*** june typhoon tokyo ***

The night is still young...

SEIBU×王子@ダイドードリンコ

2009-02-25 23:55:00 | スポーツ
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≪アジアリーグアイスホッケー 2008-2009≫
プレーオフセミファイナル第2戦@ダイドードリンコアイスアリーナ(東伏見)
試合開始 19:15
 
SEIBUプリンスラビッツ 3(0-1、2-1、0-0、OT1-0)2 王子イーグルス

【得点】
(S):パーピック、パーピック、藤田
(O):小川将、齊藤毅

 昨日に続いて、序盤は王子の積極的な攻めが続く展開。やはり受身にまわりがちだったSEIBUが5分過ぎにゴール前を綺麗に崩された形で失点。そのままこう着状態の中、第1ピリオド終了。
 なかなかエンジンが掛からなかったSEIBUだが、王子にペナルティが多くなりパワープレイが続くと、第2ピリオドの早い段階でパーピックがミドル一閃、豪快に同点ゴールを決める。これで勢いが高まってくると、10分過ぎにはパワープレイ終了直後の王子のフォーメーション・バランスが崩れていたところを突いて、藤田からパーピックへと繋いでの勝ち越し弾。しかし、SEIBUがキルプレーとなりながら第2ピリオドをこのままなんとか持ちこたえるかと思われた19分20秒過ぎあたりで、王子に同点に追いつかれる。
 第3ピリオドはパーピックと齊藤哲がラッフィングにより同時にマイナーペナルティとなるなど、さらに当たりが激しく、乱闘シーンも目立つようになる。11分30秒過ぎにSEIBUがゴールを挙げたかに見えたが、これはヴィデオ確認にてノーゴールに。その後、王子の河本がダブルマイナーペナルティとなり、大きくSEIBUに流れが傾くかと思ったが、王子はこの4分間を凌ぎ切る。逆にSEIBUは佐藤がペナルティボックスの残り時間20数秒といったところでローチフォルトがペナルティとなり3対5となるが、“SEIBU、セーブ”の応援のなかこれを耐えてオーヴァータイムへと突入することに。
 第3ピリオドの興奮そのままに再開されたオーヴァータイム。両者一進一退の攻防が続くなか、王子側が13分過ぎとその約1分後にペナルティをとられ、SEIBUが5対3のビッグチャンスを迎える。再三ビッグセーヴを繰り返してきた王子GKの春名もこのピンチを凌ぎきることが出来ず、小原、パーピックからゴール前の混戦を藤田が決めて劇的な幕切れとなった。 
 
 全体的に王子の素早い展開力に押されていたSEIBUだったが、中盤以降に多かったペナルティによるパワープレイの時間帯の長さが、それぞれの得失点に繋がったのではないか。SEIBU・菊地、王子・春名の両GKの活躍が目立ったゲームだった。わが#11川口も昨日同様、安心感のあるプレイで勝利に貢献した。

 第3~5戦は、王子のホーム苫小牧でのゲームとなる。出来ればこの勢いのまま連勝し、早々にプレーオフファイナルへの進出を決めてもらいたいところだ。



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SEIBU×王子@ダイドードリンコ

2009-02-24 23:09:00 | スポーツ
Seibuojiposf01_01Seibuojiposf01_02

≪アジアリーグアイスホッケー 2008-2009≫
プレーオフセミファイナル第1戦@ダイドードリンコアイスアリーナ(東伏見)
試合開始 19:15
 
SEIBUプリンスラビッツ 4(1-2、1-0、2-0)2 王子イーグルス

【得点】
(S):パーピック、内山、佐藤、今
(O):齊藤哲、河本

 序盤は王子が押す展開。守備というより受身にまわりがちだったSEIBUが、王子の速い展開にかき回され主導権を握られる。先制を許された後からは徐々にSEIBUの守備からビルドアップする攻撃もみられ同点に追いつくが、得点直後のフェイスオフからの速攻で勝ち越され第1ピリオド終了。
 ジリジリする展開が続き、両者ともにペナルティーの時間も作るなど、試合が活発化してくると、SEIBUが同点に追いついて、そのまま第2ピリオド終了。
 ようやく本来の熱を帯びヒートアップした第3ピリオド。センター付近での速いチェックなどパックの行方がどちらに転ぶかわからない状態のなか、SEIBUがパワープレイでゴールを決め勝ち越し。終盤、タイムアウトののち王子はゴーリーを上げての6人攻撃で挑むも、試合終了直前に自陣でもつれるなかでパックを奪った鈴木から今へとわたって、試合終了と同時にエンプティ・ゴールを決め終了。4-2でSEIBUプリンスラビッツがプレーオフセミファイナル初戦をものにした。
 王子の積極的なシュートを幾度となく好セーブした菊地の活躍が光った試合だった。わが#11川口は、ヴェテランらしく失点後の士気を落とさぬよう精神的支柱として働き、ディフェンスでは安定したプレーで魅せた。

