アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

一つドアが閉まったら別のドアが開く

2007-09-28 15:22:24 | ライターの仕事など
新規の仕事先のうちの1社から
「弊社スタッフの○○から●●さん(私のこと)がぜひおすすめと言われ」と、
新しい仕事を発注してくれた。

そうしたら、またさらに他のスタッフの方から「こっちの仕事も手伝ってほしい」と打診をしてくれ、早速月曜日に打ち合わせをすることになった―。

依頼されるスタッフが増え、携わる媒体の幅が広がってきたということは、
少なくとも私の仕事ぶりを評価してくれたということ(と理解したい)。

今のところリライトがメインなのだけれど、
この先も信頼を積み重ねていけば、もう少し仕事の幅を広げられるかもしれない。

パートを始めたと同時に仕事の量も増え始めた。
実は季節の変わり目で体調がいまいちなのだけど、頑張らねば、と思う。

最後になってしまったけど、冒頭のタイトルは、
千葉ロッテマリーンズのBobby Valentine監督の言葉。

過日終わってしまったNHKのNHKらしくないコント番組『サラリーマンNEO』の
ガチャポンコーナー(ガチャガチャを回して出てきたサラリーマン社会に関連した質問に答えるというもの)で、確か「仕事(作戦)を失敗したときは
どうすればいい?」というような質問に答えたときのものだったと思う。

(以下、要旨)
プロというのは、いろいろな角度の作戦を常に用意しているもの。
違うと思ったらそれを変更・修正して試してみる。
1つのドアが閉まったら(失敗したら)、別のドアが開くものだ。

この最後の言葉が、とても心に残っている。
自分自身、長年つきあってきた気心知れた仕事仲間との扉が閉まってしまった。
あれからちょうど1年が経つが、最近になって時々夢に出てくる。

後味の悪いドアの閉まり方だった(と思う)だけに、まだ完全に自分の中で消化しきれていないからきっと夢を見てしまうと思うのだけれど、確かに別のドアが開きかけているのかもしれない―。

監督の何気ない言葉が、なんだかストンと自分の胸に響いたのでした―。
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今日も届かない

2007-09-22 18:32:11 | ライターの仕事など
パートから帰って、真っ先にマンションの集合ポストを見ても、
今日も自分宛の郵便オンリー

いくらなんでも、遅すぎるーーーーーーと、
がっくし気分で上まで上がったら、
速達で選考結果らしき封筒が玄関ドアに挟まっていた

数日前、「結果が届いたら(夫が)帰ってくるまで見ないで待ってるよ」と言ってあったのだが、「先に見ちゃってもいいよ」と言うので、お言葉に甘えて封を開けたら、、、、
『慎重に選考を重ねた結果、貴下を当社社員に採用することを内定』云々かんぬん

ひとまずほっとした―
対外的コミュニケーションなど、夫が苦手とする側面もあり
両手放しで喜んでもいられないのだが、
苦手なことにも果敢に挑戦して、なんとか頑張ってほしい―
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なんかだんだん…

2007-09-21 22:03:40 | ライターの仕事など
夫の選考結果、今日か今日かとドキドキしながら連日待つも
ポストに入ってくるのは別の郵便物ばかり

面接に当たった人の口ぶりでは、16・17の連休明け早々に結果を知らせる通知が届くって勢いだったらしいのだが、未だ来ず…

明日で面接から丸一週間。
明日まで待って届かなかったら、夫に問合せしてもらうしかない。
まさか履歴書の住所書き間違ってないよねえ?と確認したら、さすがにそれはないとの返事。(まさかとは思ったけど、全くありえない話でもないと思い聞いてみた次第)

まぁ、面接官の勢というかトーンと、実際の人事部なりの対応が必ずしも合致するとは限らないけれど、こっちとしたら、結果はスグに来るという雰囲気になっていただけに、この一週間はちと長かった―。

いずれにしても、結果がわかるのはもうすぐだ―。
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せっかち?

