アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

断る

2008-07-26 13:12:19 | ライターの仕事など
昨夜10時少し前、家の電話が鳴った。
出ると会社員時代の同僚が働いている編プロからだった。

約1年前に私が書いた広告記事のリライトを頼めないかとのこと。
月曜(遅くとも夕方)に詳細がわかり、水曜アップとのこと。
で、いったん引き受け電話を切ったが、翌日から帰省で4~5日留守にすることを思い出し、修正があった場合対応できかねることを電話をかけなおして伝えた。

当然のごとく、「ならば水曜より早く原稿をあげてくれればそれでOK」となる。しかし、去年、悪夢のようなダメだしの記憶(旅行先でも仕事の話に終始し、家には滝のようなFAX、相手の原稿イメージが具体的過ぎるのか、価値観が違うからか、何度直して送ってもOKが出ないという)がよみがえった―。

滅多にないのだけど、ごくごくたま~に、原稿修正のドツボはまってしまうことがある。
直せども直せどもOKがでない。てか、
自分では直せば直すほどおかしな原稿になっているとしか思えず、
何がいいのか悪いのか、どう手を入れればよいやら、わからなくなってしまうのだ。

実際、この仕事を15年やってきて、
上記のように混乱するとはまずないのだが、
時折遭遇するこういうドツボは、本当に“消耗”するんである。

お酒(既に呑んでいた)の勢いもあってか、
二度とあんな思いはしたくないという思いが大きくなり、
修正に十分に対応できない可能性が大なので、
ほかの方に依頼する用意もあるのであればそうしてもらいたいと伝え断った。

一度やるといった仕事を断るのは決していいことではないが、
いい人に思われるがために、無理をしたり、自分のプライベートな時間まで削るのはごめんだ。

電話口で、(相手の)少し憮然としたものを感じないわけではなかったが、
しらふだったら「なんとかがんばってみる…」と引き受けていたところだったに違いないが、お酒を呑んでいたことが幸いしたのかも。

悪いなという気持ちはあるけれど、
断ったことをなんら後悔していない。
会社員時代は仲間として笑い・泣きした同士だが、
年月がたてば、どうしたって関係は変わるもの。

しかたないことと割り切っている。
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悩む。

2008-07-21 18:18:16 | 考えたこと
以前も言っていたのだが、オットが故郷に帰りたいという。

今、何ゆえにここにいるのか。
10代で東京に出たかったから出てきたが、
40を目前にして故郷に戻りたい気持ちが少しずつ芽生え、
仕事も辞めてしまったこともあり、
自身のアイデンティティについて考えているようなのだ。

故郷に帰ったからといって仕事がうまくいくとは限らない。
その逆に、うまくいかないとも限らない。

前にも書いたが、夫婦が別々に暮らすのはよほどのことがない限りいいこととはあまり思えない。

かといって、ようやく新しい仕事先からの仕事も定期的にいただけるようになってきた私としては、東京を基点とした仕事を全て手放さなければならない。

オットの故郷で同じような仕事ができるかというと、
どうしたって地方都市、せいぜい地元タウン誌の取材がいいところだろう。

9月にはマンション更新がある。
その返事は今月末までだ。

結婚してるといっても、4年一緒に暮らした同居人みたいなもの。
のほほんとしたオットと一緒に故郷に行って、一から生活していけるだろうか。

ここに一人で住むのは家賃の無駄だ。

オットの気持ちと自分の仕事、
天秤に掛けようと思っても計れない。
悩む、悩む。

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離婚を考えた(-_-;)

2008-07-13 14:06:43 | 日記
実に大げさなタイトルです。
でも、オットのあまりの緊張感のなさに、こんななまぬるく生きているオットとこのまま一緒に生きていけるんだろうか―と考えたことは事実です。

何があったのかといいますと、発端はこの夏の旅行の計画です。
思い切ってなけなしのへそくりで近場のアジアに旅行でもしてしまおうか?と行く気満々でツアーを探し、あれこれ比較して一番ベターなツアーを予約する直前、「ところでパスポートの残存期間大丈夫だよね?」と私が聞くと、オット、「パ、パスポートがない…」ですと

運転免許がないオットは、身分証明が必要になると保険証かパスポートの出番となる。いつ、なんのためにか、持ち出して、落としてしまったのだろうか??

