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おーえん堂奮闘記

実家に戻り要支援2父と要介護2(H30,4月要介護4)母と同居、久々の地元に溶け込もうとしているおじさんの物語

読み始め

2016-09-14 | 読書

これから読みます

水鏡推理(松岡圭介著)を読み始めました。「判断推理」「数的推理」の公務員試験を満点で一般職(ノンキャリア)採用になった水鏡(みかがみ)瑞希(みずき)と同じく一般職同期の澤田が水鏡の推理力と澤田の誠実さで総合職(キャリア)の公務員を尻目に不正を暴いていく痛快ストーリーです。

赤いほっぺが可愛さのみそ

小池真理子の「沈黙のひと」

2016-09-12 | 読書


齢を重ねるとは、家族とは、人間の尊厳と言われているものが、なんと軽く吹き飛んでしまうものなのかと、下の世話の現実など、時々、読み飛ばしたくなる光景が目の前に拡がり、どうしても自分に重ねてしまい途中で読むのを止めようかとも考えた。小池真理子さんの実の父が作った短歌がぐっときますが、自分が沈黙のひとになった時に自分の家族に何を求めるのか、求めないといいながら世話にならざるを得ない状況に陥った時にどうなるものか、未来のその時の状況など分かる訳はなく、下手の考え休むに似たりではあるが、老いをきっかけにした将来におこるだろう様々な出来事に思いを馳せてしまう読後感です。

穂信

2016-09-09 | 読書

この本で「夕まずめ」という言葉を知りました。「朝まずめ」という言葉もあって釣り用語で「夕まずめ」はお日様が沈んで本当に暗くなるまでの時間、「朝まずめ」はうっすら明るくなり朝日が出るまでの時間をいうそうです。この「朝まずめ」と「夕まずめ」の時間帯が魚がえさに食いつき易い時間帯なのだそうです。釣りに行く人たちが朝の暗いうちから出かけていく意味が初めて分かりました。



宇江佐真理

2016-08-07 | 読書


日常のありふれた話題が多く、正直、中身を忘れてしまいそう

最後に読んだ「酒田さ行ぐさげ」が男二人のライバルのようなお互いに蔑んだ、今に見ていろ!の関係がよくありそうで、同級生の中での太った鈍重なかけっこの遅い生徒とそこそこ運動もできて成績も良くも悪くもない生徒との友達関係の微妙な関係を彷彿とさせる物語で筋として面白い


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