2007-09-19 18:26:47 | ライターの仕事など
夫の選考結果の通知、てっきり昨日か今日あたり届くのかと思って、
仕事から帰ってポストをみても、まだ届いていなかった―

もしも採用が決まれば、暮らし向きはかなりマシになる
はやく“採用”通知届いてほしーーーー
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自分の仕事と夫の転職のプチその後

2007-09-18 09:49:26 | ライターの仕事など
ネットで見つけたライター募集で応募した会社へ先週顔合わせに行き、その場で1本仕事の依頼をもらってとりあえず仕上げたけれど、やっぱりぜんぜん気乗りしない

後で読んでくださいと契約書を数枚渡されたのだけど、
明らかなに不法な作業をする可能性が大なのに、
その契約書には「クレームが出た場合は(弁護士費用を含んで)自己負担ですべて賠償すること」と書いてあるではありませんか
はっきりいって、そんな契約書にサインなんか怖くてとてもできません。

全ての案件がダークかどうかはわかりませんが、
フリーランスの仕事ばかり集めて掲載されているサイトって、
そもそも良質な案件はないのかもしれないと学習したって感じです。

例えば400~500Wで100円とか(ライター未経験者可の案件)、
そんなのアリというのがズラズラ並んでる。

仕事を探す場所を間違えているか、探し場所を変えたほうがいいかもしれない。

夫も先週1社選考会に行った。
印刷・DTPにこだわるのをやめて見つけたその会社、業界では最大手。
よって研修制度や福利厚生は充実している。
トップがよほど悪徳なことをしでかさない限りつぶれる危険は低いだろう。

そして最大の目的である月給が、今より10万増えるのだ
内定すれば、の話だが。。。

帰ってきたときは感触良さそうなことを言っていたのに、
一般常識のテストの中に、漢字書き取りが10問ぐらいあったそうだけど、
2問しか書けなかったと後から聞いて、えーーーーーーー
それじゃーその段階でヤバくない
テンション急降下

結果は近日中に送られてくるらしい。
あー、受かっててくれ~~~~~~~~~~~~~
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全然関係ない話題だけど

2007-09-12 23:21:02 | 考えたこと
ある知人がお見合いサイトでの長年の活動の末知り合った彼と目出度く結婚した。

式はこれからだけど入籍一ヶ月、彼のマンションに引っ越して1週間。
あぁそれなのに、一人暮らししていた街に比べて歩いて繁華街に行けない“田舎”だからイヤだ、「仕事はしないでしばらく家にいてくれていいからね」という旦那さんの言葉に甘えて3食昼寝つきの主婦になり、たった1週間しか経っていないのに、“籠の中の鳥”のようだと自分を哀れむような不満を漏らす……。
籠の中の鳥?まるで無理やり閉じ込められているみたいではないか。
この人と一緒に生きていくと決めて結婚して、彼のマンションに移って、自分は籠の中の鳥???勘違いも甚だしい。
それに対して「わかる気がする」と同調する友人もどっかおかしい。

悪いがその知人には、「感謝」と「足る心」というものがポッカリ欠如していると思う。実はずっとそう思っていた。

幸福というものに気づく心を持てなければ、
否、どんな状況に合っても、幸福を見つける心、幸福を感じられる心を持っていなければ、きっといつも、何に対しても、不平・不満を感じて生きていくことになると思うから。
環境や持っているものも勿論大事ではあるけれど、お金では買えない一番大切なもの=様々なものから幸せを感じとる心、様々な状況の中から幸せを創り出す心をもっていない人は、常に不平不満に満ちた人生を送るしかない。

そしてそれは、
自分自身への言葉でもあるのだけれど―。
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実は

2007-09-11 22:29:01 | ライターの仕事など
フリーの旅行関連の新規、原稿料の提示があり、それで判断して下さいとのメールがきた。

すごく安いので、50%以上の気持ちは断ろうかと思った。
思ったのだけど、一晩寝て、とにかくやるだけやってみるかという気持ちになり、受けると返事をして、今日顔合わせ兼初仕事の打ち合わせで都内へ出かけた。

