思議なんですが・・・。

実は、スカイプ中、私の母親が無断で部屋に入ってきて(用事があるからですが)、わー、どないしよーと思ったのですが、パソコンに映った画像は隠しようがないし、もう開き直って、「これってね、これこれこういうことができるのよ~、ほら、このわんこ見て見て、可愛いでしょ~!」と呼びかけ、同時に彼にも、「今うちのお母さん」とかいって説明して。

だってもうほら・・・、隠しようがないシチュエーションですから(汗)
そんなこんなの、3度目の正直スカイプ編、でした。
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文字だけのチャットでも

2009-05-10 15:20:46 | 日記
私がくそ忙しくしているこの土日、彼は2連休。
私に相手にされない(?)ので、昨日は家事を済ませた後飲み会の誘いに乗って出かけて行き、帰宅後メールくれたようですが私は既に夢の中・・・。

顔も声も忘れそうなくらい今仕事が忙しくて、
私のこと忘れないでね(きゃはー、こんなこと前夫にだって一度も行ったことないやい)と携帯にメールしたら、PC画面に「仕事頑張ってる?」とメッセージ。

スカイプのチャットで息抜きに声をかけてくれたのでした。
「これから何するの~」と送ったら、「婚活」だって
しょーもない会話を少しして、
「はい、それじゃあブレイクタイムは終了ね」、「ふぁ~い」で終了。

文字だけのチャットでも、リアルタイムを共有できてちょっとウレシかったです…
い~オバさんですが、なにか…
ほんとはもっと話したかったけど仕方ない
さっさと仕事終わらせて暇になりたーい。。




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