 第2戦は明日(2月25日)、同会場同時刻にてフェイス・オフ。プリンスラビッツ有終の美へ向けて、次も勝利するのみ。

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来日期待アーティスト 2009

2009-02-22 23:21:03 | 音楽
 好きな音楽に埋もれたいなどと思いながらも、意外とリリース情報やライヴ情報を追うばかりで、しっかりと聴き込んでいないCDが山積みになっている現状を嘆いているこの頃。これもフォ、フォ、フォ、アラフォー世代の為せる業なのだろうか。(哀)

 今年は予てから参加しようと思っていた春フェス“Springroove”を観賞予定(高熱にうなされてチケット譲った経験あり)で、その参加アーティストもおおよそ出揃った感じ。

≪Springroove 09 アーティスト・ラインナップ≫

T-BOZ and CHILLI from TLC
AKON
JOHN LEGEND
CRAIG DAVID
T-PAIN
加藤ミリヤ
清水翔太
JUJU
BoA
PUSHIM
SHONTELLE

MC: ia、RYU

Ia マストとしてはTLC、ジョン・レジェンド、クレイヴ・デイヴィッドか。というか、当フェスに参加する人たちの殆どがTLC目当てだと思うんだけど、違うかな。これがトリだと思うんですが(ヘッドライナーだし)。まさに2008年男となったロボ声使いのT・ペインもタイムテーブルが巧く合えば体験しておこうかと。
 邦楽勢は、ゲスト客演などで一度は生で見たことがあるラインナップ。とはいえ、単独公演に参加したことはないので、清水翔太なんかはじっくり見られればなぁと。JUJUはやっぱりあの曲を歌うだろうから、そうなるとSpontaniaがついてくる(笑)んだろうかね。BoAがエントリーされてるのはちょっと微妙な感じもするけど、ミリヤもいるからいいのか。といいながら、どちらのステージにもm-floが駆けつけることになるんだったら、それはそれで参加しますが。(爆)
 MCはia(アイア)とRYU。この2人とはこの前ビルボードライブで会いましたな(って、受付で偶然隣でハグしていたのを見かけただけですが……)。iaは結構お気に入りの顔なので、よろしいかと思います。(笑)


◇◇◇

 そんななか、身内の不幸でどん底に陥りながらも、グラミー授賞式出演、婚約と近頃はハッピーなニュースが続くジェニファー・ハドソンとロビン・シックとのダブル・ヘッドラインによる北米ツアーの正式日程が発表されたとか。いやー、ジェニファー・ハドソンにロビン・シックですか! これ日本でも実現しないんですかね。ジェニファーの単独でももちろんいいんですけど(来年あたりまでには是非)、昨年リリースした「SOMETHING ELSE」もかなり良盤だったロビン・シックですから、面白いケミストリーが見られるんじゃないかと思います。現地アメリカでこのライヴが観られる人は羨ましいッ。

 今年来日を期待したいのは…、もちろんわんさかいるんですが、まずは一旦来日決めておいてこなくなっちゃってる組。ジャネット・ジャクソンは公演延期となりましたが、果たして延期で決定なのか、それともその後中止になるのか。いや、是非とも実現してもらいたいところです。その際は、会場を武道館とかに変更していただければなおよろしいかと。なんだかここを逃すともう日本には来なくなっちゃいそうな気がするんで。
 ジル・スコットはビルボードライブ東京が開業したての時の自分のマスト・ライヴ的な位置付けだったのですが、なぜか中止になってしまったまま。強く強く来日を希望しますが、昨年ドラマーのジョン・ロバーツと婚約、今年の4月25日頃に出産予定ということなんで、しばらくは無理かな。
 アンジー・ストーンもコットンクラブでの来日が中止になったまま。アンジー姐さん、体調はよくなったんだろうか。“オラー、タテェー!!”と日本語で観客を煽ったブルーノート公演以来の念願でありますが。この遅れがプラスに働き、近々復活間近なんじゃないかと噂されるディアンジェロと共に来日するなんてことになったらそりゃもう大枚はたく覚悟ですが、まぁ、そんなことはないか。(苦笑)
 昨年7月に予定されてた来日&ライヴ・イヴェントが中止になったエステル。理由はアーティスト側の事情だったらしいけど、どうなんでしょう。次の来日ではライヴ・イヴェントじゃなくて、ツアーとして来て欲しいもの。その前にジョン・レジェンドの単独とかでサラッとゲスト出演とかしないかな。(笑)

 あと、昨年サマソニとかプロモーション・イヴェントなどでは来日しながら、単独公演することなしに帰ってしまったアリシア・キーズ。舞浜のベイNKホール公演以来待ち望んでますが、いかがでしょうか。そろそろ“『アズ・アイ・アム』JAPANツアー”とかやってもらってもいいんじゃないですかね。あ、オレの『アズ・アイ・アム』の聴き込みが足りないからでしょうか。じゃあ、聴き込みますので、これから。(爆)
 
