SNOW WIND BLOG 2

単身赴任も無事終了。再び札幌の地からお届けする日常を綴ったブログです。

シルバーウィーク

2020-09-21 22:09:37 | 日々の生活
今年のシルバーウィーク 特にすることもありません(笑)。

ウチのガキンチョは土曜日に金沢に帰りました。連休初日のこの日だけ、小松便が飛ぶのでそれに乗って行きました。新千歳空港はそれなりに賑わっていました。go to の成果はそれなりにあるようですね。

ガキンチョが8月上旬に札幌に帰ってきてからの1か月半、大きな出来事は義理の母の逝去でした。食欲がないという話を3月に聞いて検査を受けたところ、すい臓がんのステージ4との診断でした。ステージ4はすでに転移が認められるということですので、抗がん剤治療も手遅れに近く、緩和ケアをしつつの入院でしたが、約3か月の入院生活の末に旅立っていきました。最後の頃はもうコミュニケーションも難しかったです。身内の死は私の父親に続いて二人目でした。でも、父親のようのボケることもなかった義母で、最後まで明るく振舞っていましたが、終わりはあっけなくやってきてしまいました。

今年は喪に服することになります。そんな夏の終わりの出来事でした。
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お盆休み

2020-08-14 10:37:26 | 日々の生活
今年のお盆休みは、世の中の情勢を考えて静かに・・・なんていいつつも、県跨ぎの移動をして来ました。うちのガキンチョを金沢まで迎えに行って二人で戻ってきました。

北陸方面の飛行機が新千歳からは全く飛んでいない状況と、ウチの犬山の実家に大学合格後一度も顔を見せていない状況を踏まえ、空港からレンタカーで金沢へ行きガキンチョ乗っけて実家に戻って数泊して札幌に戻ってくるプランを立てました。
最も、そのプランを立てたのは7月上旬。コロナの第二波がここまで蔓延してくるとは思っておらず、大丈夫かなという思いはありましたが、幸いにも札幌と金沢、愛知の犬山はさほどコロナは広がっていないので、街へ出て人込みに入らなければ問題なくいけるなという感はありました。

さて、初日はセントレアへ降りた瞬間から「あちー」の一言。湿度のレベルが札幌とは違いすぎです。速攻でレンタカーに乗りエアコンをガンガンに掛けました(笑)。

セントレアから実家の犬山までは1時間半くらいかな。車の量も多くなくスムーズに実家に到着。お土産などを置いて、そのまま金沢へ向かいました。東海北陸自動車道は昔の記憶では片側1車線でしたが、20年もすれば当然変わっていますよね。ほとんどが片側2車線で非常にスムーズでした。3時間ほどで金沢へ到着。ホテルに泊まってのんびりしました。

翌朝、うちのガキンチョのアパートへ行き、ざっと掃除をして犬山へ向かいました。昼過ぎの気温は38度。参りました。車のエアコンも効きが悪かったです。

犬山へ戻ってお墓参りをしてガキンチョの近況報告をうちの母(ガキンチョの祖母ですね)にしてその日は犬山泊。うな丼をご馳走になりました。旨し~(笑)。

犬山にはもう一泊してセントレアで車を返却。飛行機で新千歳に。その日は札幌も暑く気温は30度ありましたが、湿度が違いますね。夕方にはスッと涼しさを感じるような風になりましたね。

本州の夏はやっぱり大変だなと実感。海水浴とかに行けない今年は可哀そうだなと思いました。札幌の良さを改めて感じました。ガキンチョには「暑さと湿気に慣れろ」とだけ言って来ましたが、一年位は厳しいんだろな。頑張れー!!

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コロナ禍とか・・・・

2020-07-24 17:59:21 | 日々の生活
4月下旬から世界中に蔓延したコロナ。中国はその責任を一切取ろうとせず、厚顔無恥な支援を恩着せがましく実行しています。それに飛びつく途上国の多さにも残念です。

自分の生活もかなり変化がありました。在宅勤務という初の経験。しかしながらテレワークなど出来るわけもなく、休んだ日は電話で営業し、二日に1回の勤務では二日分の仕事をこなす・・・出勤日はいつも夜の11時過ぎまで仕事せざるを得ず、超非効率な業務を強いられました。
おまけに会社帰りの息抜きも、ススキノはほぼ閉店しており、お酒も飲めず・・・・苦しい期間を過ごしました。

ウチのガキンチョは4月に金沢へ行ったものの、大学はリモート授業のみとなったので一旦こっちに戻しました。で、5月の下旬に対面授業が始まることになり再び金沢へ。ようやく大学生の気分を味わえるようになりました。今は自炊に苦しんでいます(笑)。あとは気候。湿気には耐えられないようです。エアコンをつけてはいるものの電気代の高さに驚いて極力使用を抑えているようです。とにかく「慣れろ」とだけ言ってあります。自分も初めて北海道で暮らした最初の1年間は寒くて寒くて大変でしたから。

6月中旬くらいから、徐々に以前のような生活のリズムに戻りつつあります。が、完全に戻るのはまだまだ先でしょうし、ひょっとしたら永遠に戻らないかもしれません。少なくとも、ススキノに限らず宴会は4人位までの少人数グループでしか実施できない状況は、来年一杯までは続くのではないかと思います。

でも、お金を回すことは必要です。経済が死んでしまったら、それこそ復興にかかる時間が数十倍になってしまいます。 GO TO キャンペーン もいろいろ言われていますが、経済をぎりぎりのところで下支えしなければ、日本が未曾有の不況になり国として終わってしまうことを、アホな左翼政治家はやバカなマスコミはもっとよく考えるべきでしょうね。 
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ラマイ

2020-05-07 11:04:01 | カレー


コロナ騒ぎで自粛の嵐の中ですが、交代での出社で勤務しています。先日、北34条のお店で食べてきました。ここもなかなか美味しいので好きです。
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コロナ コロナ コロナ

2020-04-21 22:07:23 | 日々の生活
世の中が大変なことになってきました。4月に入ってから急速におかしくなっているようですが、本当はもっと前から・・・おそらく3月中ころから拡大傾向にあったのだと思います。オリンピックを開催したい「小池」が首都圏は大丈夫であることをアピールするために画策していたのでしょうね。で、延期が決まったので今度は「命が大事」とばかりにアピールしています。この女帝は抜け目がないです。ま、国政に舞い戻ったら一気に化けの皮が剥がれると思いますので、都知事くらいがいいのではないかと思われます。

さて、コロナですが蔓延はもう防ぐこと難しいでしょう。いっそのこと全員が罹患したほうがいいのかもしれません。その中で選ばれし者だけが残る 疫病の歴史はいつもそんな感じですよね。自分がどうなるのかは50%です。そんなことを考えます。ワクチンが出来ない限り、終息はあり得ません。オリンピックは再延期されるというのが個人的な予想です。

北海道の知事が評価されているようです、個人的には全く評価していません。所詮は「よそ者」だと思います。札幌の繁華街であるススキノはゴーストタウン化しています。もちろん自粛は必要ですが、これまで頑張ってきた地元のお店の経営者たちに何の補償も考えないのはいかがなものかと思います。地元の人たちは皆店を閉めてしまいます。その人たちはもう二度と立ち上がれないでしょう。そして、経済の復興期には東京や外国の資本が入ってきます。街の賑わいは戻るかもしれませんが、中身はまったく違う形になってしまいます。それを「よし」と考えているのでしょうね。よそ者ですから。
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