出かけたのだけど、なんか話を聞くところによると他社の情報やネタを平然とパクッてたりするらしく、そんな仕事の仕方をしてていいんかい??とこちらのテンションもどよーんて感じの客先なのでありました

仕事はしますが、客先の姿勢ややり方に共感できるものがなければ、長くはやらないかもしれない、と思う。

実は、恥も外聞もかなぐり捨てて、フリーに支障がない程度パートの仕事をすることにした。
例え数万円でも、毎月確実な収入を確保できるのは今の生活にとっては大きい。時給は高くはないが、気軽に行ける自転車5分の至近距離、休みや予定変更にかなり寛大な職場ということもあり、事務で働くことにしたのだ。

行ってみて―。
なんて面白いの
やはりパートということで、子育て中&子育て終了の主婦の方がたくさんいるのですが、女ばかりで派閥があったりひょっとしてイジメがあったり??とか、そういうことは一切なく和気あいあい。

時折気分転換の世間話に花が咲くけど、やるときはやる!!って感じ。
普段、一人でラジオを聴きながらPCに向かって仕事するのが当たり前だっただけに、他愛ないいろんな話題を聞いているのも参加するのもとてもおもしろくて、笑いが絶えない職場なのです。

ひょっとしてフリーで仕事をしていなかったら、毎日フルタイム行ってもいいくらい(!?)
普通のおばさん(主婦)の普通の会話がとても新鮮で面白い
一人で黙々と原稿を書いている時間の中で、いい気分転換になるかもしれない。

何年か前の自分だったら、自分は編集ライターなんだから、安い時給でパートで働くなんて、ちゃんちゃら恥ずかしいしとんでもないと思ったに違いないけれど、それってお高くとまってるだけじゃないの??って今は思う。

もちろん、「パートなんて」という気持ちをバネにやりたい仕事をがんがんとって、やりたい仕事をしていくこともアリなわけだけど、今やっていることが自分の天職とは思えずに今いるわけで、ごく普通の主婦の方たちがどんなことに興味を持ってどんな風に暮らしているのか、そういった感覚にふれることも、決して無駄ではないと思っているところ―。

それから。
まだどうなるかはわからないが、この前の日曜日、夫にもできそうな求人を見つけた。資格も経験も関係なし。ある程度残業すればではあるが、今より13万近く月収アップ、賞与もあるし、その業界では大手だ。

夫にその求人広告を見せたら、満更でもない様子。
面接時間の間だけ、演技でもいいから、覇気のある言動で頑張ってほしい
もし転職できたら、クルマだってほしいし、洒落た家具だってほしい。
とにかく絶対転職を勝ち取ってほしーーーーー

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考えるよりも行動

2007-09-06 18:40:56 | ライターの仕事など
悩んでても考えてても仕方ないので、やっぱ海外旅行関連でもっとギャラが良さそうなフリーの仕事を地道に探すことにした。

先週・今週と1社ずつ問い合わせ。
先週の1社は編集なんだけども、「気心の知れたデザイナーとセットで仕事してもらえるとありがたい(=デザイナーも紹介して♪)」ってことだった。
デザイナーの知り合いはいなくもないが、みんな会社員。
加えて、最近編集よりライターの仕事ばかりしていたので、
すぐに思い浮かぶ適任がいない。

そうこうしているうちにテンションが下がってきてしまい
なんか、一人でする仕事に慣れてしまったかも。。

そして今週になって、もう1社ライター仕事で募集している企業を発見。
仕事内容は得意な分野。経歴もおそらく申し分ないはず。
モンダイがあるとすれば、経歴がありすぎて原稿料が高いんじゃないかと
逆に敬遠されはしないかという点かも。
報酬は「応相談」になってたので、もし面接にこぎつけたらその時点で詰める、という感じかな。