 ビルボードライブでチャーミングかつオーセンティックなヴォーカルで魅了してくれたクリセット・ミシェルも再来日を期待したい一人。3月末あたりに2ndアルバムがリリースされるとの噂で、そこに収録されるであろう新曲「Epiphany」が彼女のマイスペにアップされてます。ゆったりとした曲調ではありますが、どちらかというとヒップホップ・ソウル寄りのサウンドですかな。

 『ヒューマン』日本盤も出ることになったブランディー。交通事故のこともあってなかなか困難だとは思うが、売り上げも好調となれば、是非来日してもらいたいところ。昨年12月にはアトランタのラジオ局のイヴェントでモニカと「ボーイ・イズ・マイン」をア・カペラで歌うというサプライズも披露したらしい。モニカ&ブランディーでツアー、なんて贅沢なことは言いませんから、こちらもお願いしたい。with レイ・Jでもいいけど。(笑)

 それ以外では、サイ・スミスとか。単独では無理かなぁ。フランク・マッコムのライヴでゲスト客演したのを観た以来だったっけかな。それと忘れちゃならない、リーラ・ジェイムス!! 3月リリース予定のアルバムは日本盤出ないんでしょうかねぇ。前回、確か平日だったという巡り合わせもあるにはあるとしても、O-EASTでもそれほど入らなかったから微妙なのかも。でも、ビルボードライブやブルーノート、コットンクラブなら可能でしょ? その分割高にはなるけど……。って、ツラツラと書いたところで、挙げたの、全部女性ヴォーカルじゃないかよ。どんだけ女好きなんだと。(爆) なので、男性も挙げておかないと。(苦笑)
 ミュージック・ソウルチャイルドは期待の一番手かな。ラヒーム・デヴォーンにもまた来日してもらいたいねぇ。

……と、そろそろキリがなくなるので、この辺で。
 

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2月22日22時22分22秒

2009-02-22 22:22:00 | 日記・エッセイ・コラム
 そうやって、どいつもこいつも、
 

ニャンニャンニャンニャン、ニャンニャンニャンニャン
ニャンニャンニャンニャン、ニャンニャンニャンニャン
 

言ってればいいさ。_s(・`ヘ´・;)ゞ.. (# ゜Д゜) ムッキー

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第26回 フェブラリーS

2009-02-22 21:34:54 | 競馬
 2009年のGI第1弾“フェブラリーS”は、東京ダート1600mで行なわれる。
人気はカネヒキリ、ヴァーミリアンの7歳勢にカジノドライヴ、サクセスブロッケンの4歳勢。そこに、フェラーリピサ、エスポワールシチー、サンライズバッカスらが絡む展開か。
 実力的にはまだまだカネヒキリが上位だと思うが、東京コースというのと連戦の疲れを考慮すると1着固定にはしにくい。ヴァーミリアンに至ってはカネヒキリにここ2戦敗れていることもあり、馬券対象外に飛ぶことは容易に考えられる。その意味では伏兵勢に魅力を感じるが、アメリカ帰りの超素質馬カジノドライヴ以外は、条件やオープン程度で好走していた馬が、東京マイルダートという本当の実力が試されるコースで勝ち切れるとは思えない。そう考えると、意外と絞り込めるかもしれない。配当はそれほど期待出来ないかもしれないが。

≪予想≫

◎ サクセスブロッケン
○ カネヒキリ
▲ エスポワールシチー
△ サンライズバッカス
△ サクセスブロッケン
△ フェラーリピサ

◇◇◇

≪結果≫

2009_s
 
1着 15 サクセスブロッケン (内田)
2着 14 カジノドライヴ
3着 02 カネヒキリ
4着 12 エスポワールシチー
5着 06 フェラーリピサ

 サクセスブロッケンがカジノドライヴ、カネヒキリとの混戦から抜け出して優勝。奇しくも4歳馬のワン・ツー・フィニッシュで、世代交代の感がある決着に。ヴァーミリアンは6着、三浦皇成のサンライズバッカスはスタートで出遅れ。それにしても、サクセスブロッケンの単勝が2060円もつくとは思わなかった。1分34秒6のレコードというオマケつき。
 ただ、これで完全に世代交代かというと、それはちょっと疑問。今回はスタートから芝があるコース、内枠といった要素が影響したカネヒキリに引導を渡したとも思えない。これからが本当に引導を渡せるかの勝負になるだろう。
 
 個人的には今回は予想はしたが、購入はスルー。それほどの波乱が起きるとも思っていなかったので。で、そういう時に限って、すんなり予想が的中したりする。それが競馬ってもの。(苦笑)
 まぁ、内田、安藤勝、ルメールと地方(ダート)出身騎手+外国人騎手という騎手買いをした人には、簡単に取れた馬券なのかもしれませんが。




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