

鉄筋一筋 横浜の門脇鋼材

まだ11月上旬なのに、全国的に今日この寒さ

風邪・インフル

さて、


鋼材・鉄筋市況は熱い。
スクラップ値の上昇は続き、トン4万円を覗う勢い。
いつまでも上がり続けることはないだろうが、高値安定の局面は続きそうだ。
そして、電力問題・燃料調整費負担などコスト上げ要因ばかりで、
メーカーにとってはお疲れムード

(燃料費サーチャージは

このままでは会社経営が成り立たない採算問題となってくる。
これは近いうちに製品価格65000円越え、そしてトン7万円に迫る勢いは本物のようだ。
<上げムード本物



鉄筋一筋 横浜の門脇鋼材

11月初っ端3連休、

今年もあと2か月となりましたが、これから師走まで忙しくなりそうです

さてそんな年末に向けて、異形鉄筋市況は更なる強気調ムードに突入という感じだ。
スクラップ高トン4万円に近づく雰囲気ありの中、電力費アップなどと何かとコストアップ要因が多い。
毎月採算割れのメーカーとしては、11月価格売りだしは65000円以上とし、年末7万円到達を目指す動きとなってきている。
鋼材全般に値上がりしており、これまで多品種に比べて遅れていた異形鉄筋もここへ来て大きく上がりムードとなったいる。
<ムード