免許がないだけでもダサいのに、予約直前になってパスポートがないと気づくオットはもっとダサい。あまりにダサすぎて、情けなくて、泣けてくる―。
仕事探しでも職場でも、結局はふだんの自分が出るんだから、こんなんで新しい仕事だって見つかるわけないよ―。

軽蔑の一日。
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成長したのか肩身が狭いのか

2008-07-12 18:30:23 | 日記
オットが家事を率先してやってくれるので、実に助かる。
そうめん、ざるそば、ざるうどんの準備は完璧にできるようになった。
麺をゆで、薬味を切り、練りわさびやおろししょうが(チューブ入り)を用意し、二人分のつゆを用意する。仕上げに刻み海苔をぱらぱらと。

超簡単な食事だが、口と手を出さなくても一人で用意してもらえるのは非常に助かる。

洗濯物も洗濯機が止まったら、ハンガーを出してきて干している。
夕食の買い物も、新聞に入ってきたチラシを見比べてオットなりに安いものをチェックして、私が決めたものを買ってくる。

主夫になれるほどではないけれど、
こっちが忙しいときはほんと、助かる助かる。非常に助かる。
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ますますやばい・・・

2008-07-10 18:02:17 | 日記
今朝、元気に家を出て行ったオットが、また帰ってきてしまった

職場がだめらしい。
胃がものすごく痛くなるのだとか。
なんといって早退したのか聞くと、「一週間休ませてください」。

それは、イコール辞めたに等しいと私は思う。
では一週間後にまたなんの問題もなく行くかといったら。。。
いやだからこうして帰ってきてるわけで、それはイコールもう行かないに等しい。

ちゃんと仕事のことと自分が思っていることなんかを会社の人と話をしたの?と聞いたら、「・・・・・・。」「もうやる気でない」という。

確かに暇でこれから先が全く見えない職場なんだろうけど、
本人のやる気が失せちゃってるのはわかるけど、
一体全体これからどないすんね~~~~~~~~~~んっっ???

その当の本人てば、少し昼寝してもいいですか?と私の仕事部屋に許可を取りに来て、今寝てますよ、寝てます。すやすやと。

オットは昔、前世は働かなくてもご飯が食べられて眠れるどこぞのお殿様だったんじゃないかと下らないことが頭に浮かぶ

ひとまず秋のマンション更新料は確保したけど、毎月の家賃・生活費はどーすんだか。。

あれほど次が決まるまでは辞めてくれるなといったのに。。。

なんでこんなオットと一緒になっちゃったんだよー
なんでそんなにのん気でいられるんだよー
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キケン

2008-07-08 14:57:30 | 日記
危険です。やばいです―。
せっかく再就職支度金をもらったのに、オットがまずいです―。

一応新規事業要員として入社したのですが、そもそも仕事を取ってくる営業がいないため、仕事が入ってこない。だからなんにも仕事がないんだそうです。

大人しいオットなりに、何か仕事はないかと聞いたり探したりしているものの、たいした仕事はないんだそうで、先週、突然(てかメールはあったけど)早退して帰ってきてしまいました

翌日もやる気&行く気が失せて仮病で休み。

どう逆立ちしても無理!!というのなら仕方ないが、生活できなくなるから次が決まらないまま辞めるのだけはよしてくれと、なんとかなだめすかして、今日で2日目。

あぁ、ぜんぜん全く安心なんてできやしません。。。

することがなくて暇な辛さは、過去に経験したことがあり気持ちはわかるのです。ですが、ここで簡単にやめられては、二人して路頭に迷うことになりかねない

大人しくて特別な技術もとりえもない40才目前のオットにとって、再就職がどれほど大変か、オットもわかっているとは思うのですが―。
私の仕事は切れ目なく順調に入っているけど、夫を養えるほどには程遠い―。
てか、フリーのライターじゃむりっしょ。

がまん、がまん。
オットも私も・・・。

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再就職手当

2008-07-02 01:34:28 | 日記
オットが再就職手当(支度金)をもらった。
雇用保険があるところで働いたこと自体、1社で8年ほどなので、こういったものをもらうのは生まれて初めてだ。

ちなみに私は、何年前だったろう、10年近く前だったかもしれないが、やはり再就職手当をもらったが、そのときの額は60万近かったと記憶している。
それで中古のフェスティバを買ったのだ(紺色のキャンバストップで流行ってた。でも非常にエンストしやすかった)。

決定通知がおととい来て、もう今日振り込まれていたそうな。
金額は10万8千円―。
時代も当時の給料も違うのでわかりませんが、これだけ~???という感じ。
オットにはいいませんが。

でもオット、そのうち自分の手元には1万8千円しか残さずに、私に渡してきたのでした。
秋にマンションの更新があるので今からなんとかしないとね、といった私の言葉を覚えていてのことです。

しかもその1万8千円は、二人で共有するハードディスクを買うつもりのお金です。
ほんとーに欲が少ない、いい夫です。
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