夫の転職も進展させなきゃまずいのだが、まずは自分の身固めをしっかりしないと―。
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揺れる心

2007-09-03 11:45:17 | ライターの仕事など
揺れる心…というタイトルですが、夫婦の話じゃなく自分の仕事の話。

面白くてギャラのよいおいしい仕事を、人にあげただけという結果になってしまった媒体の最新号が並んでいた。
でも、自分から離れたのだから悔やんだところで仕方ない。

でも、少し冷静になって考えてみれば、その仕事は私にもできるし、その人にもできる。
拡げて言えば、その仕事―というか、私がしている仕事は、ライターの名刺を持って仕事をしている人なら誰でもできるものだ。

40を過ぎて考えるのもなんなのだが、自分にしかできない仕事がしたい。
限りなく“その人にしかできない仕事”をしている人に憧れる。

アメリカの有名な画家グランマ・モーゼスは確か、家庭の主婦として子どもを育て、60歳を過ぎてもともと好きだった絵を独学で深めて画家になったと聞いたことがある。

自分にしかできない仕事、そんなのあるんだろうか。
それがライターなのか違うのか、今の自分には良くわからない。
ただ、このままでいいはずは決してないことだけは確かだ。
1本千円程度のリライト仕事ではギャラもやりがいも決して満足はできないし、もし書くことを続けていくなら、自分が掘り下げたいものをもっともっと追求していかなければ、結局、掃いて捨てるほどのライターの一人でしかない―。

でも、そこに“生活できる”という保証もない。


だけど―。矛盾するようだが、
ときどきとんでもなく面倒に思うことがある。
やりがいなんて考えなくてもいいじゃないか。
仕事にそんなに執着しなくたっていいじゃないか。
もう一人の自分がささやく。

私は何を求めているのだろう。
お金?やりがい?人に言って恥ずかしくない仕事?
私は何が幸せで何を不幸せと感じるのだろう。

自分への問いかけから逃げてはいけない。




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新規2社のうち

2007-09-01 20:29:58 | ライターの仕事など
今度は自分の仕事の話。
ほんと、表のブログには書けない、後ろ向き・ネガティブ全開(?)の肥溜めブログになってるよなぁ…、とつくづく思う。

が、一応ホンネ日記ということで書いておこうと思う。

先月ゲットした新規取引先。
ともにリライト原稿のおつきあいから始まったのだが、
1社は原稿料は業界ではまぁ一般的で、取材の打診に発展している。
でももう1社は今後あまり受けるのを止めようかと思っている。
理由は明快。原稿料が安すぎるのだ。
リライトといっても、想像で書くジャンルの仕事ではなくあくまでも「情報」なので、
1本書くのにもそれなりに時間がかかる。データにしても、営業時間、定休日、アクセス、駐車場、料金など、細かい点が多く、当たり前だが間違っては大変だ。
それで支払われる対価といったら…、信じられない金額だ。
しかも、いつも時間がない。
そして、メール1本で、事前に打診されたサイズ・本数よりも多い量を、打診した原稿アップより早くあげねばならなくなり、「対応いただけるとありがたいです」ですと―。ちなみに、原稿資料発送後のメールなので、納期・本数の相談の仕様がない。

何年かぶりに徹夜させていただいた。
それで入る報酬は、すずめの涙―。
二十歳そこそこの若い駆け出しライターが、まずは実績を積むための仕事のようなものだ。

もう6,7月はとても暇だったから、もう随分収入がない(夫のこともいってられないか…)。
やっと今月後半に、5月にやった原稿料が入る。
でもそこがまた安い
編プロをしている親しい友人が困っているから受けたけど、
編集(素材集め、ラフ、デザイン発注)&ライティングで、ページ単価は予想の額の半額以下…。
むなしすぎる。。。

私生活も破綻寸前、仕事もどん詰まり。
私の人生も、いよいよまずい。

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